第9回ホラー・ミステリー小説大賞開催中
※大賞ランキングの集計・更新は1日1回(0時)です。また、最初のランキング更新は2日0時になるため、開催直後の24時間については前日の閲覧ポイント順で固定表示となります。

第9回ホラー・ミステリー小説大賞 参加作品

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ホラー 連載中 短編
短編怪談集です。
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文字数 3,223 最終更新日 2023.08.12 登録日 2023.08.12
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ミステリー 完結 短編
※同名作品を掲載していましたが、大幅に加筆修正を加えましたので、別作品として新たに投稿しなおします。 【あらすじ】 ある新聞記事が、私の遠い記憶を呼び覚ました。 小学生時代の夏休みのある日、こっそり忍び込んだ学校の校舎内で体験した恐怖。 はたしてあれは現実だったのだろうか。 それとも夏の強い日差しが見せた幻だったのだろうか。 【主な登場人物】 妙子…………小学校の女子生徒 私……………語り手 田母神洋輔…『私』の友人 タカシ………小学校時代の『私』の友人 マコト………同上 シンジ………小学校時代の『私』 菊池先生……小学校教師
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文字数 13,495 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.07.07
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ミステリー 完結 短編
東京秋葉原。 その日の夜、ライブハウス・ボレロでは、とある地下アイドルグループのライブが行われていた。 ステージが中盤に差し掛かった午後八時、衣装替えのため控え室に戻ったメンバーが目にしたものとは? ひょんなことから殺人事件に巻き込まれることになったメイド探偵、摩耶が密室の謎に挑む。 国内のとある古典短編ミステリ作品を元に、時代設定ほか諸々を現代風に置き換えた、パロディ&オマージュになります。 G・K・チャスタトン作、ブラウン神父シリーズの『見えない男』から想を得たという密室トリックに、現代ならではのアレンジを加えました。 なぜ犯人の姿は、誰にも見えなかったのでしょうか? 表紙画像はフリーイラスト素材サイト『illustAC』より「ぼのぼのさん」の作品を拝借いたしました。
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文字数 27,334 最終更新日 2024.08.16 登録日 2024.08.12
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ミステリー 完結 長編
高校生探偵の小宮山朝飛には秘密がある!? 夏休みを利用しての研究合宿に参加することになった、高校生探偵としても有名な小宮山朝飛と同級生の川瀬美樹。場所は小笠原諸島と、ちょっとしたバカンス気分だった。 しかし、台風が接近する最中、誘ってくれた佐久間倫明が兄とともに行方不明になってしまう!さらに殺人事件まで発生して――
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文字数 118,579 最終更新日 2023.08.13 登録日 2023.02.28
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ホラー 連載中 ショートショート
 お清ちゃんは平凡な小学生。しかし彼女の周りは一風変わった人間と人外ばかりで……?
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文字数 10,251 最終更新日 2023.03.14 登録日 2021.03.10
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ホラー 連載中 ショートショート
恐ろしい猫の話。         コレはホラーでいいのでしょうか?
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文字数 835 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.14
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ホラー 連載中 短編
気づいたら仲間は水底に沈んでいた。 これはホラーでいいのか? 何の野菜か想像してみてください。
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文字数 2,946 最終更新日 2025.03.16 登録日 2022.04.13
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ミステリー 完結 短編
死者の衣を洗う店〈ピースアー〉。――香りが戻るたび、真実がほどけていく。 タイ語で蝶を意味する「ผีเสื้อ(ピースアー)」は、直訳すれば「幽霊の衣」。 死者が羽衣をまとうように、もういちどこの世を舞う――という信仰がある。 大きな事故で夫を失った高瀬梨紗は、〈ピースアー〉という古いクリーニング店の店内で、亡き夫の衣を洗い直す提案を受ける。 店主・飛木祐奈が手に取った布には、失われた時間の温度がまだ残っていた。 香りの記録を辿るように、梨紗はかつて夫と交わした言葉を思い出していく。 青い光の蝶が舞うその瞬間、封印された“真実”が少しずつ浮かび上がっていく――。 〈ピースアー〉は、愛した人をもう一度この世に留めるための、最初で最後の洗い直しの物語である。 ――真実は、洗われても跡を残す。
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文字数 15,751 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
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ホラー 完結 短編
祠で待つ人は、声だけ先に届く。りんどうの青の下、鏡師となる青年は最期の面影に別れを告げる。 山の風はもう秋の色を帯びていた。青年・芳三郎は、祠へ続く細い径を歩いている。風に揺れるりんどうの花、袖をすり抜ける光の粒。彼がそこに向かうのは、ある約束のためだった。祠の前には、いつも彼女が先に来ている。名は紗江。穏やかに笑う声が、山の静けさの中で一番やさしい音だった。 ふたりの間に、特別な出来事はない。干菓子を分け合い、昔話をして、花を眺めるだけの時間。けれど、その何気ない瞬間が、芳三郎には何よりの喜びだった。祠のそばには、毎年同じ場所で咲くりんどうがある。変わらず咲く花のように、ふたりの時間も続くと信じていた。 ある日、紗江が言う。「変わらないって、すごいこと。でも、変わるからこそ、また咲くのよね。」 その言葉が、芳三郎の胸に残る。彼は祠に小さな草履を置き、来年もまたここで会おうと約束した。別れ際、ふたりの影が重なり、風が花々を揺らす。その一瞬が永遠のように感じられた。 季節がいくつ過ぎても、芳三郎は同じ山道を登りつづける。りんどうは咲き、祠は変わらずそこにある。けれど、どこかが少しずつ違っていく。風の向き、陽の角度、そして――彼女の声の響き。ある日、紗江は静かに笑って言った。「ねえ、また明日も来てくれる?」 彼は頷く。けれど、その「明日」は、ほんとうに訪れるのだろうか。 りんどうの花が、風に揺れている。祠の前に置かれた小さな草履は、今もそのままだ。山の静けさの中、空の色だけが澄み渡っていく。 青年は祠の前に立ち、しばらく何も言わずにいた。風が頬をなでる。目を閉じると、かすかにあの笑い声が聞こえた気がする。 そして、彼は名を呼ばずに、そっと空を仰ぐ。 雲ひとつない蒼の下――その空は、どこまでも深く、どこまでも静かだった。 蒼雲の次の物語が、あなたを待っています。 黄泉灯籠迷図(よみとうろうめいず) ―― 灯籠の声を聴く者の物語へ。
