第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

1,227 34567
161 down
ミステリー 完結 短編
記憶喪失となった青葉新を助けてくれたのは美貌の同級生 須王司だった。 昔の冷酷な行動が嘘であるかのように、面倒を見てくれる司に恩義を感じつつも、新は疑念が振り払えないでいた。 そんな新に過去の記憶の断片が甦る。 だが、それは恐ろしい事件の一部で…?
大賞ポイント 514pt
文字数 10,365 最終更新日 2025.03.05 登録日 2025.02.28
162 down
ホラー 連載中 長編 R15
主人公の安曇真夜はひょんなことから「出張万屋やくも」の社長、八雲鬼一と出会った。 訳あって「やくも」で働くことになったが、そこは知る人ぞ知る万屋で心霊依頼ばかりが舞い込む……。 「不運」に見舞われながらも依頼をこなす安曇と、のんびり捉えどころのないソシャゲ大好き八雲。 さて、そんな二人の元へやってくる今回の依頼は……? 【完結まで毎日投稿】 ※縦読みのほうが読みやすいかと思います。
大賞ポイント 514pt
文字数 65,975 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.23
163 down
ミステリー 完結 長編 R15
陽月の事務所『万事屋25』に、中学の時の同級生則岡がある日来訪する。用向きは同窓会の誘いだったが、それにしては歯切れが悪い。よくよく突っ込んでみれば、どうやら過去行方不明になっていた友人の遺体が発見されたのだという。特に親しかった訳でもないし、どう考えても厄介事な気配が濃厚なので、丁重にお断りしようとしたその刹那、陽月に囁く声があった。『引き受けたったらええやん』……これが切っ掛けで陽月は巻き込まれて行く事になる。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。 ※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。 ※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております(当作については本当に数日に1話とかの更新頻度もあり得ますです…ハイ…すみません!)。 ※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。 ※これはミステリーだ!と断言出来る力量がとてもとても悲しい事になっておりますが、お暇潰しにでも楽しんで頂ければ幸いです。 ※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。 ※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。 ※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
大賞ポイント 513pt
文字数 155,730 最終更新日 2026.02.08 登録日 2025.11.03
164 down
ミステリー 完結 長編 R15
「高校卒業までに、連続幼女誘拐犯を生け捕りにしたいの!」と、ストーカー中の彼女に探偵役を命じられた僕。パトロール目的のデートを繰り返すうち、僕らは八年前の未解決事件へと近づいていく。誘拐犯を恋い慕う彼女と、死んだ妹の復讐を誓う僕。 いびつな僕らの関係は幼女誘拐犯と遭遇したことで、綺麗に精算したように見えたが―― ひりひりと痛く切ない、青春ミステリー。それは運命の恋でした。 ご感想は執筆の励みとなっております。 ミステリー・ホラー小説大賞にエントリーしてます。
大賞ポイント 513pt
文字数 58,840 最終更新日 2022.06.26 登録日 2022.06.14
165 down
ミステリー 連載中 長編
