第9回ライト文芸大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ライト文芸大賞 参加作品

1,764 3940414243
1601 down
ライト文芸 完結 ショートショート
ボクは飛ぶ練習をしてる。母さんも応援してくれる。そのうち飛べるようになるからと。ある日、母さんのやってる居酒屋にゲンさんという人がやって来た………。短編集(8)
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文字数 6,603 最終更新日 2025.04.05 登録日 2025.04.01
1602 down
ライト文芸 完結 ショートショート
昔むかしの話。漁師が人魚を捕まえた。海にかえしてくれた礼にと人魚が様々の危険を知らせるのだが、漁師は人魚の言うことを信じない。そうして人魚は最後の願いを届ける……。神歌オモロの天地創造を題材にしたお話。短編集(7)
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文字数 2,996 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.03.25
1603 down
ライト文芸 完結 ショートショート
ボクのおばあちゃんの話です。 おばあちゃんがまだおばあちゃんでない頃、ある温泉宿で宿のご主人に誘われお月見に参加させてもらいました。その時、風変わりなお供えものに気づきました。そのお供えものにまつわる話です。短編集(18)
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文字数 3,542 最終更新日 2025.06.13 登録日 2025.06.11
1604 down
ライト文芸 完結 ショートショート
 おれは親方に育てられ、今では立派な綱渡りの名人だ。だが、集客を望む親方の要求はますます厳しくなる。綱の上でトンボを切れだの、高下駄履いてやれだの、どこから連れて来たのか女曲芸師と心中の道行きをやれだの。逃げ出す決心をした。だが最後の舞台で、おれは大失敗をやらかしてしまうが………。短編集(10)
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文字数 4,843 最終更新日 2025.04.19 登録日 2025.04.15
1605 down
ライト文芸 完結 ショートショート
 教えて貰った喫茶店で名物のナポリタンを食べていると、脇腹を指で突かれた。が、側には誰もいない。数日後訪れてナポリタンを注文すると、カレー・スパが出て来た。三度目はナポリタンが出されたのだが………。短編集(11)
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文字数 4,688 最終更新日 2025.04.25 登録日 2025.04.23
1606 down
ライト文芸 完結 ショートショート
右手と左手が言い争いになり、困ったわたしは森の賢者に相談しに行った。眠そうな賢者は果たして………。短編集(12)
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文字数 1,654 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.05.01
1607 down
ライト文芸 完結 ショートショート
空から降りて来たボクはいろんなものに出会い、それぞれに大切なものを教えて貰う。そうして、カタツムリに会うのだが……。短編集(22)
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文字数 3,917 最終更新日 2026.01.25 登録日 2026.01.25
1608 down
ライト文芸 完結 ショートショート
 山の中に建つ近未来的な学園を訪れた僕は、理事長の秘書に頼んで「幻まっつぁん」に会えるよう案内を頼んだ。二人で探しに行くのだが………。短編集(14)
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文字数 6,613 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.05.13
1609 down
ライト文芸 完結 ショートショート
卒業式の日、ボクはクラスのショウタ君と一緒にいるように校長先生に言われる。ちょっと変わっているショウタ君のことが少しずつ分かってくるのだが………。短編集(6)
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文字数 4,316 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.17
1610 down
ライト文芸 完結 ショートショート
ボクは玉子。玉子の本分を問い詰められ、答えられずに眠ってしまう。濡れ衣を着せられ、尋問され返答出来ずに、また眠ってしまう。病院送りになったボクは………。短編集(15)
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文字数 6,286 最終更新日 2025.05.24 登録日 2025.05.21
1611 down
ライト文芸 完結 ショートショート
ボクは毎朝、砂浜に散歩に来る。そうして毎朝、老教授に挨拶する。今日は船着場に珍しく外国の子供たちが来ていた。なぜ彼らが来ているのか、教授が話してくれた。ここには人魚がいるからだと………。短編集(16)
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文字数 4,928 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.27
1612 down
ライト文芸 完結 ショートショート
「やちむん通り」のある店にきのう来た男の人が、きょうは娘を連れて入って来た。彼女はいろんな品を見ていたが………。短編集(9)
