第9回ライト文芸大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ライト文芸大賞 参加作品

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121 down
青春 完結 短編
高校三年の夏休み。来瀬理一は近所の川辺にやってくると幼なじみの夏希に返せないままになっている小説を片手に腰を下ろした。 2年前、自分の前から突然いなくなってしまった夏希。そんな夏希のことが忘れられない理一。 もう会えない。そう思えば思うほどに会いたい。そんな理一の耳元からふいに夏希の声が聞こえてきて──。 甘酸っぱくて切ない、ひと夏の青春恋愛ファンタジーです。 ※表紙はフリー素材より
大賞ポイント 561pt
文字数 24,187 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
122 down
ライト文芸 連載中 長編
~不器用でコミュ障な元凄腕シェフが、器をきれいに直す美しい金継ぎ職人とともに紡ぐ、絶品ご飯と再生の物語~  憧れの女性と結ばれ、愛娘・紬(つむぎ)にも恵まれた、幸せな料理人だったはずの、一瀬真司。けれど、自ら立ち上げた店の経営に失敗したことで、店も、仲間からの信頼も、そしてかけがえのない家族までも失ってしまう。  すべてをなくした真司は、故郷・長野県諏訪へ逃げるように戻り、ガス使用量を測る検針員として働き始める。休日は缶酎ハイをあおるだけの冷え切った日々。そんな中、担当エリアの老女の異変を察知したその日、突然、長らく離れ離れになっていた娘・紬が真司の前に現れたのだった。  予測だにしない娘との同居生活に戸惑う中、真司は担当エリアの老女が大切にしていた湯飲みを直すため、諏訪湖畔にある「金継ぎ堂」を訪れる 。そこで出会ったのは、割れた器から持ち主の心の傷まで見抜く、若く美しい店主・優奈だった。  どんなに壊れてしまっても、丁寧に継がれた器と心に沁みるごはんで、人生はもう一度やり直せる。 やさしい匂いとあたたかな空気に包まれる、長野・諏訪を舞台にしたヒューマンドラマ。 ※表紙・挿絵はAI作成です。
大賞ポイント 558pt
文字数 55,726 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.26
123 down
ライト文芸 連載中 長編
~心の声を拾い上げる不思議な無線機に出会った、テレビ業界で心をすり減らした元ADと、イケメン留学生が雪降る街で織りなす物語~  「ノイズは全部カットしろ」――東京のテレビ番組制作会社でADとして心身をすり減らした挙句、マッチングアプリで出会った男に騙され、生まれ育った長野県茅野市へ帰ってきた26歳の東城未海(とうじょう・みう)。  突然の帰郷だったものの、祖母は温かく迎え入れてくれた。その家で彼女が見たのは、かつて自分もよく遊んだ、亡き祖父が遺した古い真空管無線機。そして全くの不意打ちで、祖母の家に下宿する容姿端麗な台湾からの大学院生・林佑成(りん・ようちぇん)にも出会う。  ある雪の夜、未海は電源の入ったままのその無線機から、ノイズ混じりの不思議な声を聴く。 「――ごめん。怒ったんじゃねえんだ」 「――おばあちゃん、ごめん。あの味は出せないや」  それは、かつてこの町の誰かが送信ボタンを押し、結局言葉にできずに飲み込んでしまった想いだった。 雪の夜という特殊な気象条件にだけ届くその微弱な声を、未海と佑成が取材することで、彼らの心の氷を溶かしていく。  やがて二人は、未海の祖父が遺したカセットテープに、海を越えた台湾とのある秘密の交信記録が残されていることに気づく。そしてそれは、佑成がはるばる茅野へやってきた本当の理由でもあった。  長野の雪降る街がお届けする、少し不思議で心温まる物語。 ※表紙・挿絵はAI作成です。
大賞ポイント 557pt
文字数 55,245 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.26
124 down
ライト文芸 連載中 長編
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。 そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。 「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」 芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。 順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。 自分は誰なのか。 何があって入院したのか。 なぜ家族は見舞いに来ないのか。 そして、 芹香に手紙を書いたのは誰なのか。 手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。 一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
