第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

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41 down
ホラー 連載中 短編 R15
二年前の夏に母を亡くした野月青は、姉と弟の真白、父と暮す中学二年生。 青は6歳離れた姉の協力が得られず、母の代わりを一人で担っていたが、無邪気さを取り戻した真白を大切に思い、責任感を持って努めていた。 しかし、母の死をきっかけに起こる霊障が、頑張る青を苦しめていた。 そんなある日。友達に彼氏が出来てぼっちになった青は、一人でお昼を過ごす事になる。 クラスメイトから注がれる哀れみの矢印もあり、気楽にお弁当を食べる場所に選んだのが、学院の図書館だった。 世話焼きな自分から解放され、一人の時間を謳歌しようとした青。その青の元に、高等部に通うサッカーボール先輩・稜清が現れ――。 稜清と過ごす昼休みを通して、青が感じた事。そして迎える結末とは一体何か。青春要素が入ったホラー小説です。 息子と体験した心霊現象を元に書きました。 表紙はPixAIにてTsubakiモデル使用。
大賞ポイント 2,047pt
文字数 28,895 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.01.31
42 down
ミステリー 完結 短編 R18
アンが14歳の時、突然家に押し入ってきた男に母さんが殺された。 残された手がかりはシルバーの指輪と犯人が貴族かもしれないという事実だけだった。 たった一人の家族を失い落ち込むアンにフツフツと怒りが湧いてくる。 なぜ母さんが、なんの罪もない母さんが、なぜ殺されないといけないのか。 アンは母さんを殺した犯人を何年かかっても見つけ出し、復讐する事を心に誓った。 18歳になり、アンは恋人のロブと同棲しながら、伯爵家令嬢の侍女として働いていた。疲れたアンが家に帰ると、、、 R18 NTR要素あり ドロドロ恋愛関係です。 本編20話+登場人物紹介+後書き 登場人物紹介の中に犯人が、、、、 推理しながら読んでいただけると嬉しいです。
大賞ポイント 2,047pt
文字数 48,398 最終更新日 2022.04.01 登録日 2022.03.28
43 down
ホラー 完結 長編
原因不明の異変により、外界と隔絶された政令指定都市。住民たちは次々にゾンビ化し、凄惨な殺戮を繰り返す。その地獄さながらの世界の片隅で、ゾンビ化した妹を救うために、何の取り柄もないヘタレ大学生の僕は、ついに行動を起こす。が、その前に立ちふさがるのは、僕の予想をはるかに超えた異常事態だった…。 一応、『ホラー小説大賞』の大賞候補作品です。
大賞ポイント 2,037pt
文字数 138,267 最終更新日 2017.04.30 登録日 2017.03.29
44 up
ホラー 連載中 長編 R15
母の自殺をきっかけに、死と命の残酷さに魅了され、心が壊れた少年・壱岐。中学時代、異常性を露わにした彼の前に現れたのは、人を喰らう鬼の少女「夜光虫」。互いに「怖がられない存在」を求め、歪んだ友情を育む二人。やがてそれは愛へと変わり、鬼の血と魂の呪い、過去の因縁、家族の悲劇が絡み合う。鬼と人間の狭間で繰り広げられる、哀しくも美しい因果の物語。
大賞ポイント 2,023pt
文字数 80,400 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.07
45 down
ホラー 連載中 短編
「お母ちゃん(霊)といっしょ」シリーズの実質「第2話」です。 読者様の希望により、いつもの「現代小説」カテゴリーでなく、「ホラー・ミステリー」カテゴリーからのエントリーとなりました。 広義の意味で「ホラー」とは「極端に非現実だけど誇張された状況の不条理さに焦点を当てたジャンル」とありますので、お母ちゃんの「かずみ」は浮遊霊キャラクターですので優しく見守ってやってください! お時間のある方は「エピソード0」(実質的な「第1話」もアップしますのでお母ちゃんが今、家族と一緒に居る「前振り」の話がありますのでそちらも読んでいただけると嬉しいです! この作品にいただいた「エール」の投稿インセンティブは「こども食堂」運営の応援に使わせていただきますので、よろしかったらご協力ください! では、お母ちゃん(霊】の「かずみ」と娘の「さとみ」、そしてお父ちゃんの「直」と今回のゲストの「座敷童」さんの応援をよろひこー! (⋈◍>◡<◍)。✧💖
大賞ポイント 1,891pt
