織侍紗(@'ω'@)ん?

織侍紗(@'ω'@)ん?

気ままに更新します。伸びなきゃソッコーでエタって新作書きます。 twitter→@ojisan_syousetsu
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 高校三年生のケントはある日帰宅しようと教室の扉を開けた。しかし、そこにあるはずの廊下は無く異世界の城に繋がっていた。異世界人のみに与えられる「紋章」の力を求めたプラトン王国の聖女が異世界勇者召喚の儀式を行ったからだ。  その儀式に巻き込まれたケントにも例に漏れず「紋章」の力が発現する。  「剛力紋」や「魔導紋」などの様々な「紋章」の力がクラスの皆に発現するが、ケントに現れた「紋章」は王国の学者も知らないものだった。しかし、その後に行われたステータスチェックを行うと同時にケントは捕らえられてしまう。  ケントが戸惑っていると、目隠しをされて外に連れ出される。着いた場所は森の中。そして連れ出した騎士はケントに言った。  ケントの「紋章」は、「弱体紋」という「紋章」で戦えば戦うほど弱くなっていくという「紋章」であると。  ケントは役に立たないとされ、魔の森と呼ばれる森に棄てられたのだった。  剣を与えられたものの行くあてもなく、魔の森を彷徨っていたケントに叫び声が聞こえた。駆けつけると、一人の少女が魔物に襲われている。ケントは堪らず庇い、少女を逃がし魔物と戦い、難なく勝利するが、その時に体が重くなったように感じ「紋章」の効果に戦慄する。  魔物と戦ったことにより、周囲の魔物に気付かれ数々の魔物に襲われてしまう。重くなり、傷付いた身体で潜むケントは近づく足音を聞いた。魔物に襲われて死ぬと思ったケントの前に現れたのは、先程庇った少女であった。  その獣人の少女に案内されて、ぽつんと佇む一軒の家に辿り着く。その家に住むのは彼女と一人の老エルフだった。その老エルフはケントの「弱体紋」を見てこう語る。その「紋章」は最強の「紋章」であると……  これは虐げられた少年が、比類なき力を手に入れて旅をするおはなし。
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小説 73 位 / 58,674件 ファンタジー 25 位 / 19,022件
文字数 40,261 最終更新日 2019.11.12 登録日 2019.10.26
恋愛 連載中 長編
「サラ様との婚約を破棄する。と記されております」  それはサラ・オルファ・リンデンガルドの元へ訪れてきたグレコ・ハイ・ウーマンダー皇太子の遣いの言葉だった。そして遣いの者はこう続けた。 「あなたには追って処罰が言い渡されます」  しかし、サラはこの処罰の内容を既に知っていた。    それは死刑……サラは翌日、絞首刑となり首を吊られる運命。サラが転生者だった故に知っていた未来。  実はサラは七歳の時に前世の記憶を取り戻していた。気付くと前世で読んだ小説と同じ状況。その小説によると、サラはグレコと婚約をするものの、とある陰謀により十八歳の時に内通者として嫌疑をかけられる。そして婚約破棄をされ死刑となるのである。記憶を取り戻して以来、そんな未来を避けようとするが、世界はサラの死を変える気はないかの如く全ては順調に進んでしまうのだった。  そして婚約が破棄された翌日、絞首台の上に立つサラの首に縄がかけられた。しかし、サラは既にこうなることを受け入れていた。小説に書かれている内容を変えることなど出来ないことは今まででのことでわかっていたから。  ただし、世界にはたった一つだけ知らなかったことがある。それはサラが前世では『最強』を初め様々な二つ名が与えられる程の人物だったということである…… ※いいですか? これは現実世界の話ではありません。主人公の前世は日本が舞台とは一言も書いてません。そう、書いていないのです。これは重要なことなので二回言いました。主人公はかの有名な人物では決してありません。いいですね? ご理解の上お読み下さい。 \( 'ω')/ヒャッハアアアアアア
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小説 136 位 / 58,674件 恋愛 74 位 / 14,117件
文字数 17,918 最終更新日 2019.11.12 登録日 2019.09.24
