「年賀状」の検索結果
全体で11件見つかりました。
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短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『25歳の生前葬・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・昔の友人や知り合いを思い出したり会ったりする
・理由や結果は様々
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば避けるため要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/7191369
文字数 3,800
最終更新日 2025.01.10
登録日 2018.07.02
風の頼りで大学卒業をして直ぐに結婚したと聞いたが、年賀状を見たら旧姓に戻っており2年前に離婚したと書いてあった。
最後の文面に友也さんがまだ独身でしたら連絡下さい。そして、その後にメールアドレスと電話番号が書いてあった。
文字数 4,972
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
「一ノ瀬は、好きな人がいない。だから、がんばるの」
俺、一ノ瀬一輝はある日、先日振った幼なじみである冬空冬魅からそんな事を言われた。その日から徐々に冬魅からアクションを受ける事になったのだが……。
「……なんでこの時期に夏服なんて着てるんだ?」
「一ノ瀬は、ふとももが好きって言ってた」
「真に受けるな!!」
微妙にズレている幼なじみとの、微妙にズレてしまった関係。果たしてどんな結末を迎える事になるのか……。
更に相変わらずの変人共にも恋の季節が! 憧れの先輩に、親友の弟に、同じ部活の同級生に……。
そして、俺の初恋にも急展開?
謎の美少女転校生。差出人の無い年賀状。ある人からの突然の手紙。その先にある現実という名の真実とは……?
続、変人が集って困るので。開幕!
(推理要素はありません)
※エブリスタで掲載しております。そちらのページに飛びます。
登録日 2022.09.30
読み切りのショート作品です。
「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」
享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。
その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。
江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。
・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。
新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。
この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。
回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。
・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。
このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
文字数 3,307
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
『明けましておめでとう』という言葉。
年賀状という文化は年々廃れていっているのかもしれないが、
言われるとやっぱりちょっと嬉しい言葉ではないだろうか?
それが、気になる人からの言葉であればなおさら…。
これは彼のとある日のお正月の日常を描いた物語。
文字数 3,819
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
文字数 3,268
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
生真面目が取り柄の、「基本、市内限定」の新米運び屋(♀)とその用心棒(♂)、それに「お仕事」の元締めの、一癖も二癖もある情報屋(♂)のお話です。
松島千歳、二十八歳。
大学四年生の夏休みに、卒業を目前にして不眠症に罹り、結局、二年間の留年。
やっとの思いで卒業はしたけれど、職の宛てはなく、精神科の病院に通いながらアルバイトを転々とする。
どうにか居着いた書店で、契約社員の話が浮上した、ちょうどその時。
親代わりに育ててくれた、同居の大伯母が認知症を発症。介護のために書店を辞めざるを得なくなる。
一人で大伯母を介護するが、自分が精神科に通いながらのワンオペ介護には限界が…。たまたま運良く見つかった特養施設に大伯母を入居させるも、今度は自分の生活費に困り、役所に相談して、生活保護の手続きを取り、更に障害年金の給付のために障害手帳を取得する。
どうにか無事、生活保護給付と障害年金とを受け取れるようになったものの、祖母が施設に入居したタイミングで、家のあちこちに問題が発生。その修理費用で、貯金はたちまち目減りしていき、「これはアカン!」と、一念発起してポスティングスタッフの仕事を始めるも、熱中症で病院に搬送される羽目に。
思い余った千歳が、本棚の隅の年賀状ファイルを捲って連絡を取った相手は、以前、高校の同窓会で再会した「情報屋」だった…。
先に書き始めた『一人語り』は、ヒロインに自動筆記の如く「書かされて」おりますが、こちらは久しぶりに「自分の頭で考えて書く」作品です。
(『一人語り』と同じく、『エブリスタ』、及び『カクヨム』にても、順次公開中です)
なお、こちらのサイトストーリーにあたる
『豆狸(『運び屋、はじめました。』余話)』を、
2022(令和4)年12月24日より、こちらの『アルファポリス』さんにて連載を開始いたしました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/875198083/352703843
共々にご贔屓の程、どうぞよろしくお願い申し上げます。
文字数 18,004
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.10.07
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