第9回ライト文芸大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ライト文芸大賞 参加作品

1,764 12345
81 down
ライト文芸 完結 短編
古家新菜は24歳にして、念願のマイホームを持つ。 中古住宅とはいえ格安なのには理由があった。 それは、「アンドロイド付き住宅」だったのだ。 新菜とイケメンのアンドロイドの奇妙な共同生活が始まる。 ――――――――――――――――――― 小説の表紙:やまなし様(https://www.pixiv.net/users/1898135)
大賞ポイント 1,048pt
文字数 18,830 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.29
82 down
ライト文芸 連載中 長編
前社長から莫大な借金とともに金融会社を押しつけられたチャラくて超遊び人の玖音と面接に来た美羽は取り立て屋から逃げる途中で平成時代へとタイムリープしてしまう。絶望のなか専有離脱物横領罪という法律を利用して賃貸物件を3年間も無償で借りることに成功した玖音を信頼しはじめる美羽。手持ちの5万円を増やして当時は合法だった109.5%の金利で運営する自営業者対象の日掛金融でてっとり早く生活費を稼ぐことになった2人だったが、タイムリープのキッカケとなった莫大な借金の謎に行きあたる──
大賞ポイント 1,044pt
文字数 19,444 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.01.05
83 down
ライト文芸 完結 長編
 叔父の営む珈琲店に住み込みで働く男子学生・灯織(ひおり)は、ある日、叔父が連れてきた少女・瑚子(ここ)と同居することになる。  瑚子は心因性失声症という疾患を患っており、声を出すことができない。しかも『声を出そうとすると涙が出る』という不思議な症状にも悩んでおり、まるで人魚姫のようだと灯織は思っていた。  どちらかと言うと鋭利な言葉で人を傷つけてしまいがちな灯織は、繊細な瑚子と関わるべきではないと考えて身を引こうとする。しかし、瑚子の内面や事情を知っていくにつれ、彼女が流す涙に閉じ込められた聞こえない言葉が知りたいと思い始める。  その一方で、灯織もまた、自分自身の家庭に問題とトラウマを抱えており……。  ガラス片のように鋭利な心の角を丸めて宝石になろうとした二人が、愛を手放し、泡になるまでのお話。
大賞ポイント 1,038pt
文字数 123,128 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
84 down
ライト文芸 完結 長編
【2026年は昭和100年にあたります!!】  令和の小学生、松嶋二葉は蒸気機関車C61の模型の力で、昭和五十年代にタイムスリップして、若きおじいちゃんと夜行列車で温泉巡り! 数々の昭和体験をする事になります。 そして令和の時代でも、鉄道がきっかけで知り合った男の子との幼い初恋体験? ネットもスマホも無かったけれど、なんとなく夢と希望があったあの昭和の時代は二葉の眼にはどの様に映るのでしょうか。 ※鉄道趣味の方からすると納得いかない所もあるかと存じますが、まあ、事実を元にしたファンタジーとして、生暖かくお楽しみいただければ嬉しいです。 ※鉄道監修:サークル若夏 結励琉先生(感謝です!)
大賞ポイント 1,034pt
文字数 76,319 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.02.11
85 up
青春 連載中 長編
勤務先の別の営業所から週に二回ほど書類を取りに来るウコンちゃんが気になっていた福地。ある日、突然そのウコンちゃんから休日のデートの誘いを受け、約束してしまった。福地には明子というレッキとした同棲中の彼女がいたにもかかわらず、同じ九州から出てきた福地とウコンちゃんとの関係は急速に進んだ。だが、ウコンちゃんとのことが原因でアパートを出ていってしまった明子を探す福地。寄り道した恋はその方向へ行ってしまうのか、或は元の道へ引き返すのか?
