一人芝居 小説一覧
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見よ、主は輝く雲にうち乗り
些細な諍いから生じた事故で、恋人・まことを失った七世(ななせ)。罪の意識を拭いきれない七世の前に、アフリカ系のクォーターの女性・ニナが現れた。まことと肌の色も性格も正反対のニナだが、ある時七世はニナを見てハッとした。…似ている!
[2026年1月17日脱稿]
【解説】
タイトルはとある讃美歌の曲名です。本文との関連性は全くありません。あえて無関係のものをタイトルとしました。
感想数 0
文字数 11,836
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.29
2
Title TBD
村上 結城 38歳 売れない脚本家。今クールから始めるドラマの脚本を
担当することになったが、いまだに1ページも進んでいない。
あらすじ
売れない脚本家、村上 結城は今クールから始まるドラマの脚本の締め切り
に追い詰められていた。テーマは「世紀末」
一人の脚本家が生み出す、自分だけのストーリーとは?
※この作品はフィクションです
感想数 0
文字数 1,746
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.10.19
3
一人芝居
母と二人で暮らす小春は、ひとりで頑張る母親に反抗的な態度をとってしまう自分が大嫌いでした。
その苛立ちのせいで、友人ともぎくしゃくしてしまいます。
今日こそはお母さんにも友達にちゃんと謝ろうと決心した小春は、ふと気になって会館のある神社を訪れます。
小春たちが練習している演劇を発表する舞台となるその会館は、ずっとずっと昔に、この地域を治めた大名のお城があった場所でした。
非業の死を遂げた城主の娘である七緒の執念が、四百年という時を越えて小春を取り込もうとします。
小春は無事に逃げられるのでしょうか。
死してなお捨てきれない七緒の思いは成就するのでしょうか。
小さな町の小さな神社で起こった奇跡のようなお話しです。
他のサイトでも投稿しています
表紙は写真ACより引用しました
感想数 0
文字数 26,554
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.30
3件