上村夏樹

上村夏樹

ラノベ作家。「毒舌少女はあまのじゃく1 ~壁越しなら素直に好きって言えるもん!~」発売中!
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ボーカル不在の軽音楽部の前に『歌姫』こと小日向綾が現れる。貴志たちはボーカルとしてスカウトするのだが、彼女はどうしてもボーカルにはなってくれなかった。 文化祭ライブの日が近づく中、ボーカル探しをする貴志たちは様々な謎に巻き込まれることに。 密室でグローブをズタズタに裂いたのは? 密室を移動してコントラバスを破壊したのは? 密室で脅迫状を軽音部に送り付けたのは? そして軽音部に隠された謎とは? 青春×バンド×密室×謎の四重奏。多感な少年少女たちの心を描くほろ苦い青春ミステリー。 ※2017年SKYHIGH文庫賞最終候補作です。
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小説 76,988 位 / 76,988件 青春 3,504 位 / 3,504件
文字数 100,808 最終更新日 2020.06.21 登録日 2020.06.16
記憶と体が消失していき、最後にはこの世から消えていなくなる奇病。それが『消失病』だ。 高校生の蓮は姉を事故で亡くす。悲しみに暮れる蓮だったが、地元の海で溺れかける少女を助ける。彼女の名前はサキ。彼女の手は透明で透けている。サキは消失病に侵されていた(Side-A)。 サキとのサーフィン交流を経て、前を向いていく元気をもらった蓮。 そんな彼の『たった一つの秘密』が、幼なじみの美波の恋心をキリキリと締めつける(Side-B)。 人が簡単に消える優しくない世界で起きる、少しだけ優しい物語。 ※小説家になろう×ポプラ社 ピュアフル小説大賞 最終選考落選作です。
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小説 76,988 位 / 76,988件 青春 3,504 位 / 3,504件
文字数 83,306 最終更新日 2017.12.03 登録日 2017.11.08
「手品のタネを教えてやろうか……呪術だよ」  魔術師が戦争の駒として使われるような時代。  今年で十六歳になる魔術師ヴァンは稀代の異端魔術師だった。  ヴァンは自然界にある森羅万象<オムニア>に宿る不思議なエネルギー……マナを消費して発動させる『魔術』を使うだけではない。体内に埋め込まれた呪術回路を励起させ、体内魔力であるオドを消費する奇術……『呪術』の使い手でもあった。  魔術と呪術を使い分けるヴァンは、術に関しての才覚がある。ちょっと努力すれば、一流魔術師になれる素質は十分だった。  しかしヴァンは、魔術師になりくないのに、母親にムリヤリ魔術学園に入学させられる。ヴァンに魔術の才覚があるのを、母は確信していたのだ。ヴァン本人は、主夫になって嫁に養ってもらいたいと常々思っているのに。  やる気のないヴァンは学校で魔術を極める気などない。だらだらと過ごすつもりだったが、赤髪の少女リーゼロッテや、高飛車なお嬢様アリアたちと過ごす日常によって、魔術師として評価され、否応なく学園内で有名人になってしまう。  やる気のない異端魔術師は、未来の一流魔術師となるのか?  魔術と呪術が交錯する、異世界学園ファンタジー開幕!
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小説 3,594 位 / 19,033件 ファンタジー 1,301 位 / 7,503件
登録日 2015.03.31
青春 連載中 長編 R15
 桜の雨が降る渡り廊下で香名(かな)先輩は言った。 「我が部に入りましょう――JK部に!」  えっ……?  それって、男の僕でも入部できるんですか?  この出会いがきっかけで、僕は美少女三人(ただし、全員女子力2のクズ)に囲まれながら自己研鑽に励むのだった。いつの日か、特上のモテ男になるために!  予測不能の奇行と戯言のスペシャリスト、香名先輩。  海よりも深いネガティブに溺れる妄想炸裂ガール、ヒロ先輩。  頭の中をピンク色で染め上げた脳内エロテロリスト、ひーな先輩。  そしてクラスに話し相手がいないこの僕、ロンリー玉木。  もれなく部員全員変わり者部活列伝(長い!)ここに開幕!
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小説 2,917 位 / 19,033件 青春 72 位 / 1,010件
登録日 2015.10.02
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