怪盗ミルフィーユ
時は百年ほど未来。人類が宇宙へ進出していく時代。
オーパーツを専門に盗む泥棒がいた。
その泥棒の名は怪盗ミルフィーユ。
彼女は部下のモンブラン、タルト、ショコラを引き連れ太陽系各地で、珍しいオーパーツの所有者に予告状を送りつけてはオーパーツを盗み出していた。
ところがある日、太陽の兄弟星であるネメシス第二惑星で仕事? を終えた時、部下のショコラから銃を突きつけられ、怪盗を引退する宣言出す羽目になる。
だが……
第一回SF新人賞の一次選考を通過した作品です
【この小説の読み方】
この小説は三人称とショコラの一人称が交互に入れ替わります。
三人称の部分はタイトルだけですが、一人称部分はタイトルの横に 〈ショコラ〉が入ります。
この作品はタイトルこそミルフィーユですが主人公はショコラです。
(この作品は小説家になろうにも投稿しています)
以前に外部URL登録しておりましたが、諸事情により内部投稿に切り替える事にしました。
オーパーツを専門に盗む泥棒がいた。
その泥棒の名は怪盗ミルフィーユ。
彼女は部下のモンブラン、タルト、ショコラを引き連れ太陽系各地で、珍しいオーパーツの所有者に予告状を送りつけてはオーパーツを盗み出していた。
ところがある日、太陽の兄弟星であるネメシス第二惑星で仕事? を終えた時、部下のショコラから銃を突きつけられ、怪盗を引退する宣言出す羽目になる。
だが……
第一回SF新人賞の一次選考を通過した作品です
【この小説の読み方】
この小説は三人称とショコラの一人称が交互に入れ替わります。
三人称の部分はタイトルだけですが、一人称部分はタイトルの横に 〈ショコラ〉が入ります。
この作品はタイトルこそミルフィーユですが主人公はショコラです。
(この作品は小説家になろうにも投稿しています)
以前に外部URL登録しておりましたが、諸事情により内部投稿に切り替える事にしました。
あなたにおすすめの小説
「愛することはない」が流行っているそうなので、取引終了をお伝えします
学生時代、成績で負けた腹いせに嫌がらせを受けた。更に悪評を流され、社交界での未来を失った「私」は、跡継ぎの座を弟に譲り、領地で働く人生を選んだ。
それから十数年後。かつて自分をいじめた元同級生が、突然領地を訪ねてくる。
用件は息子夫婦の離婚危機についての相談だった。初夜で花嫁に「お前を愛することはない」と言ってしまったらしい。
「昔のことは水に流して仲良くする方法」をアドバイスして欲しい。
そう語る男に、私は静かに告げる。
「私の認識では、あなたの行為はイジメです」
不倫の代償
この小説はミステリー小説です。
この小説に登場する人物、団体等実際に実在していても一切関係がありません。
ある銀行の女子行員。
水沢史花は独身OLである。
女子大学を卒業後、新卒で大阪の本町にあるヤマト銀行に就職した。
就職してから3年が経過している。
今年の10月から本店営業部の融資課に配属になった。
担当業務は、融資課の所属員たちが融資案件の稟議資料を史花に凡て依頼してくる。
史花は本店営業部で扱っている融資案件を全て把握していたのである。
いつも夜遅くまで業務をし、午後9時過ぎに退社するのである。
自宅マンションは銀行から徒歩で20分位のところにあった。
すべて、常務取締役島倉蒼太の計らいであった。史花は島倉の愛人だったのだ。
この事は行員たちは誰も知らない。
2人だけの秘め事であった。
この小説を最後までお読み頂き、皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
蔵屋日唱
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
中年勇者、国王をクビにする 〜丸投げ召喚への回答〜
勝手に召喚しておいて魔王討伐を丸投げする国王に、42歳の元社会人が啖呵を切る。水晶玉で化けの皮を剥がし、その場でクビ(物理的に)。中年の胆力と実務力で国の闇を暴き、やがて魔王その人と対峙することになる——痛快ダークヒーロー異世界譚。AIに書かせてみた第35弾は、異色の勇者召喚もの。
離婚届を夫に渡され、署名したら「本当に書くの?」と言われました
結婚して五年。ここ半年、夫婦の会話は減り、休日も別々に過ごすようになっていた。
そんなある夜、夫がテーブルに離婚届を置く。
「離婚しよう」
とうとう来た。そう思った私は、「分かった」と離婚届に署名して夫へ返した。
ところが、離婚を切り出したはずの夫はなぜか動揺する。
「……え、本当に書くの?」
離婚届を用意したのはあなたでしょう?
