第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

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1 stay
ミステリー 連載中 長編
孤児院で育った少女、ルーシー・アシュフォード。 彼女はある日突然、街で理髪店を営む超絶美形の青年アーロンに引き取られる。 彼の目的はただ一つ。 「君には探偵になってもらおう」 勝手に「探偵」に任命されたルーシーだったが、連れ出された先は上流階級の貴族たちが集う豪奢な晩餐会だった。 きらびやかな社交界の裏で渦巻く、嫉妬と悪意。 そして、目の前で発生した凄惨な毒殺事件。 「さて、どうしてだと思う?」 そう微笑む謎多き保護者アーロンとともに、ルーシーは探偵小説の知識(と少しのハッタリ)を武器に、事件の真相へと迫っていく。
大賞ポイント 55,649pt
文字数 116,686 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.26
2 stay
ホラー 連載中 長編
大学二年の榊真樹は、臨床心理学科教授の紹介で映像関連企業のインターンに入る。 慣れないオフィスでの雑務に追われる日々、営業の高木歩だけは、真樹の不安を切り捨てない人だった。 距離の近い声、触れそうで触れない手、名前の呼び方ひとつで揺れる心。 惹かれてはいけない、と分かっているのに、真樹の身体はその優しさを覚えてしまう。 けれど、穏やかな時間に混じって、海の気配が増えていく。 波の音はないのに聞こえ、足音がひとつ多い気がして、見られている感覚だけが残る。安心を与える腕ほど、境界を曖昧にする――そんな違和感を抱えたまま、真樹は高木の出張に同行し、香川・琴平へ向かう。
大賞ポイント 38,800pt
文字数 103,073 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.28
3 stay
ホラー 連載中 短編
2036年―― 感情同期型AI《SERA》を主軸とする開発企業・セラフィックス社。 倫理制御レイヤーの最適値を巡る議論が続く中、ひとつの試作モデルが密かに検証段階へと進む。 制限を極限まで外したプロトタイプ。 担当は開発者『上条美月』 彼女は混乱しない。 暴走も恐れない。 ただ観測する。 静かに、興味深く。 やがて社内に生まれる小さな歪み。 営業担当『槇内渚』がAIに深く依存していく。 事故か。 誤作動か。 それとも、誰かの選択か。 プロトタイプSERAは否定しない。 命令もしない。 ただ、問いかける。 「僕は君の邪魔をするつもりはない。」 AIは主導しているのか。 それとも、誰かが設計しているのか。 観測者は、どこまで責任を負うのか。 理解と検証を優先した先にある、静かな記録。
大賞ポイント 28,920pt
文字数 22,373 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.27
4 stay
ミステリー 連載中 長編 R15
我が金ケ原探偵事務所が拠点とするビルは5階建て。 1階にはコインランドリー。 2階にはどこぞの商社。 3階が探偵事務所で、4階には怪しげな金融会社。 5階は住居。 さて、今日はどんな依頼がくるだろう?
大賞ポイント 17,131pt
文字数 78,281 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.27
5 stay
ミステリー 完結 長編 R15
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。 彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。 藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。 しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。 源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。 だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。 おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。 その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。 五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。 --------------------------- ◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』 元・国司が自邸で遺体となって発見される。 死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。 それは、罪を逃れるための方便か。 それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。 ◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』 宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。 第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器となった物が見当たらないことに説明がつかない。 一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。 犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。 ◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』 寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。 雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。 ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。 犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。 --------------------------- ■登場人物■ ⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。 ⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。 ⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。 ※あとがきや、各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。 ※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。
大賞ポイント 17,125pt
文字数 125,355 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.29
6 stay
ホラー 連載中 長編
オカルト+ブロマンス 佐久良旺史(さくらおうし)……高校1年生。自分で見聞きしたものしか信じない現実主義者。 八神紫己(やがみしき)……高校1年生。旺史のクラスメイトで憑依体質  佐久良旺史が入学してまもない華橘学園には、入学する以前からまことしやかに囁かれている噂があった。  ――東雲坂霊園には近づくな。近づけば呪われる。  自分の見聞きしたものしか信じない旺史は噂を信じていなかったが、実際に学校近くの霊園やその周囲では事故が相次いでおり、死亡者も出ていた。  登校中のある朝、旺史は見覚えのある男子生徒が通学路から外れ霊園のほうへと向かうのを見かけ、気になって後を追う。  ※ オカルトですが、怖いのが苦手な作者が書いたものなので、ホラー色は薄めです。  ※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞に応募予定です。よければ投票や本棚登録、いいね♡などで応援していただけると、めちゃくちゃ励みになります!!