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文字数 3,615 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.04.09
1613 down
ライト文芸 完結 ショートショート
今年初めて雪が降り積もった朝、虹がかかった。そうしてその朝、母さんが入院した。妹を連れて何度も会いに行ったけれど、なかなか会えない。母さんが少し元気になって、やっと会えた時、母さんが不思議なことを言った………。短編集(17)
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文字数 6,043 最終更新日 2025.06.07 登録日 2025.06.02
1614 down
ライト文芸 完結 ショートショート
オレは三階の窓から外を覗いた。ヤツらは総勢三十人ほど。激しい戦闘が始まった……。短編集(21)
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文字数 5,659 最終更新日 2026.01.19 登録日 2026.01.19
1615 down
ライト文芸 完結 ショートショート
ある日、僕に手紙が届いた。住所も差出人の名前もない。切手すら貼ってない手紙。中から一枚の紙が出て来た……。短編集(19)
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文字数 5,714 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.06.17
1616 down
ライト文芸 完結 短編
僕は料理人で、忙しい毎日の中で失われてゆく自分自身や目標を取り戻そうと旅に出た。旅といっても、旅行会社お任せの少人数ツアーだ。客は全部で七人。到着したホテルで、ツアー客の一人の高価なイヤリングが紛失した……。短編集(25)
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文字数 11,874 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.15
1617 down
ライト文芸 完結 ショートショート
雨の日の夕方、ジューンベリーの樹に掛けられた網に傘が引っ掛かった。家から出て来て外してくれた女の子と他愛ない話を交わすうち……。短編集(23)
大賞ポイント 0pt
文字数 1,358 最終更新日 2026.01.31 登録日 2026.01.31
1618 down
ライト文芸 完結 ショートショート
夢の中の話だ。秘境に辿り着いた僕は、客人として迎えられた。お礼に手品を見せると人々はとても喜んだ。僕は実は秘宝を探しに来ていたのだ。ある夜、秘宝があるに違いないと思われる洞穴を見つけ、中に入った……短編集(20)
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文字数 2,778 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.12
1619 down
ライト文芸 完結 ショートショート
ボクが小学生の時、鉄棒で遊んでいると突然目の前にトランポリンで飛び跳ねる男の子が現れた。中学生の時の剣道の試合の最中にも。高校生の時、家を出て列車に乗っていた時にも……。短編集(24)
大賞ポイント 0pt
文字数 5,573 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
1620 down
ライト文芸 完結 ショートショート
ボクはあるおジイさんから不思議な実の種を貰った。その実は、おジイさんの美しい恋人が争いをなくすことを願って姿を変えた樹に成る実だった。その樹を増やそうと、ボクはあちこちに種を植える……。短編集(13)
大賞ポイント 0pt
文字数 4,706 最終更新日 2025.05.09 登録日 2025.05.07
1621 down
ライト文芸 完結 ショートショート
藤助という男がいた。花が大層好きである。花を育てていたが、ある日通りすがりの老人に言われたことが切っ掛けで、一輪の花を探しに出掛けるのだが……。
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文字数 2,960 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.03.14
1622 down
青春 完結 短編
文学ラノベの青春に憧れる水仁。 代わり映えしない日々に退屈していた彼の前に、1人の少女が現れた。 「星を見に行こう?」 彼女はそう言って僕を青春部に誘う。 これは、僕達が青春を叶えるための物語だ。
大賞ポイント 0pt
登録日 2026.04.20
1623 down
ライト文芸 完結 ショートショート
南の海が夏の太陽に熱せられると、オウリュウが目を覚まします……。一つ目の神の子オウリュウのお話。
大賞ポイント 0pt
文字数 6,194 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.01
1624 down
ライト文芸 完結 ショートショート
とあるお店の店主と、一人の常連の高校生、そして、店に来る様々な客の、とある日のお話。
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文字数 6,382 最終更新日 2025.09.12 登録日 2025.09.12
1625 down
現代文学 連載中 短編
何にでも「順位」をつけずにはいられない男、湯浅ヨシノリ(35)。 食べ物、駅のホームの音、コンビニ店員のレジ打ち音、SNSの既読スピード——何でも「マイランキング」に記録してしまう奇妙な癖があった。 ある日彼は、ネット掲示板に投稿した「いろいろな順位ランキング」がバズり始める。それをきっかけに彼の人生は予想外の方向へ。 やがて出会うのは、同じく「順位」にとらわれてきた女性・朝日ミユキ(34)。 二人が「順位」の中で見つけていく、本当に大事なものとは?
