金星 小説一覧
小説AI検索
2件
1
怪盗ミルフィーユ
時は百年ほど未来。人類が宇宙へ進出していく時代。
オーパーツを専門に盗む泥棒がいた。
その泥棒の名は怪盗ミルフィーユ。
彼女は部下のモンブラン、タルト、ショコラを引き連れ太陽系各地で、珍しいオーパーツの所有者に予告状を送りつけてはオーパーツを盗み出していた。
ところがある日、太陽の兄弟星であるネメシス第二惑星で仕事? を終えた時、部下のショコラから銃を突きつけられ、怪盗を引退する宣言出す羽目になる。
だが……
第一回SF新人賞の一次選考を通過した作品です
【この小説の読み方】
この小説は三人称とショコラの一人称が交互に入れ替わります。
三人称の部分はタイトルだけですが、一人称部分はタイトルの横に 〈ショコラ〉が入ります。
この作品はタイトルこそミルフィーユですが主人公はショコラです。
(この作品は小説家になろうにも投稿しています)
以前に外部URL登録しておりましたが、諸事情により内部投稿に切り替える事にしました。
2
金星に長靴を
「金星に長靴を届けることを諦めないでください」
橋のアーチのてっぺんに座る、一人の青年。
彼が告げたのは、誰にも意味のわからない要求だった。
さらに青年は「自分には未来が見える」と言い、数分後に起こる地震を予言する。
そして、予言は現実となる――。
予言、橋、長靴、そして「金星」。
バラバラに見えるものが、最後に繋がっていく……
2件