「am」の検索結果
全体で2,922件見つかりました。
NovelJam2019'作品『we're Men's Dream(メン・ドリ)』からのスピンオフです。
本編はこちらから
◆https://bccks.jp/bcck/161730/info
◆NovelJam2019'参加KOSMOS同チーム作品『天籟日記』はこちら
https://bccks.jp/bcck/161731/info
音楽小説『we're Men's Dream(メン・ドリ)』には四人の女子がメインで登場します。
『we're Men's Dream(メン・ドリ)』のスピンオフにて、彼女たちの心情を深く掘り下げた作品になります。今回の主人公はドラムのマコ(真琴)です。
文字数 6,472
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.17
戦争が蔓延した世界。
ついに自分の領地も戦火から免れないと悟った領主は、まだ幼い息子だけでもと遠い親類の許へ逃がすことを決意する。
領民を見捨てるわけにもいかず、領地を離れるのはわずか10歳にも満たない息子のサプフィールのみ。護衛をつけて送り出すが…
護衛は領地を出ると、その本性を現す。
サプフィールを救ったのは、彼より少し年が上そうな少年だった――…
※ファンタジー?要素を含むBLです。
※Primo amoreから改題しました
※大幅に加筆修正予定なので、いったん未修正部分は非公開にしています
※ムーンライトノベルス様にも投稿開始してます
文字数 83,981
最終更新日 2024.02.10
登録日 2020.10.15
待っていても振り向いてはくれない。自分を見てほしい。でも、思いを告げたらあなたは離れていくでしょう?そんな切ない恋をしたことはありませんか?どうか、皆さんの恋が泡沫で終わりませんように。
文字数 630
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
主人公は幕末に岡っ引きとして活躍したワン七ですが、犬です。明治になって私立探偵を始めました。
この話は、そのワン七が明治初期の頃を舞台に、探偵として活躍する物語です。
岡本綺堂の「半七捕物帳」を土台に童話仕立てにして、青少年などに読んでもらいたいと思って書きました。でも大人も読めると思います。
ワン七は主人公なので、人間よりも推理力や観察力や洞察力が優れています。嗅覚は当然とんでもなく優れています。
ワン七を犬にしたのは童話らしくするためです。ワン七以外にも人間の言葉を話せる動物が登場したりします。そういう設定は、かの有名な宮沢賢治が大正時代から「どんぐりと山猫」などを発表していますが、私はそういった宮沢賢治作品の影響を多分に受けています。ただしこの作品「ワン七探偵物語」は、当然岡本綺堂の影響が強いです。
ベースが捕物帳の時代小説なので、対象は小学校高学年以上のレベルになったかなと思っています。
もっと低学年向けの作品にしたかったのですが難しかったです。
文字数 29,680
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.13
月曜日の朝。
教室のドアを開けると、また彼がいた。
「君、また間違えた?ここは2-Bだよ。」
それは、今週四度目の「間違い」。
でも、彼の声には驚きよりも、どこか懐かしさが混じっていた。
まるで、何度もこの瞬間を繰り返してきたかのように。
16歳の少女と少年。
同じ学校、同じ教室、同じ月曜日。
日常は続いているように見える。
家に帰って、眠って、また朝が来る。
でも、次の日は決して「火曜日」にならない。
彼女はまだ気づいていない。
世界が少しずつ、確実に、狂っていることに。
彼はもう感じている。
この繰り返しの中に、何かが隠されていることを。
教室の時計は止まったまま。
友達の言葉は昨日と同じ。
空には一つも雲がない。
そして、彼女はまた、2-Bのドアを開ける。
これは、存在と非存在の狭間で出会った二人の物語。
繰り返す月曜日の中で、少しずつ変わっていく心。
そして、いつか訪れる「火曜日」が、すべてを終わらせる。
君に会うたび、世界が少し違う。
その違いが、やがてすべてを変える。
文字数 14,950
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.07.28
拙作「BEAUTIFUL DREAMER」のSIDE Bな立ち位置の掌編です。元ネタは近所の公園でお気に入りの人形をぞんざいに扱う小さな子供さんでwその微笑ましい笑顔を浮かべながらの残虐極まりない遊び方をホラーチックに、一種スプラッタな雰囲気で書いています。拙作「BEAUTIFUL DREAMER」、「鬼っ子」を合わせてお読みいただければ幸甚です。
文字数 1,424
最終更新日 2016.11.01
登録日 2016.11.01
2020年に投稿した折、すべて投稿して完結したつもりでおりましたが、最終章とその前の章を投稿し忘れていたことに2024年10月になってやっと気が付きました。覗いてくださった皆様、誠に申し訳ありませんでした。
中学校に入学したその日〝私〟は最高の先生に出会った――、はずだった。学校を舞台に綴る小編ミステリ。
※ この物語はAmazonKDPで販売している作品を投稿用に改稿したものです。
※ この作品はセンシティブなテーマを扱っています。これは作品の主題が実社会における問題に即しているためです。作品内の事象は全て実際の人物、組織、国家等になんら関りはなく、また断じて非法行為、反倫理、人権侵害を推奨するものではありません。
文字数 27,672
最終更新日 2024.10.03
登録日 2020.05.27
二つの大陸で、それぞれ独自の文化を発達させた『中原』と『大学』。
永きにわたり断絶していた二つの国の間に国交が結ばれ、若き銀盤士エリオは、交換留学生として、未知の『中原』に渡る。
そこでは、巨大な陸上艦を使った、誰も死なない艦隊戦が『部活』として行われていた。
登録日 2016.12.29
あの世とこの世の狭間を行き来する死んだ人たちの一人を中心とした残酷と感動、大切な物に気付く心が芽生えるファンタジー小説です
文字数 4,563
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
雨の夜に出会ったのは、気になる彼の弟――の幽霊だった。
【同人誌「想い溢れて恋となれ」収録の書き下ろし短編を再録】※2023/12/8~12/24連載予定
そのお店のシュークリームを食べると「しあわせ」になれる。
『天使の涙』と名付けられたそれは、お店の看板商品だ。
今はもういない、彼――ハルが残してくれたもののひとつ。
*
社会人一年目の璃子の楽しみは、商店街を外れた先にあるケーキ屋さんへ行くこと。
美味しいケーキと憧れの彼とのおしゃべり。それだけで仕事の疲れは吹っ飛んでしまう。ただ話せるだけでいい。恋とも呼べない、生クリームほどの軽くて甘い気持ち。それで十分だと思っていたが、彼の弟であるハルが幽霊として現れたことで、璃子の毎日は変わっていく。
成仏の条件は「兄貴の最高傑作を食べること」
璃子はハルを成仏させるため、今まで以上にケーキ屋に通うが……。
文字数 31,987
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.05
登録日 2025.06.20
旅人の少年と言葉を話す樹の苗の不思議な物語。ついに最終回になります。廃れた遺跡に住む女神を癒すことが出来るのか、衝撃の展開になります。
この作品は外部投稿サイトTINAMIとの二重投稿しています。
登録日 2019.12.25