第9回ライト文芸大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ライト文芸大賞 参加作品

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ライト文芸 連載中 長編 R15
 幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。  その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。  しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。  平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。 「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」 「み、みぃちゃんが溶けたっス~」 「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」  個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。  一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!! 他の小説投稿サイトでも公開中。 毎週土曜日、21時頃更新予定です。
大賞ポイント 0pt
文字数 173,837 最終更新日 2026.01.26 登録日 2023.03.30
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ライト文芸 完結 長編
ここは、何か傷を抱えた人が集まる、不思議な家でした。 * * * 高校を中退してから家族とうまくいかなくなったキャバ嬢のありさ 誰とでも仲良くできるギャルの麗香 普通に憧れる女子高生の志保 勢いで生きてきたフリーターの蓮 親の期待に潰されそうな秀才の辰央 掴みどころのない秘密ばかりの大学生のコウ 全員が、何かを抱えた 全員が主人公の物語。
大賞ポイント 0pt
文字数 118,502 最終更新日 2021.01.04 登録日 2020.02.19
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ライト文芸 連載中 長編 R15
俺の名前は、佐川 充。 官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。 それでも、書いてくれと言われるだけでも この世界では恵まれている方なのだ。 なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。 たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも 書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。 その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。 明日までに書き上げ無ければいけない作品 (嫌、作品とはいえないなあ笑)が 1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが 本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし 彼女が何気に言った言葉がリプレイする。 「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが 今のままではいけない気がする。 そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。 音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を 只々眺めていた。 すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。 俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、 白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。 空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て アナウンスする。 「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」 カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ 手繰りながら入れていく。 「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると 先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて (クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。 暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
大賞ポイント 0pt
文字数 1,373 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
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現代文学 完結 長編
平凡な家族の平穏な生活に波風を立てたのは、長女俊子の婚約の告白。愛猫チッピイと弟の浩の目を通して、そんな家族を追います。家族を振り返りながらも、やがて進むチッピイの老い、兄となる人の出会い、姉の結婚。そしてチッピイの死。浩は姉が嫁いだ与那国島を思い浮かべて、命が引き継がれていくということを実感します。 この作品は、以前にアルフアポリスに登録していたのですが、元のサイトのリニューアルでリンク切れ担っていたものを再登録したものです
大賞ポイント 0pt
登録日 2020.10.22
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