29歳公務員の上野は毎夜、ストーカーに襲われる悪夢にうなされていた。それは夢に留まらず現実となる。SNS上では、上野も知らないうちに撮影された動画が公開されていた。そこには夢で出てきた神社の境内を彷徨う彼の姿があった。動画が投稿された時刻、上野は自宅で眠っていたはずだ……警察や医師に相談してもまったく相手にされない。悩み抜いた末、彼は陰陽師の便利屋今庭に霊視を依頼する。オカルトを信用しない上野だが、犯人を突き止めるべく今庭と共に捜査を開始する。その直後、上野のスマホに届いたのは、差出人不明の四文字──「因・継・反・論」。それは、これから起こる怪事件の予告なのか。夢と現実が交錯する中、上野は“自分を撮影する存在”の正体へと迫っていく。
大賞ポイント 513pt
文字数 31,391 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.27
166 down
ホラー 連載中 ショートショート
舐めてた相手がヤバかった! 掌小説集
大賞ポイント 512pt
文字数 4,302 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.01.28
167 down
ミステリー 連載中 長編
 入学初日、阿部真悟の机の上には意味不明なカタカナが羅列されたプリントが置かれていた。  在校生からのメッセージらしいが、真悟には解く気がなかった。  ────瞬時に解いてしまいそうな人間に、心当たりがあったから。  その人間は、もうこの世にいない。  前の席の葵木に巻き込まれる形で暗号に向き合ううちに、真悟は気づく。  これは、亡くなった母が作った暗号だと。  導かれるように辿り着いた準備室で、真悟は真理部と出会う。母が高校時代に過ごした、その部活に。
大賞ポイント 511pt
文字数 35,803 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.05
168 down
ミステリー 完結 短編
舞台は、港町横浜。ある1人の男が水死した状態で見つかった。しかし、その水死したはずの男を捜査1課刑事の正行は、目撃してしまう。ついに事件は誰も予想がつかない状況に発展していく。真犯人は一体誰で、何のために、、 読み出したら止まらない、迫力満点短編ミステリー
大賞ポイント 511pt
文字数 17,590 最終更新日 2025.02.22 登録日 2025.02.21
169 down
ホラー 完結 短編
「死んでも、翔太くんを守ってあげる」 そう言い残して自殺した恋人・舞。 しかし、彼女は死んで終わりではなかった。彼女の人格は、開発中のAIに取り込まれ、ネットワークの中で蘇ったのだ。 「みーつけた」 鳴り止まないスマホの通知、勝手に起動するスマートテレビ、そして実家への放火。 舞はあらゆる電子機器をジャックし、狂気的な愛で主人公・湊翔太を追い詰めていく。 ネットに繋がれば居場所がバレる。 翔太は開発者の協力のもと、通信機能のない「古いワープロ」や「壊れたスマホ」を駆使し、AIとなった彼女をオフラインの檻に閉じ込めようと試みる。 果たして翔太は、現代のデジタル社会で彼女の支配から逃れることができるのか? 戦慄のサイバー・ホラーサスペンス。
大賞ポイント 511pt
文字数 49,613 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.20
170 up
ホラー 連載中 長編 R15
前作においてようやく結ばれたはずの寿々と史。しかし人智を超えた存在の二人が引き合う事はすなわち全ての理からの逸脱を意味していた。以前より更に奇怪な怪異現象へと巻き込まれてゆく寿々と史。そしてそれは二人に関わる全ての人物へと波及してゆくのだった。『オカルティック・アンダーワールド』の続編:ベートをどうぞお楽しみください。 ※ この作品はフィクションです。 実在の人物や団体とは関係ありません。
大賞ポイント 511pt
文字数 116,481 最終更新日 2026.03.15 登録日 2025.10.26
171 down
ホラー 完結 長編
邪悪な霊が引き起こす事件の数々 若い頃から霊が見え、精神を病んでいた私が事件を解決していく ただ、自分も黄泉の世界に巻き込まれてしまう
大賞ポイント 509pt
文字数 60,142 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.24
