「white」の検索結果
全体で70件見つかりました。
登場人物は「成瀬 美喜雄(なるせ みきお)」「場垣内 千蔵(ばがいち せんぞう)」と読みます。
そのほか「水色と恋」に出てきたキャラクターもちらちらと登場します。
※は性描写ありですが基本ぬるいです。
文字数 365,985
最終更新日 2023.10.23
登録日 2022.02.13
時は統一歴300年。大陸全土を覆った戦争の後、人々は平穏な日々を過ごしていた。戦争を終結に導いた伝説の存在「漆黒の聖女」が創った国に住む青年、シグルもその一人だった。しかし、突如隣国が六十万もの大軍を率いてシグルの国に侵攻を開始。不意を突かれた帝国は三十万もの若者を徴兵することを決め、シグルは意に反して戦地に赴くことになる。しかし、その戦争はたった一人の異邦人が仕組んだものだった。すべてのピースが揃った時、あまねく世界の終焉の始まりが訪れる。
文字数 22,556
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.03.20
西暦二〇✕✕年、日本時間の一月二十日、午前七時十五分。その瞬間、三つの国から六人の少女がほぼ同時に行方をくらませた。
Alice Garcia(十歳:アメリカ)
青海 乙女(十二歳:日本)
Dorothy Davies(十三歳:イギリス)
Sara White(十一歳:アメリカ)
月島 輝夜(十四歳:日本)
Maisie Taylor(十四歳:イギリス)
この事件がここまで大きな話題となったのには理由がある。誘拐などではなく、衆人環視の中で突如として姿を消したのだ。その光景を見た者は、口を揃えてこう証言した。
「少女の足もとに魔法陣のようなものが浮かび上がった次の瞬間には、影も形もなく消え失せていた」
結局何の手がかりも得られないままこの事件は迷宮入りした。少女たちはいったいどこへ行ったのか。
全ては事件発生直後に遡る。
文字数 1,265
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.21
十四歳の誕生日は、最初はいつもと変わらない日だった。
顔なじみの友人と遊び笑い合い、帰り道に鼻歌を歌い、家の扉を開けば温かな匂いと、大切な二人の声が出迎えてくれた。
だが永遠に忘れられない夜へと変化した。
正体不明の何かによる襲撃。
机上に並べられた料理は吹き飛び、崩れ落ちた天井、床一面に広がる赤い景色。
霞んでいく視界の中で、両親の声を聞いていた。
逃げろ、と背中を押されるように言われ。
震える足で、逃げだした。
逃げることしか、できなかった。
逃げ延びた夜、瓦礫と化した家の前で僕の胸に残っていたのは安堵ではなく、
ただ、後悔だけだった。
だから赤い月に見降ろされた瓦礫の前で誓った。
「もう二度と、大切なものが壊される光景を見たくはない」と。
「次に二人と会うその時には、胸を張って認めてもらえる自分になる」と。
けれど自分に宿る力は、"無属性"。
尖った特性は持たず、誰かに話せば一般的には価値のないようなモノを見るような視線が浴びせられる、属性。
強さへの道は、最初から平坦ではなかった。
でも、無属性も自分も使い方次第でどうとでもなることを知った。
進めば進むほど自分が恵まれていたことを実感した。
でも恵まれていたからこそ、進むにつれその反動で、
増え続ける守りたいものが両手からボロボロと零れ落ちていく。
自分の中で、何かが少しずつ、欠けていく。
それでも、歩き始める。
怒りを努力に変えて。悲しみを力に変えて。想いを勇気に変えて。
自分がどうなるかもわからずに世界の運命を"創成"する。
友情と裏切り、喪失と再生、恋と戦いが幾重にも絡み合うこの物語の果てに、
選ぶ答えは───忠義か救いか、平和か破滅か。
『最初に始まり、最後に終わる───そんな物語を今、始めよう。』
───犯した罪を精算するために。
でも、それでも君を止めなければならない。
何を思って今まで過ごしていたのか私だけが理解できてしまうから。
全てを話して、そして謝ろう。
紡がれ始めた物語はどんなに頑張っても止まらないとわかっているからこそ.......
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基本毎週金曜日 18時 更新orストックあれば毎日更新orリアル繁忙期は不定期更新となります。
■2021年8月 アルファポリス様で連載開始
(元々2016年からハーメルン様で公開していたものをアルファポリス様に修正入れつつ移動中)
■2024年12月 修正の為一旦非公開
■2026年1月24日 順次公開&執筆再開
(ldwkの存在が誕生し 電子の海の中に漂い始めて...10年!?)
