溺愛と執着 小説一覧

3
1

小悪魔アイドルは、バツイチの私を甘い罠にはめたい♡〈dulcisシリーズ×ケイタ編〉

小悪魔アイドルは、バツイチの私を甘い罠にはめたい♡〈dulcisシリーズ×ケイタ編〉
アイドルとの秘密の恋♡ケイタ編〈章ごとに完結、読み切りタイプ〉 「杏ちゃんは、ボクだけのものだからね」 仕事一筋で生きてきた30歳の杏菜は、夫の浮気が原因で離婚したばかり。 超人気アイドルグループ dulcis〈ドゥルキス〉 のコンサートグッズ制作という大仕事が舞い込む 打ち合わせで出会った最年少メンバー・ケイタは、誰もが憧れる爽やかな国民的アイドル。だけど、その甘い笑顔はふたりきりなったとき豹変する。 「やっと会えた。もう離さない」 深夜に呼び出され、強引なアプローチに戸惑う杏菜。 ケイタの正体は、杏菜が中学生の頃に救った少年だった。 「大きくなったら、アイドルになって杏ちゃんと結婚する」 幼い頃の約束を果たすため、ケイタは人気も、地位も、誰もが羨む人生も手に入れた。 あとは、杏菜ただひとり。 「離れられない身体にしてあげるよ」 完璧なアイドルが見せる素顔。 惜しみない愛は、深くときには息が詰まるほど執着する。 誰にも知られてはいけない秘密の恋。 ケイタの重すぎるほど一途な愛は加速していく――。 初恋を十年以上こじらせた年下トップアイドル × 恋を諦めたバツイチ女性。 極上の溺愛シークレットラブストーリー。 ※イラストはAI使用
キャラ文芸 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 101,001 最終更新日 2026.07.23 登録日 2025.04.13
2

【完結】皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に―

【完結】皇太子の歪んだ愛に舞神は堕ちる―背徳の箱庭は永遠に―
宮廷ロマンス×BL/毎日更新/完結確約! 来いと言えば、あれは俺の足元に這う。 泣けと言えば、声が枯れるまで鳴き続ける。 ――それが、俺の最高傑作。美しき舞神だ。 蓮耀国の若き皇太子・琉克は、類稀なる美貌を持つ没落貴族の少年・白蓮を拾い、10年の歳月をかけ徹底的に調教した。 ある時は国を揺るがす外交の武器「舞神」として。 またある時は、自らの渇きを癒やすための淫らな所有物として。 だが琉克の真の脚本はさらに残酷で甘美だ。 最愛の妹・愛璃――誰の手にも触れさせず、己の支配下で守るためだった。 白蓮は琉克に抱かれた身体の余韻を残したまま、命じられるまま愛璃を抱く。そして、また琉克に抱かれる。 快楽と罪悪感が交錯する背徳のスパイラル。 白蓮の指先ひとつ、唇ひとつに、琉克の意志が宿り、愛璃に注がれる。 支配と執着の果てに残るのは、甘美で残酷な傷跡なのか。果たして、琉克の箱庭は、永遠か崩壊か――。 ※BL小説ですが表現は生々しくない、美しく官能的なことを心掛けて書いています。 ※愛璃が主人公の下記作品を、琉克からの視線で描いた物語です 兄に調教された舞神が私を抱く夜〜箱庭の純愛と囚われの皇女〜 https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/974025020
BL 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 18,649 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.03.25
3

竜王の娘は父の隣でのんびり暮らしたい~竜族の男達は病み(闇)属性持ち~

ヴァーミリオン竜王国―――― その国は創生神の眷属である竜王が建国した国。 世界の始まりを告げたと言われる初代竜王は辣腕を振るい、ヴァーミリオンを中心として周辺国を作った。 派生した周辺国は竜王が信頼する家臣の竜が初代の王を務め、それから二千年の時が流れた。 数百年に一度の割合で異世界から人間が転移してくる。 その人間の事を“異界神”と呼び、異界神が舞い降りた国は大切に保護した。 知識は富と莫大な発展を約束し、異界神が転移によって得た加護や祝福は素晴らしい効果をもたらした。 日本生まれ日本育ちの私は転移者ではなく、転生者。 それも、竜族の姫―――― 竜は番を得たら番一筋。 番同志は番の儀式を行って初めて、不可侵で唯一無二の完全な番となる。 儀式を終えた者は、ずっと番だけに貞節を誓い、生涯宇にわたって己の全てを捧げ愛する。 儀式をするまでは、一目惚れして惹かれ合う恋人同士と変わらない。 相手の何もかもが好ましく、熱愛状態に入る。 ―――が、この状態では最後だからと他の異性をつまみ食いする竜も居たりする。 儀式後は相手にしか興味も関心もなくなる為、その前に浮気する竜達はそれなりに多い。 竜は生命力が世界最強なだけあって、性欲も強いのだ。 私は転生者、価値観の基準は日本人。 恋人だろうが夫婦だろうが、相手がいるなら貞節は大切。 そんな私が竜として転生したということは―――― 婚約にトラブルが起こることは間違いないのである。 竜族はツガイを一度得て儀式を済ませると、他の者の見せる事すら厭い、隠して囲いたがる習性を持っている。 物凄い執着でツガイを囲い込み、唯一無二の溺愛は約束されているが、竜のツガイの生活の中でそれだけがツガイとしての利点である。 それ以外では会う相手が制限されたり、出かける場所にはツガイが同行出来ないのなら外出も不可だったりと、自由が制限されまくる。 大きな鳥籠で愛でられるだけの生活が待っているといったところ。 引きこもり好きでもない限り、ストレスフル間違いなしなのだ。 そう。竜族がツガイを得たら、ヤンデレにパワーアップするのである。 ―――私、パパの隣でのんびり暮らしたいです。 世界最強の竜王様の隣に居座りたい娘と、その娘のツガイの座を狙った男達の物語。 カクヨム様にも投稿しています。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数 32,710 最終更新日 2021.12.06 登録日 2021.06.23
3