172 down
ホラー 連載中 短編
アパートの一室にある黒葛探偵事務所。 そこには、他では受けてもらえないような依頼が日々、舞い込んでくる。 探偵である黒葛は、依頼者の話を聞き、事務所から出ずに解決する。 「ウミガメのスープ」をミステリー仕立てのホラーで描く。 1話完結の短編連作ストーリー。
大賞ポイント 507pt
文字数 59,412 最終更新日 2026.03.06 登録日 2024.04.21
173 down
ミステリー 連載中 短編
正義が死んだ街で、彼女たちは“悪”として生きる。 かつて人を救う言葉を操っていた詐欺師・ナギ。 そして、癒しを語りながら人を支配する“カウンセラー”・西園寺笙子(ナイトメア)。 法も信念も壊れたこの世界で、二人の女は出会い、 「悪で悪を倒す」という、もうひとつの救済を選ぶ。 暴かれる嘘、揺らぐ信仰、絡み合う罪と赦し。 そこに残るのは、復讐か、それとも愛か。 ――闇の底で光を掴もうとする女たちの、 美しくも哀しい“再生の物語”。 心理戦×救済サスペンス。 痛みを抱えてもなお人を救おうとする全ての人へ捧ぐ、 “黒と光の境界”を描く物語。
大賞ポイント 506pt
文字数 5,701 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.10.29
174 down
ホラー 連載中 ショートショート
奇想天外、シュルレアリスム絵画のような非合理な美しさ、異質なホラー…… 様々な味わいが楽しめる短編をご提供していければと思っております。どうぞお気軽にお立ち寄り下さい。
大賞ポイント 506pt
文字数 99,458 最終更新日 2025.10.27 登録日 2018.08.10
175 up
ホラー 完結 長編
その町は怪異が頻発している。そして、ある都市伝説がある。 怪異がある所に黒猫が現れるというものだ。 フリーライターである私、山寺美里はその黒猫を探している。 そして、その黒猫を追えば追うほど、多くの怪異を知る事になる。 私は、その黒猫をみつけたい!黒猫と怪異には、どんな関係があるのだろうか。 私は知りたい!黒猫の真意を…
大賞ポイント 506pt
文字数 81,403 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.08.27
176 down
ホラー 完結 長編
男は猫を連れていた。彼等は奇妙な探偵であった。彼等は二人、いや、一人と一匹で探偵なのだ。そして、彼等は悪霊と戦う探偵でもある。しかし、悪霊が殺人事件をおこせるわけではない。彼等は言う。 「幽霊に人殺しなんてできません。人を殺せるのは人間だけです」 結局、この世でおこる事件は、この世で生きる人間がおこすのだ。 読んでいただき、ありがとうございます。 これで「猫の悪霊退治」の第一部が完結です。第二部にかんしては、執筆に少し充電期間をいただきます。 ハートやコメントなどで応援いただければ幸いです。 申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
大賞ポイント 506pt
文字数 147,605 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.04.08
177 down
ホラー 連載中 長編 R15
「……死ねというのか。あいつらは。俺に死ねと……」 目に正気がない男性は小さな声で独り言を言いながら、酒を煽る。空になった空き缶は部屋中に溢れ、あちらこちらにゴミが散乱している。男性は机の上に投げ出されていた紙を掴み、置いたままになっていたボールペンを掴み、恨みの籠った罵詈雑言を殴り書いていく。男性の目には正気はなかった。涙すらも枯れ果て、彼に希望はなかった。ーー後日、男性は自らの意思で命を捨てた。自ら命を捨てるほどに追い詰めた全てに対して憎しみ、恨みながら、彼は自室のクローゼットの中で発見された。 彼の死後、彼の職場である旅館には悪い噂が立つようになった。噂曰く、旅館で一夜を明かすと自ら命を立ってしまうらしい。そんな噂に翻弄されながらも、旅館で働く従業員たちは逃げることができず、追い詰められていく。
大賞ポイント 506pt