文字数 25,690
最終更新日 2026.01.25
登録日 2021.08.30
Code Name・・・“ white wagtail”
ミオが10歳の時に渡米先で与えられた。
現在は日本で日本訳“ハクセキレイ”のコードネームで活動。
“ハクセキレイ”は裏社会の悪事に現れる闇の便利屋。
ミオの仕事は“ハクセキレイ”だけではなく、母体の会社を率いりながら、多数の仕事をこなす仕事人間。
ミオがそこまでして働くのは自分の夢を叶えるためと不審な死を遂げた母親の真実を暴く目的のため。
裏社会に出入りすることで、母親の死の真相を何年もかけて少しずつ集め追っている。
そんな目的のために奮闘するミオに突然襲いかかる病気。
病魔と闘いながらミオは無くしていた幼い頃の記憶も蘇ってくる。
そこで知る、本当の自分。
自分の過去と自分という人物を受け止めながら少しずつ真相に迫って行くが病魔の勢いは止まらない。
果たして、ミオの力が尽きるのが先か又は母親の死の真相、ラスボスを捕まえるのが先なのか…
登録日 2023.02.09
ある製薬会社の研究室で難病の新薬開発にうちこむ百瀬御影はアラフォーの科学者。
人生のすべてを研究に捧げてきた彼女の前に現れたのは、新卒で優秀な千堂日日奈。彼女は若くて可愛いだけではなく才能があり、職場の男たちにちやほやされる目障りな存在。
御影は日日奈を邪険にするものの何故か日日奈は御影に懐き、毎日手作り弁当を持ってくるように。
日日奈のアプローチに辟易していた御影。
苦言を呈そうと彼女を尾行して更衣室を覗き込み、ぎょっとする。
日日奈のロッカーには御影の祭壇ができており、彼女が飲んだドリンクの空き瓶や盗撮した写真が飾られていたのだった。
後輩がストーカーだった事実にショックを隠せない御影。以降日日奈を避け続けるも、上司の注意を受けて無難な態度に改める。
「御影さんは私の神様なんです」
それが日日奈の口癖だが御影には意味がわからない。
日日奈がある難病の新薬開発に成功した事で二人の関係は変化し、御影は後輩に激しい嫉妬を覚える。
「その薬は私が開発するはずだったんだよ!」
日日奈が開発した薬は、十年前に御影が作った薬をベースに改良を加えたもの。過去の自分をこえることが御影の悲願だったが、よりにもよって天敵の後輩に先を越されてしまった。
これをきっかけに日日奈と御影は断絶するも、新薬のホストのマウスが脱走し研究員を噛んだ事でパンデミックが発生。
研究所内の人間は次々とゾンビ化し、御影と日日奈は不可抗力で研究室に閉じ込められる。
そこで日日奈が語る、「神様」の真実とは?
イラスト:しろくらげ(@jelly_white__)様
文字数 9,013
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
1962年。東京オリンピックまであと2年となった、ある日の夏。日系アメリカ人のジャック・ニシカワは、アメリカはユタ州の自身が代表を務める弁護士事務所にて、一本の電話を受け取る。かつて同じ日系アメリカ人収容所に入れられていたクレア・ヤマモトが、重病で病院に運び込まれたというのだ。ジャックは、かつて収容所にいたころのことを思い出しながら、飛行機に乗ったー
登場人物
ジャック・ニシカワ 日系アメリカ人の弁護士
クレア・ヤマモト かつてジャック・ニシカワと同じ収容所に居た日系の美女
文字数 10,016
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.26
腹黒攻め×ヤンデレ受け
形代マリアは二次元の女の子しか愛せなかった。
彼女は少女漫画が原作のアニメ『こころのゆくえ』に出てくるアイドルグループ「millky white」の主人公・白井雪に恋をし、遂には等身大人形と結婚したいと考える。
人形職人の冬木保与のアトリエがある山奥に向かったマリア。
しかし一日二本しか通らないバスを逃し、大雨により土砂崩れが起きたため、陸の孤島から出られなくなり、彼の家で寝泊まりさせてもらうことになる。
深夜、のどの渇きを潤そうとキッチンへ向かった彼女は、アトリアに明かりがついているのを見かける。
保与が誰かと話している姿を目にし、翌日問いかけるものの「ここには僕とあなたしかいませんよ」と言われてしまう…。
風変わりで世捨て人な保与が一時期、人を監禁したり、殺害したという噂がSNSや掲示板でまことしやかに噂されていたことをスマホで知った彼女は、保与が自分や、もうひとりの人物を殺害しようと考えているのではないかとおびえる。
保与がアトリエを出たのを見計らい、マリアは監禁されている人物を助け出そうと行動に出た。
衰弱している男をかつぎ、逃げようとしたが、それは人間と、うりふたつの人形だった。
その男は、マリアのよく知る『こころのゆくえ』の原作者・山桜鶯そのもの!
アトリエの中には『こころのゆくえ』の漫画やDVD、グッズが所狭しに置かれ、人形のモデルとなった鶯と保与がともに映っている写真や彼の人物画が飾られていたのだ。
保与は、学生時代の頃から鶯——本名・大池櫻丞を心から憎んでいたと言う。
※注意※
虫、いじめ、ストーカー、攻めが受け以外の男女と性行為を行っていることを示唆、殺人未遂といった過激な表現、暴力描写が多々あります。
この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
エブリスタ様からの転載になります。
文字数 8,170
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
Christmas短編、第一弾
幼馴染同士の初心な恋の話。
イケメン不器用 × 平凡一途
〈リッキー(力也) × ショウ(翔太)〉
【Christmas短編集】
*2017年: Merry Christmas.