大賞ポイント 550pt
文字数 33,592 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.28
125 down
現代文学 連載中 長編
 あの夏ほど美しく輝き、同時に心を裂かれた季節はなかった——。  太陽のきらめく海辺の保養地で過ごす長期休暇。大学一年生の蒼未(そうま)は、青春期の無分別と好奇心のおもむくま、女友だちの恋人との火遊びに飛びこんだ。  彼を愛してなどいないし、けして愛されないと知っていながら、身をまかせるごとに思いをつのらせてしまい……。  ひと夏の恋の優しさと残酷さに苦悩する、感傷的な心理を描く物語。
大賞ポイント 549pt
文字数 2,571 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.30
126 down
ライト文芸 連載中 長編
 京都府の二寧坂と寧々の道の狭間にあるお香のお店――香隣堂には不思議な秘密がある。  予約を取る際にある言葉を伝えると《特別なお客様》として招かれ、その後、身の回りの出来事や困り事が好転するという噂だ。  東京から逃げるように京都へやってきた秋森まどかは市内へ出かけた際に体調不良になり、店員の梼木奏介に助けられ香隣堂に出会った。それがきっかけで香隣堂で働くようになるが、ある日、奏介の提案で《特別なお客様》に出すお菓子を作ってほしいと頼まれる。  戸惑いながら《特別なお客様》にお菓子をもてなし、香隣堂で出会う人たちと交流するにつれ、まどかは自信をつけていく。そんな彼女のもとに縁のある客が訪れ、穏やかな日常が一変してしまう。  それはほんの些細なすれ違いだった。置き去りにしてきた現実と対峙したとき、ようやくまどかは自分のしたいことを見つけ出す。    若い和菓子職人、愛犬を失った少女、自分の望みを叶えるためだけに訪れた男性――。  今日もまた、香隣堂には合言葉とともに予約が入る。しかし、《特別なお客様》となるための合言葉はどうやって人々に伝わっているのかは、誰も知らない。 ※AIの利用 ・方言の表現での補助利用 ・使用ツール:恋する方便変換、LeapMe
大賞ポイント 542pt
文字数 39,056 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.28
127 up
現代文学 連載中 短編
—— Le Roman inachevé.  つまり、未完の小説。  そのまま、まんま、途中まで書いて放置、完成させる見込みもない小説を集めました。  
大賞ポイント 541pt
文字数 7,035 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.10.19
128 down
ライト文芸 完結 短編
努力を重ね、評価と役職を手に入れてきた三輪。 称賛の少ない現場で、結果だけを積み上げて出世街道を進んでいく。 その過程で、かつて支えだった同僚・賢治との関係は静かに軋み、やがて断ち切られる。 居酒屋「のんき」での一夜、残された一枚の付箋が、三輪の選択を決定づけた。 仕事の現実、他者との距離、過去に残した感情。 手放せなかったものと向き合いながら、三輪は新たな場所へ進む。 アイスクリームや何気ない朝食に残る記憶とともに、 一人の働く人間が、自分の人生を引き受けていく物語。
大賞ポイント 541pt
文字数 10,003 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
129 down
ライト文芸 連載中 長編
高校二年生、3月……。 未香(みか)は進路に迷っていた。 成績は問題ないのに、将来やりたいことを見つけられない。 親の仕事を継ぐ親友、壮大な夢を掲げる幼なじみ。そんな彼らと比べてひとりだけ置いてけぼり。 進級したらクラスが別れてしまうかもしれない。 そんな不安も重なって、焦燥感を感じている日々だった。 わたしは、どこへ向かえばいいんだろう……。 そんな中出会ったひとりの女性。 彼女は花蓮(カレン)。未香の良き理解者であり初恋の相手にもなった。 しかしながら、未香はまだ気づかなかった。 ――わたしたちは、出会ってはいけなかった。 彼女らの思い出が結ばれるとき、運命のいたずらが交錯する。  ・・・ ここは<カフェ・サクラ>。 あたたかな空間の中、大きな桜の木がわたしたちを見下ろしている。 出会いと別れの大切さを実感するために……。