大賞ポイント 1,034pt
文字数 27,716 最終更新日 2021.08.17 登録日 2021.07.29
86 down
ライト文芸 完結 長編 R15
守れるものには限りがある。 ある日突然、地球は他の惑星からやって来た金色の竜の群れに襲われた。 後に、日本で『竜星群』と呼ばれるこの竜たちの襲来。 高校二年生の梶谷竜太(かじたにりゅうた)は、地球でただ一人、偶然にもそれに対抗できる能力を手に入れることになった。 しかし、梶谷の能力をもってしても、地球全土に襲いかかる竜たちを全滅させられるかどうかは分からなかった。 つまり、梶谷は迫られることになる。 何を、誰を、選んで守るか。 そんな梶谷のそばには、一人の少女がいた。 ただ好意を寄せてくれて、静かに寄り添い続け、優しく包み込んでくれる、そんな少女に見守られながら。 梶谷は選んでいく。誰を守るかを。 これは、究極の選択を迫られ続ける少年と、そんな彼を支え続ける少女の、切なくも美しい物語。 ※表紙画像は、PixAIで生成したものです。
大賞ポイント 1,034pt
文字数 82,866 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
87 down
ライト文芸 完結 短編
生まれることが出来なかった命を巡る、家族愛の物語 *センシティブな内容を含みますが、優しく書いています
大賞ポイント 1,030pt
文字数 8,856 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
88 down
現代文学 完結 短編
パリのある日、私のことをこんな目で見ていてくれた人がいた。 でも、気がつかなかった。
大賞ポイント 1,029pt
文字数 10,195 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.13
89 down
ライト文芸 完結 短編
 薄暗い霞の中に、一匹の犬がいた。  名もなき犬は、この世とあの世の狭間である「夢源谷」で、成仏できない魂たちをひっそりと見送り続けていた。  しかし犬自身が、誰よりも長く夢源谷にいた。  神は一向にこちらに来ない犬を心配していた。  そして神は犬に残りの二年を与えた。  ——お前自身の匂いを、見つけてこい——  地上に降りた犬を待っていたのは、一人の老婆だった。  孤独と孤独が、静かに寄り添っていく。  初めての世界、初めての名前、初めての温もり。  そして犬はだんだんと自分の匂いを見つけていく。  二年が過ぎた冬、犬は旅立った。  しかし夢源谷で待っていた。  夢源谷の向こうへ行かずに。  ただ、律儀におすわりをして待っていた。  老婆が来る日まで。
大賞ポイント 1,024pt
文字数 10,187 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
90 down
ライト文芸 連載中 長編
【カクヨム最高6位&★1300以上&レビュー80件以上/アニセカ小説大賞最終選考選出/GAウェブ小説コンテスト中間選考通過】 ライト文芸大賞期間中(5/1~5/31)は毎日投稿 平成初期、高校二年の夏休み。人とのあいだに壁を作る文学少年・来栖ハヤトの部屋に現れたのは、話したこともない学園のマドンナ・水瀬ミヤコだった。 「昨日、死んだの」そう告げられたときから、ハヤトの日常は否応なく彼女の色に塗り替えられていく。 彼女はなぜ、死を選んだのか。なぜ、彼の前に現れたのか。理不尽な理由で取り憑かれたハヤトは、ミヤコの未練を晴らして成仏させるため嫌々ながらも奇妙な協力関係を結ぶことに。 様々な未練を抱えた死者たちと出会っていくうちに、彼は水瀬ミヤコが美しい笑顔の裏に隠した誰も知らなかった姿を知っていく。そうして、自分の守り続けてきた壁に亀裂が入り始めていることにも。 ――淡い、絶望的な光を両手で掬い取って、また心の奥底にしまい込む。考えてはいけない。なにも変えてしまってはいけない。わかっているのに。……もう戻れないのかもしれない。彼女の差し出す手の優しさを、この変化の甘やかさを、拒めなくなってしまったから。 拗れた二人が辿る、静かな怪異と青春の恋物語。 ※アルファポリス用にカクヨム掲載版よりも1話あたりの文字数を短く(本来は1話5,000文字ある話を2〜3話に分割するなど)して投稿しております。 