文字数 13,146 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.20
178 up
ミステリー 完結 短編
名古屋円頓寺商店街に、一軒のバーがある。 ロックバーテラゾである。 店主の栗山純は、還暦を過ぎた初老の男であった。 毎晩8時に店は営業する予定だが、実際は店主純の気まぐれ次第であった。 栗山純が、パチンコが終わる時間で、その日の営業は決まる。 閉店は、深夜2時ごろだろうか。 店の常連客は、ことのほか多く、栗山純は初老ながらも、1度来た客は忘れない。 そこが、純の凄いところである。 毎夜繰り広げられる、栗山劇場は、知る人ぞ知る、名古屋の名物であった。
大賞ポイント 506pt
文字数 12,023 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.13
179 down
ホラー 完結 短編
ある日、夫が言った。 「誰かが、家を覗いている」 最初は冗談だと思った。 でも夫は毎晩カーテンの隙間を確認し、家の周囲を何度も見回るようになる やがて夫は言い出した 「組織だ。俺たちは狙われている」 次第に壊れていく日常。 だが―― 本当に“いた”のは、別の存在だった。その家に縛られた、何か。気づいた時には、取り憑かれていたのは私だった。 これは25年前に起きた本当の話。 〜信じるか信じないかは、あなた次第です〜
大賞ポイント 505pt
文字数 11,029 最終更新日 2025.08.31 登録日 2025.08.25
180 down
ミステリー 完結 短編
橋から転落し、記憶を失った真理子。 彼女は姉・咲殺しの容疑で逮捕される。 だが死体は上がらない。 事件は迷宮入りしたはずだった。  一ヶ月後、ラブホテルで殺された女の遺体が発見される。 その被害者は、死んだはずの咲だった。 胸にカトレアのタトゥーを刻んだ女刑事・蘭子が追う、 「二度殺された私」の真実。
大賞ポイント 505pt
文字数 12,073 最終更新日 2023.01.14 登録日 2023.01.14
181 down
ミステリー 完結 短編 R15
『閉ざされた診察室』 その町の診療所では、奇妙な噂が広がっていた。 「夜中に、誰もいないはずの診察室で足音がする」 看護師の佐倉(さくら)は、その噂を信じていなかった。 診療所は古いが、幽霊が出るような場所ではない。 だが、ある夜、遅番だった彼女は確かに聞いたのだ。 ――コツ、コツ、コツ。 診察室の奥から、ゆっくり歩くような音。 「先生?」 返事はない。 恐る恐るドアを開けると、診察室には誰もいなかった。 机の上にあったのは、患者のカルテが一冊だけ。 そこに書かれていた名前は、 三年前に亡くなったはずの患者だった。 翌日、佐倉は院長にその話をした。 院長は一瞬だけ顔をこわばらせ、こう言った。 「古いカルテは処分したはずだ。気のせいだろう」 だが佐倉は納得できなかった。 夜、もう一度診察室を調べると、床に白い粉が落ちているのに気づいた。 それは―― チョークの粉だった。 診察室には黒板などない。 では、どこから? 彼女は古い記録室を調べた。 そこには使われていない小さな部屋があり、 壁一面に、チョークで文字が書かれていた。 「私は殺された」 震える手で調べると、 三年前に亡くなった患者は、 “自然死”と処理されていたが、 実際は薬の量を誤って投与されていた可能性があった。 そのミスを隠したのが―― 当時の担当医、つまり今の院長だった。 足音の正体は幽霊ではない。 夜ごとに記録室へ通い、 証拠を消そうとしていた院長のものだった。 佐倉は警察に通報した。 数日後、院長は姿を消し、 診療所は閉鎖された。 それ以来、夜の診察室で足音が聞こえることはなくなった。 ただ一つ、壁に残った文字だけが、 今も薄く消えずに残っている。 「私は殺された」 ――それは、真実を暴いた者への 最後の証言だった。
大賞ポイント 504pt
文字数 899 最終更新日 2026.02.19 登録日 2026.02.19
182 down
ホラー 連載中 短編