大賞ポイント 540pt
文字数 48,324 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.02
130 down
ライト文芸 連載中 長編
「二人はさ、どう思ってる?」「生きたい?」 心臓に病を抱える、蒼葉。 血液疾患を発症した、眞白。 進行性の難病と向き合う、琥珀。 何の繋がりもなかった三人の青年が、ある日ひとつに混ざり合う。 これは、ただ生かされているだけの蒼葉が、生きる理由を探し始める物語。 辛い過去に囚われ続けている眞白が、本当の自分を見つけるまでの物語。 抗えない運命を抱えた琥珀の、最期のときと、それからの物語。 生きることを見つめ直したくなる、そんなお話を書きました。 9万字程度。完結まで毎日更新いたします。 全38話、5/25頃に最終話投稿予定です。 ※病気と体調不良の描写を多く含みます※ ※医療描写は現実と異なりますのでご了承ください※ ※ライト文芸大賞 開催期間中のみ掲載予定です※ 心を込めて書いた物語です。 最後まで毎日大切に更新いたします。 もし良ければ、お気に入り登録や投票をいただけたら嬉しいです。
大賞ポイント 539pt
文字数 55,630 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.14
131 down
青春 完結 短編
 人付き合いが超絶苦手。陰の世界に生きる人間。そんな私、四宮真央(しのみや まお)に、ある日衝撃的な出来事が降りかかった。 「四宮真央さん。ボク、あなたのことがずっと好きでした! 付き合ってください!」  まさかの告白⁉  なんで? どうして? 私でいいの? もしかしてドッキリ?  いろいろビックリしているけれど。まあとりあえず、だ。 「お、女の子同士は、ちょっと」 「そんなぁぁぁああああ!」  私に告白してきたのは、クラスメイトの女の子、神無月京子(かんなづき きょうこ)。私とは正反対の、人付き合い強者。陽の世界に生きるクラスの人気者。 「いいじゃないですか! 女の子同士でも! 愛さえあれば、性別の壁も、兄弟姉妹の壁も、種族の壁も越えられるんですよ!」 「こ、超えちゃいけない壁もあると思う」  度重なる彼女からのアタックに、私はオロオロしっぱなし。というか、危険を感じるほどなんだけど⁉  一体これからどうなっちゃうの~~~。  真逆な二人が織りなすドタバタラブコメディ。二人が行き着く先にあるものとは。そして、神無月の秘めたる想いとは。 「四宮さん、好きです。世界中の誰よりも、大好きです」
大賞ポイント 537pt
文字数 14,781 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
132 down
ライト文芸 完結 短編
広告代理店勤務、順風満帆な人生を歩んできたはずの奥村灯は、三年付き合ってきた恋人から「夢を追いたい」と告げられ、別れを切り出される。 涙が止まらない帰路、空腹に耐えかねて訪れた路地裏の定食屋「シノハラ」。ご飯を振る舞ってくれたのは、整った顔立ちなのに不愛想な店主・篠原だった。店内に貼られた「あの日の味、再現します」という一枚の張り紙に目を留めた灯は、恋人が別れ話の直前に作ってくれたカルボナーラの再現を、篠原に依頼する。 失恋と、仕事と、母との距離と。二十八歳の秋、自分を取り戻すまでの物語。
大賞ポイント 536pt
文字数 22,619 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.24
133 down
ライト文芸 連載中 短編
#累計140,000pt達成、感謝御礼申し上げます。 世界には神様が3人いて、4人組の人気ガールズロックバンド、ムーンバレットは解散した。日本一のミクスチャー・ロックバンドと称されるアポロニオスのリーダーはモチベーションを失いかけて、演劇界には16歳の超新星が現れ、漫画業界では女子高生たちのエロ漫画同人サークルが席巻し、テーマパーク・ハピネスドリームチャッピーランドは躍進を始め、21人のオーケストラは暗躍し、亡くなったはずの小説家、一陣茜は無限の物語を生み続け、未来では希望と絶望が入り交じる。 あらゆる時間と空間と人々がコミュニケーションを始めたとき、物語はひとつの未来に収束されていく。 *本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件、地名などとは一切関係ありません。
大賞ポイント 535pt
文字数 2,664,600 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.03.05
134 down
青春 連載中 長編