大賞ポイント 0pt
文字数 6,792 最終更新日 2025.09.17 登録日 2025.08.12
1626 down
現代文学 完結 長編
一応全5編。「──死者が、静かに告げた。」とありますが、 真剣にみるときっと後悔します。
大賞ポイント 0pt
文字数 10,766 最終更新日 2025.08.07 登録日 2025.08.05
1627 down
青春 連載中 長編 R15
主人公は15才の少年。だが、事故に遭って瀕死の状態となる。入院はするが、身体の破損が酷く医者からもどうする事も出来ないと両親は伝えられるが、担当する医師から裏の治療が有ると言われて、命が消えようとしていた息子をを救うために可能性に賭ける両親であったが…。魂の本質とは何か?主人公だけで無く、周りの人達の運命も大きく変わっていった。
大賞ポイント 0pt
文字数 18,316 最終更新日 2022.01.13 登録日 2020.03.04
1628 down
現代文学 完結 ショートショート
【作者便り:当時の目の高さをもう一度感じたい。今の私なら屈んで合わせたあの目の高さで何が見えるか、確かめたかった】
大賞ポイント 0pt
文字数 559 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
1629 down
ライト文芸 完結 短編
●下呂温泉を舞台にした、 優等生女子高生と物理教師のヒトコマです。 ●禁断要素があります。
大賞ポイント 0pt
文字数 24,464 最終更新日 2023.06.09 登録日 2021.07.09
1630 down
ライト文芸 連載中 短編
過去に一度こちらで書いていたものです。 だいぶ内容は変わっております。 一つ一つの話は短いかと思います 菊桜には警察や軍では対応できない仕事がくる。 ある日、2年近く消息不明だった影虎の孫の普がいると思われる場所見つかる。救出作戦が行われるが普の行動は菊桜には予想外のことだった。
大賞ポイント 0pt
文字数 86,959 最終更新日 2026.02.22 登録日 2024.02.24
1631 down
現代文学 連載中 ショートショート
雨宮大智のデジタル詩集。
大賞ポイント 0pt
文字数 2,002 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.01.06
1632 down
ライト文芸 完結 短編
 本人曰く”戦略的孤独”を選ぶひねくれた少年、漆原圭(うるしばら けい)は、”絵画の天才” 神方 早絵に目をつけられる。無理やりに絵のモデルにされた圭は、彼のこよなく愛す平穏を取り戻せるのか。 表紙/ノーコピーライトガール
大賞ポイント 0pt
文字数 12,817 最終更新日 2025.04.21 登録日 2025.04.20
1633 down
現代文学 完結 短編 R15
 自分の店を持つことが夢の少女がいた。彼女は大人になり、祖父の遺した小さな本屋の経営者になった。そのまま本屋を続けても良かった。別の店に変えてしまっても良かった。けれども、彼女に待っていたのは僅かな借金と、爛れた毎日だった。  小説家になろう様にて掲載した旧作短編です。
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文字数 2,237 最終更新日 2019.05.18 登録日 2019.05.18
1634 down
ライト文芸 完結 長編 R15
 秋の涼しさが冬の寒々しさに変わろうとしている中、友達のいない私は一人、近所の公園に来ていた。学校からは歩いて通える距離なので、どこかのお店に寄り道するには遠回りしなければならない。でも、今日はすぐ家に帰りたい気分にはなれず、通り道に近いこの公園に寄った。そこしか、行く当てがなかったからだ。  でもそこで、中年と言うには若く、成人したてと言うには歳を取っている男性と知り合うことになった。  その男性は話を聞く限り、社会不適合者で指名手配された逃亡犯のはずなのに、何故か別居しているお父さんを思い起こしてしまう。そんな雰囲気を醸し出している人だった。  本当なら見知らぬ男性が女子高生に話しかけた時点で通報するべきなのに、私はこの犯罪者に色々と愚痴ってしまった。  そのことをきっかけに、私と彼の奇妙で珍しい関係が始まった。年齢や性別を超えた友情があるのかは分からない。恋愛感情があるかどうかすらも怪しい。  けど、言葉が通じて気が合っている以上、私は彼と一緒の時間を過ごすのだろう。  ……その出会いがまさか、隠された過去から今でも続いている報復行為に繋がるとは、夢にも思わなかったけれどね。