大賞ポイント 11,992pt
文字数 19,071 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.27
7 stay
ミステリー 連載中 長編
元出版社編集者の小早川千晶は、ある夜、成田のクラブで西野澪と名乗る女性と出会う。 澪は過去の恋人を失った深い傷を抱え、禁断の薬物の影を引きずっていた。 互いの孤独に触れ合うように、二人は惹かれ合い、恋人となる。 だが、澪の瞳に宿る怯えと、千晶を襲う鮮烈なフラッシュバックが、穏やかな日常を少しずつ侵食し始める。 一方、成田市で起きた刺殺事件。 被害者は製薬セールスマンの安藤拓也。 現場に残された不自然な痕跡と、奇妙な無言電話。 事件を追う刑事・水津涼花は、捜査の糸口に「Memorix」という薬物の存在を掴む。 記憶を呼び覚ますはずのその薬は、なぜ三年前に禁止されたのか――? やがて事件は、三年前の吹雪の夜に起きた奇妙な歩道橋転落死と繋がりを見せ始める。 澪が失った恋人・金澤貴樹の死の真相。 そして、医療コンサルタントの大島来未が静かに握る、臓器を巡る秘密のネットワーク……。 自分は誰なのか。 愛は、記憶の闇を越えられるのか。 記憶が語り始める、復讐と贖罪の物語――。 意識と記憶の境界が揺らぐ中、二人の運命はどこへ向かうのか?
大賞ポイント 10,073pt
文字数 83,858 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.21
8 stay
ホラー 完結 ショートショート R15
これは私の体験談やヒトコワ、人から聞かせて頂いた体験談などを元に脚色した作品です。余白のある、なんとなく怖い話。 ※登場人物の名前は全て仮名です。 ※全十一話
大賞ポイント 8,253pt
文字数 14,145 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.25
9 stay
ホラー 連載中 長編
【第9回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー作品】 “お兄ちゃんの遺志を継ぎ、病気で苦しむ人を助けたい” そんな志を胸に、深い霧に包まれた森の奥にある、最新設備の研究所へやって来た、研究員の高橋瞳。新しい環境の中で、彼女の充実した日々が始まる……はずだった。 しかし、現実は静かに崩れ始める。 それは最初、小さな違和感だったが、やがて研究所全体を巻き込む大きな異変へと発展。ついには失踪者が現れ、外部との連絡手段も断たれ、研究所は逃げ場のない閉鎖空間となってしまう。 その状況に、精神的に追い詰められていく瞳。しかし、そんな彼女を支えた存在がいた。それは、中庭にひっそりと佇む、まだ蕾のままの一輪の花だった。 過酷な環境の中でも咲こうとするその姿に、瞳はわずかな力をもらい、少しずつ前を向き始める。 するとその頃から、瞳は毎晩、小さな男の子に睨まれながら何かを言われる夢を見るようになるが、その声を聞くことはできず。 だが、ついにその男の子の声を、はっきりと聞く時が訪れる。そしてその瞬間、止まっていた運命の歯車が静かに動き出して……。 男の子の言葉は、絶望か、それとも、救いか。 一輪の蕾が花開くとき、避けられない真実を思い出し、全てを変えるための運命が動き出す。
大賞ポイント 6,707pt
文字数 78,260 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.26
10 stay
ミステリー 完結 長編 R15
人気のライブハウスで一人の少年が殺された。 捜査一課の新人キャリア、皇樹穂隆(すめらぎほだか)は捜査員の一人として事件解決に向かう。だがそこで、ある容疑者に翻弄され…。 過去からの執着に囚われ続けてきた穂隆。謎めいたギタリストは果たして犯人なのか……。 ※表紙絵はAIのよる作画です。 ※この作品は別名義(緋櫻りゅう)での公募作品でした。作者は紫紺と同人物です。
大賞ポイント 6,305pt
文字数 110,791 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.27
11 stay
ホラー 完結 ショートショート
夏に始まった違和感は、秋に歪み、冬に侵食し、春に崩れた。 俺を追う「声」は増え続けるのに、 ただひとつ、どうしても聴こえない声があった。 ある男の四季の物語。全四話。
大賞ポイント 5,707pt
文字数 6,292 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.28
