「vr」の検索結果
全体で1,280件見つかりました。
事故によって下半身不随となり、好きだった料理すら満足にできなくなった少女・結月(ゆづき)。
心を閉ざしかけていた彼女を見かねて、兄とその幼なじみたちは、最新VRMMO《エルダーファンタジア》へと誘う。
「ゲームの中なら、自由に動けるかもしれない」――その一言に背中を押され、彼女はログインを決意する。
そして選んだ種族は、家事を司る妖精【ブラウニー】。
しかしログインしてみると――
なぜか“幼女の姿”に!?
戦闘力はほぼゼロ。けれどその代わりに持っていたのは、
・食べた者に強力なバフを与える“料理スキル”
・拠点そのものを強化する“掃除スキル”
・装備すら進化させる“裁縫スキル”
という、規格外の“家事特化能力”だった。
さらに、ブラウニー特有の特性によりNPCからの好感度が異常上昇。
気づけば――
ギルドのマスコット扱い
トッププレイヤーたちからの過剰な保護
運営からの謎の注目
と、どこに行っても「囲われる」日々に!?
兄やその美男美女の幼なじみたちに溺愛されながら、
プレイヤーにもNPCにも愛されていく中で、結月は少しずつ気づいていく。
――自分にも、誰かを幸せにできる力があることに。
これは、小さな妖精になった少女が、
“できなくなったこと”ではなく“できること”を見つけていく物語。
文字数 12,135
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.06
世界はメタバースに熱狂する時代となった。
そんな中、メタバースで不思議な事象が起こり始めた。
それは──VR花子さんと呼ばれるものだった。
VR花子さんを見たものは、リアルでもなんらかの影響をうけると言われている。
その事象を経験したことのあるメタバース住人たちはVR花子さんの謎を解明するため、その日、百物語形式座談会に集まった。
果たして、VR花子さんの謎を解明することはできるのだろうか。
ホラー的な事象を百物語形式の座談会で話し、主人公がVR花子さんの事象を情報を元に謎を紐解いていくミステリーとなっております。
この話はフィクションです。実在の人物や団体等とは一切関係ありません
専門分野的な事柄に関しては、勝手な想像で書いていますので、ご了承ください。
誤字や誤記等発生する場合がありますが、その場合は脳内補正、脳内補間でお願いします。
文字数 30,936
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.02.26
その世界は、できすぎていた。
フルダイブ型VRMMO「HOPE」。運営がただ一つ明言したのは——このゲームの中で死ねば、現実の身体も死ぬ。
それで人は逃げると思うだろう。逆だった。稼ぎは現実の金に換わり、命懸けの緊張は何よりの刺激で、世界は熱狂した。
その箱庭を、社畜の悠仁はふらりと旅に出る。飯がうまい。金勘定が細かい。住人が、やたらと人間くさい。遊べば遊ぶほど、どこかが、おかしい。うますぎる。細かすぎる。……優しすぎる。
なぜ、NPCは泣くのか。
答えは、世界の終わりにある。
仮想世界を旅しながら、世界の終焉をみる御伽噺。全600話超、完結済み。
※この話は作者本人により「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」の3媒体で投稿しています。現在、投稿開始日時がずれているので、話数が違いますが数日中に全ての媒体で投稿日時がそろうようにします。
文字数 1,294,453
最終更新日 2026.10.14
登録日 2026.08.02
一人のゲーマーがいた。
ジョブを極めては転生し、またジョブを極めーー
ストイックな程にゲームにのめり込んでいた、その男の真の目的とはーー
文字数 2,193
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03