11
SF 連載中 長編
世界は初めてクローン人間を手に入れた。 同じ思考同じ行動同じ顔! クローンを作った科学者は言った。 全て同じ人間なら争いは起こらない 差別もなく、平等でいられると その言葉をきっかけに世界は混乱し、人類は悩まされた。 全て同じなら個性はどうするのだ個性は 全て同じならいいではないか。何も恥ずかしがることもないし、着飾る事もないと 勉強も一緒なら全て一緒なら、気が楽ではないか。 別の人間同士だからこそ、共感出来る喜びがあるのだ。 全て同じなら、常に共感し合う。便乗もする我々が悪なら悪であり、正義なら正義なのだ。 違うもの同士結ばれて育み愛し合える 本来、有性生殖より無性生殖の方が遥かに効率的だ。我々のように、機械で作られて繁殖した方が効率的がいい そう、個性が悪であり我々以外は、理解のしえない敵でしかない 我々だけが正義で我々だけが全てなのだ。 クローン達はそういうと我々人類の敵になった
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 SF 2,958 位 / 2,958件
文字数 323 最終更新日 2020.09.21 登録日 2020.09.21
青春 連載中 長編 R15
35歳、童貞。女性経験なし。 アルバイト 休日、家で適当にダラダラと過ごす日々。 一人暮らしでカップラーメンをすすり。 家では、アニメを観て楽しむ日々。 ゲームはそこそこオンラインゲームで名を上げてまあ、俺にかかれば楽勝かなと思わせる日々。 まさに。人生落ちこぼれ組なのである。 恋ってなんだっけ? あれ〜、恋愛なんか金かかるだけですし 女なんで。ネカマやろ〜が馬鹿野郎 あー、転生したらいいわ転生して勇者になればよろし! 冴えない人生に祝福を
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 青春 3,920 位 / 3,920件
文字数 4,026 最終更新日 2020.08.06 登録日 2020.01.13
ここは地球にも似たが海の多い惑星である。 昔々、ある所に耳が肌の色と同じ者が空から降ってきた。 一人は、日本人といい 二人目は、アメリカ人といった 彼らは、色々な知識を持ちいろんな事を伝えていったとされている 日本人には、言葉のない我らに言葉と言う物を伝えてくださった。 アメリカ人には、プロペラ機と言う空を飛ぶ物を伝えてくださった。 そして、我らは様々な知識を教わり学び。 ここに至る。 そう、この惑星は、プロペラ。 あの二人がつけた惑星。
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 ファンタジー 26,727 位 / 26,727件
文字数 1,370 最終更新日 2020.08.05 登録日 2020.07.23
ホラー 連載中 短編 R18
この話は、フィクションであり、当人同士しかわからない。 現実であれば現実 フィクションであればフィクション 捉える者によっては、現実なのだ。 何億光年離れた惑星に地球と同じ環境で偶然にも人間と呼ばれる種族がいる世界。 ARTと呼ばれる。地球に似た惑星での物語 そう、冥土と呼ばれるものの物語 そもそも、冥土とは何か? 主人に使える者、いわば奴隷か? 否、そうではなく、仕事としての役割なのか? いや、この世界は違う。 主従関係はあるが違う。 冥土とは、永遠に死ぬまで側でお世話をする為にいる存在であり死んでからも冥土に行ったとしても一生一緒に使える者の事なのである。 いわば冥土 二十歳を越えた若者は。冥土を授かる。 人工授精により作られた。機械のように開発された人間 機械のように学び、決まった時間に起き、決まった場所で過ごして。 決まった時期に出荷する人間 人間だからこそ、主人を選ぶ事は自由。 より良い存在を選別しより良い人を選ぶ。 結婚も自由。主人を選ぶ事も出来る乗り換えて新しい主人を選ぶ事も出来る。 廃棄のように捨てられるものもいる。 その為、人は冥土は冥土同士争い合う。 人工授精で作られた人間。 人ではない物として 彼女らは物ではなく人間として 尊厳と自由のために争い 争う。 主人を選別する為に、各々の冥土戦線に歩む。 冥土戦線とは冥土が主人を選ぶ為の場所アピールする場所である。 アルファ、ベータ、シータ、ガンマ等に分かれており戦う。 そう、冥土が主人を選ぶ為の場所である
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 ホラー 3,605 位 / 3,605件
文字数 1,166 最終更新日 2020.06.13 登録日 2019.09.01
霊能力それは霊が見える。悪魔、天使、妖怪、異界の者たちとの交流と出会い。 私、花桜寺百合は異界な者からのトラブルを解決し、異界な者から我々の生活を豊かにし。 異界な者達には、魂の解放をする仕事をしている。 事務所名、ガイストべフライウィング。 私の業務実績と体験をお話しすることになる。
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 ホラー 3,605 位 / 3,605件
文字数 2,535 最終更新日 2020.05.15 登録日 2019.08.30
ホラー 連載中 ショートショート R18
クラス30人を殺した殺人鬼。 彼は自分の事をキマイラと言い世間を狂わせた。 ただのオタクだった彼は。 クラス30人から虐めをうけていた。 誰も助けは求めても助けてはくれない。 助けても求めてもいけない。 そんな中、彼はキマイラと会う。
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 ホラー 3,605 位 / 3,605件