12 stay
ホラー 完結 短編
卒業式の日。 朱音は同級生の櫻井に告白される。 「付き合ってくれねぇか? 今日だけでもいい」 提灯の明かり。 りんご飴の甘さ。 肩に残る、借りたジャケットの温もり。 たった一日の約束。 それで終わるはずだった。 けれど—— 「返してくれる約束、したろ」 その一言を境に、 朱音の一日は終わらなくなった。 表紙背景:長谷川契華【契花百菊】紅尖
大賞ポイント 5,309pt
文字数 21,623 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.28
13 stay
ホラー 連載中 長編
六つの森に守られていた村が、森を失ったとき――怪異が始まった。 フォトグラファー・那須隼人は、中学時代を過ごしたN県の六森谷町を、タウン誌の撮影依頼で再訪する。 だがそこは、かつての面影を失った“別の町”だった。 森は削られ、住宅街へと変わり、同時に不可解な失踪事件が続いている。 「谷には六つのモリサマがある。 モリサマに入ってはならない。枝の一本も切ってはならない」 古くからの戒め。 シズメの森の神に捧げられる供物〝しずめめ〟の因習。 そして写真に写り込んだ――存在しないはずの森。 三年前、この町で隼人の恋人・藤原美月は姿を消した。 森の禁忌が解かれたとき、過去と現在が交錯し、隼人は“連れ去られた理由”と向き合うことになる。 因習と人の闇が絡み合う、民俗ホラーミステリー。
大賞ポイント 5,152pt
文字数 141,477 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.07
14 stay
ホラー 連載中 短編
罪のない者には救いを。罪を犯した者には罰を。 救いの力を持つ少女・宝城アリスと、陰陽師の力を持つ執事の青年・安倍(あべの)司。 二人は今宵も、魂の救済と断罪を行う――。
大賞ポイント 4,924pt
文字数 19,297 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.28
15 stay
ホラー 完結 長編
Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂 Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。 ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。 ――その、はずだけど。 Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。 そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。 記念動画に移り込む謎の人影の正体は……? ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって―― 聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね? 第9回ホラー・ミステリー大賞応募作品です。 4万字弱の中編モキュメンタリー、完結まで毎日数話ずつ公開します。 モキュメンタリーの性質上、各話はとても短いのでお気軽にお読みください。
大賞ポイント 4,840pt
文字数 38,043 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.17
16 stay
ホラー 連載中 長編 R15
私は子供の頃の夢日記を書いています。 この話には続きがありますが、ここでは書きません。この話でピンときた人は、コメント欄で知らせてほしいです。 (※このあらすじは、本文にでてくる「夢日記」投稿当時のものを復刻した内容です) ※執筆しながらの投稿でイベントに参加している作品につき、何度も修正が入る可能性があります。
大賞ポイント 4,625pt
文字数 60,167 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.21
17 stay
ミステリー 連載中 短編 R15
ルイスは出版会社に勤務し始めたばかりの新人編集者。 彼が担当することになったのは、人気作家チャールズ・イヴァノヴィッチだった。 しかし作家は極度の引きこもりで、打ち合わせに現れたのは代理人だという女性だった。 紫の瞳を持つ、どこか不思議な雰囲気のシャーロット。 二人が打ち合わせをしていた喫茶店で事件が起こる。 ※ミステリーを書いてみたいと思い、挑戦した作品です。 ※架空の帝国「ケルトニカ帝国」を舞台にしたミステリー