エクセルは十歳の時に目の前で母を殺され、孤児院に流れ着いた元令嬢である。十五歳のある日、孤児院で一緒に育ったサットと一緒に旅に出る。が、魔物に襲われ、サットが死ぬと思われた瞬間に、サットが真の能力に目覚める。それはこの世界に存在しない「TAS」という、事象を止め、戻し、書き換える力。その力で窮地を脱する。その後もサットは何度もその能力を使う。乱数調整の為に、何度も追記を行うのだが、当然エクセルの時も戻っている為、エクセルから見れば理解出来ない行動ばかりになってしまう。 エクセルから見て、三歩進んでは五歩下がる。魔物の前で踊り出す。急に道端でおしっこをしだす。でも、何故か上手くいってしまう。 そんなエクセルとサットの珍道中です。 ※プロローグ十一話目までが小説家になろうで異世界恋愛ジャンル別で日間一位、総合六位を獲得した完結済みの「婚約破棄に国外追放! 喜んでお受けします!」で、それ以降が本編です。「婚約破棄に国外追放! 喜んでお受けします!」はプロローグ的な位置づけとなります。アルファポリスでは一つの物語を分割して投稿出来ないため、このような形での投稿となります。 ※アルファポリスにも掲載中です。アルファポリスでは合わせて一つの作品として投稿しております。 ※執筆に注力する為、感想は殆ど目を通せません。ご理解下さい。 ※最新話は小説家になろうです。
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小説 4,794 位 / 58,674件 ファンタジー 1,376 位 / 19,022件
文字数 40,179 最終更新日 2019.10.24 登録日 2019.10.19
ブルーラビットにはとある秘密があった。それは彼がアノレファポリスという世界の出身だということ。また、そのアノレファポリスから異世界にポイントを送り込む事が出来る。そのポイントは冒険者ランクに直結し、そのポイントが高ければ高いほど、地位も名誉得られる。また、そのポイントはステータスとしての意味も持っている為、戦闘能力も高くなる。つまり彼はどんな異世界に行ってもすぐに活躍出来るチート能力を持っているということだった。ブルーラビットはその能力を駆使し、ヒナアマと言う世界を蹂躙しようとしたが、早急に気付いたヒナアマの世界の人々がその世界の神に通報した為彼の野望は潰えた。 しかし、ブルーラビットはそれで諦めるような人物ではなかった。今度はツヅルヨムと言う世界に目をつけた。
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小説 3,727 位 / 58,674件 ファンタジー 1,114 位 / 19,022件
文字数 999 最終更新日 2019.10.21 登録日 2019.10.21
 少年アインスは幼馴染プラムと小さい頃に結婚を約束するような仲だった。  しかし、プラムは賢者とわかった為、王都の学園に奪われてしまう。優秀な人材を集め、勇者とパーティーを組ませようという思惑からだった。  と、時を同じくして自分がこの世界では存在しないはずの無職であると知る。  実は前世で嫌な上司に手柄を奪われ、リストラされたあげく無職となって死んだところを、女神のノリと嫌がらせで無職にさせられた転生者だった。  しかし、無職と言うのはこの世界に存在しない職の為、世界がアインスに気づくことがなく、転生者に対しての調整機構が働かない、という状況だった。その力は最低レベルにして天災級の魔法を気軽に繰り出し、時の流れが遅くなってしまうくらいの亜光速で動き回り、貴重な魔導具を呼吸をするくらい簡単に創り出す。  そんな彼が前世の知識と無職の圧倒的な力を使いながら、妖精のリア、イヌミミメイドのレオナ、眼鏡っ娘遊び人(後の賢者)のカタリナ達と学園生活を楽しむ物語である。  ただ、前世の影響からか争うことを極端に嫌う彼は出る杭は打たれるとの思いから、そのチート過ぎる能力を全力にバレない方向に使うのであった……  以前、掲載していた同じ題名の作品の改稿版となります。  序盤のストーリーや伏線等は残したまま、三人称視点メインから一人称視点メインに改稿しております。  アルファポリス様の規約上、改稿で同時掲載は不可能なので、アルファポリス様からは非公開という形とさせて頂きました。  以前からお気に入りに入れて頂いていた方には申し訳ありませんが、ご理解頂ければ幸いです  以前から応援して頂いている方も、ご新規の方も楽しんで頂ければと思います。  表紙絵  ふぁせ様(@hiraganafase)から頂きました!!  物語に合ったふんわかとした素晴らしい表紙絵有難うございました!!
