尽くし攻め 小説一覧
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5件
1
水晶の涙
『かつて世界を創造した七人の勇者がいた。
赤の勇者は六人を率いるリーダー。
青の勇者はリーダーを支えるもの。
紫の勇者は知恵をおくるもの。
白の勇者は癒しの力で守るもの。
緑の勇者は力の強きもの。
橙の勇者は魔法に秀でたもの。
黄の勇者は俊敏さに長けたもの。
それぞれが出会い、それぞれの力を生かし、魔の住処を破壊した。』
それは、何百年と昔からある有名な勇者の歌。
そして、ある吟遊詩人が、ずっと語り継がれている言い伝えを、物語を紡いで唄い旅をする。
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モーティナ神に仕える神の子の少女と、神殿近くに住む少年が、犯してはならない禁忌を犯し居なくなってしまった。
各国には、魔物が出現し、神の子と少年が禁忌をおかしたせいで魔物が増えたと世間では言われていた。
それから神の子不在のまま、途方もない長い年月が過ぎ去った……。
―― とある辺境の村では、二人の少年、アルスとファインは、いつものようにファインと二人で果物や木の実を取りに行った。
その日はいつもよりも沢山取れ、はしゃいで村へと戻った。
帰ったあとも、そんな穏やかな毎日がその日以降も続くと思っていた……。
(R指定の話には話数の後に※印)
感想数 0
文字数 515,031
最終更新日 2025.08.02
登録日 2022.05.26
2
多分きっと俺は君が好きだった
「あなタマ」
「あなたのタマシイいただきます!」の晴生×那由多作品はこちらです。
※二人とも他キャラの攻めと結ばれるので、この二人は結ばれないのでご注意ください。
※他カプの受けが攻めになっているのでご注意ください。
※モブレ・リバあり。
高校時代に体の関係があった2人。那由多は晴生が好きだった。
那由多が記憶を失ってから関係はなくなったが、晴生といると胸の奥が切なくなって…。
感想数 0
文字数 146,485
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.12.29
3
すべては花の積もる先
【実弟(攻)→兄(受)←義弟(攻)】
(兄である受への執着が激しい攻め×弟を弟としか見ていない受)
※攻2人と受1人。途中で分岐します。攻それぞれのED。
※「攻→受←攻」の構図がしばらく続きます。
18〜19世紀の中華風世界観。裏社会を牛耳る家に生まれた兄弟と義弟。自分に自信が持てない受(兄)と、そんな受を我が物にしたいと願い続ける二人の攻(弟・義弟)。[弟たち:執着攻め/兄:愛され受け]
感想数 1
文字数 327,563
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.10.06
4
水葬の蝶
豪商、李家の下働き・秀圭は寡黙で朴訥な男。
ある日蓮池に架かる橋で美しい娘と出会う。
高飛車な娘に反発しつつ逢瀬を重ねる秀圭だったが、彼女には哀しい秘密があった。
主従・年の差・悲恋・女装
表紙:蟻本わだぢ(@arimoto000)様
感想数 0
文字数 34,414
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
5
フランツとパウロ ~幼馴染みのイタリア人に再会したら口から心臓が飛び出すかと思うほど吃驚仰天して生真面目なドイツ軍人である私はどうすれば~
イタリアのドイツ大使館に勤務することになった武官のフランツは、久しぶりに幼い頃育ったミラノを訪ねる。幼馴染みだったパウロに会いに来たのだが、パウロはゲイポルノ俳優兼監督となっていた。パウロはフランツに会えたことをとても喜ぶが、何かに困っているようだった。フランツが強引に聞き出すと、ゲイポルノ映画の撮影をしなければならないのだが、肝心の相手役が来ないという。しかもその映画はマフィアのドンの誕生日プレゼント用に依頼されたもので、出来なければパウロの命が危ない。フランツは大切なパウロを救うため、パウロの相手役として撮影に臨む……
甘い言葉で相手を翻弄させるミステリアスなパウロと生真面目で健気で頑固なフランツ。ゲイポルノ監督兼俳優のイタリア男×軍人のドイツ男のBL小説です。
ヨーロッパにおける迷言集で、
イタリア人はドイツ人を尊敬しているけれど、好きじゃない
ドイツ人はイタリア人が好きだけれど、尊敬していない
という言葉にもあるような伊×独萌えで書いてみました。
Amazon kindleで個人配信中の電子書籍の試し読みです。
表紙イラストは、ろこ様(@roco_9519)です。
感想数 0
文字数 1,034
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
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