めぐすりくらぶ

めぐすりくらぶ

初めまして、めぐすりくらぶです。 愛猫たちに癒やされながら日々創作に励んでいます。
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恋愛 連載中 長編
原宿の大型店を辞め、豪徳寺の小さな美容室「Lily Bell」で働く片桐優香、二十四歳。 閉店後の静かな店に、ある夜ひとりの男が現れる。 「……シャンプーだけでも、だめですか」 真梨邑学、二十一歳。 歯科大学に通いながら、趣味でバンドを組んでいる年下の男だった。 終電をなくした夜。 閉店後の店。 夏の終わりの湿った風。 最初は少し変わった客だったはずなのに、学は時々「Lily Bell」に現れるようになる。 ライブ帰りの汗の匂い。 閉店後のシャンプー台。 静かな商店街を並んで歩く帰り道。 恋人とも違う。 友達とも少し違う。 けれど、会えない夜には落ち着かない。 豪徳寺の小さな美容室を舞台に描く、夏の終わりから始まる静かな恋愛物語。
24h.ポイント 228pt
小説 6,599 位 / 222,982件 恋愛 3,106 位 / 65,013件
文字数 2,272 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
恋愛 連載中 長編
大奥帰りの女・紫乃は、いまは麻布台長屋でひっそりと暮らしている。 かつて権謀術数渦巻く大奥で生き抜いた過去を隠しながら、静かな日々を送る紫乃のもとへ、時折お忍びで訪れるのは、大奥に絶大な権勢を誇る御中臈・弥生の方。 そんなある日、長屋へ現れたのは、江戸で評判を呼び始めた美貌の浮世絵師・雪麿だった。 「刷り上がったものを、まずお紫乃さんにお見せしたくて参りました」 雪麿が描いたのは、誰も知らない“本当の紫乃”。 だがその絵は、弥生の方の心にも静かな火を灯してしまう。 大奥の寵姫。 長屋に生きる元女中。 そして、すべてを見透かすように微笑む絵師。 春浅い江戸を舞台に、 秘めた想いと嫉妬が静かに絡み合う、 艶やかな大人の恋絵巻。
24h.ポイント 214pt
小説 7,092 位 / 222,982件 恋愛 3,293 位 / 65,013件
文字数 2,967 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
恋愛 連載中 長編 R18
「本日をもって、エミリア・フォン・エーベルバッハ公爵令嬢との婚約を破棄する!」 歴史あるエルドラド王国の王城「グラン・ロワイヤル宮殿」。 その大舞踏会の最中、次期国王である王太子バルドゥアは、身に覚えのない罪をでっち上げ、公衆の面前でエミリアを泥に塗れさせた。 実の父親すらも権力に怯えて目を背け、孤立無援となったエミリア。 絶望のなか、重歩兵たちの手が彼女に伸びようとしたその瞬間―― 凄まじい魔圧と共に、王城の障壁を粉砕して現れたのは、 北方の極寒の地を統べる覇者であり、帝国最高位の魔導士――ディートリヒ・フォン・ラディス公爵だった! 「私の婚約者に、不躾な手を伸ばすなと言ったはずだ、エルドラドの若造」 ディートリヒは無詠唱の重力魔術で兵士たちを瞬時に制圧すると、怯える王太子を冷徹に見下し、エミリアをその場で強引に抱き上げて略奪する。 冷徹無比と恐れられる彼に連れ去られた、北方の黒曜城。 政略的な価値などない自分を前に身構えるエミリアだったが、天蓋付きのベッドに横たえられた瞬間、ディートリヒの琥珀色の瞳は狂おしいほどの熱を帯びて――!? 「ずっとお前だけを見ていた。もう我慢する必要はない……一生、ここから逃がさないからな」 出会った時の冷徹な仮面はどこへやら、ベッドの上では絶倫な獣へと豹変するディートリヒ。 彼の強大な魔力が込められた、指先、唇、そして熱い楔。 男性を知らない未開の身体は、ディートリヒの容赦のない甘美な快感開発によって、毎夜とろとろに蕩かされていき……。 一方、最高の魔導士であるディートリヒを怒らせ、結界の維持を失った王太子と祖国は、急速に破滅へと突き進んでいく――。 【不遇な令嬢が、帝国最強の冷徹(※ヒロイン限定で超絶倫甘々溺愛)魔導士に身も心もとろかされる、極上の略奪シンデレラストーリー!】 ※ハッピーエンド確約 ※元婚約者へのざまぁ要素あり ※R18描写(連続絶頂・過保護な快感開発)は中盤以降ガッツリ入ります。
24h.ポイント 760pt
小説 1,952 位 / 222,982件 恋愛 1,058 位 / 65,013件
文字数 1,589 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
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