角砂糖

角砂糖

まだまだ初心者です
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ファンタジー 連載中 長編
ごく普通の高校生、高原倫太郎(たかはら りんたろう)は、ある日不運な交通事故に遭う。 次に目覚めた時、彼は豪華絢爛なベッドの上だった。 見知らぬ美少年の姿に成り代わっていた倫太郎は、自分がヴァインベルク王国の第一王子「アレクシス」であり、国民から蛇蝎の如く嫌われる「ワガママ王子」であることを知る。 中身は常識人、外見と立場は傲慢な王子。このギャップと孤独に苦しむ中、倫太郎はヤケクソで「伝説の召喚石」を要求。 すると本当に異世界から召喚ができてしまい、元の世界で心の支えにしていたゲームキャラクター「真導 渚」を呼び出してしまう。 唯一の理解者を得た倫太郎は、彼女の助けを借りながら、勘違いされながらも周囲を変えていくことを決意する。 ※他サイトでもアップ中です。
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小説 19,845 位 / 215,223件 ファンタジー 2,762 位 / 50,067件
文字数 159,371 最終更新日 2026.01.06 登録日 2025.08.27
ファンタジー 連載中 長編
王都の片隅。勇者パーティは「魔王討伐」を名目に毎日宴と会議を繰り返していた。 しかし、魔王側では別の問題が発生していた。 ──勇者が、全然来ない。 「勇者さん、出発から半年ですわ。そろそろ“戦争”の本番、始めましょか?」 黒いスーツを着た魔族の男――魔王ガイゼル=ロウが、にやりと笑う。 その手には封蝋付きの封筒。宛名は“勇者一行 様”。 中身は――《討伐遅延に関する延滞通知および催促書》。 一方の勇者たちは、 「え、これ……魔王から直接来たの? 郵送で?」 「てか、“延滞利息”ってなんだよ!」 と右往左往。だが、どこからともなく町に現れた謎の金融屋風の男が、静かに言う。 「払うも自由、払わんも自由。  ……せやけど、払わんかったら次に会うとき“魔王金利”やで。」 この後、勇者たちは“魔王からの督促状”を信じるかどうかで大揉めになり、 一方の魔王ガイゼルは人間界で変装しながら、 「勇者ローン回収プロジェクト」を密かに進めていく──。 異世界宇宙人と天才少年のドタバタ冒険譚の続編になります
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小説 215,223 位 / 215,223件 ファンタジー 50,067 位 / 50,067件
文字数 16,362 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.10.31
ファンタジー 連載中 長編
僕の名前はミナト。12歳にして天才魔法使い――だったはずが、勇者パーティを「有能すぎて勇者の面目が立たない」という理不尽な理由で追い出されてしまった。 仲間もいない、冒険もできない、さてこれからどうしよう。そんな絶望の中、僕はふと「異国の面白い仲間がほしい」と、半ばやけくそで召喚魔法を使った。 現れたのは、銀髪ショートにピタッとした謎スーツ、腰には見たこともない装置をぶら下げた少女――レーア。 彼女は一瞬で服を着替え、僕の言葉もすぐにマスターし、図書館では本を一瞬で全部読破。 「地球の“ラノベ”って面白いね」とか、「ゴブリンなんて素手で十分」とか、常識がどんどんぶっ壊れていく。 僕の頭の中では「異国の人」ってことになってるけど、どう考えても普通じゃない。 でも、どこか天然でズレてる彼女と一緒にいると、毎日が新しい発見とドタバタの連続だ。 カレーも作れるし、恋愛小説も読破済み。 「今度“デート”しよう」とか言われて、僕の心臓は毎日大忙し。 だけど、彼女の正体が宇宙人だなんて、僕はまだ知る由もない。 ――追放された天才少年と、異世界から来た宇宙人少女。 地球の常識も世界のルールもぶっ飛ばす、無敵で凸凹なコンビのコメディ冒険譚。 僕たちの物語は、今日もどこかズレてて、どこまでも賑やかで、そしてちょっぴり甘い。 ※ざまぁ要素は笑って見れる方だと思います
24h.ポイント 7pt
小説 37,999 位 / 215,223件 ファンタジー 5,455 位 / 50,067件
文字数 116,364 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.05.26