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ 実績 ✿カクヨムランキング(恋愛)最高6位、レビュー80件以上、★1,300以上。多くの応援ありがとうございます。 ✿GAウェブ小説コンテスト 中間選考通過 ✿アニセカ小説大賞 最終選考選出 ✿「次の流行りは、ここから始まる」カクヨム10テーマコンテスト12位 ⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆ ※AI補助利用について:最終的な誤字脱字チェック(校正)に利用しています。作品の内容・本文は自身で考えて執筆しております。 ※本作はフィクションです。実在の人物・団体等とは関係ありません。 © 2024-2026 ゆつみ かける/無断転載・AI学習を禁じます。
大賞ポイント 1,021pt
文字数 26,866 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.30
91 down
青春 完結 長編
桜川高校2年3組の土岐ひまりは、放課後の教室で、クラス内の人間関係を表す謎の人物相関図を見つける。 「福士康弘」から、彼といつも一緒にいる「柴宮理玖」に向かう矢印は「大嫌い」。 「南帆乃夏」から、彼女と同じバドミントン部の「相内菜穂」に向かう矢印は「嫉妬」。 「大森勝俊」から、彼と仲が良いはずの「戸沼空楽」に向かう矢印は「要らない」。 そして「堀田杏奈」から、「土岐ひまり」に向かう矢印には「いじめる」。 私は、堀田さんにいじめられる? 誰が何の目的でこんな相関図を書いたのか。 相関図に名前を書かれた8人の生徒にクローズアップした4章の連作短編。
大賞ポイント 1,018pt
文字数 142,933 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.03.22
92 down
青春 完結 長編
ライバルをギャフンと言わせたくて(古い!?)彼女の幼馴染にわざと告白したのにミイラ取りがミイラになっちゃった話。逆の見方では、プライドが邪魔して大好きな幼馴染をライバルに取られてしまった意地っ張りな女の子の話。 タイトルは意地っ張りな女の子視点ですが、彼女の幼馴染の男の子とライバル女子が本編と番外編1の主人公です。 津軽弁が物語の重要な要素になっています(の予定でした)が、作者自身は津軽弁ネイティブではありません。遠い記憶とネット情報から書いていますので、エセ津軽弁になってたらすみません。訂正、アドバイス等、ありましたら、是非教えて下さるとうれしいです。それと、作者自身には方言に対して偏見はありません。あくまで物語の登場人物の観点ということでご了承下さい。 本編と番外編1、2が完結しました。これでこの物語は完全完結といたします。 他のサイトでも投稿しています。
大賞ポイント 1,016pt
文字数 100,583 最終更新日 2024.12.22 登録日 2023.04.12
93 down
青春 完結 長編
宮原が通う新谷高校は、今年度で廃校となることが決まっている。 25期生で最後の卒業生となる思い出作りとしてタイプカプセルに手紙を入れることになった。 テーマは『学校生活で楽しかったこと。25歳の自分に向けて』 屋上から眺める校庭では楽しそうに笑って高校生活最後を満喫している生徒たち。 そんな輝く思い出がない私に、楽しかったことと言われても。 そう思っていたらそこにクラスメイトの庄野くんがやってきた。 「ちょっとした探し物ゲームしよう。リミットは卒業式」 探し物をしながら思い出す学校生活とは。
大賞ポイント 1,016pt
文字数 45,499 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.11.07
94 down
ライト文芸 連載中 長編
「推し」は二次元、隣はエース。腐女子の日常は妖怪バトルの最前線! 「アタシの聖域(BL)を、リア充共で汚さないで!」 私、藤崎光。 窓際席で耽美な世界に浸る孤高の腐女子……だったはずなのに! 隣の席の天然エース・福岡田十八番に「スケベ師匠」と慕われ、気づけば周囲は雪女に雷神、魔女見習いと、人外だらけのカースト上位軍団。 さらにエースの膝の上で甘える子狐は、まさかの九尾の狐!? 平穏な日常は、妖怪たちが跋扈する摩訶不思議な戦場へと変貌を遂げる。 笑いと煩悩が入り混じる、予測不能な八百万学園コメディ!
