未確認飛行物体 小説一覧
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件
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今を遡ること十数年前――。
当時小学五年生だった由美は、タイヘンにイカンな出来事に遭遇した。
それもこれも全部、幼馴染の健太のせいなのだ。
自宅まで五キロ一時間半の帰り道。
近道だからって、田んぼのあぜ道を歩いたりしなければ、
あんな目に合うことなどなかったのに。
里山の天辺に突き刺さった、
銀色の何かを探しに里山を登る羽目になるなんて――。
2025/8/7付:完結しました。ご愛顧ありがとうございました。(-人-)
2025/8/18付:お気に入りが増えてる……だと⁉Σ(^_^;) お読み頂き、ありがとうございます。(-人-)
※すごい短いです。1万六千字で終わります。最初に一万字投稿したら、もう殆ど残ってない!(^_^;)
※すいませんとにかく作風が古いのです。平にご容赦ください。(-人-)
※R指定無し。大人ヒロインが子供時代を振り返っており、ほんのり恋愛風味です。
※これはSFとは呼べません、すこしふしぎです。あるいはSFファンタジー(?)な何かです。
※毎年きずな児童書大賞にエントリーする予定です(いやでも、ライト文芸とかの方が正しいかも?)
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小説家になろうにも掲載しています。
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旧題『イは遺憾の『イ』』42枚(約1万6千字)2007/4 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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※本作品は生成AIを使用しておりません。
文字数 17,856
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
2
平成最後の夏休み最終日の夜。
学校のプール施設に忍び込んでひと泳ぎしようと考えた中学二年生の鎌倉健(かまくらたける)は、その屋上に未確認飛行物体が浮かんでいるのを発見する。また、遊泳中に謎の少女と黒服の男と出会う。
翌日。その少女は明星瀬都奈(あけほしせつな)と名乗り、転校生として姿を見せる。
彼女曰く、あの未確認飛行物体は僕と瀬都奈にしか認識できないという。そして、それは自分が乗ってきたタイムマシンだと、そう言ったのだった。
文字数 34,802
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.07.03
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4
警視庁機動隊爆発物処理専門部隊に所属している川崎優菜は、62回爆弾処理をして62回すべて爆発させた成績を持つ。そんな彼女は警察内部で『ボマー川崎』と異名をつけられていた。もう爆発とは無縁の人生を歩むんだ。そう決意した彼女は6年という警察人生にピリオドを打った。
だけど彼女は再びケーブルカッターを握ることになる。侵略者と戦うために。職業系SF短編ストーリー
文字数 10,049
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
5
地球に再び氷河期がやった来て。就職や婚活の氷河期ではない。本物の氷河期だ。文明社会が崩壊し始めた頃、僕は透明なシュミット博士と再会した。自称・金星人の美少女。
文字数 2,550
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.12
6
気が付くと、俺の親たちは、餅人間になっていた。妹を連れて逃げるのだが、逃げた先で……。
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 5,029
最終更新日 2018.01.09
登録日 2018.01.09
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