禁忌の力 小説一覧

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「色喰らいの魔導士 - 世界を塗り替える者」

色が身分を決める世界。 生まれながらに「無色」とされ、最底辺の存在として蔑まれてきた少年ノアは、ある事件をきっかけに禁忌の力「色喰らい」に目覚める。他者から魔力の色を奪い、自らのものとする力――それは世界の秩序を揺るがす危険な能力だった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 87,823 最終更新日 2025.03.31 登録日 2025.03.17
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魔法学院の転入生と禁書秘録

正義の主人公の話じゃない。 むしろ、主人公は罪人だ。 ※ ティス・セシス、17歳。家族もない、過去もない、自分の正体すらわからない。 五年前、帝国魔導士のセリアが血の海から彼を拾い上げた。 その時、彼は12歳だった。 魔法を学び、軍隊に入り、コードネーム“フロスト”の処刑人になった。 そして、やらかした。 民間人を誤殺したとされ、エリートから監視付きの罪人へと堕ちた。 本来なら処刑されるところを、セリアの嘆願でかろうじて生き延びた――代わりに自由をすべて奪われ、監視付きの生活を強いられて。 ※ だから彼は逃げることにした。 誰も自分を知らない場所へ。 「魔法学院に行く」 「正気か? お前は罪人だぞ――」 「囚人でいるより、学生のほうがマシだ」 ※ しかし現実は甘くなかった。 隣の席は銀髪翠眼のお嬢様。初日から殴ってくる。 周りは名門貴族ばかりで、彼が一番嫌いなタイプの人たちだ。 さらに最悪なことに、セリアも教師として学院に潜入していた――監視の続行である。 ※ これは過去から逃げ出したい男が、過去に追いかけられる話。 チートもなければ、更生もない。 ただ、トゲトゲした罪人が、無邪気な学生たちと過ごす中で、少しずつ“普通の生活”ってものを学んでいく。 「なんでいつも、寄せ付けないような顔してるんだ?」 「近づきたくないからだ」 「……じゃあ、なんでここにいるんだ?」 「ここが、俺が生きることを許された唯一の場所だから」 本作は「小説家になろう」でも連載中ですhttps://ncode.syosetu.com/n2309mc/
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 185,178 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.18
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