大賞ポイント 1,015pt
文字数 63,523 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.13
95 down
現代文学 完結 短編
気が付いたら匂いが色を帯びて見える。感情にも色があり人生にも色がある事に年齢と共に気付く。終末まで見えざる色が見える男性は最後に見た色は…。
大賞ポイント 1,015pt
文字数 2,159 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
96 down
ライト文芸 連載中 長編
シスター達は聖女であると共に、街の異物を排除する暗殺者だった。国では排除出来ない者を排除するのだ。そして、清めと言う名の愛を与え合う仲で会った。
大賞ポイント 1,013pt
文字数 44,402 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.01
97 down
青春 完結 長編
人間関係のトラブルにより心を閉ざした高校2年生・小谷野柚葉は、 都会の生活から逃げるように、田舎に住む祖母のもとへと引っ越す。 その町で出会ったのは、場違いな洋風の店『ル・リアン』と、喋る猫・アン。 自らを“縁を司る神”と名乗るアンは、柚葉にこう告げる。 「君の縁の糸は、すべて絡まっている」 誰とも関わりたくないと願う柚葉は、「すべての縁を切って」と頼む。 しかし、それには“ある条件”があって――。 そして出会う、ピアノの音に心を閉ざした少年・露木愛斗。 これは、逃げたい少女と、縁を司る神様、そして秘密を抱えた少年が織りなす、あたたかくて少し不思議な物語。
大賞ポイント 1,012pt
文字数 123,485 最終更新日 2025.09.26 登録日 2025.05.09
98 down
ライト文芸 完結 長編 R15
 高校一年生の吉見蒼正は、学校ではイジメ被害に遭っていた。その辛い気持ちを紛らわそうと、夢の中では異世界転生したり暴力的な不良になったり、自分の思い通りにして楽しんでいた。  しかし同じ境遇の女子高生、堀口純菜の夢の中に迷い込んでからは、不思議な事が次々と起こる。  蒼正と純菜は夢の中で一緒に過ごす事で、夢が繋がった理由に気付くのであった…… ☆ 「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
大賞ポイント 1,012pt
文字数 113,228 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
99 down
ライト文芸 完結 短編 R15
主人公の焼身自殺から始まる物語。 彼は日本政府に何かを訴えたかったようだが、その声は届くのか…… という話かと思いきや、死に戻り? 主人公はどんな人生をやり直すのか…… ☆一万字程度なのでお気軽に読んでください。  ライト文芸大賞エントリー作品です!
大賞ポイント 1,012pt
文字数 11,565 最終更新日 2025.04.30 登録日 2025.04.29
100 down
ライト文芸 完結 短編
我が輩の名は芥川漱石。 無論、小説家である。 代表作は是といって無い。 まだ無名の作家だ。 ある日漱石は、散歩に出かける。 その道中に、奇妙な少女に出会った。 マッチ売りの少女だ。
大賞ポイント 1,011pt
文字数 5,085 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.03.30
101 down
青春 連載中 短編
トワイライトエクスプレス廃止から9年。懐かしの世界に戻ってみませんか。 1月24日、僕は札幌駅の4番線ホームにいる。肩からかけたカバンには、6号車のシングルツインの切符が入っている。さあ、これから24時間41分の旅が始まる。 2022年鉄道開業150年交通新聞社鉄道文芸プロジェクト「鉄文(てつぶん)」文学賞応募作 (受賞作のみ出版権は交通新聞社に帰属しています。)
大賞ポイント 1,010pt
文字数 9,745 最終更新日 2024.04.23 登録日 2024.04.17
102 down
ライト文芸 完結 長編
‘高校には行かずにひとりずっと旅をしている少年、謙人。 廃線になった路線の線路上を歩いていた時に出会ったのは、自らをありすと名乗る少し変わった麦わら帽子の少女だった。 変わっていたのは彼女だけでなく、ありすの飼い猫のミーシャは唐突に皮肉めいた台詞を話し始める。 猫が喋るというあり得ないはずの事実に謙人は少し混乱していたが、ありすはそんな謙人をよそに、ずっと出来ていなかった自分の村のお祭り「春渡し」に参加してほしいと願う。 謙人は混乱しつつもそれを受け入れて、数日間だけ村に滞在する約束をして、訪れた村の中でありすの友人の女の子たちも含めて交流を深めていく。 だけどその中で皆はそろって「最後の夏だから」と気になる事を告げていた。 どうして最後の夏なのかは、誰も答えない中、「春渡し」は始まっていく。 祭りが進むにつれて、謙人は一つの村の、そしてありすの秘密を知っていく。 うそつきの麦わらのついていた、たった一つの嘘の秘密を―― 彼女の秘密とは、うそとは、最後の夏の意味とは何なのか。 謙人は意味を知ると共に、探していた旅の目的を見つけていく。 このお話は少しだけ不思議な、切なくて、だけど優しいお話です。 イラストはテンさんにいただきました! テンさん、本当にありがとうございます!! 