舞姫 小説一覧
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あらすじ→
醜悪な公主と呼ばれ、蔑まれていた雪燕(シュウエン)は、母国に見放され死の谷へと捨てられてしまう。
しかし、瀕死の雪燕は、泰然(タイラン)という薬師の青年に助けられ、一命を取り留めた。
山の屋敷で秘薬作りに明け暮れる青年と暮らすことになった雪燕だが、元許嫁である隣国の皇子、翡雲(フェイユン)が現れ、彼も一緒に暮らすことになり──。
一方、雪燕の代わりとして進めた異母妹の婚約は上手く行かず、碧砂国では異変が起こり──。
※ゆるふわ中華風ファンタジーの設定です。
※基本は主人公視点。
たまに別のキャラクター視点になります。
文字数 208,146
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.03.19
2
辺境の村はずれに住む娘サクは、巫女の代理として祭で神楽を舞うことになった。
サクの舞は素晴らしかった。
それを見ていた王都の役人蒼月はサクを王都へ連れて帰りたいと申し出る。
迷いながらも父や友に背を押されたサクは蒼月の誘いに応じ王都で神楽座の一員となった。
サクの舞は次第に評判を呼び神楽座の看板舞姫となっていく。
称賛の裏で悩みや葛藤を抱くサク、身の内に巣食う呪いに苦しむ蒼月。
どうやら蒼月の呪いを解く鍵がサクの舞にあるようで―。
サクに呪いを解くことはできるのか。
時空を超えた恋物語。
※小説家になろうでも公開しています。
※神楽の定義ですとか様々、完全に作者の妄想世界です。現実世界の解釈と異なっていてもお許しください。
文字数 90,560
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.04
3
日本に帰国した豊太郎はエリスという存在の大きさに気づき、エリスの元に帰ろうとする。
ドイツに行ける程の金と権力を手に入れた豊太郎がエリスの家に行くとそこには……!?
三つの分岐から織り成す豊太郎の結末をどうぞ!
ーーー
日本に帰国した豊太郎は、エリスが居ない現実に打ちひしがれていた。家に帰っても親はおろか、大好きだったエリスも居ない。同じ留学生仲間も豊太郎に飽きたのか、使い捨てのボロ雑巾の様に忘れる始末。そんな現実を嫌になった豊太郎は、捨てた筈のエリスを自分の力で取り戻そうと決意する。エリスと別れてから五年後……自分で海外に行ける程の権力と金を手に入れた豊太郎は、五年前にエリスと過ごした家に帰るが、そこにエリスは……
三つの分岐があり、ハッピーエンド、メリーバッドエンド、バットエンドの三つがあります。
これはあくまで二次創作ということと、作者に原作を陥れる目的が無いことを押さえた上で読んで頂けると幸いです。
文字数 6,581
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
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