母息子 小説一覧

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第二王子の腰巾着になるはずだった息子を、母は溺愛して育てます

生まれたばかりの息子エドガーの名前を聞いた瞬間、セリーナは前世の記憶を取り戻した。エドガーは将来、第二王子の言葉を盲目的に信じ、その婚約者である公爵令嬢を断罪した末に、自らも破滅する運命にある。 「この子を、絶対にそんな未来にはさせない!」 そう決意したセリーナは、エドガーをたっぷり愛しながらも、悪いことをすればきちんと叱り、失敗しても自分で考え、間違いを間違いだと言えるよう育てていく。 やがて成長したエドガーは、第二王子レオンハルトと親しくなりながらも、決して言いなりにはならなかった。 そして迎えた学園生活。原作と同じように婚約者への疑惑が広がる中、エドガーは噂だけを信じることを拒む。 母の愛情によって育てられた少年は、果たして運命を変えられるのか――。 これは、我が子を溺愛する母と、愛されて育った息子が「破滅の未来」を覆していく、親子の愛と成長の物語。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,516 最終更新日 2026.09.18 登録日 2026.09.18
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友達親子の親密の境界線

友達親子の親密の境界線
世間が羨む「理想の親子」。その実態は、実母と息子の「セフレ」だった。 「母さん、『あれ』やろうか」――。 団地で暮らす20歳の大樹と、43歳の母・冬美。近所でも評判の「仲良し親子」である二人の間には、誰にも言えない秘密があった。それは、寂しさを抱える母と、それに応える息子という、歪んだ共依存の関係。 やがて大樹に訪れる「結婚」という転機。隠し通すべき背徳の儀式は、家族という形が変わっても密かに続いていく。罪悪感と安らぎの境界線で、彼らが見つけた「幸せ」の答えとは。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,887 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.23
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