「悪」の検索結果
全体で28,083件見つかりました。
七瀬紗夜には婚約者が居るが、相手は出会った当初から自分を嫌っており仲は最悪だ。歩み寄ろうとした紗夜だが、それもいつしか諦め結婚は義務と割り切って隠れて遊ぼうと企んでいた。
ある日、婚約者が自分の陰口を言っている場面に遭遇。そんなに自分を嫌っているのならと紗夜の方から婚約破棄を申し出ると何故か拒否。挙句に初めて会った時から好きだったと告げられる。
婚約者の言い分も思考も何1つ理解出来ない紗夜は、嫌悪感の余り罵倒してその場を立ち去ってしまう。しかし、婚約者が自分に執着心めいた気持ちを抱いていると分かり円満な破棄も遊ぶという秘かな企みも叶えられないと悟る。追い詰められた紗夜は…。
ご都合主義。初めて書いたR18なので至らぬ点も多々あると思いますが、ご了承ください。
登録日 2024.01.29
『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』
公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。
当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。
「何で、貴方がここにいるのよ?!」
公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。
「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」
「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」
「なぜ、冗談だと思うのです?」
「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」
初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。
果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?
*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*
・ピッコマさまにて、5/22よりコミカライズ配信開始
・旧代:初恋の終焉〜初恋の終焉〜悪女に仕立てられた残念令嬢は犬猿の仲の腹黒貴公子の執愛に堕ちる。
・エブリスタさま、ムーンライトノベルズさま等で引き続きお読みいただけます。
登録日 2026.05.21
戦国時代、一色龍興という武将がいた。後世には斉藤龍興の名で知られている。
戦国三悪人の一人にして織田信長の岳父として知られる斎藤道三の孫であり、弟と父が病死したことで期せずして美濃50万石を継ぐことになった。
しかし彼の最も有名な逸話は、「酒色に溺れる龍興を諫めるために竹中半兵衛がたった17人で難攻不落の稲葉山城を乗っ取った」というものである。
そしてその3年後、織田信長は稲葉山城を攻略し龍興は美濃から追われることになった。
ここまでが彼について広く知られる"風説"である。
だが実は、彼は美濃を去った後も戦いを続けていたのだ。
一向一揆の拠点伊勢長島を巡る長島合戦
信長の不在時に将軍足利義昭を襲撃した本国時の変
浅井の裏切りにより信長が窮地に立った金ヶ崎の退き口
信長が摂津で三好・本願寺と戦っている間に浅井・朝倉が京を目指して攻め上がった志賀の陣
浅井・朝倉と織田・徳川が激突した姉川の戦い
彼はこれらの名だたる戦いに信長の敵として参戦し続けた。……負けたけど。
そして武田信玄が上洛の兵を挙げた。誰もが信長の敗北を信じ、あの足利義昭さえもが挙兵した。だが突然信玄は死に、武田軍は撤退してしまった。
それを知った時、龍興は信長の持つ天運を確信した。そして信長に抗うしかないかった自分の生まれを呪った。
――大名など馬鹿らしい。そのような立場に縛られず、曾祖父のように一介の武士として生きたかった。
そして彼は刀根坂の地で奮戦の末に討ち死にした。
……はずであった。
気付けば彼は若返り、父の葬式に参列していた。桶狭間の戦いの翌年、清洲同盟の前年である。
つまり翌年から織田は後顧の憂い無く攻め寄せてくるのだ。このままではまた同じ事になってしまう。
――信長には勝てない。ならば……
こうして龍興は、(10年ちょっとだけの)未来知識を使って新たな歴史を紡ぎ出すのだった。
「弾正殿、なにとぞ教えを賜りたい」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、松永弾正が何度も謀反を起こした上に自害(爆死)することを知らない
「荒木殿、謀反など止められよ」
龍興は朝倉氏滅亡時に死んだので、荒木村重が謀反した挙げ句に説得に来た黒田官兵衛を石牢に閉じ込めることを(以下略
「さすが光秀、見事な腕じゃ!」
龍興は(以下略
登録日 2024.06.16
【コミカライズ企画進行中】
「そろそろ終わりにしようか?」
クリスティーナ・アレギス伯爵令嬢、18歳。
いつも通り、リュディガー・フォーンハイト公爵様のお邸で婚約者としての日課のお茶会をしていた時にそう告げられる。すると、モヤが晴れたように急に我に返り、すぐに婚約破棄を了承した。しかし、婚約者のリュディガー様の様子がおかしくなり何故か迫ってきて……。
そして、リュディガー様に魅了の魔法をかけられたことが発覚して、自分が小説の中の悪役令嬢だったことも思い出したのに……一体なぜ悪役令嬢にそんなことをするのですか!?