ラストラリー。 いつかネット記事で読んだその現象が自分にも起きているんだと、目が覚めてすぐに察した。 ろうそくは消えるその瞬間に、 いちばん大きな炎になるという――――。
大賞ポイント 535pt
文字数 33,023 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.26
135 up
ライト文芸 連載中 長編
偶然、わたしが見つけたものは──。 繰り返す日常は平凡でも幸せと思えた。 だけど日常を脅かす存在には蓋をした。 どんなに辛くてもいつかは風になるだろうか。 置かれた場所で咲き続けられるだろうか。 世界はどこで繋がっているかもわからない。 ゆっくりと、したたかに、十五の春は開いていく。
大賞ポイント 534pt
文字数 61,269 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.03.21
136 up
ライト文芸 連載中 長編
大学四年生の小野寺都希は、夢もなく、就職も決まらず、無為な日々を送っていた。 そんな中、高校時代の初恋の相手である三城日向が病気で亡くなったことを、元同級生の園田瀬里から知らされる。都希は友人の荻原颯太と三人で日向の家を訪れ、日向の母親から彼女の日記を譲り受ける。そこには、日向がやりたかったことや後悔が綴られていた。 「もう一度日向に会いたい」そう強く願ったとき、都希は高校三年生の始業式に戻っていた。手元に残っているのは日向の日記だけで、これが「二周目」だと気づく。都希は、今度こそ日向の願いを叶えようと決意し、ジャンボパフェを食べたり、オオサンショウオのぬいぐるみを買ったり、参加できなかった学園祭や、花火を見るなど、彼女のやりたかったことを一つずつ実行する。
大賞ポイント 532pt
文字数 100,048 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.10
137 down
ライト文芸 完結 短編
 俺は、黒六白の黒豚だ。    俺の趣味はパチスロ。自称、スロッター黒豚だ。  パチ屋の新装開店に出かけた俺は、電車内で、ケツのでかい熟女の"痴女”に遭遇する。  果たして … ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
大賞ポイント 532pt
文字数 1,918 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
138 down
ライト文芸 完結 長編
自動販売機にドリンクを補充する、ボトルカーのドライバー、菅道雄。 彼らの仕事は商品の補充だけではなく、設置されたゴミ箱の清掃も含まれている。 その中に捨てられているのは、ペットボトルや缶だけではない。 本来そこに捨てられるべきではないものも、数多く紛れ込んでいる。 誰かが使い終えたもの。 役目を終えたもの。 あるいは、必要とされなくなったもの。 それらは無造作に捨てられているようでいて、確かに誰かの人生と繋がっている。 けれど、その繋がりはあまりにも簡単に断ち切られてしまう。 まるで最初から存在しなかったかのように。 「人の捨てた神様を拾うんだ」 道雄は、その言葉の意味を深く理解しているわけではない。 それは彼にとって、ただの日常だからだ。 だが、その何気ない日常は、時に小さな奇跡を生む。 そしてその奇跡は、誰かの日常へと静かに繋がっていく。 これは、そんな“日常”の連なりを描いた物語である。
大賞ポイント 531pt
文字数 77,850 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.01
139 stay
ライト文芸 連載中 短編
吃音ゆえに誰からも「観測されない」18歳の私は、夜の街でマッチを灯す様に、誰かに見つけてもらう日々を送っていた。 ある夜。いつもの公園で天体観測をしている私が出会ったのは「平成時代」の制服を着てガラケーを持つ不思議な少女。 彼女は言う。「あたしを観測してくれて、ありがとう」――。 30年に1度「誰かに観測をしてもらえた時だけ」生きることができる少女との、ひと夏の友情と別れ。 心の奥に静かに沈む、繊細で切なくもやさしい、青春小説です。 第9回ライト文芸大賞 参加作品。
大賞ポイント 531pt
文字数 15,397 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.29
140 down
ライト文芸 完結 長編