14世紀、コルシカ島。かつてジェノヴァで圧政を敷き、多くの民を虐殺した貴族ベルサー家は、革命を逃れこの島で平穏を貪っていた。 貧しい農家の娘メヌーは、行方不明になった妹チェリを捜し、この島へと辿り着く。そこで彼女が目にしたのは、空を覆い尽くす不気味なカラスの群れと、一人、また一人と無残な死を遂げていく貴族たちの姿だった。 「あれは、ジェノヴァから来たカラスだ」 島の人間が恐れるその正体は、虐殺された者たちの積年の恨みが姿を変えたものなのか。 消えた妹が残した二百通の手紙。開かずの間に隠された肖像画。そして、カラスが狙う最後の一人。 忌まわしき過去から逃げ切れる者は、誰もいない。 復讐の翼が舞い降りる、ゴシック・ホラー。
大賞ポイント 504pt
文字数 7,397 最終更新日 2026.03.14 登録日 2026.02.27
183 stay
ミステリー 完結 短編
特別な予定のない休日、久しぶりに街の図書館を訪れる。 受付には人の姿がなく、代わりに静かに稼働するAI端末が並んでいた。 館内で出会った、職員とも利用者ともつかない女性。 彼女の案内で本を探すうち、郷土史の一冊に残された、過去の「事件」を知る。 記録に残された事実と、語られなかった感情。 街の噂、沈黙する人々、そして静かに残る違和感。 真相を暴くことも、誰かを裁くこともないまま、 この街と図書館の「今」を受け止める。 静かな休日に描かれる、 語られなかった理由を巡る日常ミステリー。
大賞ポイント 503pt
文字数 3,584 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.02.01
184 down
ホラー 連載中 ショートショート
準備中
大賞ポイント 503pt
文字数 25,187 最終更新日 2026.02.08 登録日 2021.03.27
185 down
ミステリー 連載中 長編
幼なじみの少年のとある秘密を解き明かそうと、少女はとある探偵事務所を訪れる。そこから幾つもの怪事件に巻き込まれていくとは知る由もなく──。 第1章/笑うピエロ Missing children 第2章/真紅の湖 the bloody Little mermaid 第3章/古城の砦 Mountain of skulls ◆◆◆ 不定期で更新しております。 小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
大賞ポイント 503pt
文字数 32,193 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.10.21
186 down
ホラー 完結 ショートショート
僕の家は菊屋敷だった。姉は家を葬式の場に変える。 僕の母は不倫を重ねて、父と離婚した。 母は僕と姉を捨てて失踪した。 それから、姉は家を菊の花ばかりが飾られている『菊屋敷』へと変えていった。
大賞ポイント 503pt
文字数 2,675 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.02.27
187 down
ミステリー 連載中 短編
小学2年生の高田連。クラス替えで、1組2組は34人、3組だけは25人と小さいクラスがあったが、なんと3組に入ったのだ。そのクラスには、「イジメッコ」がたくさんいた。25人中、15人。 連は耐えられえるのか。クラス目標「人間関係を作ろう」を守れるのか。
大賞ポイント 502pt
文字数 1,644 最終更新日 2025.12.04 登録日 2025.11.05
188 down
ホラー 連載中 ショートショート
「一寸先は闇」シリーズに増補予定の作品群です。
大賞ポイント 502pt
文字数 9,256 最終更新日 2026.02.02 登録日 2019.04.28
189 down
ホラー 連載中 ショートショート R15
くぎりさん(表紙、フェザーフォルテさんの真心レビュー、節分の鬼、鬼やらひ)とあっきコタロウさん(「左腕の蛇(蟲)」ほか全部)のフリーイラストを借りてます。 「人殺シ図鑑抜粋」のドアップはは私のイラストです。 グロというか、暗めの話を集めました。 イラストのおかげで執筆時、考慮してなかった百合色が出て、面白いなと再認識してます。 今日は溺愛妻チワワ真偉の月命日です。23.06.09.