文字数 30,693 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.27
46 down
ホラー 連載中 長編
ホラースポット専門のYouTuber・桐島悠は、霊も怪異も一切信じない合理主義者だ。 ある廃病院での配信中、今まで感じたことのない「違和感」を覚えた。しかし撮影は無事終了。その後も普通に配信を続け、あの夜のことなど忘れかけていた頃——深夜、金縛りにあう。 疲れてるだけだ。 しかし、それは始まりに過ぎなかった。 記憶の空白。知らない足跡。動画に毎回映り込む、同じ女の姿。そして——「やっと、見つけた」という声。 カメラが映し続けていたのは、心霊スポットではなかった。もっとずっと、近いところにいるものだった。
大賞ポイント 1,818pt
文字数 184,462 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.22
47 down
ホラー 連載中 長編 R18
大学の夏休みを利用して父方の祖母の家に帰省することになった男子大学生の蝶野くんが、邪教カルトのド因習田舎村に取り込まれて忘れられないひと夏の思い出を経験をさせられちゃう系の民俗ホラーBLです。全5章予定。 土着信仰をベースにバタフライバースの設定をお借りしているガチのホラーで、蝶野くんがとっても可哀想な目に遭うので読む前にタグの確認を推奨します。 他サイトにも掲載してます。
大賞ポイント 1,754pt
文字数 145,951 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.24
48 down
ミステリー 連載中 長編
「ずっと一緒にいよう」執着気味だった彼氏が姿を消した。そんなとき沙那(さな)は同じ職場の飛鷹(ひだか)が夜の街で続く不審な行方不明について調査していることを偶然知ってしまう。彼氏の職業が実はホストだったことに加えて次々と判明していく真実。はじめて話したときの冷たい印象とは違い不器用ながらも誠実でやさしい飛鷹に魅かれていくなか彼氏が姿を消した理由や行方不明ホストたちの共通点が明らかになっていく。飛鷹と沙那は行方不明者たちを救い出し、ハッピーエンドを迎えることができるのか──? ※BL版「もう恋なんてしない」ともリンクするシーンがあるので、ぜひ併せて読んでいただけると嬉しいです。
大賞ポイント 1,668pt
文字数 144,527 最終更新日 2026.03.17 登録日 2025.10.19
49 down
ミステリー 連載中 長編
死者の声は、証拠にならない。 それでもそこには、真実の欠片が眠っている。 工業都市ルクスボロー市警。 ラズロは、証拠保管室という地下倉庫で、 既に終わった事件の調書や証拠品を整理するだけの末端巡査だ。 捜査権限はなく、正義を振りかざす立場でもない。 ある日、「自殺です。調査は終わりました」 そう告げられながらも、「夫は自殺なんてしない」と訴え続ける未亡人の姿が、妙に心に引っ掛かった。 「美人の不幸は、見ていられない」 好奇心と同情心に背中を押され、 ラズロは噂に聞く“死者の声を聞く質屋”を訪ねる。 そこにいたのは、不機嫌で神経質そうな美貌の青年だった。 「用がないなら帰れ。俺には関係ない」 彼は、自らの力を否定し、真実に触れることを拒んでいた。 死者の声は、証拠にならない。 真実は、必ずしも人を救わない。 それでも誰かを救うためだと、言い訳をしながら。 これは、正義を守らない警察官と、 真実を売らない質屋が手を組んでしまった、共犯の記録である。 カクヨム、なろうにも掲載してます。 表紙はパブリックドメイン画像を使用。 → https://lit.link/alittledreamより。 作成には【装丁カフェ】様を活用させて頂きました。 → https://pirirara.com
大賞ポイント 1,616pt
文字数 95,710 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.05
50 down
ホラー 完結 長編
代々『神造り』の儀式を行うことで栄えてきた半翠家から、次代当主候補の少女が逃げ出した──。 国の裏側を覗くことができる『秋』という集団のもとから情報を寄越された怪異殺しの市岡稟市と、神殺しの市岡ヒサシ兄弟は、半翠家が抱える歪んだ秘密と、『神造り』によって引き起こされる怪奇現象に対峙することになる。 アルファポリス初投稿です。 仲が良いんだか悪いんだか分からない市岡兄弟による『神造り』の謎解きに、お付き合いいただければ幸いです!
