「この税金泥棒の悪女め!」
身に覚えのない使い込みの罪を着せられ、領民たちの怒号が響く処刑台に立たされたエミリア。
死を覚悟した彼女を買い取ったのは、「血も涙もない」と恐れられる冷徹な監察公爵ギルバートだった。
領民の前で見せしめを受け、城の最上階執務室へ連行されたエミリア。
そこで待っていたのは、冷酷な拷問――ではなく、逃げ場のない「真実の追及」と「執務机でのお仕置き」だった。
「一人で借金を背負い、領民を救うために悪女のフリをして死ぬ気だったのか?
……そんな悪い子には、二度と自分を粗末にできないよう身体の奥まで教え込んであげる」
泣き叫んで本音を暴かれた後は、手当てと甘い給餌、そして重すぎる溺愛に包まれて――!?
悪徳商人の罠を完全粉砕して大逆転!
世界一甘くて厳しい公爵様の腕から一生逃げられない、溺愛ハッピーエンド。
文字数 36,094
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.12
大手商社の法務部で辣腕を振るっていた桐生綾乃は、完璧主義の歪みから重大な機密不正に手を染め、失脚。政財界のフィクサー・柿本に事件を握りつぶしてもらう代償として、屋敷の住み込みメイドとして絶対服従を誓わされる。
しかし、内心では元エリートのプライドを捨てきれずにいた。そんな中、VIP夫妻を招いた晩餐会の席で、仕組まれた薬物と極度の緊張から客の面前で取り返しのつかない粗相を犯してしまう。
「お客様の前で恥をかかせた出来損ないには、徹底的な教育が必要だ」
連行された防音の地下特別室。目隠しと革バンドで逃げ場を奪われた綾乃を待っていたのは、平手、ケイン、ブラシによる容赦のない規律の洗礼だった。
文字数 14,872
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.12
「俺を捨てて別の男を選んだんだろ!?
だったら……死ぬほど甘やかされて、世界で一番幸せそうな顔して暮らしてなきゃ筋が通らねえだろ馬鹿野郎!!」
三年前、メジャーデビューを控えた貧乏バンドマンの透。
事務所から「彼の夢を潰す気か」と脅された栞は、彼の未来を守るため「貧乏な男なんてうんざり」と冷酷な嘘をついて姿を消した。
三年後――。
日本中を熱狂させるロックスターとなった透のライブを、最後列でひっそり見届けた夜。
豪雨の路地裏で落とした思い出のペアリングを探し、泥水に突っ伏して泣いていた栞を捕まえたのは、他ならぬ透だった。
連れ込まれたホテルの密室。
逃げ場のない彼の硬い太ももの上(OTK)で、三年の嘘と孤独が容赦なく暴かれていく――。
「嘘をついて一人で抱え込んだ罰だ」
真っ赤に腫れるまで叩かれたお尻を冷やされ、甘く撫でさすられる極上のメンテナンス。
悪徳事務所の陰謀を打ち砕き、二人が真の絆を取り戻すまでの再会溺愛劇!
文字数 11,153
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.16
「真面目で退屈」「重くて息が詰まる」と元カレに切り捨てられ、他人に弱音を吐くことを諦めた会社員の綾香(25)。
清楚なOLの仮面の下で、彼女が密かに焦がれていたのは――誰かに強引に奪われ、厳しく叱られ、心ごと委ねてしまいたいという背徳の願望だった。
マッチングアプリで出会ったのは、エリート経営コンサルタント・一条(31)。
完璧なエスコートに安らぎを覚えたのも束の間、地上百メートルのタワマン密室で、穏やかな紳士の仮面は剥ぎ取られる。
「君に、この部屋でのルールを教えてあげる」
逃げ場のない夜景の檻で下される、冷徹な命令と甘く容赦のない『躾』。
過保護な執着愛と至高の手当てに包まれ、ヒロインの頑なな心と身体が甘美に堕ちていく、極上のオフィス×タワマン調教TL。
文字数 5,877
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
「動くな。……お前をただの秘書として扱うのは、もう限界だ」