ヒロインは一体どこに……!?
そして、断罪を起こさないために婚約破棄を狙っていたのに、断罪はどうなりましたか!?
登録日 2023.06.21
すみません。まだ外部リンクを理解しておらず、試験的に始めたつもりだったのですが、投稿になっているようで申し訳ありません。
こちらは、以前投稿していた「意地悪姉のレッテルを貼られて家を追い出された有能令嬢は、皇子様に溺愛さへて人生をやり直す」の作品です。
こちらの作品を削除することになるので、外部リンクを残そうと思い掲載しております。
お気に入り登録して下さった皆様、ありがとうございます。
メルランディア子爵家には、意地悪な姉がいる。
妹の可愛さに嫉妬し、後妻の娘である妹に家族の邪魔者と罵倒を浴びせ、妹の持ち物を壊し、食事を捨て、見えないところで暴力を振るう意地悪な姉《リネット=メルランディア》。
意地悪な姉に虐められながらも、健気に姉を慕う、可哀想な妹の《ウル》。
ある日、意地悪な姉はついに一線を越え、妹を階段から突き落とした。
幸い、命に別状はなく、足を捻った程度だったが、これを見た両親は、流石にこのままにしておくわけにはいかないと、姉を勘当し、修道院に送る決意をした。
こうして、メルランディア子爵家からは意地悪な姉がいなくなり、平和が訪れた。
意地悪な姉に虐められていた可哀想な妹ウルは、長年片思いし、実は両想いだった姉の婚約者である《クリフ》様と婚約を結び直し、優しい両親に祝福されて幸せに暮らしました、とさ。
めでたしめでたし。
――――これが、私の、意地悪な姉リネットの物語。
妹のウルに婚約者を奪われ、家を追い出され、修道院で残りの生涯を終える。
か弱い妹を階段から突き落とすような酷い姉に相応しい結末だと、誰もが思うのでしょう。
私は妹を虐めたことなんて、一度も無いのにね。
修道院では、誰の邪魔にならないように息を殺して暮らそう。
どれだけ頑張っても、どうせ誰も私を見てくれない、信じてくれない、好きになってくれないんだから――――
そう思っていたのに。
「俺の婚約者になって下さい、リネット」
学生時代のクラスメイトだった《アレン=フォン=バレット》からの突然の告白。アレンはこの国の第三皇子であり、帝国騎士団の魔法使いだった。
私はこれから、私を信じて好きになってくれた人達と幸せになります。
手放したことを後悔しても遅いから。
登録日 2025.08.06
「三年の鮫島くん、おっぱいがあるってよ――」
男子高で、そんな奇妙な噂を聞きつけて、町をゆく彼の後をつける少年梨太(りた)。 美しくもたくましい、鮫島くんには本当におっぱいがあるのか?
平和な田舎町に潜む強大な敵、凶悪な罠。女子以下のひ弱な身体にたぐいまれなる頭脳と度胸、そして助平な下心だけを武器にして、少年は全力で立ち向かう。
惑星最強・雌雄どっちつかずの脳筋ヒロインに、頭脳派有言実行助平少年がぐいぐい行っちゃうラブコメディ。
登録日 2015.10.30
公爵令嬢に転生したキトリー(天然無自覚)は王子と婚約破棄をして、従者である塩顔耽美系・蛇獣人のレノ(イケメン好青年)を連れて郊外にある別邸に移り住んだ。
そこで”ようやく自由な生活を送れる!”と思っていたキトリーだったが、レノが村の子に告白されているところを目撃!
