武道 小説一覧
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12件
1
ネコ先生の空手道場
昔の空手を探して入門した空手道場。
そこには、空手着を着た白い猫の空手家がいました。
ネコ先生が語る空手の話、道の話、人生の話、すべてが未知の話。
皆さんもぜひ一緒にネコ先生の空手道場へ入門してみましょう!
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文字数 35,642
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.04.12
2
KAKIDAMISHI -The Ultimate Karate Battle-
琉球王国時代から沖縄に伝承されてきた武術「ティー(手)」。
それは時代とともに独自の発達を遂げ、後に「空手」や「琉球古武術」と呼ばれることとなる。
武人たちにとって腕試しの場となるのは、自由組手形式の野試合「カキダミシ(掛け試し)」。
1894年、廃藩置県によって日本の県の1つとなった明治時代の沖縄で、武人たちはカキダミシをとおして様々な思惑と陰謀を交錯させていく。
空手アクション満載の沖縄歴史小説、ここに誕生!
・検索キーワード
空手道、琉球空手、沖縄空手、琉球古武道、剛柔流、上地流、小林流、少林寺流、少林流、松林流、和道流、松濤館流、糸東流、東恩流、劉衛流、極真会館、大山道場、芦原会館、正道会館、白蓮会館、国際FSA拳真館、大道塾空道
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文字数 131,568
最終更新日 2025.12.31
登録日 2022.06.08
3
DQNの刺客とガチバトル 結果、親友ふたりできたんだが
高校生高宮隼(たかみやしゅん)は、古武道「天法院流護法拳」の使い手。
学校の帰り、恐喝されていた同級生中村大地(なかむらだいち)を救ったことから、校内のDQNグループと、その依頼を受けた刺客との対決に発展してゆきます。
格闘アクション+青春小説です。
主人公や刺客、そしてその家族と触れ合うことで、封印されたような青春を送る少年が、明るく自由な心を獲得してゆきます。
バイオレンス(格闘シーン)や、性への言及などありますので、R15としました。
以前書いた怪獣小説「鬼神伝説オボロガミ」と世界観、登場人物を共有しています。
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文字数 17,069
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.05
4
戯空流剣談
皆さんはスポーツチャンバラという競技をご存じだろうか。
初めて聞かれる方にとっては実にユニークな名称に聞こえるだろうが、これは遊戯として存在する「チャンバラごっこ」と「小太刀護身道」をベースに誕生した日本のスポーツ競技である。
これはそのスポーツチャンバラ(略称スポチャン)の競技者である作者が過去を振り返りながら記した回顧録である。
感想数 1
文字数 89,618
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.01
5
【休止中】死が二人を分かつまで
最強の武術家と呼ばれる男がいた。
男の名前は芥川 月(あくたがわ げつ)殺人術の空術を扱う武人。
ひょんなことから、少女をひとり助け出したが、それが思いもよらない方向へと彼の人生を狂わせる!
日本の・・・・・・世界の『武』とはなにか・・・・・・
その目で確かめよ!!
感想数 3
文字数 339,310
最終更新日 2025.08.05
登録日 2024.01.01
6
トキネさんは修行しすぎて無敵になりました<連続活劇編>
※毎日 07:30と17:30に更新予定です。
嘉永三年、西暦で言えば1850年の江戸の世に彼女は生まれた。
気付けばなぜか20代から歳をとらなくなっていた彼女は、暇つぶしというわけでもないが水が合ったのか、数々の武道の修練に励む。しかし歳をとらない彼女は修行する時間が長すぎた。その結果通じた全ての武道で達人ともいえる力を身に着けてしまう。
感想数 0
文字数 176,090
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.15
7
紡ぎの剣 ――断つか、繋ぐか。
霧の夜、人は“何か”に操られる。
侍・蒼真は、“糸”に繋がれた人々と遭遇する。
それを断ち切ることで救える者と、救えない者がいる――そんな世界。
その異変は、やがて妹・紬へと及ぶ。
一瞬の遅れで守れなかったその日から、
蒼真の旅が始まる。
これは、繋がりを断ち、
そして紡ぐ物語。
文字数 135,106
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.04.18
8
当世退魔抜刀伝
日々武道の修練に励む高校1年生、鬼越修はある日妙な夢を見た。巨大な剣を手にして邪悪な何かと戦う夢だ。
5年前の事件で家族を失った修は、隣に住む武道の師匠の娘であり幼馴染である太刀花千祝との平和な日常だけを生きがいに日々を過ごしていた。
しかし、妙な夢を見たその日から平和な日々に影が落ちる。日常を取り戻すため、修は夢の謎を解き明かし、千祝との生活を脅かす敵との戦いを決意する。
また、修の決意の裏で、5年前の事件で戦力の大半を失った、武道家、警察官達も動き出す。
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文字数 326,054
最終更新日 2021.07.27
登録日 2020.12.27
9
MORE BOUT ─屠竜之技─
魔法使い?勇猛な騎士?人を喰らう怪物?