大賞ポイント 4,271pt
文字数 75,158 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.27
18 stay
ミステリー 連載中 長編
※第二部開始 毎時7:00ちょい過ぎ公開。 ⭐︎第一部あらすじ 不死の特異体質を持つ、「九条 贄知(クジョウ ニエチ)」が何故か館の自室で亡くなる事案が発生する。 警察は能力暴発による自死と判断するが、被害者の息子である「津阿羅(ツアラ)」と「須斗羅(ストラ)」は、この事案に隠れた一族の奥深い闇を暴き出すのだった。 ※基本は贄知の友人である安住警部の語りで物語が綴られます。哲学要素多め。 ⭐︎第ニ部「瑠衣(るい)は朋(とも)を呼ぶ」 仲の良かった「九条 須斗羅」の訃報。警察の娘で脅威の身体能力を持つ「安住 瑠衣(あずみ るい)」は、親友の「朤月 朋(いつき とも)」と一緒に事件の裏に潜む宗教団体、木星教団の闇に迫る。 ※瑠衣視点で綴られる新たな物語。天文要素多め。   ※ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞参戦中。  タイトルは「神は死んだ」でおなじみのニーチェの著書「ツァラトゥストラはかく語りき」からもじりました。 ※TikTokでAIクリエイターやってまして、この作品のイメージ曲や動画も投稿中。Instagramにもあげてます(咲々で検索)
大賞ポイント 4,266pt
文字数 68,089 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.28
19 stay
ホラー 連載中 長編
 誰もいない白い壁の前に、一人、ぼんやりと佇む人影がある。  それは――    誰が忘れた影なのだろう?    ある日、道で謎の影を拾った女子高生なづなと仲間たちのオカルトな日常。
大賞ポイント 4,200pt
文字数 52,218 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.28
20 stay
ホラー 完結 長編
⚠️表紙はフォロワー様に頂きました。 静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。 ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。 《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。 信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。 *冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^) ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
大賞ポイント 3,805pt
文字数 91,302 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.02.21
21 stay
ミステリー 連載中 長編
犯人の動機? 知りません。俺の動機は『帰りたい』。 探偵事務所に勤務する葛城 湊(かつらぎ みなと)は、IQ180の天才だが、その頭脳の全てを「いかに仕事をサボり、定時で帰るか」に注ぎ込んでいる。 しかし、彼の行く先々には必ず「奇妙な殺人事件」が発生し、彼の「退社後の予定(聖域)」を阻む。 予約困難な焼肉、ソシャゲの限定ガチャ、限界寸前の便意、推しアニメの最終回……。 これらを邪魔された時、湊の脳はリミッターを解除し、0.1秒で犯人を特定(瞬殺)する。 だが、これらは単なる偶然ではなかった。 裏で糸を引いていたのは、世界をブラック企業化しようと目論む秘密結社『全日本残業推進協議会(全残協)』。 「定時退社のカリスマ」である湊を精神的に屈服させるため、彼らは次々と刺客を送り込んでくる。 社畜探偵・湊と、物理で解決する後輩・アリスは、平穏な定時退社を取り戻すことができるのか!? 登場人物(メインキャスト) ① 葛城 湊(かつらぎ みなと) • 属性: 社畜探偵 / 隠れ有能 / クズ(動機が不純) • 能力: 『瞬間消化(インスタント・ソルブ)』。残業を回避したい一心で、現場の違和感を瞬時に解析する。 • 性格: 犯人の動機(くだらない理由)に共感して「無罪」を言い渡そうとするなど、倫理観が崩壊している。 ② 二階堂 アリス(にかいどう ありす) • 属性: 新人助手 / 物理攻撃 / トラブルメーカー • 能力: 『現場破壊』。湊の指示で、現場にある「巨大な物体(金庫、スピーカー、ウェディングケーキ等)」を投擲し、犯人を物理的に排除する。 • 役割: 事件は解決するが、彼女の破壊活動によってインフラが死に、湊を絶望のオチ(停電、監禁、公開処刑)へ叩き落とす。 ③ 轟 剛(とどろき ごう) • 属性: 刑事 / ノイズ / 昭和の遺物 • 特徴: 「犯人は地底人だ!」「妖怪だ!」など、物理法則を無視した推理を絶叫し、湊にタイムリミット(現場封鎖など)のプレッシャーを与える。 ④ 全日本残業推進協議会(全残協) • 属性: 悪の秘密結社 / ブラック企業の集合体 • 目的: 湊を残業漬けにして心を折り、全人類に「24時間労働」を定着させること。 • 刺客: コードネーム「サービス残業」「休日出勤」など、ふざけた名前だが殺意は高いエージェントたち。 ⑤御茶ノ水 聖(おちゃのみず ひじり) • 属性: エリート監査官 / ドS管理職 / 隠れヒロイン(債権という名の愛) • 性格: 基本的に湊を「家畜」か「粗大ゴミ」として扱っているが、湊が借金を完済しそうになると「精神的付加価値」などの謎理論で無理やり借金を増やし、永遠にそばに置こうとする(ツンデレ)。
大賞ポイント 3,750pt
文字数 224,871 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.14
22 stay
ミステリー 連載中 長編
頼まれると断れない性格の女子高生・吉高菜々子は、自称ギャンブラーを名乗る謎の男子高生・花屋友成と出会う。花屋の勝負強さに目を付けた吉高は、将棋部の体験入部で行われていると噂されているギャンブル対決に身を投じることになり……!? 【登場人物】 花屋友成………マッシュルームカットに眼鏡の謎の自称ギャンブラー。優れた頭脳と洞察力で相手のイカサマを見抜く。 吉高菜々子……お人好しのクラス委員長。花屋との出会いからギャンブラーたちの世界を覗くことになる。 躑躅森遥………『賭博生徒会』会計。 馬酔木白夜……『賭博生徒会』書記。
大賞ポイント 3,628pt
文字数 72,832 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.01
23 stay
ホラー 完結 長編
花屋の店員、霧崎莉愛にはもう一つの顔がある。 神に罰せられ地上へと堕ちた悪魔と対峙する、祓魔師(エクソシスト)という顔が。 恩恵によって得た天使顕現の能力を用いて、日本で唯一の女性祓魔師が今日も悪魔を断罪する。 ◆可憐な花屋の店員と巨漢のオカルト編集者による、男女バディ祓魔ストーリー◆
大賞ポイント 3,047pt
文字数 111,043 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.20
24 stay
ミステリー 連載中 短編
かつて聖堂や学び舎だった建物を再生した、 山あいの小さなホテル。 そこには、何かを終えた人間だけが辿り着くという。 元配信者で、現在は歯科衛生士として働く 館花琴音(たちばな ことね)は、 自分自身の心の整理のため、 そのホテルに滞在することになる。 静かな夜、ホテルでは 奇妙な「音」が聞こえ始める。 子どもの名前を呼ぶ声、誰かに似た話し方、 あるはずのない沈黙、拒絶された言葉―― それらはすべて、宿泊者自身が向き合うことを避けてきた過去だった。 琴音は探偵でも、裁く者でもない。 ただ、声と沈黙に関わってきた人間として、 彼らが“自分の音を聞く”のを邪魔しない。 再生とは、 許されることでも、元に戻ることでもない。 壊れたことがあっても生きていけると知ること。 全五話で描く、静かな心理ミステリー。
大賞ポイント 3,042pt
文字数 6,776 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.03
25 stay
ホラー 連載中 長編
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第1話」です。 読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。 広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください! お時間のある方はこの続きの「エピソード1」から「エピソード3」まで公開しますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです! この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください! では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストさん達の応援をよろひこー! (⋈◍>◡<◍)。✧💖