BL大好きなキトリーは目をかっぴらいてのぞき見し、盗み聞きする。でもその事がレノにバレて……。
キトリーは笑って謝るが『自分には好きな人がいますので』と言ったレノの言葉が気になり「一体誰が好きなの?」と迂闊にも聞いてしまう。
「気になりますか?」と尋ねられて素直に頷けば、キトリーはレノに告白され、迫られて!?
「私は主人公になりたいわけじゃないの! 壁か天井になりたいのよー!」と叫ぶお話です。
※BLではありませんが主人公の周りでBL展開がありますので要注意!
ゴタゴタ、わちゃわちゃ、恋愛よりもちょいコメディ寄り。
くすっと笑えてもらえたらいいなというお話ですので、ご理解いただければと思います。
またこのお話は実験的な要素も含め、キトリーが男主人公のBL版でのお話も投稿しております。
(でも内容はほとんど変わりません)
お好きな方でどうぞ。
登録日 2022.07.01
勇者パーティーは魔王討伐に成功した。
――その日からボクの人生は一変する。
魔王討伐からグランディオル王国の王城へ戻ると、凱旋パレードの参加を止めらてしまう勇者アシュイン。
実は女魔導師レイラとポーターのケイン、戦士ガランと聖女ユリアがそれぞれ婚約していたのだ。
勇者だけが独り身だと外聞が悪いから出て行けと。かわりにはケインが勇者になると言う。
……本当にくだらない理由だ。
それでも仲間の結婚を祝福したかった。
しかしパーティー除籍は勅命でもあったため、既に居場所はどこにもなくなっていた。
ボクは失意のまま王都を後にする。
思い出に浸るように、勇者の軌跡を確認する旅をすることにした。だが旅の途中で、はじめから騙されて利用されていたことに気がついてしまう。
その末に行きついたのは魔王城。
魔王の間には魔王の娘アイリスがいた。
その暴力的な美しさに、ボクは一瞬で心臓を鷲づかみにされるがごとく魅了されて――
世界への復讐を誓った。
登録日 2020.07.20
前世で、妹と恋人の浮気現場を目撃した直後、事故に遭い命を落とした主人公。
次に目を覚ますと、そこは読んだことのある小説の世界──悪役令嬢シェリル・ハーディングに転生していた。
もう恋愛はこりごり。
平民落ちも、断罪処刑も絶対に避けたい。
前世でも忙しく生きてきたのだから、今世こそは波風を立てず、静かに、のんびりと生きていきたい──そう決意する。
しかし願いとは裏腹に、義妹である小説のヒロインとは次第に距離が縮まり、本来シェリルを断罪するはずの婚約者も、どうやら事情を抱えている様子。
さらに、出会って早々なぜか距離を詰められ、気がつけば周囲に囲い込まれていく。
前世から残った“お人よし”な性格のせいで、スローライフを望むはずの主人公は、今日も知らないうちに物語の中心へと引き戻されていく──
これは、恋愛を拒否したはずの悪役令嬢が、愛と運命に巻き込まれながらも、自分らしい幸せを探す物語。
主人公よりも周りが存在感あるかもしれません。
なのであまりシリアスな場面はないです。
番号振ってあるところが本筋の話になります。
ゆるっとふわっと読んでいただければ幸いです。
登録日 2026.06.11
埼玉県秩父市。2年前に病気で仕事をやめた俺は、乏しい退職金と親の遺産で食い潰しながらただ日々を生きていた。
そんなある夏の日、俺は家庭菜園に倒れていた黒いとんがり帽子にケープの少女を拾う。
彼女に連れられて向かった先にあったのは、そこには決してあるはずのない白亜の王宮と城下町だった。
その日から、俺の詰みかけていた人生は音を立てて動き始めた。
突如異世界から転移してきた都市を巡り交錯する人々の思惑。そして都市を狙ってやってきた異世界からの刺客。
さらに都市を確保しようと送り込まれた大国のエージェント。そんな中に放り込まれた無職の俺は、どう立ち回るのか。
魔法も武力も金もない俺の武器は、知恵と言葉と愛。
これは、俺が異世界への扉を開くまでの物語だ。
※「悪役令嬢と性悪執事は転生者狩りをするようです」の続編ですが、単品でも読めます(むしろ前作要素は中盤以降にしか出ません)。
※以前執筆していた同タイトルのリメイク版ですが、設定やストーリーは大幅に変えてあります。
登録日 2025.03.30
異世界転移したと思ったら何故か魔王様に娶られてしまった一般人のお嫁様が、少々独占欲強めでヤンデレ気味な魔王様との送る悪魔城ライフのお話。魔王様が、お嫁様大好きのおバカさんです。
※お嫁様の口調がかなり砕けています。また、視点切り替えが複数あります。糖度は高めですが、後半に残虐な表現が入ります。苦手な方はご注意ください。
長めの連載を予定しておりますので、お時間がございましたらたまに覗いていただけると幸いです。
登録日 2018.11.15
※こちらは以前アルファポリスに内部投稿していた同名作品の、外部URL版です。投稿形式が変わっただけで、内容に変更はありません。
「探している人がいる――彼には、言いたいことが山程ある」
「そうなんですね~、はは……」
それ俺だ。バレたら殺られる。逃げないと……!