───関係ない、急所を突けば全員間抜けの仲間入りだ。
アジア総合格闘技・ヘビー級王者、不破武大(ふわ たけひろ)
強きものとして頂点を極めんとした男は、だがリングの上で命を散らし、やがて異世界で目を覚ます。
そこは、三つの月が空に浮かび、常識を無視した「魔法」が吹き荒れる理不尽な世界だった。
だが、常識はずれの男に非常識など通用しない。
炎の魔法?化学現象の範疇だ。岩の魔法?岩ごと相手をぶち抜けばいい。
テレポート?時空間移動?千里眼?結局、殴り飛ばせば関係ない。
これはかつて最強と呼ばれた男が、再び最強にめがけて走り抜ける物語。
――MORE BOUT。俺は死んだ、だからどうした、さあ戦えよ。
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文字数 24,392
最終更新日 2026.04.19
登録日 2023.10.15
10
私は他のアバターとの戦いで神のアバターとして選ばれました
すべての文化の信仰が存在を形作った世界では、各文化の神々が100年ごとに1人の人間を選び、その力を授けて「神聖の闘技大会」と呼ばれる争いに参加させる。この選ばれた人間たちは「アバター」と呼ばれ、自身の神を象徴する力を手に入れ、それぞれの支配領域を反映した能力を用いて戦う。この闘いは世界の均衡を決定づけるものである。しかし、参加者の誰一人として、この大会の本当の目的や、勝利者に与えられる最終的な報酬を知らないのだった。
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文字数 48,656
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.12.09
11
空手バックパッカー放浪記
空手はほんの少し齧った程度。まったく強くはない、むしろ弱い私は、好奇心から軽率にもスリランカにできたばかりの空手道場の指導員として、空手指導普及の任務を引き受けてしまいました。
しかも「もし誰かと戦うことになったら、どんな卑怯な手を使っても絶対に負けてはならない」という厳命を受けて。
腕前はからきしのインチキ空手家の私が、ハッタリと機転と卑怯な手を駆使して、バンコクのムエタイ使い、身長2mのフランス人空手家、スリランカのソルジャー、プノンペンのショットガン強盗、チェンマイ・マフィアなど数々の難敵を退け任務を果たそうとアジア各地を奔走する命がけ旅行記。
後半部では少々切ないロマンスもあります。
※エブリスタ、カクヨムにも同時連載中です。
感想数 1
文字数 215,585
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.04.08
12
龍皇伝説 壱の章 龍の目覚め
多くの空手家から尊敬を込めて「龍皇」と呼ばれる久米颯玄。幼いころから祖父の下で空手修行に入り、成人するまでの修行の様子を描く。
その中で過日の沖縄で行なわれていた「掛け試し」と呼ばれる実戦試合にも参加。若くしてそこで頭角を表し、生涯の相手、サキと出会う。強豪との戦い、出稽古で技の幅を広げ、やがて本土に武者修行を決意する。本章はそこで終わる。第2章では本土での修行の様子、第3章は進駐軍への空手指導をきっかけに世界普及する様子を独特の筆致で紹介する。(※第2章以降の公開は読者の方の興味の動向によって決めたいと思います)
この話は実在するある拳聖がモデルで、日本本土への空手普及に貢献した稀有なエピソードを参考にしており、戦いのシーンの描写も丁寧に描いている。
感想数 0
文字数 116,473
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.11.09
12件