大賞ポイント 1,596pt
文字数 45,118 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.01
51 up
ホラー 連載中 長編 R15
「その夢、一緒に叶えないかネ?」 正斗の枕元に、一匹のクロネコが降り立った。 勝者は、願った夢が一つ叶う。 敗者は、今まで叶えた夢を失う。 想いを武器に戦い、夢を叶えろ。 眼前の人間の夢を踏みにじってでも。
大賞ポイント 1,587pt
文字数 90,529 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.19
52 down
ミステリー 完結 長編
シノニム【synonym】 別名の意。  トルコキキョウの名で知られる花の学名は現在"ユーストマ"と言う。だが長い間"リシアンサス"と言う学名で知られていた。  或る人物が"リシアンサス"と言う学名を付けるより遥か昔、別の或る人物が同じ花に"ユーストマ"と言う学名を付けていた。  植物の命名法において複数の学名が存在する場合、先に付けられた学名が正式な学名となる。  よってトルコキキョウの現在の学名は"ユーストマ"であり、"リシアンサス"は"ユーストマ"のシノニムとなる。  矢倉梗佑の周りで少しずつ歪になり始める日常。そして恋人であるテルをも巻き込み、ささいな日常の歪みがやがて大きな事件へと発展していく。  舞台は東京からメキシコへと移り、愛するテルのため、大勝負に出る梗佑。全編をトルコキキョウが彩り、シノニムの真意が明らかになる。  様々な人物の思惑が交差するサスペンス・ミステリー・ドラマ。    #ゲイ #ミステリー #メキシコ #トルコキキョウ #麻薬カルテル ※全34話。毎日17時更新。3月10日完結。
大賞ポイント 1,563pt
文字数 121,400 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.10
53 down
ミステリー 完結 短編 R15
気が付くと路上に佇んでいた幽霊は掃除をしながら成仏を待つ。 掃除をしていたら、犯罪まで目にするようになるなんて・・・。 第9回ホラー・ミステリー小説大賞参加中です。 表紙画像はAIですが、本文にAIを利用しておりません。 誤字脱字がありましたら、お知らせいただけるとありがたいです。
大賞ポイント 1,559pt
文字数 23,118 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.26
54 down
ミステリー 連載中 長編
前社長から莫大な借金とともに金融会社を押しつけられたチャラくて超遊び人の玖音と面接に来た美羽は取り立て屋から逃げる途中で平成時代へとタイムリープしてしまう。絶望のなか専有離脱物横領罪という法律を利用して賃貸物件を3年間も無償で借りることに成功した玖音を信頼しはじめる美羽。手持ちの5万円を増やして当時は合法だった109.5%の金利で運営する自営業者対象の日掛金融でてっとり早く生活費を稼ぐことになった2人だったが、タイムリープのキッカケとなった莫大な借金の謎に行きあたる──
大賞ポイント 1,557pt
文字数 18,790 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.01.05
55 down
ホラー 完結 長編
1913年。軍の諜報活動を支援する貿易商シキは暗殺されたはずだった。他人の肉体を乗っ取り魂を存続させる能力に目覚めたシキは、死神に追われながら永遠を生き始める。 人間としてこの世に生まれ来る死神カイと、アンドロイド・イオンを「魂の器」とすべく開発するシキ。 二人の幾度もの人生が交差する、シキ182年の記録。 『月のトカゲを探す者』第一部(全三部)。 (表紙絵/山碕田鶴)  
大賞ポイント 1,553pt
文字数 305,533 最終更新日 2024.12.28 登録日 2023.12.19
56 down
ホラー 連載中 ショートショート
※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。  365日 日にちにまつわる怖い話  ちゃんと怖くなるかどうかは分かりません。  読んで確かめてみてください―――― ※流行りに乗って解説も用意してみました。記念日の解説と小説の解説、両方用意してみましたのでよかった読んでみてね。  ※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※  第9回ホラー・ミステリー小説大賞へ、 「怖かったらいいなと思って綴る短編集」 「365日の怖い話」  の二作品、エントリー中です。  よろしくお願いしまーす。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° ※ 🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡🗡 ※ ※この作品はフィクションです。架空のものであり、実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。しかもご都合主義です。
