ちょびっとの非日常を小説一覧

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「第2回ライト文芸大賞」特別賞受賞。 大学2年生の夏休み。主人公の白草徹は、「帰りたいと思える場所」を探しに、地元に帰省した。 しかし、通学路や駄菓子屋など廻ってみても、時代の流れか自分が大きくなったから、どれもひどく寂しく思えてしまう。 そんなある日、徹は昔よく遊んだ公園で、見知らぬ少女と出会った。 そして、彼女とのその出会いをきっかけに、徹にとって忘れられない夏休みが始まったのだ。
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小説 12,969 位 / 86,916件 ライト文芸 180 位 / 3,761件
文字数 66,540 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.03.11
「第3回ホラー・ミステリー小説大賞」奨励賞作品。 中学三年生の夏休み。半田圭司は、数学の宿題ノートに、見慣れない文字が書かれていたのを見つけた。 ――ぼくはころされた 薄く端正なその文字を見て、不思議と怖くはなかった。 誰に殺されたのか? お化けの正体は? 圭司はそのお化けの正体を暴くため、子どもなりに「捜査」を始めたのだ。
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小説 86,916 位 / 86,916件 ミステリー 2,083 位 / 2,083件
文字数 34,041 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.03.28
定年退職した友野。 何十年ぶりかの朝寝坊をした彼は、妻や娘たちのいない朝の家が、なんだか寂しく思えてしまった。 いるのは窓辺で寝そべる飼い猫だけ。 友野は、猫の横に椅子を持ってくると、ずっと胸の内に秘めていた青年時代のことを語り始める。 それは、きっと笑い話になるのかもしれない。 旅先で出会った可笑しな少女。 彼女は、カメラ越しにしか、見ることは出来なかったから。
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小説 86,916 位 / 86,916件 ライト文芸 3,761 位 / 3,761件
文字数 25,648 最終更新日 2020.05.06 登録日 2020.04.27
「羊」が入ることわざを、貴方はご存知ですか? 来年が年男である小学五年生の蒼介は、冬休みの宿題で、来年の干支である「馬」の漢字が入った諺を調べる課題を与えられる。 しかし、早産まれの蒼介の干支は馬ではなく「羊」。彼は他のクラスメイトたちとは違い、「羊」の入った諺を調べることになる。
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小説 86,916 位 / 86,916件 ホラー 3,174 位 / 3,174件
文字数 19,076 最終更新日 2020.03.20 登録日 2020.03.16
「第2回ホラー・ミステリー大賞」最終選考奨励賞受賞作品 舞台は観光地としてと有名な熱海。 主人公の菅野真太郎がいる「出雲の駄菓子屋」は、お菓子の他にも、古く珍しい骨董品も取り扱っていた。 中には、いわくつきの物まで。 年に一度、夏に行われる供養式。「今年の供養式は穏便にいかない気がする」という言葉の通り、数奇な運命の糸を辿った乱入者たちによって、会場は大混乱へ陥り、そして謎の白い光に飲み込まれてしまう。 目を開けると、そこは熱海の街にそっくりな異界――まさに「死の世界」であった。
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小説 86,916 位 / 86,916件 ホラー 3,174 位 / 3,174件
文字数 92,035 最終更新日 2019.06.24 登録日 2019.05.25
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