にぼし 小説一覧

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店長猫のいちにち

店長猫のいちにちは、まったりのんびり。
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きょうもにぼしをおおもうけ!

上司が好きかと訊かれイエスと答えられる人は幸運だ。その幸運な人間に私も含まれている。 これは小さくても器が大きく温かい店長猫に雇われる人間ののんびりとした日常と非日常。
3

にぼし

 初めは誰かの食べこぼしだと思っていた……。  デスクの上に小魚がぽつん。うんざりしながらゴミ箱に捨てた。
4

どーでもいいけどにぼしたべない?

あのしろふわクソ猫のせいで……。私は今、猫に雇われている。
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