理由を尋ねる私に、夫が口にしたのは思いもしなかった言葉だった。
与兵衛長屋つれあい帖
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
南海トラフ燃ゆる
202X年8月8日午後、日向灘でM7.5の地震から二度目の南海トラフ巨大地震臨時情報が出る。その後8月14日早朝に南海トラフが南海から東海までの全域のプレート固着域がずれ、1707年の宝永地震以来の3連動地震地震が発生。さらに地震は南海トラフだけでは収まらず相模トラフまで伝播。関東大震災から百数年以来となる首都直下地震を誘発。さらに富士山まで噴火し、想定された最大最悪の大震災状況となった。欧米台各国からの資金援助に加え救援隊援助が来る。そこに中華人民共和国が台湾海峡での演習を控え招集していた人民解放海軍が震災とは無縁の沖縄近海へ終結。沖縄経由で支援金と救援隊を送るといってくるが、真意は別のところにあり...
未曾有の震災状況に加えて中国につく沖縄の謀反。日本政府はこの国難をどのように乗り越えるのかを描く、震災シミュレーション小説。
【注意】
作品に出てくる人物、組織はすべてフィクションです。
また、この作品は地震等の災害を煽ったりするものではありませんし、地震が予知できるとするものでもありません。
―異質― 激突の編/日本国の〝隊〟 その異世界を掻き回す重金奏――
日本国の戦闘団、護衛隊群、そして戦闘機と飛行場基地。続々異世界へ――
とある別の歴史を歩んだ世界。
その世界の日本には、日本軍とも自衛隊とも似て非なる、〝日本国隊〟という名の有事組織が存在した。
第二次世界大戦以降も幾度もの戦いを潜り抜けて来た〝日本国隊〟は、異質な未知の世界を新たな戦いの場とする事になる――
大規模な演習の最中に異常現象に巻き込まれ、未知なる世界へと飛ばされてしまった、日本国陸隊の有事官〝制刻 自由(ぜいこく じゆう)〟と、各職種混成の約1個中隊。
そこは、剣と魔法が力の象徴とされ、モンスターが跋扈する世界であった。
そんな世界で手探りでの調査に乗り出した日本国隊。時に異世界の人々と交流し、時に救い、時には脅威となる存在と苛烈な戦いを繰り広げ、潜り抜けて来た。
そんな彼らの元へ、陸隊の戦闘団。海隊の護衛艦船。航空隊の戦闘機から果ては航空基地までもが、続々と転移合流して来る。
そしてそれを狙い図ったかのように、異世界の各地で不穏な動きが見え始める。
果たして日本国隊は、そして異世界はいかなる道をたどるのか。
未知なる地で、日本国隊と、未知なる力が激突する――
注意事項(1 当お話は第2部となります。ですがここから読み始めても差して支障は無いかと思います、きっと、たぶん、メイビー。
注意事項(2 このお話には、オリジナル及び架空設定を多数含みます。
注意事項(3 部隊単位で続々転移して来る形式の転移物となります。
注意事項(4 主人公を始めとする一部隊員キャラクターが、超常的な行動を取ります。かなりなんでも有りです。
注意事項(5 小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。