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第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品
文字数 8,765
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.06.30
ゾンビが支配する終末の世界、25人の生存者の最後の戦いを描く
登場人物 一覧
1. 佐伯一尉(41)/元陸上自衛隊特殊作戦群・指揮官
パンデミック前は冷徹な作戦指揮官として名を馳せた。感染初期に家族を守れず失い、以降「命令」と「情」の間で揺れ続けている。
2. 山口一曹(38)/自衛隊ベテラン曹長
3. 石田二尉(33)/通信・戦術支援担当
軍の無線網を最後まで維持した男。恋人の声を最後に聞いたのは「感染した」という報告だった。
4. 松本三曹(29)/衛生兵 背景
5. 佐々木隊員(26)/射撃手 背景:射撃の腕は隊内随一。
6. 詩織(32)/元看護師
感染拡大初期に病院で多くの患者を見捨てた。その罪悪感を抱え、今は無償で人を看取る。
7. 美奈子(27)/元小学校教師
8. 藤田(45)/元料理人
9. 佐藤(36)/元警備員
10. 由美(30)/元看護助手
11. 村上(48)/元消防士
12. 樋口(52)/元刑事
13. 西原(24)/元女子大生(哲学専攻)
14. 田所(55)/元神父
教会で信徒たちを守るが叶わず、自分だけが生き残った。
15. 黒田(40)/元心理カウンセラー
16. 中園(34)/元報道記者
感染初期、真実を伝えようとして仲間を失った。カメラをいまだに手放せない。
17. 滝沢(43)/元研究員(ウイルス学)
ウイルス研究所の生き残り。自分の研究が感染源の一部に関わっていた可能性を知る。
18. 野々村(28)/元アイドル
パンデミックで芸能界が崩壊。ファンを失い、自分の存在意義が消える。
19. 神崎(47)/元企業経営者
20. 桐生(39)/元自衛隊整備員
21. 田嶋(31)/元農家
農村で一人生き延びていたが、物資を求めて都市に来た。
22. 久遠(60)/元哲学者
「死と生の意味」を研究してきたが、現実の終末では何もできなかった。
23. 浅野(37)/元芸術家(画家)
24. 岡部(42)/元刑務官
25. 篠原(33)/元音楽家
文字数 38,790
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.31
ボクは……学生アスリートのスーパースターにいじめられている! 奴とボクとは……幼い頃からの付き合い! ずぅ〜と、嫌な思いをさせられていた。 もう……赦さないぞ!
文字数 430
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
文字数 10,588
最終更新日 2024.03.24
登録日 2019.09.11
一章だけ、予告掲載しました。
Confesess(自白屋娘)2 が連載しおわったら掲載するつもりです。。
女性二人組の正体は、6,7(小説家になろう)長編をお読みの方は察しできると思います。
題名が冒頭の殺人事件とつながっていきます。
今回もひねってあります。ですが、最後は冒頭の殺人犯と決着がつきます。
どのような決着か、連載最終部分になるまで皆さんも頭の中で想像してください。
文字数 19,856
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
米国大使館に捕まったConfesess。米空軍基地、そしてCIAの工作員拠点からの脱出なるか
文字数 88,263
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.05
夏休み、ボクは咆雷山という騒がしい名前の山で過ごしていた。
ガケ崩れがあり、山から丸くて空洞になった岩が露出した。
ボクはその岩の内部を秘密基地にした。
文字数 20,287
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.22
世界迷作劇場に載ってたのって、たぶんこんな童話だったはずです、たぶん。
今回は、「ウサギとカメ」……たぶんこんな感じ、だった、はず?
明るく元気なウサギちゃんはみんなの人気者……だったのです、が?