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文字数 110,945 最終更新日 2022.03.31 登録日 2022.02.01
1635 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
 情報技術の進歩による情報化社会の発展により、在宅で仕事をする人間が増えてきた。  内容こそ多岐にわたるものの、必要なのは知識か技術、もしくはその両方だ。プラスコミュニケーション能力も必要かもしれないが、そこは『社交辞令』や『ビジネスマナー』という技術を身に着け、『コンプライアンス』に注意し、『ハラスメント』に当たらないよう振る舞いに気を付ければ問題ない。  だから田舎暮らしの中卒でも、実績があれば生活に支障はないと彼、荻野睦月はそう思い込んでいた。  ……住んでいた田舎町が廃村になるまでは。  お陰で睦月達は近くの地方都市に引っ越し、この歳で通信制高校に通う羽目になった。家業を継ぐとかでない限りは、最低でも高卒資格を持っていないと、社会では潰しが効かない。進学でも公務員試験でも就職活動でも、生きていく上では高卒でギリギリなのが現状だ。  そして引越日当日。荷物を纏めて車に乗り込もうとする睦月を呼び止める者がいた。  睦月の父、秀吉だ。  彼は部屋に睦月を呼びつけると、開口一番こう告げた。 「睦月……お前とは親子の縁を切る」 「どうした親父。とうとう頭がバグったか?」 「…………酷くね?」  その会話を発端として……睦月の未来は、多難の予感で溢れることになった。 『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』 主要人物(主人公及び攻略予定キャラ)紹介(登場順、2022年07月16日更新) 荻野睦月 :主人公。中卒で家業の運び屋を営むが、地元の廃村を機に通信制高校へ進学。 久芳姫香 :睦月と共に暮らす緘黙症の少女。手話で意思疎通を図るスマホ中毒者。 下平彩未 :よく女子高生の制服を着ている女子大生。寂しがり屋の対人依存症。 鳥塚弥生 :睦月とは同郷の昔馴染み。精神病質者な性格で周囲に多少(?)疎まれている。 馬込由希奈:睦月と同じ高校に進学するASDの少女。歩行時は杖を使用している。 千釜京子 :刑事部所属の警察官。異常性欲の持ち主で同性愛者の男性と偽装結婚した。 R15版掲載先 『小説家になろう様』 『アルファポリス様』 『カクヨム様』 (注)2023年4月22日タイトル変更しました。
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文字数 1,194,297 最終更新日 2026.05.02 登録日 2022.04.16
1636 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
 バー『Alter』の雇われ店長兼バーテンダー、抽冬淳は紆余曲折な人生を経てすでに三十代。どこぞの地方都市にある廃ビルの地下フロアで、今日も今日とてシェイカーを振る……わけではなかった。趣味の家庭菜園で育てた収穫物でお通しを作り置きしては、ある意味同業の常連客を相手取る日々。変わったことと言えば、当時まともに交流していなかった中学のクラスメイト達が、常連として通うようになったこと位だろう。  別に同窓会等で再会し、旧交を温めた結果とかでは断じてない。単に副業の都合で、偶々顔を合わせただけに過ぎない。だからこそ、淳をはじめとした常連達は思う。 『社会の裏側も、存外狭い』  と。  雇われ店長兼バーテンダーこと抽冬は、オーナーである『―――』の受付担当だった。おまけに『バーの利益は求めていない』からと、腕の方は期待されていない。  なのでこの話は、世界で唯一『バーテン』の蔑称で呼ばれても不自然ではない男と、常連をはじめとした周囲の人間達が駄弁るだけの物語である。 『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
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文字数 44,359 最終更新日 2023.06.01 登録日 2023.04.28
1637 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