阿僧祇刹那(あそうぎせつな)はかつて養い子のレイン・ヒュプノスに恋慕し、童貞を奪って逃げた。
その後訳あって若返り全く別の人間としてレインの前に現れたが、2年経った今でもレインは刹那を探しているという。
悪のカリスマとして君臨する養い子を誇らしく思いながらも、正体がバレたら殺されると確信した刹那は正体を隠し逃げ出そうと試みるが……
■悪の総統(20)×正義の味方の下っ端(19)。受けの中身はおっさんです。
登録日 2025.01.10
【書籍化決定しました!】
冒険者をしている転生者のアルマはお気楽な一人身生活で、諸国漫遊の日々を送っていた。
ある日、ちょっとしたお使いを知り合いに頼まれて移動中にトラブルに遭っている一行を見つけて手助けした。
ところが、それはなんとびっくり見たこともないような美少女で――
「わたくし、婚約破棄を言い渡されただけでなく、身に覚えのない罪で王都を追放されたのです」
しかもその美少女、前世の記憶で見覚えが……?
でも話をすればするほどなんかこの子、すごくイイコで!?
そういえば、私……こんな妹がほしい人生だったんだよなあ。
登録日 2021.01.23
※ 過去に投稿していた「俺の愛娘(悪役令嬢)を陥れる者たちに制裁を!」の作品です。
※ 他出版社にて書籍化済みのため、アルファポリスでは外部リンクによるご案内になります。
乙女ゲーム「蒼乙女の幻想曲~ファンタジア」に出てくる悪役令嬢の父親に転生したと幼い頃に気づいたレーマン公爵家の長子、ヴォルフガング。
とある理由から魔法がまともに使えないことから両親から見放され、将来は公爵ではなく父親がもっていたレーマン公爵領管理下にあったゾンター伯爵となる予定だった。
しかし、次期公爵である幼い弟を残し両親は事故死。仕方なく、ヴォルフガングは弟が学院を卒業し成人となるまで公爵代理として過ごしていた。
シナリオ通り、愛する妻との間に愛娘ルイーゼを授かり、妻は流行り病で亡くした。
本来であればそこからルイーゼは癇癪持ちのワガママな「公爵令嬢」になるはずだったが、そもそもヴォルフガング自身がゲームの登場人物だったヴォルフガングとは異なる性格であったため、ルイーゼは美しく、淑女の手本となる「伯爵令嬢」に育っていく。
ゲームにも出てこない事件とかもあったからこの世界はゲームと似て非なる世界、それに伯爵位ならゲームに出てきた王太子との婚約もないだろう!と思っていたヴォルフガングだったが、ヴォルフガングの教育が裏目に出て王太子とルイーゼが婚約することになってしまった。
ゲームの設定と異なるルイーゼだが、王太子はそのまま。この調子でヒロインも出てくれば愛娘が冤罪で侮辱されるかもしれない。
―― よし。対策しよう。
これは、悪役令嬢になるはずだった令嬢の父親が愛娘を守る話。
※ プロットは出来上がっていますが、肉付け終わってないので書きながら進めてます。
※ ヴォルフガングの恋愛要素はほんのり。
※ 拙作創世神エレヴェドシリーズの未来の時間軸の話。読まなくても大丈夫ですが、読んでると「あ」と思える点があります。
・「泡沫の華々たち《異説》」シリーズ:約50年前
・「彼女が幸せを掴むまで~」:約100年前
・「好みじゃなかったはずの〜」:約120年前
※ 基本ヴォルフガング視点を予定。R15は保険です。
登録日 2024.11.19
一二三書房/ブレイド文庫様より、2025/9/27 2巻(完結) 2025/03/25 1巻発売!
