緘黙症 小説一覧

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不思議系 精神科医Dr.Friday~戦国時代の記憶を持つ少女~(前世療法に及びます三話目完結)

性別不詳、年齢不詳。東京都郊外にある精神科「とちの実病院」で、金曜日に診察する、通称「ドクター・フライディ」こと鈴木医師。人の心を読みとくための、超常的な能力を用いて、患者の心を癒してゆく。人から人へのうわさを頼りに、今日も悩みを抱えた人々が、診察室の扉をノックする。今回の患者は、他人に言葉を発しない、緘黙症(かんもくしょう)の少女… 三話目だけでも独立した物語になっていますが、できれば一話目から読んでいただくと、物語の筋がよりわかっていただけると思います。
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口無しの聲、憧れの君。

喋れない女の子の、女の子として生きたい男の娘の、拙い恋物語。
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かたつむり

宅配便の配達をしている僕の小学生の息子が学校でほとんど話をしていないらしい、と分かる。幼稚園の時は元気な子だったのに。夫婦で思い悩みつつ、内向的な性格を今も完全に克服はできていない自分自身の半生についても思いを巡らせる。
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ボクとユキ、緘黙症の聲。

どこにでも転がってるような、でも確かにひとつしかないアオハル恋物語。 (初期に書いた作品なので、他の作品と比べて設定に無理がありますが、そういうもんだとご容赦ください) m(⁠´⁠ー_⁠ー)m
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