大賞ポイント 1,545pt
文字数 13,198 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.02
57 down
ミステリー 完結 短編
本書は、読者が行動を選択して読み進める形式です。あなたはこの事件の全貌を暴くことが出来ますか? 【あらすじ】 三つ滝を望む山間の温泉地を訪れた「私」は、全自動で運行する一本きりのゴンドラに違和感を覚えながら、山頂と山麓を往復する。無機質なまでに正確な時間、必要最低限の施設、計算し尽くされた景色──この土地は、人の意思が入り込む余地を極力排したかのようだった。 その夜、山頂付近で殺人事件が起こる。 容疑者は、同じ旅館に滞在していた宿泊客と関係者数名。だが、全員に完璧なアリバイがあった。 すべての容疑者にアリバイがあるこの山で、殺人はどのようにして可能だったのか。 そして、この場所そのものが抱えている"仕掛け"とは──。 静寂と規則性に包まれた山を舞台に、「あり得ないはずの殺人」の真相へと、物語は静かに踏み込んでいく。
大賞ポイント 1,545pt
文字数 28,228 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.07
58 down
ホラー 連載中 長編
子どもの頃から、大人になった今まで——。 私のまわりでは、いつも“説明のつかないこと”が起きていた。 ひとりで留守番をしている時に起こる、不思議な出来事。 寂しくて見ていた写真の中の自分が、いつも動いていたこと。 誰もいないはずの部屋から聞こえる、小さな声。 そして、みんなで見たUFO。 子どもの頃から今までのあいだに起こった、不思議な出来事をありのままに綴ります。 信じるか、信じないかは——あなた次第です。
大賞ポイント 1,541pt
文字数 11,780 最終更新日 2026.03.16 登録日 2025.10.19
59 down
ホラー 連載中 長編
美月は凌平との子供を妊娠し、結婚することになった。 凌平の実家で義両親と暮らすことになったのだが、その家には不気味な気配が。 生活していく中で、義両親も凌平も様子がおかしい――。
大賞ポイント 1,536pt
文字数 6,395 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.28
60 down
ホラー 完結 長編
小学5年生の月森イチカは、怖がりな妹・ニコのために、学校でウワサされる怪談を解いてきた。 「その怪談、お姉ちゃんにまかせて」 そのせいで、いつのまにか『霊感少女』なんて呼ばれている。 そんな彼女の前に現れたのは、学校一の人気者——会長・氷室冬也。 「霊感少女イチカくん。学校の七不思議を、きみの力で解いてほしい」 怪談を信じないイチカは断るけれど……? イチカと冬也の小学生バディが挑む、謎とホラーに満ちた七不思議ミステリー!
大賞ポイント 1,513pt
文字数 40,911 最終更新日 2025.08.29 登録日 2025.07.31
61 down
ホラー 完結 長編 R18
学校説明会で出会った超絶美人生徒会長に憧れ、私立の女子高に入学した新瀬有香。彼女はひょんなことから“内臓フェチ”に目覚めてしまい、憧れの生徒会長から直接誘われて“女子切腹同好会”という怪しい秘密会へ入会してしまった。その生徒会長の美しい切腹に感動した彼女、自らも切腹することを決意し、同好会の会長職を引き継いだのだった・・・というのが前編『女子切腹同好会』でのお話。この話の後日談となります。切腹したいと願う有香、はたして如何になることになるのでありましょうか。いきなり切腹してしまうのか?! それでは話がそこで終わってしまうんですけど・・・。 (他サイトでは「3」として別に投稿している「樹神奉寧団編」も続けて投稿します) この話は、切腹場面等々、流血を含む残酷・グロシーンがあります。前編よりも酷いので、R18指定とします。グロシーンが苦手な人は、決して読まないでください。 また・・・。登場人物は、皆、イカレテいます。決して、マネしてはいけません。 マネしてはいけないのですが……。案外、あなたの近くにも、似たような話があるのかもしれません。 世の中には、知らなくて良いコト…知ってはいけないコト…が、・・・多々、存在してしまうものなのですよ!!