急成長IT企業の社長・鷹司怜と、彼を支えて三年になる秘書・橘柚葉。
二年前の創業危機を共に乗り越えた二人は、互いに深く惹かれ合いながらも、
「大切な仕事の居場所を壊したくない」「嫌われたくない」という想いから、
完璧なプロの仮面を被って想いを隠し続けてきた。
そんなある日、本家からの政略結婚をかわすため、
普段クールな鷹司が深々と頭を下げて頼み込んできたのは――
まさかの「三ヶ月間の偽装婚約と同居」だった。
ひとつ屋根の下、二人きりの2LDK。
会社では見せない社長の無防備な素顔や、家でも真面目に取り繕う柚葉の愛らしさに、
二年間必死に守り抜いてきた「一線」が、音を立てて崩れ始めていき……。
理性派社長×堅物秘書。
壊したくなくて隠し通した両片思いが、偽装同居の夜に甘く決壊する大人のオフィスラブ。
文字数 33,615
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.09
国内某所に建つ、特権階級向けの会員制極秘サロン「紫苑館」。そこは、莫大な借金の肩代わりや家族の事情などを理由に、途中で契約を破棄することが許されない厳格な誓約に縛られた女性たちが集められる閉鎖施設であった。 1年間に及ぶ非人道的な「矯正・マナー調教訓練」を耐え抜いた亜美、楓、千咲の3人は、ついに出資者専属の秘書や愛人として選別される運命の日を迎える。朝から一切の排泄を禁じられ、下腹部に限界の圧迫感を抱えた極限状態のまま、彼女たちは地下ホールへと引き出された。
そこで待ち受けていたのは、冷徹なサディストである筆頭大口出資者による、全裸での「視診」である。衣服を剥ぎ取られ、なめ回すような観察眼で身体の隅々までを検査される屈辱。かつて凄惨な折檻を受け「ここでは逆らえない」という絶対服従の諦念を骨身に刻んだ亜美を筆頭に、三者三様の恥辱と絶望の幕開けが今、静かに始まる――。
文字数 17,157
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.09.09
「初対面の男の部屋にホイホイついてきて、一人になった途端に元カレの亡霊と答え合わせかい?
……ずいぶんと警戒心のない、いけない子だね」
3年付き合った彼氏に「都合がいいだけ」と浮気・ポイ捨てされたOLの遥(26歳)。
自暴自棄になり、ヤケクソで登録したマッチングアプリで出会ったのは、穏やかで知的な大人のイケメン・宮坂(32歳)だった。
バーで失恋の愚痴を優しく受け止められ、泣き腫らして終電を逃した遥は、「ホテルじゃ落ち着かないだろう」と誘われるがまま宮坂の自宅タワマンへついていってしまう。
(こんな素敵な人なら、雑に抱かれて捨てられてもいいや……)
そう諦めていた遥だったが、宮坂がシャワーを浴びている間、一人ベッドに残された惨めさから、無意識に元カレとの写真や冷酷なLINEを見返して涙をこぼしてしまう。
戻ってきた宮坂に背後からスマホを奪い取られた瞬間、優しかった彼の瞳から温もりが消え去った。
「失恋の寂しさを私で埋めようとしたくせに、頭の中はまだそのクズ男でいっぱいなんだ。
……いいよ。今夜は他のことを何も考えられなくなるまで、その無防備な頭とお尻を徹底的にメンテナンス(お仕置き)してあげる」
ベッドの端で宮坂の膝の上(OTK)にうつ伏せに固定され、容赦なく振り下ろされる平手の連打。
激痛と羞恥に泣き叫び、元カレの未練も自暴自棄もすべて真っ白に吹き飛ばされた遥だったが――
叩き終えた宮坂は、赤く腫れたお尻を冷やしながら優しく抱きしめ、温かいスープを飲ませてくれた。
「私は心療内科の医師だ。君の心の傷も、その歪んだ自虐も、全部私が治してやる。
……今日はこれ以上何もしないよ。君が本当に立ち直って、私を求めてくれるまで手は出さない」
身体目当てじゃなかった――人生で初めて本気で叱られ、大切にされる安心感に遥は心酔していく。
やがて身勝手に復縁を迫る元カレの前に、宮坂が立ち塞がり――!?