【第9回ライト文芸大賞参加作品 完結済】  イジメのトラウマを背負ったまま高校生になった工藤怜愛(くどう れあ)はヴィジュアル系バンドのクリムゾン・エクリプスに一目惚れして、地雷系ファッションに身を包んでライブへと足を運ぶようになる。  クリムゾン・エクリプスは飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍し、瞬く間に武道館公演が決まるも、その直後にファンたちに激震が走る。  ――キールが死んだ。  唯一無二のヴォーカリストであったキールの訃報に、ファンたちは一気に地獄へと堕とされる。  そんな中、怜愛は最推しのキールの死を受け入れられず、ずっと返信の来ないDMを送り続けていた。そんなある日、キールのアカウントから返信が届く。 「誰かいるのか」  ――もう一度、亡くなった最推しと会いたくないですか?  バンギャの視点から見た、切ない恋愛ファンタジー小説。
大賞ポイント 529pt
文字数 78,168 最終更新日 2026.05.02 登録日 2026.04.02
141 down
ライト文芸 完結 短編
冬休みを迎える16歳の12月。高校で未だ特定の友人を作れずにいた結香は、同じように一人で過ごす、斜め前の席のゆまさんのことが気になっていた。 ゆまさんにどこかシンパシーを感じつつも、消極的な故に、なかなか声を掛けられずにいた結香だったが、ひょんなことから関係を築くようになり―― ❀ほんわかとした二人の百合です。刺激的な内容は含まれていませんが良かったら読んでみてください。
大賞ポイント 529pt
文字数 20,339 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
142 down
ライト文芸 連載中 長編
夫婦の数だけ、パスタがある――年代が異なる様々な6組の夫婦の、日常におけるパスタにまつわる物語を描いていくオムニバス小説。得意なパスタ、料理アプリを見ながら作ったパスタ、ふと思いついたパスタ、ヒントをもらったパスタ、思い出のパスタ……それぞれの夫婦の生活の中に、様々なパスタが登場する。
大賞ポイント 528pt
文字数 36,807 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.03.24
143 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
仕事終わりの夕暮れ、駅のホーム。 何の約束もなく、ただの偶然で再会した 柳ジュンイチと朝倉大輔  ふたりの物語。
大賞ポイント 528pt
文字数 16,820 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.27
144 down
ライト文芸 完結 長編
ここにいるおまわりさん達が乗るのは、パトカーでも白バイでもなくお馬さんです。 京都府警騎馬隊に配属になった新米警察官と新米お馬さんのお話。 ※このお話はフィクションです。実在の京都府警察騎馬隊とは何ら関係はございません※ ※カクヨム、小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 527pt
文字数 132,657 最終更新日 2022.05.10 登録日 2022.04.01
145 down
ライト文芸 連載中 長編
時は流れ、この世界に二つの国が存在した。東を守る青龍国、西を守る光天国。二つの国は互いに手を取り合い人々に平和を築き上げたきた。それはかつてこの国々は竜王、青龍、光の王アルゴスにより守られてきたからである。 大昔は、竜が王だったため平和は続かなかった。だが奇跡はおきた。彼らを守る巫女の末裔の少女がいたからである。そしてその少女は彼らをいやし、力となり、彼女はそれを 蒼天の神の力にし、戦争を終焉させた。彼女はこう呼ばれた、蒼天乃巫女と」 竜王の孫の耕一郎は第一王光天王となった。そして美弥音姫を王妃に迎えた。一方、久は青龍国王となり、志桜里姫を王妃に迎えた。両国は他国との蒼天戦争で圧勝の勝利を収めた。 だが久は光天王の光りを恐れ、西に軍を率いて、光天王を殺害しようとした。 彼を食い止めようと光天王は軍を率いて、青龍と戦争を繰り返した。 だが力は光天が上手だった。久は撤退を余儀なくされた。そして青龍国は敗北し、領地と城を失った。久は王妃と離縁し、青龍国に帰った。 時は過ぎ、息子、斎藤友也が青龍国の王になった。一方、光天国は耕一郎の息子、勇気が王になった。二人は光天山の丘で出会い友になった。夢を叶える約束をした。 「蒼天乃世界を作る夢を。」だがこの夢は突如、途切れた。 友也が光を恐れ、光天に刃をむけた。彼が勇気を恐れるようになったのはかつて青龍国の王達が先の大戦で光天国王、勇気の妻彰子の実家末良国と領土争いで戦った。その時、両国の王の戦いは永く続いた。その理由は互いの魔力が強かったため。相打ちになりその影響で友也の父は青龍の力に吸い込まれ消えたのである。国中が探したが見つからなかっため 友也の母は息子友也を王にしたのである。