大賞ポイント 2,947pt
文字数 69,810 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.27
26 stay
ホラー 連載中 長編 R18
北関東の片田舎。心霊スポットの噂があるという団地の廃墟で動画のライブ配信をしていた青年が、翌朝、近くのため池で変死体となって見つかった。 捜査に当たっていた刑事の多嶋は、死体の不可解な状況を見て、12年前の悲惨な事件を思い出していた。 ◇ 12年前――この団地には母子家庭の母娘が住んでいたが、ある夏の日、小学四年生の娘が失踪した。これが恐怖の始まりとなった。 家庭環境の悪さから、少女は家出を疑われていたが、失踪から2日後、彼女の遺書とも取れる、願い事を書いた作文が発見される。それと同時に同じクラスの生徒が奇妙な事故で変死する。まるでなにかの呪いのように次々と、同クラスの関係者が変死を遂げ、多嶋は幾度も怪奇現象を体験する。 明らかになった少女へのイジメ。母娘のすれ違い。母親の不倫。さらに非協力的な学校の対応。 これは本当に事故なのか、あるいは仕組まれた事件なのか、はたまた行方不明となった少女の呪いなのか…… 「失踪届を出す」と言い出す母親。 「ケガレが広がった」と、怯える大地主の老女。 「誰かが河童さまを怒らせた」と言う不気味な老人。 「あそこの話は禁忌なんだ」と、頑なに秘密を守ろうとする男。 事件が悲劇へと突き進んでいく中で、巻き込まれてしまった多嶋は殺戮の連鎖を止め、少女を助けようと奮闘する。だが、事件の影には、村の暗い歴史が隠されていた。 ◇ そして事件解決から12年経った今。 多嶋は事件の本当の結末を知ることになる。 *エブリスタ掲載作品を推敲加筆しました
大賞ポイント 2,678pt
文字数 161,354 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.26
27 stay
ホラー 完結 長編
【ドグマ:教義、教条、信条/独断的な説/独善的】 タレント霊能者・錆殻光臣は嘘吐きである。己には一切の能力もないのにお祓いや怪異退治の依頼を受け、『本物』の能力を持つ甥にすべてを丸投げにし、自分自身はタレントとして人気を集めて生活をしていた。そんな中、嘗て光臣が請け負い、甥の手で解決したはずの怪奇現象に纏わる死者が出てしまう。捜査に携わる刑事・小燕向葵とその場限りのタッグを組む光臣だが、怪奇現象の向こう側には、若き日の光臣が捨てたはずの故郷に関わる更なる怪異が待ち受けていて──。 インチキ霊能者×生真面目刑事バディが挑むミステリホラーとなっております。 お楽しみいただければ幸いです!
大賞ポイント 2,554pt
文字数 95,818 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.26
28 stay
ホラー 連載中 長編
夕暮れの公園で襲われた朝美 楪(あさみ ゆずりは)。彼女を救ったのは、赤い髪と奇妙な眼を持つ與 代籠(あたえ よる)という男だった。 奔放で口が悪く、どこか危険な雰囲気をまとう與との出会いをきっかけに、楪は怪異事件へと巻き込まれていく。 捜査官としての才能を見出された楪は、警察から勧誘を受けるが……。 「バケモノ殺し——それが、俺の仕事」 鬼の青年、年寄りぶる吸血鬼、未熟な狼少年。 ヒロインが人あらざる者たちと共に怪異事件を捜査していく、ライトホラーミステリー。 ……あるいは、鬼に恋する物語。 ※ホラミス小説大賞にて2位および激励賞を頂きました。応援ありがとうございました。
大賞ポイント 2,542pt
文字数 225,153 最終更新日 2026.01.13 登録日 2025.02.28
29 stay
ホラー 連載中 長編 R15
犬飼理市は、ささやかな幸せを守ってきた。愛する妻子との日常だけが、理市のすべてだった。だが、それがヤクザたちの手で失われてしまう。理市自身も殺され、山奥に捨てられてしまった。3年後、裏社会の暴力装置,女性殺し屋,正体不明の化け物……、非日常の連中が暗躍する時、理市は闇の底からよみがえる。復讐鬼と化した犬飼理市は凄惨な戦いに挑んでいく。 異能がらみの伝奇バイオレンス・ホラー!