*2018年: Christmas Present.
*2019年: Mr. Santa Claus.
*2020年: Christmas Carol.
*2021年: Holy Night.
*2022年: White Christmas.
※毎年クリスマスに短編をひとつ書いています。
いつも読んでくださる皆さんのプレゼントとなれば幸いです。
※「それは、キラキラ光る宝箱」とは?
花町が書いた短編をまとめるタグです。
よろしければお手すきの際に覗いてみてください。
文字数 5,445
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.28
松原部長の正体は!?
※問題編を読んだあとで解答編をお読みください。
登場人物
松原:部長
海堂:松原の後輩
文字数 1,147
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
南北戦争終結後のアメリカはカリフォルニア州の街、ボードタウン。ニ年前にこの街に流れ着いた日本人、磯村吉右衛門はある日、白人の美しい女性にボストン行きの汽車が出る隣街まで案内してほしいと頼まれるが……
登場人物
サム・ライ :本名、磯村吉右衛門 日本人の元苗代藩藩士
イングリッド・ポリー :酒場で働く娘
アルフレッド・ジョーンズ:銀行家
アンナ・ブレイク :金髪の美人女医
文字数 15,138
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.10
「なんでこんなに可愛い僕が、こんな奴から告白されなきゃいけないわけ!? 意味わからないんだけど!
ねぇちょっと、聞いてる!?」
〈童貞コミュ障 × 我儘可愛い〉
🎄Christmas短編集 第二弾🎄
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【Christmas短編集】
*2017年: Merry Christmas.
*2018年: Christmas Present.
*2019年: Mr. Santa Claus.
*2020年: Christmas Carol.
*2021年: Holy Night.
*2022年: White Christmas.
※毎年クリスマスに短編をひとつ書いています。
いつも読んでくださる皆さんへのプレゼントとなれば幸いです。
文字数 18,467
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.10
◎あらすじ代わりの人物紹介
ロイ・ベッティ
本編の主人公。
作者の中二的ナニカを凝縮させた、受難なチートキャラ。
物語開始時点での年齢は12歳ぐらい。出生がはっきりしていないので、正確な年齢は本人も知らない設定。(中二的ナニカ例1)
陶磁器のような白い肌、宝石のようなペイルグリーンの瞳、艷やかな黒髪、赤い唇…とゆー、白雪姫が緑色の目になったような少年。(中二的ナニカ例2)
その美貌故に、好色家なモンテカルロ氏に玩具にされ、物覚えが良かったので色々仕込まれ、暗殺術に長けている。(中二的ナニカ例3)
アレックス・グレイス
本編の核になる "ヒーロー"。
ライトブラウンの髪と、色素の薄いアイスブルーの瞳を持つ、銀縁眼鏡のイケメン。
潜入時の偽名はヴァレンタイン。20代後半(まだ30にはなってない)。
階級は警部補。クールぶってる人情家。
ハロルド "ハリー"・マクミラン
アレックスの後輩刑事。階級は巡査部長。
潜入時の偽名はラザフォード。金髪碧眼とゆー素材だけならイケメンなのに、なぜかフツメン。
20代前半だけど妻帯者。アレックスの妹と結婚していて、近く子供も生まれる。
本編では、一度たりとも "ハロルド" と呼ばれた事が無い。
性格が優しいので、刑事としてはギリギリ及第点。
モンテカルロ
好色家なマフィアのドン…とゆー設定のハズだけど、ビミョ~に "お代官様" に取り入る悪徳商人的な色が濃くなってるキャラ。
小児性愛者だけど、若いオネーチャンもいける "博愛主義者"。
愛人には基本的に薬物を与え、飽きたら人身売買や売春に "払い下げ" して、次の愛人を作る。
ただし、ロイだけはあまりにも便利(暗殺はもちろん、その他雑用をさせるのに)だったので、好みの年齢から過ぎてしまっても手元に置いている。
◎注意
こちらの作品は、1985年〜2002年までの間、作者が参加していたサークルに掲載していた物の一つです(掲載時期は前半だったはず)。
海外ドラマ沼にハマる前(とゆーか予兆?)時代に、西海岸物へのアコガレと、ティーンエイジの情熱のみで書かれた作品ですので、色々ビミョ~な部分は生温い目で流してください。
こちらの作品は、ベースがBL(主人公であるロイは、アレックスが好き)ですが、NL(ハリーは妻帯者)要素も含まれます。
BLに女性キャラはいらぬと思っていらっしゃる方には、全く向きません。
作者がこれを執筆していた年齢とか、掲載していたサークル誌への気遣い(?)とかイロイロあって、濡れ場はありません(匂わせ程度は有り)。
軽微な暴力表現と、欠損表現が含まれます。
表紙絵は葵浩様。
フリースペースに、サイトのリンクを貼ってあります。
文字数 157,190
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.09.23
