「宗教法人」の検索結果
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やあ皆さんこんにちは。
勇者です、はい。
このたび前世でひでえ目にあって異世界転生したわけです、はい。
そして持ち前のチート能力で現地で大暴れしたわけです、はい。
最強です、はい。
それでなんやかんやあって女の子たちと一緒に暮らしてます、はい。
昨今、巷では婚約破棄がどうしたこうしたと話題になっていますが、そもそもそんなホイホイ婚約破棄するならなんで婚約したんでしょうね、はい。
あ、ちなみに俺は婚約どころか彼女いません、はい。
彼女ほしいです、はい。
え? 『お前数行前にハーレムやってるて言っただろ』ですって?
違います、はい。
マオ。
長い髪の魔法使いです。お城に住んでいた箱入り娘です。さらいました、はい。
ミツル。
転生するときに神様に押し付けられました。クーリング・オフはききませんでした。ガングロのパツキンのクソギャルです、はい。
ロミーネ。
赤いツインテの小さな女の子です。なんか落ちてたので餌付けしたら懐きました、はい。
どいつもこいつも婚約どころか彼女にも至りませんでした、はい。
この物語は、異世界転生し最強の勇者となった俺が悪の宗教法人を成敗して田舎で悠々自適に過ごしていたら追放されかけたのでしかたなく真面目に働くといったサクセスストーリーです、はい。
あわよくば素晴らしい相手と交際して婚約してそのままゴールインできたら御の字です、はい
それでは始まります。
はい。
登録日 2021.09.03
私たちは日常生活を送る上で最も大事な事は健康であることでしょう。
なぜなら健康そのものが生きる証であるからです。
例えば、あなたが健康を害して入院した場合は働くことができません。
つまり日常生活を送ることができなくなるんです。
病院に入院することにより完全看護で
看護師さんのお世話になるわけです。
最近ですと入院すると必ずケアをするための介護の方が担当になります。
ほとんどが男性になりますね。
私は入院生活が長かったので男性の介護の方にはお世話になりました。
毎日の病院生活は、朝看護師さんが必ず検温に来ます。「その時にお通じはありましたか?」
と聞かれます。「どこか痛いとこありませんか?」
そしてお昼、夕方、夜間も来られます。
毎日が看護師さんや、介護士の方、食事の配膳の方の繰り返しです
食事はどうでしょう
必ず朝食を8時前には持ってこられます。
お昼は12時です。
夜は18時です。
私は病院食が大好きでした。
というのは私の病気が脊髄損傷であり
ご飯を食べるのはなんら支障がなかったからです。
とにかくお腹がすいて、3度の食事が大変待ち遠しかったのを覚えています。
少し良くなってくると、病院内を歩くことができます。
私は女性と話をするのが好きなので
いろんな女性に声をかけました。
男性と話しても得る事は無いので。
私は必ず女性と話をしました。
年齢は関係ありません。
高校生にも声かけましたし
大学生にも声をかけましたし
社会人の女性にも声をかけましたし
そして、30代40代50代60代70代80代
のご婦人たちにもお話をしました。
何人かの女性と知り合いになり
その後お付き合いをした女性もいます
と言うのは私の話が面白かったのでしょう
人生経験の豊富な男性
特に私みたいに129億円の大企業の創業者のお世話をした人間。
健康管理室長としてオーナーのお世話つまり健康管理はすべて私がしたんですよ。
オーナーとお付き合いをしていると
自然と大企業の社長、並びに幹部の方々と
親しくなりました。
そして一緒に食事を共にし、最高の食事を食べ、最高の高級クラブに行き、最高の女性と知り会うことができましたよ。
また、私の家内が信者30万人の宗教法人のナンバー3であったために数多くの銀行の頭取や大企業、あるいは宗教法人、あるいは大学病院の教授、あるいは講師までそういった方々とお付き合いをすることができました。
また法律の関係する方々ともお付き合いをすることができました。
大阪に弁護士事務所を構えていて、代表になれば必ず弁護士が50人ぐらいを雇用していました。
1つの法人ですね
だから私は裁判訴訟で敗訴したことがありません
そのかわり、弁護士に支払う成功報酬は桁が違いました
これも、訴訟案件によるのですが
いずれにしても、今回私がテーマにしているのは女性のボディーチェックです
文字数 10,078
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.10.10
『僕が君たち親子を救ってあげるよ』
事故で兄を亡くしたという過去に囚われたまま苦しみ続ける僕たち親子の前に宗教法人『霊明新燦会』の教祖であるセンセイが現れ、手を差し伸べる。
母は『霊明新燦会』の熱狂的信奉者になり、僕を連れて『セミナー』に毎週参加するようになった。センセイの言いなりになった母は偽りの幸福に浸り、よく笑顔をみせるようになった。
僕は母の精神的な均衡を保つためにセンセイ主催のセミナーで数十人の信者たちに見守られながら自己の解放と、過去のトラウマを克服し健全な精神を宿すことを目的とした”特別”な催眠療法を受ける。
催眠療法中、僕は過去の記憶がフラッシュバックしてしまいパニック状態に陥ってしまった。激しい頭痛と過呼吸に襲われ敵を失いかけたその時、死んだはずの兄の意識のような”何か”が僕のなかに入ってきて僕の自我を上から塗りつぶしはじめる。兄によく似た声のそいつは僕の耳元で囁く。
ーー目の前にいる男を殺せ。
満月の夜、僕はセンセイを殺した。
文字数 54,241
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.02.06
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