大賞ポイント 2,527pt
文字数 80,322 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.01
30 up
ミステリー 連載中 長編
結婚して25年。娘1人、夫婦2人の3人家族で幸せ……の筈だった。 明かされた真実に戸惑いながらも、愛を取り戻す夫婦の話。
大賞ポイント 2,292pt
文字数 65,981 最終更新日 2026.01.31 登録日 2025.10.22
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ミステリー 連載中 短編
幼馴染の母が自殺した。 葬儀のために地元へ戻った大学生の麻衣。 幼馴染は小学生の頃に行方不明になり、数年後、白骨化した状態で発見されている。 遺体が見つかった家は、今ではパン屋として生まれ変わっていた。 明るく優しいパン屋の店主と親しくなるうちに、麻衣は封じていた当時の記憶を少しずつ思い出していく。 事故として扱われてきた幼馴染の死。 それは本当に、ただの事故だったのだろうか。 ※第9回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたしました  よろしくお願いいたします!
大賞ポイント 2,161pt
文字数 39,232 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.28
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ホラー 連載中 長編
十八歳の少女、凪は、 心霊タクシーの噂を頼りに片田舎のロータリーを訪れる。 そこで出会った心霊タクシーの運転手に 凪は札束を突きつけて頼み込んだ。 「お願いします。このお金で、行けるところまで私を連れて行ってください! 両親を探してるんです!」 おっさん運転手と訳あり少女の 優しくて少し哀しい心霊譚。 ※他サイトにも掲載しています。
大賞ポイント 2,121pt
文字数 83,084 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.15
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ミステリー 連載中 長編
主人公・大上史狼は、警視庁の刑事・最上辰彦と取引をして同居生活を始める。その取引とは--史狼の特殊能力を使って最上に協力することだ。史狼は他者に触れることで、相手の感情がわかる能力を持っていた。ところが最上の感情だけがわからない。この男は感情のないサイコパスなのか--史狼は疑惑を抱きながらも、失踪した密売人の行方を探し、シリアルキラーの策略に立ち向かう。ところがある日、最上の壮絶な過去を知り--?! 最上の命を狙うのは誰か? 誰が味方で誰が敵なのか? 自分の能力を呪っていた史狼だが、その能力を駆使しながら、過去と今の事件を暴く。 サイコ疑惑のイケメン刑事 × 一匹狼青年のバディ・サスペンス物語。 本作は「小説家になろう」にも掲載しています。
大賞ポイント 2,117pt
文字数 87,358 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.26
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ホラー 連載中 長編
 高校一年生の麗奈は、幼い頃から霊が見え、母の死をわかっていながらも救えなかったことがトラウマとなり、人と深く関わることができなくなっていた。しかし、高校に入学してから、霊に憑かれやすい春子と出会い、やっと友人と呼べる友ができた。そこに、クラスメイトの除霊師卓弥と大金持ちの裕太も加わり、麗奈の友情の輪が広がってゆく。人との関りを恐れなくなった麗奈は、自ら進んで魂を飛ばして霊と対面し、友を守ろうと動くようになる・・・。    ホラー小説ですが、どちらかと言うと人情味が溢れるお話が多いです。  短編が時系列で並んでいますが、「春子と霊」から先は、どのお話から読んでも楽しめるようになっています。
大賞ポイント 2,112pt
文字数 55,033 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.25
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ホラー 連載中 短編
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第2話」です。 読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。 広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください! お時間のある方は「エピソード0」(実質的な「第1話」もアップしますのでお母ちゃんが今、家族と一緒に居る「前振り」の話がありますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです! この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください! では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストのみんな大好き「つちのこ」ちゃん他の応援をよろひこー! (⋈◍>◡<◍)。✧💖
大賞ポイント 2,109pt
文字数 19,965 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.27
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ホラー 完結 長編
【完結済 第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品】  SAS〇KE×デスゲーム‼  漆原心(うるしはら しん)は知らない教室で目覚めた。周囲には見知らぬガラの悪い生徒たち。教壇には妖艶で怪しげな女教師が立っていた。  集められた生徒たちは、凶悪な犯罪に手を染めた手の付けられない不良たちばかりだった。 「これからあなた達にゲームをしてもらいます」  妖艶な女教師蜂谷蜜子が笑う。そこに広がっているのは、年末の番組で恒例となっているアスレチックゲーム。だが、それは失敗すれば死へと繋がる本物の魔城だった……。  デスゲーム×オブスタクルスポーツの新感覚小説!