その時、友也は父がいないことに孤独感に陥り、 突如現れた闇青龍から神の神託を経て、悪に染まり、光をおそれるようになった。だが彼の中には灯の光りがあった。いつか友がこの自分を光に照らしてくれる」と信じた。 勇気は彼と和解しようと思い、彼を止めようとした。 二人の戦いは決着が着かなかった。友也は次の手を打った。光天の娘、鈴に呪詛をかけ、 光天を殺すことだった。だがこの作戦は失敗に終わった。 時が過ぎ、鈴は幼馴染や友人たちと父と共に青龍国と激しい蒼天戦争を繰り返す。 一方、友也は、先に蒼天戦争で光天に敗れたが女王に張り付けにされ、道具となり 国々を呪詛で襲うが。勇気や勇気の娘たちにより命を救われ、女王を倒し、勇気と共に 蒼天の王になることを決意した。 果たして友也は蒼天乃悪女女王を倒すことができるのか運命の幕がいまあける。
大賞ポイント 527pt
文字数 130,321 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.08.19
146 down
ライト文芸 完結 短編
暗い部屋。ひとりぼっち。お父さんも、お母さんも帰ってこない。ドンドンドン、と鳴る玄関。やってきたのは、同い年くらいの男の子と女の子。寂しさから逃げたい気持ちと不思議な引力が、あたしを川へと誘う。
大賞ポイント 527pt
文字数 18,290 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.21
147 up
ライト文芸 完結 長編
≪最後の夏休み、少年たちの羽化する時≫ 【小学館ジュニア文庫小説賞最終候補】 裕也と薫が初めて逢ったのは、小学校三年生の春。 裕也の家の隣に引っ越してきた薫は心臓が弱く、皆と一緒に遊ぶ事が出来ずにいた。そのことを薫の口から聞かされた裕也は、幼いながらに薫の強さを知り、友達になろうと決める。 時は過ぎ、高校三年になった二人に、幼馴染の直己と東京から転校してきた渡会が加わり、それぞれの夏が始まった。 ※表紙イラストはイトノコ様のフリーイラストをお借りしています。
大賞ポイント 526pt
文字数 44,132 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.17
148 down
ライト文芸 連載中 長編
仕事を押し付けられ、心も体もすり減らしていた社畜OL・優香。 ある夜、限界のままふらりと立ち寄った食堂「柴犬亭」で、人生が変わる。 出てきたのは、美味しいご飯。やけに距離の近い店主は、優香の会社の愚痴を聞いてくれた。 そしてついに、会社を辞める決意をする――。 柴犬亭での生活は、甘くて少し不思議で、やたらと心地いい。 けれど店主には、ひとつだけ気になることがあった。 初めて会ったはずなのに、なぜか自分のことをよく知っている。 それにあの仕草、距離感――どうしても、昔飼っていた柴犬と重なって見えてしまうのだ。 もしかしてこの人、本当に――。
大賞ポイント 526pt
文字数 11,062 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.30
149 down
ライト文芸 完結 長編
【完結】あたしは天才じゃない。 『音楽の天使』と呼ばれる天才ヴァイオリニスト・管野紫帆。 その幼なじみであり、高校二年生のコンテスタント藤崎理久の視線は、いつも彼女を追っていた。 ふたりの間には、高校二年の支倉直が踏み込めない何かがあった。 特別なふたりの前で、直は自分が凡才だと突きつけられる。 嫉妬、劣等感、そして焦燥。 直は、その痛みさえ音に変えると決めた。 たとえそれが、「コンクールで勝てない」と言われた音だとしても。 ※既存シリーズ『Sarta Tsumugiya』(完結済)第5話のスピンオフですが単独で読めます。 ※バイオリン(検索用/表記揺れ)
大賞ポイント 525pt
文字数 123,170 最終更新日 2026.04.15 登録日 2026.03.26
150 up
ライト文芸 連載中 長編
姿が見えなくなった少年と、あやかしたちとのおいしい物語。 中学生の秋鹿は、夏休み前のある日、姿が見えなくなる。 母親につれられて、祖母のいる田舎で暮らすようになった秋鹿は、祖母の営む喫茶店の手伝いをするようになるが、その店の客は変わった人たちばかりで……。 妖怪の訪れる喫茶店が舞台。 おいしいケーキと、愉快なあやかしがたくさん出てきます。 どうぞよろしくお願いします。
大賞ポイント 525pt
文字数 12,728 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.17
151 down
ライト文芸 連載中 長編
都会での人間関係に疲れた今川若葉は、かつて暮らした団地に戻ってきた。 今どき流行の、リノベーション住宅の生活というやつだ。 同じように戻ってきた幼馴染の聡美と、昔のようにつきあいながら、自分のこれまでとこれからを考えていくようになる。
