幼馴染とくっつかない 小説一覧

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何もしてくれなかったあなたが、今さらお気持ち表明されたところで

先王の血を引く正統な王女でありながら、離宮に隔離されて暮らしてきたアミタ。苦しい環境でも強く生きる彼女に惹かれた隣国の王子ダラムは、「僕が強くなってここから出してあげる」と約束する。しかし数年後、ダラムの耳に届いたのは、クーデターを起こした将軍がアミタを妻にしたという知らせだった。怒り狂ったダラムは、アミタと夫の仲を引き裂こうとするが… 「僕の気持ちの大きさがわかるだろ、アミタ。八歳のときから君のことだけ好きなんだ」 「今までなんの助けにもならなかったそのお気持ちの大きさに、今さらどんな価値が?」 ※小説家になろうにも投稿しています
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