犯人捜し 小説一覧

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刑事殺し

刑事の俺がコンビニ強盗捜査の時に撃たれてしまった。誰が撃ったのか分からない?撃たれた腹を抱えて俺は公園の池に落ちた。すると、ウナギのような物が泳いできて、撃たれた傷口から入り込んできた。どうやら、そのウナギに寄生をされてしまったようだ。気が付くと池の岸にはいあがっていた。死なずにすんだらしい? 俺は俺を撃ったやつを捜さなければならない。俺を撃った奴は一体誰なんだ! なお、第2回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしました。応援をよろしくお願い申し上げます。
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ヲワイ

 卒業式の前日。  3年生に贈るお祝いの黒板アートの制作を、担任から指名された素行の悪い2年生グループ。そして彼らのお目付け役として、クラス委員長。そこへ、完成具合を確認するために教室へやってきた教師たち。  そのとき、校内放送が流された。  放送で流れる歌声は1年前に、校舎の屋上から飛び降り、死亡した女子生徒の声。  悪質な悪戯だと思われたが、続けて、明らかに録音とは思えない、死んだ生徒の声が放送される。 「わたしはまだ、捕まってへんで――さあ、ヲワイのはじまりや」  彼女の復讐が、はじまった。 ※他サイトでも公開中です。
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『違う景色が見たかった』

私には書けない!と言っておきながら、なぜだか書いてしまいました。 ひっそりと開催されているミステリー祭りに、こっそりと参戦… ミステリー(推理)要素のうす~い、なんちゃってミステリーです。
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恋に落ちて眠りに落として

朝、シャルリアが薬局へ出勤すると、調合室で倒れている薬剤師で店主のゼルアクスが倒れているのを発見。ひどく甘い香りが漂い、自身もくらっとなったところへうさぎの獣人ミクテスが出勤してくる。中和剤をまくように言い、薬局はひとまず休業。 何が起きたのかと話していると、警衛のレイアードと魔法使いのドリーダとアルルーラが入って来る。 シャルリアは「鬼の眠り粉」が使われたと推測。鬼人のゼルアクスには効果がある薬だが、誰が何の目的で使ったのかわからない。薬は劇薬扱いで気付け薬がなければ目覚めることがなく、さらにドリーダの見立てでゼルアクスは魂の一部が切り取られていることが判明。 シャルリアは気付け薬の調合の準備、ミクテスとアルルーラは必要な薬草の採取、レイアードとドリーダは犯人捜しに動き出す。 全二十回 「小説家になろう」にも投稿しています
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