「ベル」の検索結果
全体で11,577件見つかりました。
筋金入りの老け専のヴァシリオスには、好きな人がいる。喫茶店の店主をしているシメオンのことが大好きなヴァシリオスは、今日もシメオンに会いに、喫茶店へと向かうのであった。
老け専わんこ✕塩対応おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 16,688
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
俺はミンチェ。17歳。この村で一番の狩人だ。俺はふたなりだ。女にはモテるが、男にモテない。俺は男と結婚することを夢見ていた。ある日父親に、少し遠いが遠くの村に強い男がいると聞かされる。俺の強い要望により、俺はその男と結婚することになった。初夜は素晴らしい経験だった。お尻もヤられたのは予想外だったが、気持ちよかったので良しとする。俺の理想の結婚は、ここにあった。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 5,183
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
「アンタは1人じゃ何もできない」
事あるごとにそう言い放ってくるパートナー、成瀬美亜にうんざりしつつも葉村志吹は彼女をサポートし続けた。
過去にモンスターに右腕を喰われ隻腕となり、さらに何も特殊な能力を持たない自分を雇ってくれるのは美亜だけ……そう志吹は思い込み、どれだけパワハラされようが耐えてきた。
しかし、現実は違った。
確かに志吹は隻腕で、特殊能力を持たない。だがそのサポート能力は最高レベルであり、美亜のダンジョン配信を見ている視聴者達の目当ても美亜ではなく志吹の完璧なまでのサポート能力だった。そんな高い能力を持つ志吹が放置されるわけがなく、彼は美亜より遥か格上のS級シーカー・唯我阿弥数にギルドへの勧誘を受ける。
「今日はギルドへの勧誘に来たんだ」
「そういう話なら美亜を交えて改めて場を設けるよ。今日はグラビアの撮影で忙しいから、後日都合の良い日に……」
「え? 成瀬美亜ちゃん? 彼女はいらないよ別に」
「ん? 美亜の勧誘じゃないのか?」
「君がどうしてもと言うなら入れてあげてもいいけど、特に魅力は感じないな。僕が欲しいのは君だけだよ」
自分に敬意を示し、真摯に接してくれる唯我と自分を見下し、雑に扱う美亜……比べるまでもなく志吹は唯我を選び、美亜とのパートナー契約を打ち切る。
新たなギルドで正当な評価を受け始める志吹。
一方で志吹を失い、動画の再生数が落ち込んでいく美亜。
やがて美亜は自分の失墜を志吹のせいにし、自分が所属するギルドにありもしないことを吹き込んで志吹を悪者に仕立て上げ、ギルドを率いて志吹への復讐を企てる……。
無能と罵られ続けた実は有能な男が、環境を変えたことをきっかけに正当な評価を受け始める迷宮成り上がりファンタジー、ここに開幕。
文字数 161,598
最終更新日 2025.08.28
登録日 2024.11.13
馬鹿な天才が獣化する魔術を開発して、犬好きの片思い相手に特攻するお話。
※獣姦です!全力で獣姦です!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 7,789
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.09.06
「悪役令息は国外追放されたい」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/419387388/836817458
の番外編です。
断罪され、国外追放になった悪役令息ギュスターヴ。
想い人リュシアン第二王子との、その後の幸せな姿を見ていただけましたら。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 4,961
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
騎士になる夢を断たれて十年。元騎士見習いの庶民アステルは、下級娼館で男娼として働いていた。祭りに賑わう夜、やってきた怪しい客はかつての仲間で、恋した相手、貴族のセーラスだった。二人きりで話したいと言うセーラスは、騎士として娼館の調査に来たらしい。「変わらないな、アステル」と笑うセーラスの嘘にアステルは淫らな体を見せつける。「俺を一晩買うか?」アステルの挑発に逆上したセーラスは……。
騎士×男娼
ムーンライトノベルズより転載。日間短編一位、日間総合二位をいただきました。
毎日18時更新、4/4 18時完結。
文字数 14,894
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.28
狩人になろうとしていた僕は、養成学校卒業間近に友人たちと共にラミアの捕虜となってしまった。
命の危機を感じる時間を過ごすが、ちょっとした偶然から、僕は友人たちとは違う立場でラミアたちと接することになった。
ラミアたちと接する中、互いの違いも知るが、それ以上にそれまでのラミアに関する知識と、実際に接してみてのラミアの違いに驚く。
接する時間と共にラミアとの信頼関係も培われていき、とうとう僕は武器の携帯まで許される様な、互いに信頼できる関係をラミアと結べる様になっていった。
そんな今、ラミアの里は大きな試練に晒されようとしている。
それにもちろん僕は、いや僕たちは完全に巻き込まれていく。
主人公に魔法や超能力など特別な力は何もありません。
他の登場者も異種族故の人間には無い能力は持っていますが、たいしたことはありません。
この世界の文明レベルは、中世の田舎程度です。
残酷描写が僅かですがある予定です。
更新は、第4章から週3回の投稿を目指しますが、週2くらいになるかも。
また、なろうの方にこの小説のサイド・ストーリーである「ラミアの独り言」(https://ncode.syosetu.com/n7365fe/)をいくらか掲載しています。
暇がありましたら、そちらも見ていただけると嬉しいです。
更新を知らせるツイート始めました。
#narou #narouN9426FB
mikiNarabiya
@MNarbiya
登録日 2020.02.16
【あらすじ】
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩(とろ)かされてゆく極甘な毎日。健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。
登録日 2026.05.23
神「こいつ、主人公キャラに転生させるとか嘘ついて、噛ませキャラに転生させたお(笑)」
漫画、アニメ、ラノベ、ありとあらゆる物語に出てくる主人公キャラに憧れる男子高校生はトラックに引かれて死亡してしまう。そんな彼の前に神が現れ、ノベルゲーの世界に転生させると言うのだ。喜びに打ち震える主人公……だが、転生先は鬱ノベルゲームの嚙ませキャラであった!!