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小説 4,058 位 / 58,674件 ファンタジー 1,183 位 / 19,022件
文字数 45,989 最終更新日 2019.09.14 登録日 2019.08.30
こちら、改訂版を掲載するにあたり、本文を非公開とさせて頂き、また、タイトルも変更させて頂きました。アルファポリス様の規約による対応です。宜しければ改稿版もお気に入り登録頂ければ幸いです。
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小説 3,734 位 / 58,674件 ファンタジー 1,111 位 / 19,022件
文字数 796 最終更新日 2019.08.30 登録日 2018.11.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
 魔法が日常的な存在となっている国、バレンシア。中心には闘技場が鎮座し、その地下にはダンジョンが広がっている。  魔法が得意な者は召喚士として、使い魔を使役し、日々闘技所での闘いや、ダンジョンに潜り、研鑽を重ねていた。  そんな中、誰も辿り着いたことの無いダンジョンの最深部に思いを馳せるアレフと言う名の魔法が使えない少年がいた。  彼も召喚士としてその夢を果たそうとするのだが、父の残した唯一の召喚石から現れた使い魔は、戦闘力は普通の犬以下とも呼ばれるトイハウンドと言う名のノーマルでも最低の使い魔だった。  しかし、父の残した唯一の召喚石から出た使い魔を捨て去ることが出来なかったアレフはそのトイハウンドにフューネルと言う名を付け、彼自身は魔法が使えない代わりに筋力強化に励むのだった。  しかし、そんな最底辺のコンビでは闘技場でも勝てず、ダンジョンでの狩りもままならない。そんな日々を送っていた、とある日のこと。  召喚士にとって大事な召喚士のランクを決める日、出ても勝てないからとダンジョンに潜ったのだった。  そこで偶然にも、誰も知らないであろう使い魔の秘密に触れてしまう。その日から彼の夢に向かった歯車は動き出したのであった。  ※表紙絵はちーまめ様(@Azuki_chiii)より頂きました!!  絵に負けない作品に仕上げて参りたいと思いますので宜しくお願い致します!!  ※正式タイトルは~Dungeon of Summoner~の部分です。  表紙絵にも見えにくいですが、隠し絵で入れて頂いております!!  ※カクヨム、なろうにも掲載中です。合わせて応援宜しくお願い致します!!
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小説 4,058 位 / 58,674件 ファンタジー 1,183 位 / 19,022件
文字数 97,961 最終更新日 2019.08.05 登録日 2019.04.10
恋愛 連載中 長編 R15
 サロマ王国に住むオアイーブという名の少女。王国歴代一の才女と呼ばれた彼女は隣国の王子と三歳の時に婚約を結ぶ。オアイーブはサロマ王国の貴族令嬢、政略結婚という訳だった。  しかし彼女には一つの秘密があった。  それは転生者だということ。  文明が遥かに劣る世界において、彼女の頭脳は圧倒的だった。  その為、齢十を数える頃には名を馳せる。  それが面白くなかったのは隣国の王族。  オアイーブを妃に迎えれば国を乗っ取られてしまうと恐れ、一方的な婚約破棄を申し出るのであった。 「かしこまりました。御機嫌よう……」  各国の要人が集まる場で恥をかかされたオアイーブは礼儀正しくその場を去った。腹の中を隠して…… 「さて、ただじゃおかないんですから……」  この落とし前は必ず付けてやるとオアイーブは復讐することを誓ったのだった。  ※このお話は拙作「この無職、世界に気付かれないので最強です」のスピンオフです。この作品の幼馴染が出るなど登場人物は一部重なります。  ※このお話の主人公は上記作品の登場人物ですが、読まなくても楽しめる造りとはなっております。
24hポイント 156pt
小説 3,951 位 / 58,674件 恋愛 1,506 位 / 14,117件
文字数 5,645 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.23
アルファポリス様で投稿させて頂いている「この無職、世界に気付かれないので最強です」のR18版です ストーリーは変わりません。R18要素を単純に加筆しております。
24hポイント 0pt
小説 19,513 位 / 19,513件 ファンタジー 7,566 位 / 7,566件
登録日 2019.01.29
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