文字数 3,865
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
閲覧していただきありがとうございます
注意!!過激な表現が含まれるます苦手な方はそっとバックしてください
主に食人、暴力、強制性交、などが含まれます
数日前に何かむしゃくしゃイライラして
書いたのがこちらになります
人物紹介
キース
ある事が原因で狂人になった
好きなものは、学食のデザート
正式名、キース・セバスティアン
ベルモンテ
キースの元友人
明るいイケメン
キースを狂わせた張本人の一人
好きなものは、相手の奢りなら何でもうまい
正式名、ジョーン・ベルモンテ
文字数 1,382
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
放課後の静かな旧校舎の一室、カバンから取り出した文庫本を開く。
冷たい風が古い窓をたたく音さえもどこかいとおしく、風にさらわれる枯葉の音さえ聞こえてきそうなこの場所で、僕はただ読書をしていたかっただけなのだ。
それなのに……
とある放課後、突然として旧校舎の前に現れた野良犬の首なし死体。
さらに、一人きりの教室で響く文明的な呼び出し音に舌打ちしながら、伏せた本と入れ替わりにスマホを手に取る。
『あ、もしもし! わたし、麻里。今、旧校舎の裏山にいるの。
大変です! ヤバいもの見つけてしまいました!
死体、本物の死体です。
しかも、普通じゃないんです。
これ、リョウメンスクナですよ!』
登録日 2026.02.27
南部盛岡藩の通詞の末裔である心は、父子家庭であった。
単身赴任になった父の都合から全寮制の盛岡の高校に進学となる事になった。
超常現象に強い関心を示す心は高校で、部員ゼロで廃部寸前の茶道部を利用して、ミステリーリサーチ俱楽部を立ち上げた。
部長の姫神は心の亡き母親の面影を残す三年生であった。
遠野物語のような岩手に潜む不可思議を熱く語る心は、姫神に何かミステリーな事件は無いかと尋ねた。
夜中に勝手に動き回るお化けエレベーターの噂を、姫神は持ち出した。
文字数 42,386
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
「第十回ネット小説最終選考作品」盲目だが聴力やその他の感覚が鋭い元大手新聞記者で今はフリー女性記者の須依と、元同僚の新聞記者烏森が警視庁の記者クラブに出入りして事件を追っていた。その中で生活安全部総務課所属刑事の本木巡査部長や、須依の大学時代の同期でキャリアでもある生活全全部サイバー対策課課長の斎藤警視から、非公式な形で情報を得たりしていた。そんなある日、国会で野党から証人喚問を要求されていた山戸という官僚が失踪したという事件が起こる。捜査が進む中で、ハッキング能力の高い人物を含んだ複数犯によって拉致されたらしいとの情報が入る。烏森と共に事件を追う須依だったが、そこには意外な結末が待っていた。
登録日 2023.02.17
完全犯罪を企み、次々と計画を実行に移すネット殺人サークル。知らず彼らを追うことになるベテラン刑事、頓田。ところが彼が引き合わされた上司は娘のような警視で、男メイド! と称するおまけ付。常識ある中年男を自負する頓田にとって、この捜査に関わったのは「誤り」だったのか? 互いに正体を知らないサークルメンバー同士の駆け引きと裏切り。犯人と捜査陣双方の秘密と保身そして「本当の夢」を巻き込んで、殺人サークルが向かう思わぬ破綻とはー
登録日 2014.06.30
クラスで1番おとなしい少女が姿を消した。「わたしには秘密の夢がある」と言い残して。クラスメートの有人(あると)は隠された動機を胸に、彼女の友人や彼氏らと共に彼女を追う。やがて見えてきた宗教団体、南の島に隠された秘密。彼女は何を思い、何を望んで足を踏み出したのかー?
登録日 2014.06.30
後に国民的アイドルになる中学生「三浦なお」の長編映画デビュー作「令和の怪人二十面相」。
その企画から撮影、興行収入500億円を超える大ヒットに至るドタバタ劇を劇中劇と同時進行で描きます。
劇中劇「令和の怪人二十面相」は、ミステリー撃として完結した内容となります。
「監視社会とディープフェイクが日常となった令和の東京。
巨大企業を襲うランサムウェア事件の犯人は、《怪人二十面相》。
法の境界を越えて真実を追う名探偵・明智小五郎と、
緑川夫人の甥と名乗る美しき少年・小林。
“顔”を持たない怪人と、日本一“顔”の知られた名探偵。
現代に再構築された新たな二十面相譚が、いま幕を開ける。」
二次創作的な面もありますが、著作権法においてパブリックドメインとなりました江戸川乱歩先生の作品を基に、「怪人二十面相」を劇中劇として、映画制作に携わる人々の苦闘を描きます。
登録日 2026.02.28