ファンタジー 連載中 長編
あらすじ 異世界に召喚された少年・高原倫太郎は、勇者パーティに入ったものの「役立たず」と嘲られ、無情にも追放されてしまう。 居場所を失い彷徨う彼の前に現れたのは、銀髪の美貌を持つ年上の女性――真導渚。 人の“心の糸”を見抜く力を持つ彼女は、倫太郎に寄り添い、新たな道を示す。 二人が始めたのは、冒険でも戦いでもなく――探偵業。 最初の依頼は、半年前に王城で起きた「金貨横領事件」。 誰もが真実にたどり着けなかった難事件に挑むうち、倫太郎は高校生らしい発想で推理を積み重ね、渚は心と体を調律する力で支えていく。 やがて浮かび上がるのは、信じがたい真相と、醜く絡み合った心の闇。 二人の推理と行動は、やがて王国全体を揺るがす決断へとつながっていく――。 剣や魔法では救えないものを、推理と心で解きほぐす。 少年と美貌のカウンセラーが挑む、新感覚のファンタジー探偵譚、ここに開幕! ※他サイトでもアップ中です。
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小説 215,223 位 / 215,223件 ファンタジー 50,067 位 / 50,067件
文字数 39,531 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.09.30
ファンタジー 連載中 ショートショート
俺がワガママ王子なわけがない! ~交通事故で転生したら、評判最悪の王族になっていた件~ 物語の裏の日常 ――王城の廊下に広がる「恐怖の噂」。 ――執事ギルバートの胃薬消費量は加速中。 ――そして、アレクシス王子(中身:倫太郎)の“休暇”作戦はことごとく裏目に……!? 本編で描かれるのは、王国を揺るがす召喚石の謎や、襲い来る不協和の怪物たちとの戦い。 だがその裏で、城内や村の食堂ではもっと人間くさい事件が巻き起こっていた。 「重鎧騎士のフリで安全確保!」 → なぜか“恐喝事件”に。 「引きこもり宣言で休暇ゲット!」 → 王都に“黒衣伝説”の噂が拡散。 「侍女との秘密共有」 → 廊下中が「恐ろしいご乱心」で大混乱。 真面目に生きようとしても空回り、誤解と笑いに包まれる日常の数々。 けれどその中で、仲間との信頼は少しずつ深まり、王子としての倫太郎の姿も確かに形をなしていく。 ――これは、王国の命運を背負う裏側で繰り広げられる、 笑って泣ける“ワガママ王子の裏日常録”。
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小説 37,976 位 / 215,223件 ファンタジー 5,451 位 / 50,067件
文字数 4,202 最終更新日 2025.09.27 登録日 2025.09.13
ミステリー 完結 ショートショート
舞台は寂れたアーケードにある町中華「青空軒」。 自称ミステリー作家の「私」は、毎朝のようにカウンターに座り、店主の陳さんや出前担当の美咲、隣の古道具屋の翁と世間話をしていた。 ある朝、開店前に大事件が発覚する。 寸胴鍋に仕込んでいた秘伝スープが「薄い」のだ。水位は変わらず、だが色も香りも弱まっている。陳さんは「誰かがスープを盗み、代わりに水を足したに違いない」と青ざめる。 容疑者は店の関係者だけ。 スープを盗む手口は? 鍵は陳さんしか持っていない。防犯カメラは湯気で真っ白、換気扇は故障中。 さらに、床には“滑り止め粉”の筋と謎の足跡。製氷機は空。餃子の数が減り、油膜は不自然に切れていた。 「犯人はどうやって水位を戻したのか」 推理を進めるうちに、主人公は“湯切り”を使ったトリックに辿り着く。 そして容疑者の中から“ある人物”を名指しし、論理を積み上げて解決宣言を下す。 ——だが、その直後。 事件の全貌は思わぬ方向へ転がり、主人公の推理はとんでもない形で裏切られる。 緊張感あふれるミステリーが、最後に待つ“衝撃の真相”によって、まったく予想外の幕引きを迎えるのだった。
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小説 215,223 位 / 215,223件 ミステリー 4,916 位 / 4,916件
文字数 4,905 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.09.22
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