婚約者は「真実の愛を見つけてしまった」なんて言いながら別の女性を自室に招き入れていた。
何でもいいですが、それ……順序が間違っていませんか?
文字数 1,682
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
母親が亡くなり、父親に新しい妻が来てからというもの、私はいじめられ続けた。
だが、ただいじめられただけで終わる私ではない……!
文字数 1,522
最終更新日 2021.01.02
登録日 2021.01.01
主人公には婚約者ができたのだが、彼は謎の外出を繰り返すばかりで……。
文字数 2,149
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.29
幼馴染みでもある姫が魔王に拐われた!
どうすれば助けられるのだろう⁉︎
これは、いろんな意味で混沌とした世界に生きる人間の、人生の一コマ。
文字数 2,902
最終更新日 2020.12.29
登録日 2020.12.29
アルベール王国に聖女として仕えてきたフレイナ・カモミールは、二十歳のある日、突然「必要なくなった」と告げられてしまう。
罪を犯したわけでもないというのに王国を追放されたフレイナは、途中で力尽き、意識を失いーー次に気が付いた時には、見知らぬ場所にいた。
話を聞くうちに、そこが魔王城であると知るフレイナ。
魔王城に連れてゆかれたフレイナの運命はーー?
文字数 11,964
最終更新日 2020.12.28
登録日 2020.12.24
「この方が私のことをいつも虐めてくるのです!」
晩餐会の最中、アリア・フルーレはリリーナから突然そんなことを言われる。
だがそれは、アリアの婚約者である王子を奪うための作戦であった。
結果的に婚約破棄されることとなってしまったアリア。しかし、王子とリリーナがこっそり関係を持っていることを知っていたので、婚約破棄自体にはそれほど驚かなかった……。
文字数 5,474
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.18
それは、僕がまだ十四、五だった頃。
国王である父親と共に、隣国へ行った。
城までは一日で着ける距離ではなかったため、隣国の東の端に位置する宿屋に一泊することになって。
そんな時だったーー彼女と出会ったのは。
※この作品は、2019.4.24 に書いたものです。
文字数 2,224
最終更新日 2020.12.19
登録日 2020.12.17
わがままに育った妹は、私の大事なものをことあるごとに奪ってくる。しかも父親は妹を可愛がっていてまっとうな判断ができない。
これまでは諦めるだけだった。
でももう許さない。
妹の特性を利用し、罠にはめるーー!
文字数 2,066
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.12.14
それは、ビタリーがまだ少年だった頃の記憶。
※2020.5.11~2020.5.12 に書いたものです。
※自作小説『奇跡の歌姫』に関連する作品ですが、本編との関わりはそれほど強くないので、別物として読んでいただくことが可能です。
文字数 7,841
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.13
国に平和をもたらす女性として『オフフィードの聖女』と呼ばれていたオブベルは、ある日の晩餐会で、王から突然国を出ていくように言われてしまう。何でも、新たな聖女が見つかったかららしい。これは何を言っても無駄な流れだと判断したオブベルは、オフフィードから去ることを決意した。
その後、オブベルは国外へ行く馬車に乗り、フェリージェなる妖精の国へ向かう。
たが、オブベルが抱いていたイメージとは違い、そこは羽を持つマッチョ妖精たちが暮らす国であった。
一方その頃、聖女を失ったオフフィードには、災難が降りかかっていた……。
文字数 18,054
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.03
天使の王国エンジェリカの王女アンナと護衛隊長エリアス。二人が出会ってまもないある日の話。
※完結済み作品『エンジェリカの王女』の番外編ですが、本編を読んでいない方にでも、ある程度問題なく読んでいただけると思います。
文字数 1,954
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
ウタとウィクトルのある日の出来事。
『奇跡の歌姫』という自作小説の番外編として書いたものですが、本編を読まなくても、ある程度理解していただけるのではないかと思います。
※2020.5.15執筆
文字数 2,376
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
ロボット人間やロボットなどが暮らす国、オヴァヴァ鋼国。
そこに生きるある姉妹の日常。
『タナベ・バトラーズ』短編です。
2020.10.18執筆
文字数 1,654
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
幼い頃に決まった私の人生。
それは波乱(?)に満ちていましたが、結果的には幸せになれました。
文字数 1,361
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
二十五歳の屈強な青年、カザフ・フロティー。
巨大な剣を自由自在に操る彼は、冒険者として、魔物を狩ったり依頼を受けたりしながら暮らしていた。
そんな彼には、良き依頼主でありアクセサリー店を経営する少女ナナ、という知り合いがいる。
二人はもともと、依頼する側と依頼される側というだけの関係であった。しかし、カザフがたまたま可愛いもの好きだったというのもあり、徐々に親しくなり。いつしか友人のような関係になっていっていた。
これは、冒険者として地道に働くカザフと、彼を「カザフさん」と呼び慕うナナが、のんびりまったり生きていく物語。
※この作品は、2019.8.29〜2019.10.2 に書いたものです。
文字数 100,885
最終更新日 2020.12.03
登録日 2020.11.18
少しばかり資産のある家の一人娘リリアン・フレベールは、半年前に婚約した男性ジジから理不尽な理由で婚約破棄を告げられてしまった。
だが、女癖の悪いジジに既に疲れて果てていたリリアンにとって、それはある意味幸運なことでもあった。
そうして妙な形で自由の身となったリリアンは、実家に戻り、掃除屋の青年フルービルと再会する。
文字数 15,178
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.11.26