侵食 小説一覧

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【短編022】 最後の読者:書いたはずのない登場人物が、原稿を読んでいた

【短編022】 最後の読者:書いたはずのない登場人物が、原稿を読んでいた
小説家・宮下篤は、売れないまま二作目の執筆に追われていた。 彼が書く物語には、遺品整理を生業とする女・ミカが登場する。 だが執筆が進むにつれ、ミカは原稿の中だけの存在ではなくなっていく。 書いていないはずの描写が現れ、現実と原稿の境界は静かに崩れていった。 そして原稿には、篤自身の名前が記される。 これは、小説を書く男と、その物語に侵入する“何か”の記録。 最後に残るのは、作者か、それとも読者か。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 2,455 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.22
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2018年は鏡餅星人襲来

気が付くと、俺の親たちは、餅人間になっていた。妹を連れて逃げるのだが、逃げた先で……。  ※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
SF 完結 短編
感想数 3 文字数 5,029 最終更新日 2018.01.09 登録日 2018.01.09
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