文字数 2,571 最終更新日 2019.12.26 登録日 2019.12.25
この世界は、ある日を境に豹変した。 各地の虫たちが巨大化し、人を襲うようになった。 天変地異が起きたのか? 全ての植物、全ての生態系が何故か巨大化した。 我々、人類は大半を失い。通常の生活をする事が出来なくなった。 軍は動いたか、当然 だが、虫たちの甲殻は硬く銃などミサイルなどは通用しない。 人々はただ捕食され逃げ惑うしかない。 だが、人々は諦めなかった。決して そうある物を見つけたからだ。 ある物とは、巨大化した植物から作られた物質。 その物質を加工し、使い。 虫たちに対抗する手段を得た。 だが、その物質は、銃やミサイルなどの加工は困難でまるで意味がない。 未知な物質なので上手く加工出来ない困難な物であった。 人は、昔から作られた剣や刀などの加工を試みた。 加工は成功し、人は武器を得た。 だが、空を飛ぶ蜂やらハエなどを倒す事が困難であり。 人は苦悩し悩んだ。 空を飛ぶ為に 戦闘機などは接近戦には向いてはいない。 なら、どうする。 そう、人が飛べばいいのだ。 どうやって。 あの物質を利用出来ないのか?新しい物質はないのか? あの物質は、人の体を取り巻く鎧にもなった。翼にも 何故そんな物で作られた物で空を飛べるのか? わからない。化学的に研究しても人はわからない。 鉄の塊が空を飛ぶ利用すら定かではないのだから。 人は、自らの生存を維持する為に、ドーム上に街を囲い。 虫たちの侵入を防ぐ為に、都市を作った。 ドームは、各地で作られ。人々はそのドームの中で暮らした。 そして、100年後 人々はドームの中で今私達が暮らす世の中と同じように生活出来る空間を作る事に成功したが。 虫達は攻めて来る為。戦いは終わらない。 そうこれはあるドームの人の話。 戦いの1ページで過ぎないのだ
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 ファンタジー 26,727 位 / 26,727件
文字数 1,766 最終更新日 2019.11.17 登録日 2019.11.08
SF 連載中 長編 R15
高校生 未来24世紀 第10次世界大戦中に転送される 日本という国はないなくなり、あたりは焼け野原 未来兵器人型ロボットが蹂躙する世界 そこで出会う人に連れられ、軍に入る事に 未来兵器は、誰にでも操縦可能な神経伝達型の思った通りに手足を動かすことが出来る機会 まるで自分の体の一部のように そこで、働かされる高校生2年の彼は、戦場に使う荷物持ちとして、働かされる。 だが、その中、手を失う戦闘に巻き込まれる 彼は片腕を失くす。 それから病院で手当てを行い、軍に復帰するも荷物以外出来ず苦悩する日々 2年後
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 SF 2,958 位 / 2,958件
文字数 5,718 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.08.30
ある夏の暑い日、僕は妙な親子に出会う。 僕は久しぶりに親戚のじいちゃん家に遊びに行く所、車で1時間半なげーよ。 だりな〜、と考えながら運転する。 よく考えたら、じいちゃん家行くの久しぶりだわ。 じいちゃん何やっているかな。多分連絡してないから喜ぶに違いない。
24hポイント 7pt
小説 22,859 位 / 99,350件 ファンタジー 4,823 位 / 26,727件
文字数 15,338 最終更新日 2019.08.27 登録日 2019.07.24
恋愛 連載中 長編
ある夏の日夕暮れ時、私は誰もいない教室で彼女に会う。 それは美しい女性で・・・あれ、なんかぼんやりしてる。 こんにちはと私は声をかける。 彼女は振り向く、私見えるんだ。と一言 何言ってるんだろう、ふと私は思う。 凄いね、私に気づく人なんて、なかなかいないんだよ。と彼女は自慢げに答える。 そうなんすかと私は変わってる人だなと思いつつ机から忘れ物を取り、教室を後にしようとしたら。 私の背後に人の気配がした。 彼女だろうか、でもあの机からは結構距離がと思っていたら 彼女が、呪ってあげるねと一言 後ろを振り返ると彼女はいない。 帰ったんだろうと思い私は、教室を後にする。 そもそも、これが私と彼女との出逢い。 私が生涯忘れることのない。かけがえのない女性との出逢い。 呪ってあげるねの一言が、私の青春の始まりなのだ
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 恋愛 27,636 位 / 27,636件
文字数 3,716 最終更新日 2019.08.22 登録日 2019.08.20
SF 連載中 長編 R15
数多の戦場を駆け抜けて来た私たち傭兵特殊部隊通称鬼六こと、鬼軍第六師団である。 なぜ、鬼なのか?額から割れ目が入ったとこに、角が生えているから否。 単純にそういった理由だけではない。 彼らの通った戦場は、静まり返り。無残にも、兵士の死体だけではなく、そこにの住んでいた住民を皆殺しにし、子供や老弱男女抹殺し、証拠を一切残さず、去るからだ。自らの死体も残さずに...... まさに、人の所業とは言えず鬼と呼ばれ、自らも鬼と名乗る由縁である。 元々、日本の傭兵が鬼軍第一師団と名乗る傭兵部隊が作られ。それを受け継いできたのが、我々鬼六である とプロローグはこれとして、我々のした所業をこの日記とともに、語り合おうではないか、世界から、隠され消えた我らの悪行を........
24hポイント 0pt
小説 99,350 位 / 99,350件 SF 2,958 位 / 2,958件
文字数 6,705 最終更新日 2019.07.26 登録日 2019.07.24
11