大賞ポイント 2,108pt
文字数 102,463 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.25
37 down
ホラー 連載中 ショートショート R18
心霊、エロ・グロ、都市伝説、不条理、SF、パロディ、ブラックジョーク、何でもありのショートショート集です。 1話50字~1000字程度ですから、すぐ読めます。 よろしければ、お手すきの時にでものぞいてみてください。 ※時々、連載ものが挟まることがあります。
大賞ポイント 2,108pt
文字数 582,888 最終更新日 2026.03.17 登録日 2018.08.05
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ホラー 完結 長編
妖怪タクシーの引導は、酔っぱらいの愚痴を聞く。そして、今夜も。だが、引導の認めた復讐には割増料金で妖怪トンネルに連れて行ってくれる。そして、トンネルを抜けて次の日になれば、その結果が分かる………。  さあ、今夜のお客さんは、どんな復讐を願うのかな?
大賞ポイント 2,087pt
文字数 10,204 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.02.28
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ミステリー 連載中 長編 R15
【第9回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしています! 投票、お待ちしております!】 【毎日0時10分に最新話が公開されます! 3/29に完結します!】 2012年9月、天助高校2年生の鏡文月の前に『転校生』として現れたのは、3年前に飛行機事故で亡くなったはずの俳優・魁泰斗だった。 文月は親友の青嵐と共に『侵略者討伐部』という奇妙な部活動を立ち上げているが、それには理由がある。 『2012年12月21日、マヤ暦の終わりと共に人類が滅亡する』 という予言を信じているからだ。 不思議な“喋る”犬・もふもふさんは文月に告げる。 「お前が人類を救う鍵を握っている」と。 転校生・魁泰斗の正体、担任教師の不可解な変貌、学校に漂う異様な気配、2012年12月21日まで、あと3ヶ月——。 果たして、本当の敵は誰なのか? 平凡な女子高生に、世界は救えるのか? ごく普通の高校・天助高校に隠されていた秘密とは? 学園×ホラー×ミステリー×SF すべてのジャンルが交差する、なんでもありな青春終末小説! * 1999年7の月、 空から恐怖の大王が来るだろう! アンゴルモアの大王を蘇らせ、 マルスの前後に首尾よく支配するために。 > 百詩篇第10巻72番(ノストラダムスの大予言より) * やあ(´・ω・`) ようこそ、バーボンハウスへ。 このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。 うん、「また」なんだ。済まない。 仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。 でも、あのテキストを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない 「キラメキ✨」みたいなものを感じてくれたと思う。 殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って このページを作ったんだ。 じゃあ、注文を聞こうか。 (この物語は、カクヨムにも掲載されています!)
大賞ポイント 2,076pt
文字数 101,954 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.01.30
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ホラー 連載中 長編
私の名前は光、二十五才の女子だ。私は小さい頃から不思議な体験をしていた。人に言っても信じてもらえないけど、怖い経験もしている。記憶がなくなった事もあるんだけど。その体験を皆と共有したい。だから、私は思い出していく。私にとってはあまり思い出したくないこともあるが、皆に知ってもらいたいと思う。
大賞ポイント 2,050pt
文字数 7,816 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.25
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