大賞ポイント 1,351pt
文字数 172,374 最終更新日 2024.06.16 登録日 2024.02.20
62 down
ミステリー 連載中 長編 R18
人の素顔を覆い尽くし別の何者かにしてしまう「フェチるせぇるすまん」、私の名は喪黒護謨蝋。奈落に堕ちる味は甘いか酸っぱいか…。
大賞ポイント 1,343pt
文字数 249,268 最終更新日 2026.03.14 登録日 2022.08.05
63 down
ミステリー 連載中 長編 R18
御導師様と呼ばれる蓮華は何者なのか?蓮華が付けるプラチナブラックの艶々ショートウィッグの下は、剃毛した坊主頭!尼僧なのか?いや男なのか!その実体は未だに分らない。ただ判る事は、その存在自体が毒…。
大賞ポイント 1,252pt
文字数 104,902 最終更新日 2026.03.14 登録日 2024.10.13
64 down
ホラー 連載中 長編
山中、もしあなたがそれに出会ったら…… 近づいてはいけない。 敬して去るべし。   山を降りろ。   六年勤めた会社を辞めた。お荷物だとはわかっていたし、むしろ清々しくもあった。 28歳のコウイチには、仕事より大切なものがあった。 田舎歩きだ。そこ大事なのが学生のときにかじった民俗学だ。廃集落、古い祠、忘れられた神々——それを訪ねることは、彼のたった一つの愉しみだった。   大学時代、民俗学の講義で准教授はこう言った。「神々は神ではない」。人が畏れ、従い、忖度したものがかみになる。その言葉がコウイチを変えた。 会社の営業で関東のあちこちを歩きまわった。コウイチは仕事よりも土地の古老の話に耳を傾けることに熱中したほどだった。   失業後、ふと見つけた資料にコウイチは目を奪われた。 「名付け得ぬ神」。 東京の西、檜原村の奥深く、コボレザワという場所にその祭祀を担った一族がいたという。山奥には祠があるらしい。だがもう六十年も前に無人になってしまっているようだ。   コウイチは訪ねてみることにする。 道中、奇妙な老人に出会う。一人目は気のいい古書店主。二人目は何かを知りながら口を閉ざす資料館の老人。そして三人目は——   深い山中でコウイチはついに祠を見つけた。巨大な岩を背にした祠は古び、壊れていたが、まだ人が来ている痕跡があった。 不穏な気配にコウイチは振り向くが、なにもない。 日本の中心地・東京。そこからわずかにはずれた山の中に潜む秘密をめぐる奇譚。
大賞ポイント 1,215pt
文字数 76,107 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.28
65 down
ミステリー 連載中 短編
俺はある事を除けばただの高校生。 ごく普通の家庭に生まれた。 少し天然だけど優しい母さんと出張の多い父さんの間に生まれた。 一つ変わったことがあるとすれば幽霊が見えることだ。 怖い話も交えた日常ファンタジー風。 ホラーかミステリーか微妙なので一応ミステリーにしてあります。
大賞ポイント 1,192pt
文字数 52,950 最終更新日 2026.03.05 登録日 2026.02.23
66 down
ホラー 完結 長編 R15
善志には悪友がいる。学生時代からの腐れ縁にて。 やたらとまとわりついてくるのだが、コイツがからむとロクなことがない。 だから大学卒業後は、距離を置こうとするも、ふらりとあらわれては、 善志の生活と心をかき乱す悪友。 そんな悪友が失踪したという。 おおかた事業の資金繰りが苦しくなって、逃げたのかとおもわれたのだけれども。 いなくなった悪友から、善志のもとに一冊のノートが送られてきた。 失踪直前に手配していたようだ。 ノートに書かれてあったのは「人魚の釣り方」であった。 どうやら悪友は、人魚を求めて旅に出たようだ。 誰もがうらやむような境遇、周囲から慕われる人気者の仮面の裏で、 常軌を逸した行動を平然と行う悪友。 みんな騙されている。悪友の本性を知るのは善志のみ。 悪友に振り回されるうちに、じわじわと狂気が精神を汚染し、 日常と非日常の境界があいまいになっていく。 明るくドロドロ、猟奇なホラーコメディ作品。
大賞ポイント 1,126pt
文字数 133,068 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.26
67 down
ホラー 完結 ショートショート R15
弟が死んだことでおかしくなった姉の話
大賞ポイント 1,122pt
文字数 2,888 最終更新日 2025.01.22 登録日 2025.01.22
68 down
