「kemuri」の検索結果
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高額な謝礼と引き換えにどんな依頼もこなす傭兵団の属する腕利きガンマンのゴブリン「マァダ」は今日も様々な依頼をこなし世界を巡っていく。
文字数 47,277
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.07.27
文字数 1,124
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
「実話怪談を取材したのち、実際に現場へ行ってあわよくば体験して欲しい。そして身に迫るような怖い記事を書いて欲しい」
出版社から漠然とした依頼が来たのは、蒸し暑い八月のある日。
銀蝿の飛び交う高円寺のワンルームで、オカルトライターの木戸は懊悩していた。
樹海に潜入したり、最強と謳われる心霊スポットに突撃したり、カルト教団を取材したり、一般的に『怖い』と呼ばれる場所は散々行ってきたが、自分自身が『怖い』と感じることはなかった。
ゆえに、『怖い記事』というものが分からないのである。
さて、どうしたものかな、と頭を抱えていたところ、示し合わせたかのように、その出版社に勤める友人から連絡が入った。彼が電話で口にしたのは、『鵺の歌会』という、廃墟で行われる歌会の噂だった。
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@shoujyo_kemuri
文字数 7,612
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.18
小さな町の一軒家で暮らす神代晴人。20歳、フリーター。
18歳の時に両親が交通事故で亡くなり1人では広すぎる一軒家に住んでいる。
ある時晴人が寝ていると部屋が光りだす。
そのあと、晴人の夢の中で1人ローブを着た老人がいた。
これが、晴人と賢者との最初で最後の出会いである。
一章 出会い編
二章 異世界へ編
三章 書き出し中
初めまして、小説書くのが初めてで勢いで書いてみました。
文書も下手かも知れないけれど末長く見守って頂けたら幸いです。
頑張って毎日更新も文字数も徐々に増やしていきたいと思います。
お気に入りに登録もしてくれたらモチベーションも上がるのでよかったらよろしくお願いします。
文字数 26,524
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.10.20
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