大賞ポイント 525pt
文字数 16,681 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.30
152 down
ライト文芸 連載中 長編
都内の進学校に通う高校二年生の伊勢識は、親に禁じられた買い食いをしようと夜の寂れたコンビニに立ち寄った。 「あれ、伊勢じゃん」 レジにいたのは、中学の同級生・田上一平だった。中卒でコンビニバイトをしている田上は、「買い食いを黙っている代わりに勉強を教えてくれ」と持ちかけてくる。 渋々承諾した伊勢だったが、コンビニのイートインで田上と言葉を交わすうちに、自分が当たり前だと思っていた世界が少しずつ揺らいでいく。
大賞ポイント 523pt
文字数 10,061 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.30
153 down
ライト文芸 連載中 長編
 物理学を専攻する大学二年生の瀬川千晴は、「証明できないものは信じない」を信条に生きていた。二年前に義姉を突然失って以来、感情を数式の外に置き、何かを選ぶことも、誰かに近づくこともしないまま、日々をやり過ごしてきた。  ある朝、アパート近くで見慣れない装束の女の子を拾う。「ここはどこの世界ですか」と問う彼女の名前はルカ。魔法世界から術式の失敗で転送されてきた、十七歳の魔法使いだった。転送の際に損傷した羽衣——魔法世界との共鳴を持つ装束——を失ったルカは、元の世界へ帰る手段を持たない。 「とりあえず今夜だけ」と部屋に連れて帰ったはずが、いつのまにかふたりの暮らしが始まる。  電灯を「魔法みたいです」と言い、コンビニに感動し、口癖の「でも……」で千晴の問いに切り込んでくるルカ。その目を通して、千晴は自分がずっと証明を理由に遠ざけてきたものに、少しずつ気づかされていく。 やがて千晴は、世界中に残る羽衣伝説と量子力学の仮説が交差する夜に、一つの問いに辿り着く——証明できなかったのではなく、言葉をまだ持っていなかっただけではないか、と。  満月の夜、損傷した羽衣が月光に共鳴し、元の世界への裂け目が開く。帰れる。帰れるのに——ルカは初めて、迷わずに言った。 「でも——ここにいたい」
大賞ポイント 523pt
文字数 15,192 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.30
154 down
ライト文芸 完結 長編 R15
とある病院の救命救急で働いている東出先生の元に運び込まれた急患は何故か川で溺れていた一人と一匹でした。救命救急で働くお医者さんと患者さん、そして小さな子猫の二人と一匹の恋の小話。 【本編完結】【小話】 ※小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 522pt
文字数 154,906 最終更新日 2019.04.08 登録日 2017.12.18
155 down
ライト文芸 完結 短編
年の離れた兄弟のいる家族の、心温まる愛しい日々の切り取りを。
大賞ポイント 522pt
文字数 15,744 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
156 down
ライト文芸 連載中 短編
いじめと家庭で居場所を失った少年・相模明彦を救ったのは、美術部の先輩・佐伯光宏と、毒にも薬にもなる花ジキタリスだった。 「待っている」――その約束は初恋になった。 けれど再会した大学で、先輩は彼を忘れていた。 傷と嫉妬を抱えたまま医師となり、再び結ばれた二人は、赦しと執着のはざまで、愛を問い直していく。 初恋編・恋人編で描く、痛みごと抱きしめる救済の物語。 本作は、【癒しの手、壊した手──愛と赦しの、その先へ】を中心としたシリーズのスピンオフ作品となります。
大賞ポイント 522pt
文字数 7,957 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.29
157 up
経済・企業 連載中 長編
