アジア 小説一覧

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織田家ダイナスティ――アナザーヒストリー

「織田家」とあるので戦国ものだと思われがちですが、戦国時代は79話のうち3話だけです。 信長の子孫が何代にも渡って国王を継ぎ、楽しい日本を作ります。物語は20世紀まで続くので、17世紀に立憲君主制に制度が変わり、名前だけの王家になった織田家の出番はほとんどなくなります。織田家の当主が登場するのは、年代スキップの後で時代状況の説明と青水という作者アバターとの脱力漫才が主となります。物語の主役は信長が設立した「金竜疾風」という忍びの組織です。 基本的に「虐げられた人たちを救う」ための歴史介入です。現実の歴史だけではなく、文学作品にも介入します。チートでひゃっほー!という要素は少なめです。量産型架空戦記にありがちな日本が無双する世界ではありません。控えめに幸せな日本になります。
2

南洋王国冒険綺譚・ジャスミンの島の物語

海外出張からの帰りに事故に遭い、気づいた時にはどことも知れない南の島で幽閉されていた南洋海(ミナミ ヒロミ)は、年上の少年たち相手にも決してひるまない、誇り高き少女剣士と出会う。現代文明の及ばないこの島は、いったい何なのか。たった一人の肉親である妹・茉莉のいる日本へ帰るため、道筋の見えない冒険の旅が始まる。 (全32章です)
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腐った実が陥ちる

1975年4月、「ホー・チ・ミン作戦」を発動した北ベトナム軍は、一気に南へ攻め下り、南ベトナムの首都サイゴンに迫っていた。首都陥落前夜、静かに酒が飲める涼しい場所を探している若者の物語。
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空手バックパッカー放浪記

空手はほんの少し齧った程度。まったく強くはない、むしろ弱い私は、好奇心から軽率にもスリランカにできたばかりの空手道場の指導員として、空手指導普及の任務を引き受けてしまいました。 しかも「もし誰かと戦うことになったら、どんな卑怯な手を使っても絶対に負けてはならない」という厳命を受けて。 腕前はからきしのインチキ空手家の私が、ハッタリと機転と卑怯な手を駆使して、バンコクのムエタイ使い、身長2mのフランス人空手家、スリランカのソルジャー、プノンペンのショットガン強盗、チェンマイ・マフィアなど数々の難敵を退け任務を果たそうとアジア各地を奔走する命がけ旅行記。 後半部では少々切ないロマンスもあります。 ※エブリスタ、カクヨムにも同時連載中です。
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乳房星(たらちねぼし)〜再出発版

エロティックあり歌あり涙あり…時には笑いありの現代ファンタジーヒューマンドラマです。 キーワード 『人生』 『海外事業経営者』 『ハーレム・オルド』 『恋愛・結婚』 『出産育児』 『家族』 『世界情勢』 『アイスランド』 『グリーンランド』 『北欧』 『イギリス・アイルランド』 『ヨーロッパ』 『カナダ・アラスカ』 『アメリカ合衆国』 『オセアニア』 『東南アジア』 『インド・ブータン』 『トルコ』 『中央アジア』 『モンゴル』 『韓国』 『沖縄』 『西日本』 『思い出の歌謡曲』 『大人の恋』 『涙・号泣』 『アウトロー』
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空手バックパッカー・リターンズ

前作「空手バックパッカー放浪記」から数年後。かつては痩せ犬のような若者だった私は、メタボな中年オヤジになっていた。もともとヘッポコだった空手の腕をさらに錆びつかせた私は、ひょんなことから私に弟子入りすることになった若者タカとともに、再び空手バックパッカーの旅に出ることに。。短気で向こう見ずで正義感の強い弟子タカの暴走に手を焼きつつ、またも次々現れる強敵相手にハッタリと機転と卑怯を武器に戦います。スリランカ、タイを舞台に空手バックパッカー師弟の珍道中が始まる!いちおう前作の続編なのですが、こっちから読んでいただいても問題ありません。
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摂政ナナム・マシャン・ドムパ・キェの失脚

8世紀中頃のボェの国(現チベット)。古い神々を信じる伝統派と仏教を信じる改革派が相争う宮殿で、改革派に与する国王ティデ・ツクツェンが暗殺された。首謀者は伝統派の首領、宰相バル・ドンツァプ。偶然事件を目撃してしまったナナム・ニャムサンは幼馴染で従兄弟の太子ナツォクを逃がそうとするが、ドンツァプと並ぶ伝統派の実力者である伯父ナナム・マシャンに捕らえられ、ナツォクを奪われる。王宮に幽閉されたナツォクを助けるためニャムサンは、亡き父の親友ゲンラム・タクラ・ルコン、南方元帥グー・ティサン、東方元帥チム・ゲルシクと協力し、ナツォクの救出に奔走する。 民間伝承のような勧善懲悪ストーリではなく出来るだけ史実に沿うよう努力しています。参考文献は自分のWebサイトで公開中です。
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