目が覚めたら何も覚えていなかった。父と兄を名乗る二人は泣きながら謝る。痩せ細った体、痣が残る肌、誰もが過保護に私を気遣う。けれど、誰もが何が起きたのかを語らなかった。
優しい家族、ぬるま湯のような生活、穏やかに過ぎていく日常……その陰で、人々は己の犯した罪を隠しつつ微笑む。私を守るため、そう言いながら真実から遠ざけた。
やがて、すべてを知った私は――ひとつの決断をする。
記憶喪失から始まる物語。冤罪で殺されかけた私は蘇り、陥れようとした者は断罪される。優しい嘘に隠された真実が徐々に明らかになっていく。
【同時掲載】 小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2025/09/26……小説家になろう、日間、ファンタジー 2位
2025/09/26……2巻発売記念SS、完結
2025/09/25……書籍2巻発売日(完結)
2025/09/19……2巻発売記念SS、連載開始
2025/03/25……書籍1巻発売日
2024/12/26……書籍化確定、公表
2023/12/20……小説家になろう 日間、ファンタジー 27位
2023/12/19……番外編完結
2023/12/11……本編完結(番外編、12/12)
2023/08/27……エブリスタ ファンタジートレンド 1位
2023/08/26……カテゴリー変更「恋愛」⇒「ファンタジー」
2023/08/25……アルファポリス HOT女性向け 13位
2023/08/22……小説家になろう 異世界恋愛、日間 22位
2023/08/21……カクヨム 恋愛週間 17位
2023/08/16……カクヨム 恋愛日間 12位
2023/08/14……連載開始
登録日 2025.03.06
ある男は、この国で最も美しいとされる「聖女」を抱くために大司教となった。その方法は、大司教にのみ許される「処女検査」。
聖女は純潔たれというのが教会の掟だが、処女かどうかを知るのは大司教のみ。ならば聖女を抱いても、俺が処女だと言い張れば問題ない――。
そんな企みなどつゆ知らず、少女ながらに色香を放つ黒髪の聖女は、大司教と初めての処女検査に臨むのだった。
これはピュアな巨乳聖女とセックスし、心も体も手に入れてイチャラブご奉仕係にするお話。
同人コミック(R18)版が発売されました!
https://eltoriablog.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
登録日 2023.10.17
戦国時代の真っただ中に、狐憑きの少女の妖として転生してしまった京介は、色葉と名を変え、手に入れた悪魔じみた力と共に手段を選ばず、この時代を生き抜くことを決意する。
一向一揆により混乱する越前国へと乗り込んだ色葉は、織田信長によって滅ぼされた朝倉義景の娘と称し、生き残った朝倉旧臣をまとめ上げて越前国を奪取し、朝倉氏を再興。
当時では強敵となっていた織田家から身をかわしつつ、長篠の戦いを目前に控える武田勝頼と協力し、また北陸支配を巡って上杉謙信と争い、時には謀略を駆使して信長と戦い、天下の覇権を目指すことになる物語である。
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主に朝倉氏が滅んだ天正元年から始まる、架空戦記です。
時代としては、戦国時代というよりは安土桃山時代。
当時強大な勢力になりつつあった織田信長に対し、一度滅ぼされた朝倉氏が立ち向かう、というお話。
戦国の世に伝奇の要素をいれてはいますが、基本的には戦記物です。
基本的に序盤は史実に沿った流れとなりますが、作者は歴史の専門家ではないので、登場人物の配置や来歴・その他風習等に誤りがあるかもしれませんが、ご容赦を。
……その辺りを優しく指摘下さると、とても喜びますのでよろしくお願いいたします。
登録日 2018.08.31