第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。 応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。 2026/3/31 ちまちま改稿しました。大きなストーリーライン自体には変化はありませんが、描写を強化したり、逆に削ったりして文章を調整しています。謙人の家族への気持ちを追記したり。全体的に過不足を推敲しました。全体的に伝わりやすくなって、一本筋が通って読後感は良くなっているとは思います。 後日譚は一時的に掲載を停止しています。 2026/4/19 すみませんすみません。あやまって3話を削除してしまって、あわてて再度3話を投稿したのですが、どうもそれで見に来てくださった方がいらしたみたいですね……! 新規の方ならありがたいのですが、通知みてきてくださった方には申し訳ないです。
大賞ポイント 1,010pt
文字数 111,029 最終更新日 2026.04.19 登録日 2023.04.28
103 up
ライト文芸 連載中 長編
 深夜二時。商店街の裏路地に明かりが灯る。  そこは小さな昔ながらの映画館。ただし、開館は深夜二時から。  上映する映画は館長の神崎の気分次第。  眠れない人、家に帰れない人、現実逃避したい人……様々な人がふらりと迷い込む。  娯楽か癒しか救いか……または、恐怖か。  今宵も映画の幕が上がる。  
大賞ポイント 1,007pt
文字数 706 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
104 down
青春 完結 長編 R15
「心に一輪の蓮の花を」略称「はすはな」とは。友情や愛情などの絆などを育むことで心の傷を乗り越えて成長していく高校生達の青春、そして水面下で彼らを狙う強大な存在に立ち向かい抗う。少し不思議な学園ミステリー小説です   〔✿〕   「はすはな」1章のあらすじ ある出来事から心が荒み自暴自棄な遊びを繰り返すようになり、学校で孤立していた「暁 蓮」 辛い幼少期に苛まれながらも、蓮の非行を放っておけず手を差し伸べる「東雲 花」 蓮は花の言動を煩わしく思い冷たくあしらうが、何故か花のことを嫌いになりきれずにいた。それでも蓮が花の手を強く振り払ってしまった日の夜。花の過去を知った蓮の心に今までにない感情が渦巻きだし、次第に2人の関係に変化が生まれる   〔✿〕   ※本作は「はすはな」シリーズの1章になり、ミステリー要素は伏線程度にしかありません ※「はすはな」シリーズとしては未完ですが、1章としては完結しています ※実在する地名、駅名が登場しますが、出来事は全てフィクションです
大賞ポイント 1,006pt
登録日 2026.04.05
105 down
ライト文芸 連載中 短編 R15
地球と月のように太陽に照らされながら回転し引き合い巡り合う男と女。拓也と紗月。蛇男と月女、その時々に反転するそれぞれのマゾとサド。語り部、アムネジアが物語ります。
大賞ポイント 1,006pt
文字数 15,092 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.29
106 down
ライト文芸 完結 短編 R15
多元宇宙並行世界の移動中に遭難してしまった訳あり美少年・鯉太郎のアダルトサバイバルゲーム。あるいは変態する変形合体マトリューシカ式エッセイ。(一応、物語としての起承転結はありますが、どこで読んでも楽しめます。)グローリーな万華鏡BLを追体験!てな、はやい話が"男の娘日記"です。
大賞ポイント 1,005pt
文字数 195,812 最終更新日 2025.05.31 登録日 2022.07.09
107 down
現代文学 連載中 長編
108 down
ライト文芸 連載中 短編
 中学1年生の少女・佐々木春香。ある日彼女は自分が、事故で死んだ本物の佐々木春香のクローンだと知ってしまいます。  今までの記憶は、自分のものじゃなかった。大好きだった兄が優しくしてくれていたのは、本物の妹を重ねていたからだったんだ。  全て偽物だったと悟った春香は絶望し、騙し続けた兄への復讐を決めて――
大賞ポイント 851pt
文字数 5,913 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.30
109 down
ライト文芸 連載中 長編
水野俊と滝谷桃は社内恋愛で結婚。順風満帆なふたりの結婚生活が 桃の学生時代の友人、淡井恵子の出現で脅かされることになる。 学生時代に恋人に手酷く振られるという経験をした恵子は、友だちの 幸せが妬ましく許せないのだった。恵子は分かっていなかった。 お天道様はちゃんと見てらっしゃる、ということを。人を不幸にして 自分だけが幸せになれるとでも? そう、そのような痛いことを 仕出かしていても、恵子は幸せになれると思っていたのだった。 異動でやってきた新井賢一に好意を持つ恵子……の気持ちは はたして―――彼に届くのだろうか? そしてそんな恵子の様子を密かに、見ている2つの目があった。 夫の俊の裏切りで激しく心を傷付けられた妻の桃が、 夫を許せる日は来るのだろうか? ――――――――――――――――――――――― 2024.6.1~2024.6.5 ぽわんとどんなstoryにしようか、イメージ(30000字くらい)。 執筆開始 2024.6.7~2024.10.5 78400字 番外編2つ ❦イラストは、AI生成画像自作
