世話焼き攻め 小説一覧
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7件
1
クズと噂の葛宮くんは、俺をダメ人間にしたいらしい
「俺に、たくさん甘えてくださいね」
清水菜央は、勉強もスポーツもそこそこ成績のいい優等生タイプの高校2年生。しかし、最近友だちに相談できない秘密ができてしまった。
それは、家事ができなくて家がゴミ屋敷になっていること!
家庭の事情で不在中の母の偉大さを知り、どうにかゴミ出しをしようと奮起した菜央は、朝早く起きてゴミ袋を持って外を出る。すると、マンションの下に見慣れた後輩がいて……
彼は学校でクズと有名な葛宮千里。入学直後に先生に呼び出されたとか、三股をしているとか、クズな噂が後を絶たない。
そんな彼は、弟に「お兄ちゃんウザい」と言われて意気消沈していて……
なんか噂と違くない?
現場にくぎ図家になっていた菜央は、ゴミ収集車に気づかず慌てて階段を駆け下りる。階段を踏み外してしまったところ、葛宮千里に助けられる。第一印象から最悪だけど、なぜかその後菜央に興味を持ち、家を掃除させてくれとせがんできて?
「先輩の恋人になるんじゃなくて、先輩が俺の恋人になるんですよ」
「それ屁理屈じゃん!」
お互いの家の事情。素直に慣れなかったり、自分を大切にできなかったり。いろんな事情を抱えた二人はお互いを知って惹かれあっていく。
校内でクズ? と噂のダウナー系世話焼き後輩×優等生気質だけどちょっと抜けてるツンデレ先輩の学園青春BL!!
※第2回青春BLカップに参加中です
2
【完結】チヨダと僕――チヨダは23区しか話せない
みなとく、なかのく、ちゅうおうく。彼は東京23区の名前でしか話せない。
法学部の大学生、大倉界人は、年明けの日曜日に横浜の公園で不思議な青年と出会う。
問いかけても返ってくるのは区の名前だけ。
放っておけない界人は彼を家に連れて帰ることにする。
名前を尋ねると、「ちよだく」と答える青年。
チヨダと名付けた彼は、箸の持ち方もお風呂の入り方も知らない。
でも何だか目が離せない。
家族に恋人と誤解され、奇妙な同居生活が始まる。
けれど、チヨダには秘密がある。
冷たい身体、そして彼を探す黒スーツの男たち。
23区の名前しか話せない青年と、面倒見の良い大学生。
ふたりの出会いから始まる、あたたかくて少し切ないSFBLラブストーリー。
3
極度の怖がりな俺、ド派手な先輩とルームシェアが決まる
幽霊が怖い極度の怖がりな由井 明良(ゆい あきら)は、上京した翌日に、契約した部屋が事故物件だと知る。
隣人である鴫野 聖凪(しぎの せな)からそれを聞き、震えながら途方に暮れていると、聖凪からルームシェアを提案される。
あれよあれよと引っ越しまで進み、始まった新生活。聖凪との暮らしは、予想外に居心地のいいものだった。
《大学3年生×大学1年生》
《見た目ド派手な世話焼きバンドマン攻×怖がりピュアな受》
4
毎朝俺の悲鳴から始まる!世話焼き幼馴染の溺愛治療
朝のトイレで気づいた──俺のちんこが消えていた!?
寝ぼけたせいじゃない。夢でもない。残っていたのは……
大パニックの俺は、寝起きで般若顔の幼馴染・優成の部屋へ突撃!
「見てくれ!」と下ろしたズボンの先にあったものに驚愕する。
戸惑いながら確認をしてくれる優成に、好奇心だけで体を預ける俺。
それは、徐々にエロい行為に発展していく。
悲鳴と絶叫とツッコミだらけで幕を開ける、俺と幼馴染の股間大混乱ライフ!
突然の性転換が、冷静世話焼き幼馴染と、流されアホ童貞な俺の関係性を変えていく?!
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ギャグ、エロ、たまにシリアスで書いていくつもりです。
気軽な気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
5
たぬき、拾いました。
ある日、野飼司は道端でくたりと伸びたたぬきと出会う。
「ああ、たぬきはもうダメです」
たぬきはとても悲壮に、かの有名なセリフを吐いた。
ストレスや疲労によってたぬきに変化してしまう人が存在する、『たぬきバース』の世界観のお話です。
食い意地が張ってて自己肯定感がやたらと高いふてぶてしいたぬきと出会ってしまい、思わず話を聞いて世話をやいてしまう男の話。
※こちらはなちがポスノベでポストしたものの補完板となります。
※ムーンライトにも投稿予定。
6
【完結】つやめきの半妖には抗えない
2025/11/9→完結しました!
春川衛人(はるかわえいと)は、山奥にある、亡き祖父の家を守るため、家族の反対を押し切り、移住計画を立てていた。
ある日、古民家同然の祖父の家の掃除と遺品整理をするため、十日間の休暇をとることに。
ところが、誰もいないはずの家には、人影が。
その正体は、仙狸(せんり)というあやかしと、人間の間に生まれたハーフの男、猫田千里(ねこたせんり)だった。
千里は、親譲りのあやかしの力をわずかに受け継いでいる半妖。たくましい体に、美しい容姿をしていたが、気が弱く、それでいて無意識、無差別的に人を魅了し、惑わせてしまうという悩みを抱えていた。
一方で衛人は、恋愛そのものにトラウマを抱え、心にしこりを抱えている。
居場所のない千里を突っぱねることができない衛人は、安易な考えで、ひとまず祖父の家に置いてやることに。しかし、千里と過ごすうち、彼の色気と妖艶な魅力に急激に惹かれ、惑わされていく。
これは千里のまやかしか。それとも恋か……。
そして、「人間を好きになったことがない」千里の本当の気持ちは――?
初恋にしこりを抱えた青年、衛人と、人間社会で居場所を見つけられない半妖、そして山の妖たちが送る、ちょっと和風な現代ファンタジーBLです。
7
つけ耳しっぽ。孤高のチーターが可愛すぎる!
チーターのつけ耳と尻尾を付けて毎日登校してくる、クラスのはみ出し者の天馬駆(てんまかける)。
そんなやつとグループワークをすることになってしまった隆平(りゅうへい)は、まず、チーターのように自由すぎる天馬を捕まえるところから始まった。
高校生にもなってつけ耳と尻尾を付けている変なやつ。
「俺、チーターになるから」
そんなことを言いながら、天馬は走りに行ってしまう。
隆平は、天馬の捕獲に奔走し、ついに捕まえることに成功する。
そして、捕まえた天馬に触れた瞬間ーーー
「尻尾は敏感なんだ……」
なんでだっ?!
ピュアな高校生のちょっと変わった恋の始まり。
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