夫婦漫才 小説一覧

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付き合って三日で死んだ恋人が、どうしても処女を捨てたくて化けて出てきたんだが

付き合って三日で死んだ恋人が、どうしても処女を捨てたくて化けて出てきたんだが
〈お盆休み特別編・8/12〜16 毎日18:20更新〉  付き合ってたった三日で、恋人が死んだ。  ——はずなのだが。 「和真! 俺まだ処女なんだけど!」 「そんな遺言あるかあああああ!!」  事故で死んだ恋人・颯太が、まさかの幽霊になって壁から生えてきた。しかも未練は、「俺と最後まで結ばれていないこと」。  抱きしめたいのにすり抜ける。ローションのボトルだって掴めない。それでも諦めきれない俺たちは、「どうすれば幽霊とえっちなことができるのか」を全力で試行錯誤し始めるのだが!? 「とりあえず脱いでみるか! エロパワーが高まれば実体化するかも!」 「エロパワーって何だよ!?」  怪談と漫才と純愛を詰め込んだ、お盆に送るBL短編。  ——それでも俺たちは、最後にはきっと結ばれると信じてるんだが!?
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 19,714 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.08.12
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主よ、人の望みの喜びよ 隻眼の美女の言行録

主よ、人の望みの喜びよ 隻眼の美女の言行録
障害者が天使だなんて、誰が決めた?! 障害者は困難に立ち向かう勇者なのか? 常に守られるべき存在なのか? 隻眼の美女が、人生を語る。 [2024年9月1日脱稿] 【解説】 メインタイトルは、J.S.バッハの曲名より。 私は健常者ですが、障害者を天使のように扱うこと・可哀想だと決めつけることには、昔から疑問を感じていました。 そんな疑問への自分なりの答えを込めて、本作を書きました。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 17,051 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.08.24
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幼なじみ彼女との夫婦度診断、最後の一問だけ重すぎる

幼なじみ彼女との夫婦度診断、最後の一問だけ重すぎる
高校二年生の島田黎と藤枝小春は、付き合って三か月の幼なじみカップル。 昼休みに弁当のおかずを押しつけ合い、友人から「交際歴三か月、夫婦歴十二年」と評されるほど、二人のやり取りは今日も夫婦漫才そのものだった。 そんな二人が、友人の持ち込んだ『新婚さん向け! ふたりの夫婦度チェック』に挑戦することに。 好きな食べ物も、朝の習慣も、機嫌の直し方も難なく言い当て、診断結果は九十八点。 ところが、最後の一問が……? 甘くなりすぎた空気に耐えられない幼なじみカップルが、全力で夫婦漫才へ逃げ戻る、学園ラブコメ短編。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,895 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.07.14
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