妖女 小説一覧

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薔薇色の毒

薔薇色の毒
ウィスタリア王国の美貌の王子ルイセル(16)は、若い男を誘惑することで有名なミゼ・アガナ侯爵夫人(28)に夜会で媚薬を盛られる。 口移しでワインを飲まされ、意識を失いかけた王子は、密室に連れ込まれてしまう。 だが、偶然部屋に入った侍女リリア(18)がその異変に気づき、近衛騎士を呼んで王子を救出。 リリアの機転と勇気に感謝したルイは、彼女を王子付きの侍女として迎え入れる。 一人の少女の行動が、王子の命を救い、彼女の人生を大きく変える転機となった――。
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 18,203 最終更新日 2025.07.15 登録日 2025.07.13
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魔性の誘惑

魔性の誘惑
2021/09/05追記 ※表紙を描いたので、若干編集しました。 ※変更点は表紙を付けたのと、読みやすいように話数を5つに分解しただけなので、内容に変わりはありません。 ==================================  平安時代のある日の夜中、下総国にある法堅寺(ほうけんじ)に一人の盗賊が逃げ込んだ。  盗賊の名は「半蔵」、この男は役人の罠に引っかかり、ほうぼうのていで法堅寺に逃げ込んだのだ。  半蔵は法堅寺に忍び込み、寝静まる僧を起こさないようにして隠れる場所を探す。そして、大きな仏像のある修行部屋にたどり着いた。  仏像は木製で、中は空洞。人っ子一人入れるような大きさ。これ幸いと半蔵は仏像の中に入り込み、役人が消えるまで隠れることにした。  外から、物音が聞こえる。半蔵は仏像の目に空いた隙間を覗き込み、外の様子を伺った。  ……そこから見えたのは役人ではなく「魔性の存在」たちだった。 ================================== ・怪談風のそこそこ長めのお話です。性癖を全面に出して書きました。R18は保険です。 ・小説初心者なので、色々指摘してくれると嬉しいです。 ・随時、イマイチな部分は修整していくつもりです。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,774 最終更新日 2021.09.05 登録日 2021.02.04
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