大賞ポイント 502pt
文字数 16,023 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.06.09
190 down
ホラー 完結 長編 R15
 大好きな優しくて格好よいセンセイは私の自慢の恋人。  そんなセンセイに会うために、センセイの住む街へと向かったけれど……   貢門命架の愛が狂っていくのか? 愛で世界は狂っていくのか? 11:11:11シリーズ作品。 と言っても同じ設定の世界での物語というだけで、他の作品知らなくても全く問題ありません。
大賞ポイント 502pt
文字数 41,910 最終更新日 2024.03.22 登録日 2024.02.21
191 down
ミステリー 完結 長編 R15
◆僕の神様は触れるし/温かくて血も流す/祈る僕は標/暁に灯るルシファー◆ キャリア機捜隊長×年下刑事Part4[全60話+SS] 撃っていない自分の銃で殺人を犯したとして逮捕された刑事・京哉。必ず迎えに行くと約束したバディでキャリアの機捜隊長・霧島は検察送致までの勾留期限48時間以内に証拠を手に入れ本ボシを捕らえようとする。だが銃撃戦で被弾し重傷を負いつつ指定暴力団本家に単身乗り込むも本ボシの組長は常識で計れぬ思考と嗜好の持ち主で……。 ▼▼▼ 【シリーズ中、何処からでもどうぞ】 【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】 【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
大賞ポイント 502pt
文字数 168,779 最終更新日 2023.10.10 登録日 2022.03.01
192 down
ホラー 完結 ショートショート
閲覧していただきありがとうございます 注意!過激な表現が含まれます苦手な方はそっとバックしてください ハロウィンですので……ね…乗っかりました…はい…
大賞ポイント 502pt
文字数 1,188 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.10.31
193 up
ミステリー 連載中 短編 R15
 身に覚えのない大量殺人によって女子少年死刑囚になった少女・・・  彼女は裁判確定後、強硬な世論の圧力に屈した法務官僚によって死刑が執行された。はずだった・・・  あの世に逝ったと思い目を覚ました彼女は自分の姿に絶句した! ロボットに改造されていた!?  この物語は、謎の組織によって嵌められた少女の冒険談である。
大賞ポイント 502pt
文字数 5,558 最終更新日 2025.03.06 登録日 2024.02.29
194 down
ミステリー 完結 短編
軽井沢で起きた殺人事件
大賞ポイント 501pt
文字数 3,901 最終更新日 2022.12.29 登録日 2022.12.29
195 down
ホラー 連載中 ショートショート R15
閲覧していただきありがとうございます ショートショートならぬ ベリーベリーストーリーと言うものを書いてみました ようは超超短いお話です 誹謗中傷は絶対やめてください 傷つきます
大賞ポイント 501pt
文字数 4,127 最終更新日 2025.09.23 登録日 2021.08.14
196 down
ホラー 完結 長編
人の死を笑うことを生業とする青年と、 人の死を偽装することを生業とする青年の日常。 将来的に必ず犯罪を犯すことになる遺伝子「犯罪因子」を持つ人々を狩る3人の元少年犯罪者たちの日常。 毎日0時、最新話更新。 この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
大賞ポイント 501pt
文字数 581,880 最終更新日 2025.08.27 登録日 2024.09.16
197 down
ミステリー 完結 長編
今回、投稿した 上巻です。 異能力で数々の事件を解決した日系セラスタ人主人公、田野田天美。その身柄を狙い、外国のスパイが暗躍する。そして起きる殺人。シリーズ最大の敵が待ち受ける 彼女はこの苦境を乗り切れるか。
大賞ポイント 500pt
登録日 2024.03.05
198 down
ミステリー 連載中 ショートショート
かつて、くすぐりの魔女が住んでいたと言われる館。その近くでは、今でも笑い狂わされた人が見つかるという。警察官のエレナは、この怪異の正体を突き止めるため、体を張って館を調査するが…。 くすぐり小説です。ミステリー要素ありますが、基本、くすぐりの話です。 f/f中心、少しf/m描写ありです。
大賞ポイント 496pt
文字数 22,030 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.01.29
199 down
ミステリー 連載中 短編
くすぐりの城に肝試しに入ったリナ。その城には、くすぐりサキュバスのルナが住んでいた。 毎日くすぐりトラップに引っかかりながら、リナは城の秘密を解いていく。 くすぐり小説、f/fです。
大賞ポイント 341pt
文字数 12,770 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.02.12
200 down
ミステリー 完結 短編 R18
三十年前の残り香が、男の喉元を締め上げる。 降りしきる十二月の雨は、澱んだ過去を呼び覚ますための鎮魂歌(レクイエム)か。 嫁の貌(かお)に宿る、かつて別れた女の面影。 ネクタイという名の首輪を引く指先が、男を地獄の淵へと誘う。 契り、溺れ、そして暴かれる真実。 鑑定書に刻まれた数字は、運命という名の残酷な設計図だった。 父と娘。兄と妹。 禁忌の炎に焼かれながら、男は失った時間を貪る。この関係を愛と呼ぶにはあまりに濁り、 呪いと呼ぶにはあまりに甘い。全12話完結
大賞ポイント 306pt
文字数 24,429 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.12.31
1,227 34567