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「そんなに私の事がお嫌いなら喜んで婚約破棄して差し上げましょう!私は平民になりますのでお気になさらず」のIFストーリーです。
エイダンとサーラが結婚したお話を読みたい、と言うご要望を読者様から頂きましたので、書いてみました!
簡単な内容紹介
侯爵令嬢でもあるサーラは、婚約者で王太子のエイダンのせいで、ずっと孤独だった。それでもサーラはひたすら耐えていた。でもある日、たまたま聞いたエイダンの暴言に、プツリと感情の糸が切れたサーラ。
どうせ嫌われているなら、結婚したら離宮で好きな事をしてやる!そう決意したのだった。そして結婚式が無事終わり、離宮へとやって来たサーラ。そんなサーラの気持ちとは裏腹に、エイダンはサーラに絡んできて…
45000文字程度あります!
よろしくお願いしますm(__)m
「そんなに私の事がお嫌いなら喜んで婚約破棄して差し上げましょう!私は平民になりますのでお気になさらず」をお読みになってから本編を読むと、よりお楽しみいただけるかと思います。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/907545117
文字数 45,301
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.21
「無実の罪で処刑されかけた元公爵令嬢は、絶体絶命の国王を守る為戦う事を決めました」
リアム視点、IFストーリーです。
本編まだの方は、先に本編を読んでからこちらの作品を読んでいただくことをお勧めしますm(__)m
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/133513274
~あらすじ~
エミリー・コックスの魅了魔法のせいで、最愛の婚約者シャーロットを失ったリアム。シャーロットの29回目の誕生日に、命を絶ったはずだったが…
目覚めると貴族学院入学式の日に戻っていた。
二度と会えないと思っていたシャーロットに会える喜びと共に、自分を地獄に突き落としたエミリー・コックスへの恨みが爆発する。
「あの女だけは、絶対許さない。この世の地獄を見せてやる」
完全に病んでしまったリアムの歪んだ愛情&復讐劇、全6話+番外編1話です。
文字数 18,762
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
魔法大国でもあるモールズ王国で生まれ育った公爵令嬢のエリーは、聖なる魔力を持った一族の末裔に当たる。ただ近年、聖なる魔力を持った一族の血が随分と薄くなっており、中々虹色の髪の女性が産まれないとの事。
そう、虹色の髪は聖なる魔力を持った一族の証。この国では、虹色の髪を持った女性はエリーと、王女のシェイルのみ。そのせいで両親からは誘拐されては大変だと、ほとんど外に出して貰えない程過保護で育てられた。
そんな時、王宮に遊びに行った折に曾祖母でもあるエリザの日記を見つける。その日記には、まだエリザと先々代国王のジャックが国を治める前、各国で生活していた様子が記されていた。
「まぁ、なんて楽しそうなのかしら?私も外の国で生活してみたいわ。そもそも、この国は窮屈なのよ!決めた!外の世界に行こう!私も外の世界に出てみよう!」
そしてエリーは両親や警護の目を盗み、転移魔法で出来るだけ遠くの国に移動する。そこで出会ったのは、イジャと言う青年だった。
ずっと箱入り娘として生活していたエリーを支えるイジャ。そんなイジャに、エリーはどんどん惹かれていく。でもイジャにはある秘密があって…
前半はしばらくほのぼのが続きます。
※「浮気した殿下とは結婚は出来ません!私は従者と国を出て幸せになりますので!」の、子孫と前世の記憶を残したまま転生したイライジャの恋のお話です。
“浮気した殿下と~”を読んでいない人でも分か様心がけておりますので、本作を読んでいない人にも楽しんで頂けるかと思います。
ただ本作を読んで頂いた方が、より分かりやすいかとは思います。一応リンク貼っておきます!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/74039293/377558943
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 60,974
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.11.16
「ターゲット、換気扇の油汚れ。……執行します」
地を這うような低音ボイス。眼鏡の奥の鋭い瞳。丸太のような腕の筋肉。
……それなのに、着ているのはパツパツのフリルエプロン!?
元・悪の組織出身の根暗ヒーロー・漆都蘭《うると らん》は、家事に命を懸ける「生活密着型」の騎士。
3分経つと鼻血を出して倒れるほど脆弱な彼を、バリキャリ女子の英里香は放っておけなくて……
格好いいのに情けない、強靭なのに繊細。
そんな「メロい」要素を詰め込んだ、新感覚のヒーロー物語。
◇◇◇
🔴自主企画🔴
メロいってなんだ!?私のメロつくヒーロー企画
主催者:木曜日御膳 2026年3月17日 20:52
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051595671739295
カクヨム10周年アニバーサリーのユーザー参加型企画「あなたもパーソナリティに!みんなで作るカクヨムラジオウィーク」にて採用されたラジオ企画「メロいってなんだ!?~新言語から考える令和のニューヒーロー共創会議~」の後夜祭イベント!
に参加させて頂きました。
文字数 8,822
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
如月六花は、中学からの帰り道、鬼に襲われそうになった。
その時、見知らぬ少年に助けられる。
次の日、その少年が六花のクラスに転校してきた。
彼の名前は卜部季武。
季武と親しくなった六花は季武が頼光四天王の一人、卜部季武本人だと訊かされる。
現代の東京で頼光四天王が鬼や土蜘蛛などと戦う話です。
いわゆる現パロなので嫌いな方はご注意ください。
昔の事に関する長い会話とか古典文学の要約、歴史の解説の部分などにはストーリー把握に必要なことは書いてないので興味なければ飛ばしても問題ありません。
本文中に入れなかった古典作品や歴史の説明は近況ボードに書いておきますので興味ある方はそちらをどうぞ。
「鬼が人を喰った」とか「喰い残した腕が落ちていた」とかくらいで詳しい描写はしてませんのでグロではないと思います。
四天王同士の雑談は基本的に誰が喋っているか分からなくても問題ないのでいちいち誰が言ったか書いてません。
大体の見分け方は
季武「俺」語尾「~だろ」「~だぞ」
貞光「オレ」言葉遣いは「ない」が「ねぇ」など少し荒っぽい
金時「おれ」語尾「~じゃね?」(相手が人間の時は)「~だよね」
綱「俺」語尾「~じゃん」「~だぞ」
頼光「私」語尾「~だろう」
語尾「~だな」は全員共通。
ちなみに舞台の年は2020年です(最終話の数ヶ月後の話を書いた外伝が2020年12月23日なのとバスをぶつけたデパートが建て替えのために去年から取り壊し中なので)。
カクヨム、小説家になろうにも同じものを投稿しています(完結済みです)。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/tsukiyonosumire
小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/2023929/
文字数 215,216
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.04.15
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