神の遊戯に振り回される……そんなことはなかった。彼の思いこみ,そして、王道の目指す姿に世界は変わって行く。
登録日 2022.03.27
【コミック版①~⑥発売中&⑦は11/29発売(ライドコミックス)】
【書籍版①~④巻発売中(GCノベルズ)】
黒野幸助は、復讐者だった。
陵辱の果てに凍死という非業の死を遂げた最愛の妹。
その仇を討つ為、当時十三歳だった幸助は、あらゆる手を講じた。
そして、五年の時を掛けながら、復讐を果たしたのだ。
だが、犯人を殺す為だけに生きてきた幸助は、復讐を果たした時、それ以降を生きる気力をたもつことが出来なかった。
だから、犯人を殺したのと同じナイフで、自分の首を、掻き切ろうとする。
しかし、そこで、声が聞こえた。
『勿体無いのではないか?』
気付いた時、そこは既に自分の居た場所、居た日本、居た世界ではなく。
――異世界だった。
登録日 2016.04.22
大学生の古賀ユウマはある日『トワイライト・ワールド』というスマホアプリゲームをダウンロードしてしまう。猛烈な眩暈と吐き気に気を失ったユウマが次に目を覚ますと、ユウマの知っている日本の街は全て崩壊してしまっていた。
≫≫黄昏の世界へと踏み出しました。これより、あなたの冒険が始まります。
その言葉とともに、唐突に始まったサバイバル。
廃墟と瓦礫、そして樹木や草木に覆われた日本の街。我が物顔で徘徊するモンスター。
手元にあるスマホは気を失う直前にダウンロードしたアプリゲームを除くすべての機能が使えない。
ゲームを起動すると、表示される自分のレベル、ステータス、そしてスキル。
実際にモンスターを倒すとアプリゲームの中の自分のレベルは上がり、アプリゲームの中で自分のステータスが伸びると現実の身体能力がそれに合わせて上がってる。
――ここは、現実とゲームシステムがリンクした世界なのか?
これは、クソゲーとなった現実に立ち向かうとある男の物語。
登録日 2020.06.28
レーベルはcomicスピラ様です。pixivで先行配信中
旧題 王女様がお好きなら、邪魔者のわたしは要らないですか? 〜破局寸前で魅了魔法をかけてしまい、わたしのことが嫌いなはずの婚約者が溺愛してくる〜
「クラウス様、あなたのことがお嫌いなんですって」
エルヴィアナと婚約者クラウスの仲はうまくいっていない。
最近、王女が一緒にいるのをよく見かけるようになったと思えば、とあるパーティーで王女から婚約者の本音を告げ口され、別れを決意する。更に、彼女とクラウスは想い合っているとか。
(王女様がお好きなら、邪魔者のわたしは身を引くとしましょう。クラウス様)
しかし。破局寸前で魅了魔法をかけてしまい、エルヴィアナのことが嫌いなはずの彼が「君のことが好きすぎる」と迫ってくるようになり……?
登録日 2025.06.01
登録日 2012.05.02
【宙出版シェリーLoveノベルズ→改題『人嫌い魔導士様に剣を向けたら、(なぜか)求婚されてしまいました 王弟殿下だなんて聞いてません!』】
騎士団に所属する魔導騎士であるミーナは、その魔導剣を手にすると野獣のように性格が変貌すると言われている。
ドラゴン討伐において、邪魔くさい魔導士の男にその魔導剣を向けてしまった。
だがその男は天才魔導士と呼ばれ、さらに人間嫌いでも有名なフレドリックであった。
そんな最悪の出会い方をした二人。
フレドリックはミーナの魔力に興味を持ち、そして彼女自身に興味を持ち始めるのだが、恐ろしいことにぽんこつ男は無自覚である。
それでもなんとか気持ちを伝えようとするフレドリックだが、いきなり「結婚して欲しい」と言っては彼女に断られてしまう。
さらにフレドリックはやっと気持ちが通じた彼女に逃げられた挙句、上司であるエドアルドがフレドリックの目の前でミーナを口説き始めて……。
そして明らかになるミーナの秘密とは?!
『天才人嫌い魔導士のぽんこつ男』x『きりっと勇ましい魔導騎士の天然女子』
のじれじれすれ違いラブコメです。
ただただ甘いお話です。
登録日 2022.09.08