大賞ポイント 778pt
文字数 16,260 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.10.16
110 down
青春 連載中 長編 R15
並樹飛鳥(なみきあすか)は真面目でいい人なだけが取り柄の高校2年生の男子。 とある日、クラスメイトで同じ風紀委員の月城凜(つきしろりん)に仕事と称して呼び出しを受ける。 凛は誰もが認めるS級美人だが、性格があまりにも堅物でめちゃくちゃ恐いと学内でも有名な風紀委員であり……彼女が恐い飛鳥は少し距離を置いていた。 そして、二人きりの教室で凛から告げられたのは衝撃の内容だった—— お馬鹿なきっかけから始まる、王道でどこか狂気を感じる2面性ドタバタハイテンポちょいエロラブコメディ!——
大賞ポイント 761pt
文字数 84,168 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.30
111 down
青春 連載中 長編 R15
雨の日、彼女はウチに来た。 で、友達のライン、あっという間に超えた。 そんな、ボーイ ミーツ ガール の物語。 カクヨムで先行掲載した作品です、
大賞ポイント 622pt
文字数 77,552 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.11.24
112 down
ライト文芸 連載中 長編 R15
 高校生・悠は小説家を目指していた。  しかし悠に小説を書く才能はなく。文芸部の後輩の才能に打ちひしがれる日々を送っていた。  そんなある日。悠と後輩は『悪魔』が出るという神社を訪れることにした。悪魔を信じているわけではないが、小説のネタになりそうだったからだ。  長い長い階段を上り、悠が神社で出会ったのは悪魔――ではなく、不思議な雰囲気を纏った少女だった。  流されるまま少女に自作小説を読ませる悠。自分が書いた小説を楽しそうに読む少女を目にして、悠は思い出す。自分は誰かに読んでもらうために小説を書いていたのではないかと。
大賞ポイント 610pt
文字数 69,300 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.25
113 down
ライト文芸 連載中 長編
あらすじ 高校二年の春。 人と仲良くなるのは得意なのに、誰かと本当に近づくのは少し苦手な湊は、クラスでも目立たないけれど居心地のいい毎日を過ごしていた。 世話焼きな幼馴染。 からかい上手なクラスの人気者。 図書室でよく会う、少し不思議な同級生。 放課後、たわいない話をして、くだらないことで笑って、たまに誰かの秘密を知る。 そんな何気ない時間が、湊はわりと嫌いじゃなかった。 けれどある日を境に、 “みんなが知っているはずなのに、うまく話題にしないこと” が少しずつ増えていく。 あの子が笑う理由。 あの子が黙る瞬間。 放課後だけにこぼれる本音。 何気ない会話のなかに隠れていた小さな違和感に気づいたとき、 湊の見ていた日常は、少しずつ別の顔を見せ始める。 これは、 秘密を抱えた誰かと、秘密を知らないふりをしていた誰かの、 放課後から始まる青春の話。
大賞ポイント 602pt
文字数 172,517 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.29
114 down
ライト文芸 連載中 長編
夕張ちはやと暁月の双子のきょうだいは、ふたりで卵料理専門店「エッグポッシュ」を経営している。 場所は大阪の長居。 ご常連に支えられ、ありがたくも毎日賑やかだ。 世間話、相談ごと、悩みごと、そのお話は尽きない。 それはやがて、夕張家の問題に繋がっていく。 ほっこりと、けれど少し切ない物語。
大賞ポイント 585pt
文字数 43,685 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.18
115 up
ライト文芸 連載中 長編
「もしかして私、アイツに殺されたの?!  許さん! ぜったい報復してやるっ」 浮気した婚約者から、 身勝手な婚約破棄を告げられた私。 ショックを受けつつも ”訴えてやるからね! 弁護士召喚じゃあ!”と宣言し 大慌てし駄々をこねる彼をほっといて入浴。 しかし湯上がりにバスローブポンチョを着たところで 頭に強い衝撃を受け……気が付くと死んでいたのだ。 あの野郎! 殺ってくれたな! しかし復讐するために家を出ようとしたら 絶対に出られないことに気付いてしまう。 私は、このお風呂場の地縛霊になってしまったらしい。 さらに大問題なのは私の姿だ。 着ていたのは、おふざけとダサさの極みのようなデザインの バスローブポンチョだったのだ。 怒りと憎しみを、羞恥が軽々と超えるくらいの。 ああ……着替えたい! 外に出たい! あいつに報復したい! そう願い、七転八倒しながらも 前向きでアグレッシブな生命力あふれる幽霊の物語です。 残酷な表現も、怖さはほとんどありません。 楽しんでいただけたら幸いに存じます。
大賞ポイント 583pt
文字数 124,370 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.24
116 down
ライト文芸 完結 短編