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文字数 12,857 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.10.17
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ホラー 完結 短編
【幸せな休日が激変する。女友達に抱いた優越感の、罰なのか】  同じマンションに住む百合子は土曜の朝の「隣のお宅訪問」に、インフルエンサーのリリアンとして出演する。  百合子は、わたしの手作りした帯などをまるで自分が作ったかのように、自慢する。旦那(晴海)との幸せな時間は一気に反転してしまった。  だけど、テレビ画面の向こうで、リリアンが手にしている灰色のバックは、それは開けてはいけない玉手箱で……。
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文字数 7,707 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.03.20
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ミステリー 完結 ショートショート
夏の狂気か、狂人の夢か? 閉じ込められた部屋? 金魚売りの声、唸るパトカーのサイレン。
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文字数 3,145 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ホラー 完結 短編
暑い夏の日、梶井は故郷へ両親の墓参りに出かける。 帰宅途中に彼は睡魔に襲われる。 気がつくと、昭和レトロな田舎駅へと向かう列車に乗っていた。 不気味な駅員の女と奇怪な息子が現れる。
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文字数 4,740 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ホラー 完結 短編
在りし日の夏の残像。 ゴミ箱から俺を呼ぶ猫の死骸の話と、突然現れた存在しないはずの赤い橋。 若き日の夏の欠片たち。
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文字数 10,661 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ホラー 完結 ショートショート
男は、鏡に映った自分の顔に、ひびが入っていることに気づき医者に相談をする。
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文字数 1,477 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ミステリー 完結 ショートショート
男は、人殺しだった。 彼は、ある日じぶんの体がベッドになっている事に気づく。
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文字数 1,190 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ミステリー 連載中 ショートショート
小笠原博士は、興味本位から美しい女性の心を覗いてしまう。
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文字数 1,473 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ミステリー 完結 ショートショート
どんな病気も、たちどころに完治させてしまう万能薬を創り出した博士は、製薬会社の罠にハメられてしまった。
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文字数 2,188 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ホラー 完結 ショートショート
飲みすぎた俺は、夏の熱気にヤラれてしまったのか、朝早くから得体の知れない小人たちに出会った。
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文字数 4,087 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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ホラー 完結 ショートショート
喧嘩の末
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文字数 548 最終更新日 2023.07.13 登録日 2023.07.13
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ホラー 完結 ショートショート
山に神がいるらしいが信じていない
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文字数 457 最終更新日 2023.03.22 登録日 2023.03.22
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ホラー 完結 ショートショート
小話
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文字数 124 最終更新日 2023.02.09 登録日 2023.02.09
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ホラー 完結 短編
大学で民俗学を専攻する井戸つむぎは、恋人・九条道成の帰省に同行し、地図にない村「九条村」を訪れる。そこには、正月の三日間、火も刃物も使わず、ただ沈黙して過ごすという奇妙な禁忌が息づいていた。 学術的な興奮に突き動かされるつむぎは、道成の制止を振り切り、村の闇に潜む「客」の正体を暴こうとペンを走らせる。しかし、調査が進むにつれ、屋敷は異界へと変貌し、つむぎ自身の存在もまた、紙の上のインクへと溶け込み始めていく。 果たして、三が日が明けた後に残されるのは、愛した人の記憶か、それとも狂気に満ちた一冊のノートか。
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文字数 10,223 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.13
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ホラー 連載中 ショートショート
職場で体験した奇妙な話を耳を傾ける短編集。
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文字数 10,050 最終更新日 2024.08.14 登録日 2019.08.18
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ホラー 完結 短編 R15
高校生同士の甘い初恋が悲劇を呼び、やがて恐怖へと化していく禁断のホラー。
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文字数 70,530 最終更新日 2025.03.17 登録日 2024.11.11
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ホラー 完結 短編
おかしな廃墟に入り込んでから意識を失っていた横溝秀人。ようやく目覚めたと思ったら、何処か様子がおかしい……。秀人は無事に元に戻ることができるのか?