ホラー 連載中 長編 R15
 歪村(ひずみむら)。  それは、とあるパズルゲームのサイトの名前だった。  ただし、よくあるジグソーパズルの形ではなく、ガラスの破片のような欠片を合わせて絵を完成させるものであり、歪村の絵は全て、陰鬱そうな暗い背景のものばかり。  オカルトマニアの間で話題になることがあるほどには、その絵は不気味だった。  どこかの廃屋や打ち捨てられたような人形、横転した車などの絵ばかり。しかし、誰一人として、同じ絵を完成させた者は居ない。  歪村の完成。それこそが、このパズルのゴール。  全てのパズルが完成した後に行き着く未来はいったい……。
大賞ポイント 1,109pt
文字数 18,776 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.28
69 down
ミステリー 完結 長編 R15
難事件に頭を抱える刑事、小川沙知の前に現れた捜査協力者の木下花音。十二歳の彼女は多重人格者だった。彼女――いや、彼は、指を絡ませ、妖しく笑い、そして名推理を披露する。 (小説家になろう、カクヨムにも投稿しています)
大賞ポイント 1,104pt
文字数 109,291 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.11
70 down
ホラー 連載中 長編
山奥に建つ全寮制の女子高。 そこではブルームーンの夜に「ブルームーン・セレモニー」と呼ばれる儀式が行われる。 満月の下、生徒たちの中から“たった一人”が選ばれる。 主人公・舞香は、親友のあんずとともに平穏な寮生活を送っていた。 しかし儀式の日が近づくにつれ、あんずの様子は少しずつ変わり始める。 やがてあんずは、舞香にこの学校から逃げることを提案する。 学校が秘密裏に記録している、ある“周期”。 満月と少女たちの身体の変化。 第三十四回ブルームーン・セレモニー。 血に染まる月の下で、舞香が見るものとは――。 少女たちの心と身体が揺らぐ夜。 それは通過儀礼か、それとも選別か。 これは、“成長”という名の儀式に抗う物語。
大賞ポイント 1,101pt
文字数 30,186 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.28
71 down
ミステリー 連載中 長編 R18
本日深夜、一人の男の遺体が発見された。 遺体の全身には熱湯を浴びせられた痕があり、まるで拷問されたかのような無残な状態だった。 更に警察は、遺体の男性は「虐待していた自分の息子」と同じ手段によって何者かに殺害されたと断定。 捜査一課の刑事・亀島京平は、今回の殺人事件で一人の少年と出会うが、やがて事件は奇怪な連続殺人事件へと発展していき──。
大賞ポイント 1,092pt
文字数 54,567 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.27
72 down
ミステリー 連載中 短編 R15
1992年。例年通りの蒸し暑さが、肌に纏わりつくような夏。 九龍(クーロン)城砦の迷宮の街で、代筆屋を営むメイの元に緑色のチャイナドレスを着た女がやってくる。 「この手紙の返信を書いてほしいの」 女はそう言い、一通の封筒をメイの前に残して姿を消した。 その場に居合わせたカメラマンのカイと共に封筒の中身を確認すると、細いフィルムが出てくる。 早速カイの手によって現像された写真には、盗撮したと思われる文書が写っていた。 メイはそれを見て、数か月前に依頼され自身が書き上げた『黄老人の遺言書』の一部であるとわかる。 遺言内容は、遺産の相続というような類でなく、九龍城砦の最東端の位置に住まう、数知れない住人たちの未来を守るもの。 写真が語っているのは、そんな遺言書の内容が書き換えられようとしている痕跡だった。 誰が遺言書を改ざんしているのか。 女は一体何者で、なぜ盗撮したフィルムをメイに託したのか。 謎が深まる中、消えた女は遺体となって発見される。 ※物語の舞台は、1992年の香港・クーロン城砦ですが、私の主観や想像も入っております。フィクション部分が多大にあります。どうぞご了承・ご容赦ください。 ※拙いですが、お時間がありましたらご覧いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
大賞ポイント 1,091pt
文字数 52,109 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.28
73 down