【目の前に現れた人物は、何故か俺の事をよく知っていた】 母子家庭の俺は大学進学を諦め、アルバイト三昧の生活を続けていた。母親との関係も決して良好とは言えず、高校では教師たちからトラブルメーカー扱いを受けている。そんなある日、俺の前に不思議な男が現れ、何かと絡んでくるようになった。初めは鬱陶しい奴だと思っていたが、いつしか気を許す相手になっていた。そして、俺の身に迫る危機。その時アイツが現れて俺は驚愕の事実を知ることになる―― ※他サイトでも投稿中 以前の作品を大幅に改稿ました。 第9回ライト文芸大賞応募中
大賞ポイント 572pt
文字数 13,500 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
117 down
ライト文芸 完結 長編
ある日、僕は女の子になった そこから全てがおかしくなった 僕を振った彼女は、女の子の僕なら好きだと言い出して、僕を徹底的に女の子にしようとしてくるし 幼馴染な彼には、お姫様抱っこをされてしまった けれど、その変化の先で、僕らは互いに隠していた秘密を分け合うことになる 痛くて青くて辛くて見たくもない過去と今と未来 それら全てを抱えながら、未完で未満で不全な恋を、僕らは今日も愛し続ける
大賞ポイント 566pt
文字数 110,657 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.03.26
118 up
ライト文芸 連載中 ショートショート
すべて「140字」で完結する140字小説です。 ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。 スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。 ※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は…… https://ncode.syosetu.com/n2568ij/ (なろうの方は短くコメントもつけています) どこから読んでも大丈夫です。 ・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話 ・高層マンションが廃墟になる近未来の話 ・一か月前にタイムリープした男の話 etc… ※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。 折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。 ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。 面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^ 短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。 その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、 ごく短く書き出してみたものもあります。 ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。 説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
大賞ポイント 565pt
文字数 200,577 最終更新日 2026.05.06 登録日 2025.04.27
119 down
ライト文芸 連載中 短編
気づけば私は、死者を送り出す「受付」にいた。名簿に名前はなく、行き先も分からないまま、臨時の案内人として働くことになる。淡々と手続きをこなし、訪れる人々を見送っていく日々。だがふとした瞬間、胸の奥がざわつく。思い出そうとすると、決まって頭に痛みが走り、記憶は霧の向こうへと逃げていった。 ※表紙にAI画像使用しております。 そして、その日の最後に現れた死者。彼を前にしたとき、なぜか言葉がつまる。胸の奥で、感情が静かに溢れていく。 忘れているはずの想いが、ゆっくりと揺らぎはじめる――。
大賞ポイント 565pt
文字数 5,902 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.28
120 down
ライト文芸 完結 短編
中学生の一ノ瀬悠(いちのせ はるか)は、特別不幸でもないのに、どこか息苦しさを抱えていた。 幼なじみの蓮は、やりたいことにまっすぐで、まぶしくて――少し遠い。 そんなある日、悠の前に「善行ポイント」を集めるという奇妙な双子の“天使”が現れる。 軽口を叩きながらも、人の感情や“境界”に踏み込んでくる彼らは、悠と蓮の関係にも少しずつ影を落としていく。 ほんのひとことで、壊れるものと、つなぎ止められるもの。 ぶつかること、すれ違うこと、それでも残るもの。 これは、何でもない日常の中で、「同じ方向を向けない」まま立ち尽くしていた少年が、誰かと向き合い、言葉を交わすことで、少しだけ前に進むまでの物語。 ※本作では、表紙・人物紹介の画像生成、構成整理、表現チェックにAIを補助的に使用しています。 物語の設定・シナリオ・本文はすべて作者自身によるオリジナルです。 AIによる本文生成には該当せず、最終的な文章はすべて作者が執筆・推敲しています。
大賞ポイント 565pt
文字数 27,308 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.04.29
1,764 12345