一文字もまともに書きはしないのに(※一部誇張有)、 アルファポリス様に昔の作品を投稿し続けるだけの私ですが、 お金が無いので、ちょっくら家計の足しに【スキマバイト】で稼いでこようと思います。(^^)/(キリッ! 情弱で社会的引きこもり予備軍のおかーさんが、 スキマバイトアプリに登録するまですら、果てしなく遠いのですが、 ますますもって『ファンタジーを書くまでの果てしなく遠い道のり』になって参りました。 まさにファンタジーを書くまで三千里(最大1,500キロ)状態どころか、 ファンタジーを書くまでに天竺までお経を取りに行って三万キロ(往復で?)です。 ★2025/5第8回ライト文芸大賞では格別のお引き立てを賜りありがとうございました。(-人-)  2026/5第9回ライト文芸の時期になりましたので、また投稿を再開する予定です。 ★第9回ライト文芸大賞開催中(2026/5/1~5/31)は一日一話投稿予定(21:40頃)です。 ※案件じゃないです。一円も頂いてはおりません。(^_^;) ※当ルポは特定のスキマバイトサービスをオススメするものではありません。 ※各種スキマバイトサービスのご利用については、各自の判断でお願い致します。(-人-) -------------- ※カテゴリーに迷いましたが、一応社会派(?)なのでこちらに置かせてください。 ※この記事はあんまり暗くならないように書いてますが、一応ノンフィクションでルポルタージュの様相を呈しています。 ※忍び寄る日本の貧困の片鱗が垣間見えますが、当ルポが社会的引きこもり予備軍の社会復帰の一助になれば幸いです。(-人-) ※よかった、スキマバイトアプリをあちこちの会社が開発してくれて。時代が私達(社会的引きこもり予備軍?)に追いついた? ------------ ※本作品は生成AIを使用していません。 ※アルファポリスオンリーです。
大賞ポイント 521pt
文字数 69,015 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.04.30
158 down
ライト文芸 完結 長編 R15
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。 居酒屋とうてつの千堂嗣治が出会ったのは可愛い顔をしているくせに仕事中毒で女子力皆無の科捜研勤務の西脇桃香だった。 饕餮さんのところの【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』】に出てくる嗣治さんとのお話です。饕餮さんには許可を頂いています。 【本編完結】【番外小話】【小ネタ】 このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪ ・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339 ・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271 ・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283 ・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232 ・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』 https://ncode.syosetu.com/n7423cb/ ・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104 ・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376 ※小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 521pt
文字数 190,648 最終更新日 2017.12.23 登録日 2017.12.16
159 up
大衆娯楽 完結 短編 R15
トイレから出たい女と、トイレに行きたい男の壮大な一晩のドラマ 【登場人物】 ●御手洗花子……便器に腰がはまって抜けないOL ●川屋勉……便意をもよおし、トイレを求めてさまよう中年 ●佐村井武士……花子の彼氏 ●草井香織……上映映画の劇中キャラ ●羽場狩雄……立てこもり犯
大賞ポイント 520pt
文字数 37,937 最終更新日 2025.05.23 登録日 2025.04.30
160 up
ライト文芸 完結 短編
嘘で象られた記憶、隠された真実の恋物語。 瓶底眼鏡、低身長。女子大生の小波十真子は入学式の朝、隣人である兎羽響理とその彼女の修羅場に遭遇。出会いは最悪だった。 ある日、十真子は世間を騒がせている事件に巻き込まれてしまう。既のところで、響理に助けられたのをきっかけに彼を好きになっていく。 犯人によって致命傷を負わされた十真子の脳内では、響理と過ごした日々の記憶が書き換えられていた。 この恋は本当か嘘か。究極の幸せとは何か、を問う、純愛ミステリー。
大賞ポイント 520pt
文字数 42,375 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.24
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