ホラー 連載中 長編
中葉たつ尋さんから依頼を受けて、作成しました。 この親子について、心当たりがある方はご一報ください。 * ある地方のローカル番組に出演した、3人家族。 優しいだけの『母親』、引きこもりの『息子』、そして母と兄を疎んじる『娘』。 ゴミで埋まった『家』を番組スタッフが片づけて、この家族が抱える問題を解決するはずだった。 だが、とあるアクシデントがあり、撮影テープは御蔵入となった。 しかしその数年後、番組スタッフの一人は愕然とする。 「その時は気づかなかったが、この家、絶対におかしい」
大賞ポイント 1,088pt
文字数 14,910 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.26
74 down
ミステリー 連載中 長編
「証拠一つ集められない無能なおっさんはクビだ!」 裏社会の事件を解決する特務探偵局で万年窓際族だった38歳の鳴海 斗吾(なるみ とうご)。 彼は年下のエリート探偵に罵倒され、あっさりとギルドを追放されてしまう。 だが、彼には秘密があった。 それは【死体に触れるだけで、被害者が死ぬ直前の数分間を視ることができる】という最強のチート異能。 犯人もトリックも一瞬で分かるが、それを証明する気力も物的証拠もないため、周囲からはただの「妄想癖のホラ吹き」扱いされていたのだ。 無職になった帰り道、トウゴは路地裏で猟奇殺人現場と、血濡れの美女(23歳)・氷室 切花(ひむろ きりか)に遭遇する。 「あー、これ君が殺したんじゃないね。真犯人はあっちだわ」 飄々と真実を言い当てたトウゴに、冷酷なサイコパス美女は異常な執着を見せ……「行くあてがないなら、私を助手にしなさい」と強引に押しかけてきた! トウゴが異能で【答え】を出し、天才的な頭脳と倫理観ゼロの美女が【証拠(捏造含む)と完璧な論理】を後付けで構築する最狂バディが誕生。 かつてトウゴを追放したエリートたちが難事件でポンコツぶりを晒す中、二人は圧倒的な推理力(捏造)で事件を瞬殺し、元同僚たちを容赦なく論破していく。 「あなたたちは本当に無能ですね」(……はぁぁ、今日もトウゴさんの無精髭が素敵……♡) ――これは、冴えないおっさん探偵と、彼を溺愛する猟奇殺人鬼の助手が送る、痛快異能ミステリー!
大賞ポイント 1,082pt
文字数 37,300 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.28
75 stay
ホラー 連載中 短編 R18
『春ノクルオト』の詩雨とハルが贈るホラー・ストーリー。 映画撮影ロケ地の下見のために訪れた館で起きるホラーな出来事。 怖くて切なくて、そしてくすっと笑える場面も。 *BL要素あり 表紙 Kokonuca.様 本編『春ノクルオト』とそれにまつわる幾つかの短編はBLジャンルですが、こちらの作品はホラー味がかなり強いのでホラージャンルとさせていただきました。 R部分は完全版よりもかなり削りました。 メインタイトルが同じ『花色の章』の続編ではなく、まったく別のストーリーとなっております。
大賞ポイント 1,075pt
文字数 22,669 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.25
76 stay
ミステリー 連載中 長編 R18
2/17~3/31毎朝5時更新(全43話) 【あらすじ】 慶長19年(1614年)、方広寺鍾銘事件が起こり、豊臣家は刻一刻と、大坂の陣――亡(ほろ)びの道を歩んでいた。 豊臣完子(とよとみさだこ)は豊臣秀勝(秀吉の姉・ともの子。豊臣秀次の弟)と江(ごう)(秀頼の母・茶々の妹)の子であり、茶々の養女である。 完子(さだこ)は、夫の・九条忠栄(くじょうただひで)と共に、豊臣家を守ろうとしていたが、その折り、秀頼が乱行に興じていることを知る。 秀頼の乱行を止めるため、完子と忠栄はその乱行に興じる理由を探る。探っていくうちに、十年前の慶長4年(1604年)に、完子の九条家の嫁入りの前夜に起こった、完子の乳母の怪死事件に遠因があることに気づく。 乳母は、完子の嫁入りの宴に出席したあと、大坂城内の一室で怪死しており、その死体を発見したのが秀頼であった。 秀頼は乳母のことを好いており、十年後の慶長14年(1614年)、その怪死の謎を解く。解いた結果、秀頼は豊臣家の「秘密」――秀頼自身の出生の「秘密」に気づく。その「秘密」は秀頼を狂わせ、秀頼を乱行へと誘(いざな)っていく。 方広寺鍾銘事件の原因となった鍾銘も、狂った秀頼によって「いじられた」ものであり、こうして豊臣家は滅亡への道を突き進み、忠栄や完子の努力も虚しく、大坂の陣へと突入してしまう……。 【表紙画像】不明Unknown author, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