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文字数 11,025 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.01.10
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ホラー 完結 短編
大学のパズルサークルに所属する高橋悠真は、親友の北島が実家の蔵から見つけてきた古文書を一緒に解読することになった。 しかし先に持ち帰って解読に挑戦した北島は、自宅で死体となって発見される。 死体には、自分で自分の鼓膜を破った跡があった。 「この最後のページの言葉を決して伝えてはならない」 高橋は親友の死の謎と、古文書の謎に挑む。
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文字数 17,620 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.08.05
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ホラー 連載中 短編
完食を禁じる奇怪なルールで集められた食べ残しは、地中の「何か」を形成するための精密な配合物として捧げられていく。 生徒たちの未練と欲望を栄養に育ったそれは、やがて欠けたパーツを補うために、食事ではなく生徒自身の存在を喰らい始める。
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文字数 5,125 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.11
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ミステリー 完結 長編
不完全な完全犯罪シリーズです。瑞穂と叔父の事件簿第三段です。 元警視庁の刑事だった叔父の探偵事務所で手伝いをしている瑞穂には小さな頃から霊感があった。
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文字数 82,275 最終更新日 2021.10.09 登録日 2021.08.26
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ホラー 完結 ショートショート
これはオカルト雑誌シーの記者である神城凛(きみしろりん)の調査記録である
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文字数 2,599 最終更新日 2025.08.11 登録日 2025.08.10
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ホラー 完結 ショートショート R15
この日記はある女の部屋で見つかったものである。 表紙のイラストは友達に描いてもらった物に変えました
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文字数 525 最終更新日 2024.03.18 登録日 2024.03.18
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ホラー 完結 ショートショート R15
念願の卒業式を迎えた主人公だが、主人公は圧倒的な力を持った相手と戦いたいと思いながら卒業証書をもらうための呼名のとき、時空が歪み怪物が現れ主人公はわくわくしだし……
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文字数 664 最終更新日 2024.03.20 登録日 2024.03.20
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ホラー 連載中 ショートショート
サクッと読める学校で起こったホラー超短編集です。
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文字数 4,758 最終更新日 2024.02.07 登録日 2020.05.27
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ホラー 完結 ショートショート
からあげが食べたかった男の話です
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文字数 257 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.26
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ホラー 完結 ショートショート R15
カレーを食べたい男の話です
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文字数 722 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.08.08
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ホラー 完結 ショートショート R15
作品を送ってきた母がまたあらすじを送ってくれませんでしたので、私には分かりません。 更新は母が書いて送ってきたときにできます。
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文字数 1,836 最終更新日 2024.08.31 登録日 2024.08.30
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ホラー 完結 ショートショート
母が書いたので分かりません!!
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文字数 2,298 最終更新日 2024.08.28 登録日 2024.08.28
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ホラー 完結 ショートショート R15
これはゴミを増やし続けてしまう男の話
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文字数 478 最終更新日 2024.08.19 登録日 2024.08.19
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ホラー 完結 ショートショート R15
 主人公には叶えたい夢があったのだが、しかしそれは周りからはおかしいと言われるような夢だった。
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文字数 2,888 最終更新日 2024.07.26 登録日 2024.07.26
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ミステリー 完結 長編
路地裏にひっそりと佇む小さなカフェ ――蓮花庵(れんげあん)。 扉を開けば、香ばしい珈琲の香りと、どこか不思議な空気が漂っている。 その店のマスター・九条蓮は、かつて数多の怪異と対峙した陰陽師。 だが今は、自らの力を嫌い、表向きはただの店主として静かに暮らしていた。 ある夜、新人刑事・榊悠斗が「死者の姿を見た」と告げたことから、 蓮と彼の従弟である警察幹部に導かれ、“普通では解決できない事件”に足を踏み入れることとなる。 そしてカフェの店員・湊。まだ未熟な霊媒師である彼もまた、 客が何気なくこぼした悩みの中から怪異を拾い上げ、時に恐怖と向き合っていく。 警察では追えない事件、口にすれば笑われる怪異、 そして人の心に巣食う影。 ――路地裏カフェは、今日も静かにその扉を開く。
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文字数 142,418 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.08.21
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ホラー 連載中 長編
突然だが、私の家は少し変わっている。 ――「心霊」というものが、妙に身近にあったのだ。 母が、いわゆる「霊感」を持っていて、日常の中で“普通じゃない出来事”に触れることが多かった。 なぜこんな話をするのかというと、これから語るのは、そんな環境で育った私が実際に体験した出来事をもとにした物語だからだ。 ずいぶん昔のことなのに、いまだに鮮明に思い出せる。   ある意味では――「トラウマ」と呼んでもいい。   これは、現実に起きた“心霊の話”。   読むときは、「 ご注意 」を。  
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文字数 37,787 最終更新日 2026.01.23 登録日 2025.12.17
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