「ダイハツ」の検索結果

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ホラー 連載中 短編
 令斗(れいと)は、独身貴族の公務員。東京郊外の自宅から新宿の職場に通っていた。自宅から駅まで行くのには、職場の佐伯先輩から格安で譲ってもらった軽自動車ダイハツコペンを使っていたのだが、ある時から駅前の駐車場に車を止めていると、令斗の車の隣に必ず白い車が止まるようになっていた。  最初は、たまたま似たような車が止まっただけかとも思ったが、車はトヨタカムリでナンバーも同じ。  百台は止められる広い駐車場で他に止まっている車はいないのに、そのカムリは令斗が仕事から帰ってくると、なぜか令斗のコペンのぴったり横に止まっているのだ。  最初は偶然かと思ったが同じ事が十回も続き、不気味に思った令斗は、佐伯先輩と相談して翌日から隣の駅の駐車場へ止めることにした。  しかし、駐車場を変えても、やはり帰って来たらカムリは止まっていた。  さらに休みの日に買い物に行って止めた駐車場にも、白いカムリは現れた。  そんなある日、令斗が駅前駐車場に車を止めた直後に白いカムリが現れる。  その車を運転していたのは、二十代半ばくらいの女。  令斗は女に抗議するが、女との話はまるでかみ合わない。  令斗は翌日、新宿の職場まで高速を使って車で乗り付ける。  職員専用駐車場の中なら入ってこれないと思ったのだが、その日はなぜか佐伯先輩が職場に現れなかった。  やがて令斗の耳に佐伯先輩の訃報が入ることに……
24h.ポイント 42pt
小説 17,473 位 / 219,219件 ホラー 317 位 / 8,090件
文字数 10,340 最終更新日 2026.03.16 登録日 2026.02.28
ミステリー 連載中 長編 R15
あなたも自然の問題に、主人公達と共に、解決に挑みませんか? 私の頭の中に勝手に浮かんだ世界をそのまま書き溜めしたのを気まぐれでぶん投げてるだけの作品です。自分でもこの先どうなるのかわかりません。 色々考察しながら見て貰えたらなと思います。 フィクションのミステリーなのに、自然が題材なので妙に生々しいです。 ※本シリーズはホラー小説ではありません。 ※部分的に軽度なゴア表現、やや過激な内容を含む場合がございます。閲覧の際はご注意ください。 ※本シリーズはフィクションです。実在する人物や団体等に関連性はありません。 不定期更新。pixivにて先行掲載しており、アルファポリス版はマイナーチェンジ版となっております。 pixivの方はあとがきやアンケート等、追加されている内容があり、あとがきで設定を補足している部分がある他、ピクシブ百科事典にて本作のタグが掲載されております。 気になる方はそちらもご覧ください。 本作を制作するにあたったリスペクト 人物 Diggy-MO'様 今敏様 平沢進様 和田アキ子様 中島みゆき様 宮本浩次様 森博嗣様 荒木飛呂彦様 ZUN様 敬略 団体 SOUL'd OUT様 マルシン工業株式会社様 株式会社東京マルイ様 コールドスチール様 飫肥水元刃物製作所様 宮崎県総合博物館様 トヨタ自動車株式会社様 ダイハツ工業株式会社様 株式会社SUBARU様 本田技研工業株式会社様 日産自動車株式会社様 上海アリス幻樂団様 敬略 作品 パプリカ(アニメ) ウェカピポ(音楽) パレード(音楽) 冬の花(音楽) 空と君のあいだに(音楽) 銀の龍の背に乗って(音楽) あの鐘を鳴らすのはあなた(音楽) すべてがFになる(小説) 東方香霖堂(小説) ジョジョの奇妙な冒険シリーズ(漫画) 東方Projectシリーズ(ゲーム) モンスターハンターシリーズ(ゲーム) アンダーテール(ゲーム) デルタルーン(ゲーム) 敬略
24h.ポイント 0pt
小説 219,219 位 / 219,219件 ミステリー 5,186 位 / 5,186件
文字数 42,859 最終更新日 2023.07.29 登録日 2023.07.05
ファンタジー 連載中 長編
これは、公道最速を超えた、公道オートマ最速を目指すオートマレーサーたちの物語。 刻賀 逢魔(ときが おうま)は、愛知県の長久手にあるA学院大学の一年生。 季節は冬。学校は後期授業の真っ最中。 逢魔の家は、いわゆる中流家庭だ。だが、マンモス校であるA学院大学には金持ちが多い。 子どもの頃から頭文字Dや湾岸ミッドナイトが好きだった逢魔は、高校卒業後すぐに浜松自動車学校の合宿に行ったが、絶望的にミッション車の運転の才能がなかったため、オートマコースに切り替えて免許を取った。 大学には駐車場があるから愛車であり母親のお下がりでもあるダイハツ・ミライースで通っている。 逢魔は大学の講義が終わると、​戸越峠(とごしとうげ)にいってひとりで峠越えをしている。 そこは、名古屋の走り屋たちの間ではあまりにも有名な聖地。 瀬戸市から豊田市へ抜けるこの峠は、中低速コーナーが連続するテクニカルコース。大きなスポーツカーがパワーを持て余す横で、ミライースが軽さを武器に最短ラインを刻む。 彼はすべてのスポーツカーのレーサーに勝ち続け、CVTの「淀みなき加速」を証明する。 しかし、ある日、刻賀 逢魔(ときが おうま)のミライースを抜くオートマ車が現れる。 その男の名は、夜行 百鬼(やぎょう ももき)。 夜行 百鬼は、戸越峠でスポーツカーを全抜きしたミライースの噂を聞き、そのドライバーの腕を確かめにきたのだ。 彼のお眼鏡にかなった逢魔は、公道オートマ最速を目指す&ミッション車の免許が取れなかった男たちのサークル「オートマタ」に勧誘される。 なんと夜行 百鬼は同じ大学の3年生で、そのサークルも大学内にあった。
24h.ポイント 0pt
小説 219,219 位 / 219,219件 ファンタジー 50,814 位 / 50,814件
文字数 59,094 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.01.27
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