それは、世界が封じた“何かだった”人はまた、過ちを繰り返すのか かつて人類は、空を制し、海を制し、星へと手を伸ばそうとしていた。 だがその繁栄は、ある“存在”によって終わりを迎える。 人の内に潜む欲望と恐怖を増幅させ、文明を自壊へと導く未知の力。 人類はそれを封じた。 世界から切り離された、地図に存在しない孤島に。 そして時は現代。 卒業旅行の帰り、慎吾と幼なじみの美和を乗せた飛行機は、突如として謎の霧に包まれ、消息を絶つ。 次に彼らが目を覚ました場所は、記録にも記憶にも存在しない島だった。 奇妙なほど高い生存率。 砂浜に刻まれた巨大な足跡。 夜になると光り、どこからともなく“呼びかけてくる塔”。 そして、美和だけに聞こえる“声”。 「――来て」 島は、偶然辿り着く場所ではなかった。 そこは、封印された“何か”を守るための檻。 そして同時に、人間を“選ぶ”場所だった。 生き残った二十人の中で、誰が信用できるのか。 誰が狂い、誰が消えていくのか。 元軍人、医師、科学者、投資家―― 極限状態の中で剥き出しになる本性。 対立する「生き延びるための合理」と「守るための意志」。 やがて明らかになる真実。 島に封じられているのは、怪物ではない。 それは人間そのものだった。 封印は崩れかけている。 このままでは、世界は再び滅びる。 脱出か、封印の維持か。 誰かが“犠牲”にならなければならない。 その選択を迫られたとき、慎吾は決断する。 守るべきは、世界か。 それとも幼なじみか。 これは、ただのサバイバルではない。 人間の本質と向き合う、“選別”の物語。 最後に生き残るのは誰か。 そして、“選ばれる”のは誰なのか。
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登録日 2026.04.17
1638 down
ライト文芸 完結 ショートショート R15
平日の昼下がり、とあるオフィス街に建つビルの屋上で巻き起こる人生の分岐点。あなたはこの物語をどう解釈する。
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文字数 2,467 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.04.23
1639 down
現代文学 完結 短編
 大学生の優太は、時々一人で近所の川辺に掛かっている橋の下で読書をするという趣味がある。憂鬱な日々を紛らわすためにしている数少ない趣味だった。  その日も、そんな憂鬱な気持ちを紛らわすために向かった橋の下で優太はとある女性がスケッチをしている姿を目撃する。その日から、優太と彼女の二人だけで過ごす橋の下での日常が始まった。
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文字数 10,801 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.06.01
1640 down
ライト文芸 連載中 長編
――これは、虐殺を繰り広げる世紀末覇者なイケメン彼女と、乙女な僕の、霊たちの血しぶき舞い散る中、繰り広げられるラブコメディ(指輪交換の儀の物語) --- 幽霊が視える大学生の僕は、終電を待っていたある日、大和撫子のように美しい女性に一目ぼれをした。しかし、彼女は、見た目とは裏腹に、非常に暴力的で?! 虐殺を繰り広げる、基本世紀末覇者な彼女(ときどきイケメン)と、乙女ちっくな僕の、霊たちの悲鳴がこだまする中繰り広げられるラブコメディ。 幽霊が視える以外は平凡な僕が、除霊師だった彼女のバイオレンスな除霊に巻き込まれ、振り回されつつも、なぜか後の夫婦になるまで。 【後編予告】 ――神様相手にだけは、絶対に関わらないで。 夏になり、大学も夏休みになったある日、 なづなさんが神奈家の代表として、某県の神社に舞を奉納することになり、 何としても既成事実を、と願う、なづなさんのお父さんの策略で、僕はその旅に同行することになってしまう。 その神社のある地区には、ある不思議な言い伝えがあり、 とある山に、願えば必ず叶うとされる祠があるらしい。 そして、それを目当てに、僕の大学の同級生たちも来ていて?! ――お前を連れていく。 同級生たちのやらかしのせいで、今度は、神様に狙われる羽目になった僕。 僕、何もやってません!とばっちりです! え?お前の方が気に入ったから、とか、やめてください! ――『旅は道連れ、世は情け』って、君が言ったんじゃない。 ヒロイン(僕)を取り返そうと、なづながついに神との対決を決意する――
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登録日 2026.04.21
1,764 3940414243