大賞ポイント 1,069pt
文字数 71,832 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.17
77 stay
ホラー 連載中 長編 R15
初恋の影を引きずる大学生・小和田一聖は、ある夜を境に “視えない何か”に付きまとわれるようになる。 手を差し伸べてくれたのは、霊が視えるという風変わりな少年(?)――朝切真墨。 静かに、確実に歪み始める日常。それは人間の執着か、死者の怨念か。 優しすぎる鈍感青年と、大食漢な霊感少年(?)が紡ぐ、日常侵食系ホラー。 ※BLではありません。 ※話が進むにつれて恋愛要素が強くなっていく予定です。
大賞ポイント 1,065pt
文字数 56,356 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.23
78 up
ホラー 連載中 短編 R18
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など 短編を集めたオムニバス作品です。 ~1章~「次故物件」  何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況 ~2章~「碧い外灯」  どこかに‟ある”、青い照明の街灯…… ~3章~「注車場」  事故物件の跡地は…… ~4章~「闇バイト」  労働奴隷はまだいい方ですよ…… ~5章~「深淵なる水縁」  『水』の神秘と恐ろしさ ~6章~「縁切り箱」  ゆびきり、げんまん、ウソついたら?? ~7章~「ライブ配信」  ダークウェブは危険の倉庫 ~8章~「スカフィズム」  至上最悪の拷問の実況中継 ~9章~「漆黒なる友引」  追われるという、恐怖 ~10章~「独泊」  誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう ~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」  パリの地下に広がる、闇と死の世界 公になっていない「事件」や「事故」 それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」 その魂は当事者だけの忘却へと消えていく…… こちらは「フィクション」です。
大賞ポイント 1,062pt
文字数 63,666 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.02.06
79 down
ミステリー 連載中 長編 R15
※残虐シーンあり。流血シーンあり 気をつけてください。 デスゲーム✖️大学四年生!!! 大学のサークルの卒業旅行にて気がつくと、見覚えのない教室に閉じ込められていた。首には鉄製の輪がはめられ、それぞれに一つずつ渡された“凶器”。 そこに現れたのは、スダと名乗る謎の教師風の男。彼が告げたのは、「12時間以内に最後の一人になれ」という非情なルールだった。 裏切り、暴露、命乞い。教室は次第に狂気と恐怖に飲み込まれていく。だが、彼らが知らない真実がまだ隠されていた――このデスゲームの本当の目的とは? 12時間のタイムリミットの中で、誰が生き残り、何が暴かれるのか?衝撃のラストが、全てを覆す。
大賞ポイント 1,061pt
文字数 38,462 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.01
80 stay
ホラー 連載中 長編 R15
 私こと島袋亜美14歳が通う天根市立曙学園では、ここのところ怪異が相次いで起きていた。  解体工事中の旧校舎から聞こえる獣の咆哮。  校内をさまよう異様な人影らしきもの。  日を追うごとに理科室に増えていく正体不明のホルマリン漬けの瓶…。  やがて怪異は学校の外にも溢れ出し、街のあちこちに異変が生じ始めた頃、どこからか彼女はやってきた。  
大賞ポイント 1,058pt
文字数 23,123 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.02.26
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