「飛行」の検索結果

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ファンタジー 完結 短編
親友を追いかけて家出した僕が乗ったのは、雲海を渡る飛行船だった。 そこで待っていたのは、空賊となった親友との、あまりに残酷な再会。 ​――なぜ、彼は僕の前から消えたのか。 ――あの頃の僕たちの関係は、まだ生きているのか。 ​飛行船の甲板から世界を見下ろしながら、僕は初めて「さよなら」の意味を知る。 君の声が、まだ耳に残っている。 本作は全16話構成の完結作品です。 同じ物語を、もう一つの視点から描いたsideテオも公開中。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/786933854/598065900
大賞ポイント 2,800pt
文字数 16,203 最終更新日 2026.06.24 登録日 2026.06.21
SF 完結 長編
 北太平洋に隕石が衝突して五十年、地球は人口の九割以上を失っていた。十八歳の少年・ソラヒトは、自ら改造した飛行機に幼馴染のハルカを乗せ、各地をのんびりと飛び回っている。  “天井”と呼ばれる乱気流層が上空を塞ぎ、太平洋には巨大な嵐が吹き荒れる世界。二人は低空を縫うように飛びながら、小さな集落を見つけては立ち寄る旅を続けている。 壊れた機械を修理したり、逆に飛行機を直してもらったり、料理を振る舞ったり、振る舞われたり。各地の集落で、人々と交流を深めていく。  そして、とある出来事をきっかけに、ソラヒトは「隕石落下の真相を確かめたい」と思うようになる。その時、物語は動き始めた。  これは、荒廃した地球を飛び回る、少年少女のちょっぴりスローなフライト冒険譚。
大賞ポイント 2,417pt
文字数 107,185 最終更新日 2026.07.09 登録日 2026.06.25
ファンタジー 完結 短編
ーー獣医が繰り広げる、カメムシ兵器が飛び交う就活系シンデレラ暴走読切コメディ!ーー  継母と義姉達に虐げられながら暮らす少女・灰かぶり。  そんな彼女の唯一の親友は、機械いじりを愛する変わり者の獣医だった。  ある日、王城で舞踏会が開かれる事になった。機動部隊での就職がお目当ての二人は、人生最大の就職活動に挑む。  獣医が用意したのは、蓄電ビーズを散りばめた戦闘用ドレスと核融合発電二輪自動車。  しかし舞踏会当日、灰かぶりはそのバイクを勝手に持ち出し、王子の注目を独占してしまう。  愛車を盗まれた獣医は激怒。  改造閃光手榴弾、カメムシ兵器、有毒ガス、飛行装備付きドレスを駆使し、王城を巻き込んだ壮絶な親友喧嘩を開始する。  果たして灰かぶりは王子を射止める事ができるのか。  そして獣医は念願の機動部隊へ入隊できるのか。  これは、一人の少女が王子と結ばれ、一人の少女が内定を勝ち取るまでの物語。  たぶん世界で一番騒がしいシンデレラである。
大賞ポイント 114pt
文字数 12,966 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
キャラ文芸 連載中 長編
かつて世界を滅ぼした災厄の男・アダムス。 長い眠りから目覚めた彼が切望したのは、世界の破壊ではなく――「人間と囲む、温かいスープ」だった。 相棒は、言葉は喋れないけれど、お金とお洒落に目がない手のひらサイズのミニチュアゴーレム。 二人は廃屋を改造し、男のロマンを詰め込んだ移動式拠点『空飛ぶワンルーム』を造り上げる。 瓦礫のジャンク街では、スライムから優しく集めた薬を自動販売機で売る。 灼熱の砂漠の街では、彷徨う骸骨達を丁寧にクロスボウで釣る。 王都では、ワンルームを「飛竜」と言い張り、飛行許可のために竜騎士の試験に挑む。 しかし、のんびり楽しい行商の旅の裏で。 徐々に明かされていく、アダムスが封印された真実の理由――。 ■作品情報 状態:連載中 話数:100話以上想定。 投稿:毎日21時10分 備考:6/21現在、40話(80,000+文字)まで清書済み ※ 理不尽な展開は、一切ありません。 ただのんびりと、少し変わったスローライフをお楽しみいただければ幸いです。 ■世界観・検索用キーワード 【ジャンル】ダークファンタジー / スローライフ / ロードムービー 【要素】クラフト / 拠点制作 / お店経営 / 自動販売機 / 魔法・魔術 【属性】最強主人公 / 男主人公 / 人外(ゴーレム) / ほのぼの / シリアス / シュール
大賞ポイント 22pt
文字数 45,205 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.21
SF 完結 長編
この街では雨の代わりに空からハチが降ってくる。 戦争の最前線の街で整備士をする16歳の少年、アサヒ。 パートナーの兵士であるフユと共に、毎日のように街を襲撃してくる黒い飛行物体『ハチ』を排除する日々を過ごしている。 この戦争はなんなのか。なぜこの街は戦場にされているのか。 そんなことを考える者はなく、今日も兵士であるフユは出撃していく。アサヒを安心させるようにある言葉を残して。 「俺達は機械なんだからさ」 新エンタメ小説大賞エントリーしてます! 応援よろしくお願いします! 表紙はAIイラストです。
大賞ポイント 6pt
文字数 50,701 最終更新日 2026.06.22 登録日 2026.06.22
児童書・童話 完結 長編
私立翠栄学園に転校してきた高校1年生・貴大は、始業式の日に旧校舎の書庫で「時限封書(タイムレター)」と名付けられた奇妙な手紙を見つける。封書には、70年前の生徒が遺した暗号と、「真の継承者は“学園の宝”を手にせよ」と書かれていた。 封書の謎をきっかけに、貴大は同級生の翠、隼斗、沙紀、幸大、りな、修平、穂波とともに、学園内外に仕掛けられた「学園宝探究(トレジャー・サーチ)」に挑む。彼らの前に立ちはだかるのは、折り紙パズル、音響反射、天文の星座暗号、紙飛行機の物理実験、料理の順番ロジックなど、多彩な謎と仕掛け。 物語が進むにつれ、学園に隠された謎は昭和期の失踪科学教師・黒崎泰造の「未公開の発明」にもつながっていく。黒崎が遺した〈絆装置(キズナ・デバイス)〉とは何か? それは「人と人の思考と感情を同期させる」という、科学と想いが融合した奇跡の装置だった。 しかし、研究の価値に目をつけた外部企業が現れ、装置を私物化しようと動き出す。仲間を守るか、成果を公にするか――。 試されるのは、知恵と協力と、それぞれが抱える小さな不安や希望。 人から学ぶことで前に進む貴大、感謝されることが励みの翠、本番に弱いけれど礼儀正しい隼斗、支える立場を貫く沙紀、直感勝負の幸大、冷静さと自己主張を両立するりな、多忙でも学ぶことを忘れない修平、そして淡々と努力を重ねる穂波。八人の成長と連帯の物語は、やがて学園全体、そして市全体へと波紋を広げていく。 「謎を解く」ことは、「人を知る」こと。 最後の暗号は、きっと“君の中”にもある。
大賞ポイント 4pt
文字数 57,344 最終更新日 2025.07.28 登録日 2025.07.04
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