冷徹ドSな精神科医×失恋こじらせ限界OLの、痛くて甘い週末メンテナンス生活。
文字数 34,398
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.31
【あらすじ】
都内に生まれ、厳格な家庭で何不自由なく育てられた高校生・詩穂。
一見自立した大人の顔を取り繕っていた彼女だったが、自室で密かに耽っていた「誰にも言えない秘密の悪癖」を母・霧江に見抜かれてしまう。
「学校が終わったら真っ直ぐ帰ってきなさい。奥の座敷で、たっぷりと身体で教え直してあげます」
逃げ場のない薄暮の座敷。夕餉の匂い漂う中での正座待機。
幼子のように母の膝上へ伏せられ、振り下ろされる平手に、二十歳のプライドは音を立てて崩れ去っていく。
さらに取り出されたのは、代々伝わる和裁用の飴色の竹尺で——。
厳格な折檻の中で暴かれる本音と涙の懺悔、そして痛みの果てに紡ぎ直される母娘の絆を描いた、現代ファミリー・規律ドラマ。
文字数 12,606
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.09.08
「嘘つきな娘には、身体で反省を覚えてもらいます」
進学校で授業についていけず、期末テストでまさかの英語30点を取ってしまった結衣。
スマホ夜更かしの罪悪感と叱られる恐怖から答案用紙を辞書の奥に隠すが、和裁職人の母に見つかってしまう。
夕暮れの居間で命じられた正座待機。
そして始まった、愛用の和裁用長竹尺による30打のお仕置き。
痛みに耐えかねてプライドを打ち砕かれた結衣は、母の膝の上で子供のように号泣し、ずっと抱え込んでいた弱音を告白する——。
厳しい躾と極上のアフターケアを通じて、母娘が本当の信頼関係を取り戻す再生の物語。
文字数 20,207
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.09.03
主人公の少年は、近所に住む完璧で大人びた女子高生の「お姉ちゃん」に憧れを抱いていた。ある日、彼女は高価な大人びた下着を少年に見せ、「バイト代で買った」と見栄を張って自慢する。しかし、母親にクレジットカードの不正利用を見破られ、事態は急転直下する。少年の目の前で不正購入品を並べられ、母親から同席を命じられた少年の見ている前で、彼女の虚像は容赦なく暴かれていく。素手の平手打ちから始まり、重厚な一本革ベルトへとエスカレートする激しいお仕置き。さらに真っ赤に腫れたお尻を出したままの「お立たせ」を経て、完璧だった彼女のプライドは完全に崩壊し、子供のように泣き叫ぶ。しかし、厳しい罰と冷湿布での手当ての後、嘘偽りのない無防備な姿を晒した彼女に、少年は借金返済の手伝いを申し出る。見栄という壁が取り払われた二人の間に、等身大の深い絆が生まれるまでの、痛みと再生の物語。
文字数 18,170
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.09.03
結婚半年の専業主婦・紗衣(さえ/26歳)は、優しくてハイスペックな年上夫・直哉(なおや/28歳)に溺愛される毎日。
「彼に見合う『完璧な妻』でいなければ、いつか見捨てられてしまうかもしれない」
そんな恐怖から必死に背伸びを続ける紗衣だったが、ある日、直哉の大切な勝負用ワイシャツをアイロンで焦がしてしまう!
嫌われることを恐れた紗衣は「クリーニング屋が紛失した」と小さな嘘を重ねてしまう。しかし、直哉は最初からすべてお見通しだった。
彼が本当に怒っていたのは、シャツをダメにしたことではなく、夫である自分を頼らず、見え透いた嘘をつき続けたこと。
「大人ぶって嘘をつく悪い子には、お尻ペンペンでお説教してあげる」
逃げ場のない夜のリビング。
ダイニングチェアで夫の膝の上に引きずり込まれた紗衣は、大人の女としてのプライドを剥ぎ取られ、容赦のない素手のスパンキングでお尻を真っ赤に叩き上げられてしまう。
痛さと情けなさで強がりの鎧を砕かれ、子どものように泣きじゃくった果てに待っていたのは、限界まで甘く過保護な「極上のアフターケア」で……?
痛みと羞恥で素顔を暴かれ、身も心もとろとろに甘やかされる。
不器用な妻と、底知れぬ愛と独占欲を抱えたスパダリ夫の、秘密のディシスパラブ!
文字数 89,031
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.04
クズ彼氏に搾取される保育士・春菜の前に現れたのは、14年ぶりに再会した幼馴染の悠真。
昔は泣き虫だった彼だが、今はエリート弁護士になっていた!
優しい微笑みを浮かべる悠真だが、春菜のダメ男への依存を知った瞬間、氷のように冷たい目に豹変。痛い図星を突かれた春菜は彼を拒絶して逃げ出してしまうが、それは悠真の「14年越しの激重な純愛」に火をつける結果となり……!?
逃亡不可の強制溺愛ラブストーリー!
文字数 100,136
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.24
高校2年生の綾音は、大学生の従兄・太一に家庭教師をしてもらう日々を送っていました。真面目に勉強を教えようとしてくれる太一の姿にドキドキしてしまい、肝心の成績は下がる一方。
そんなある日、綾音は両親のひそひそ話から、「太一の負担にならないよう、本格的な進学塾に変えた方がいいのでは」という会話を偶然立ち聞きしてしまいます。
大好きな太一と離れ離れになってしまう――その強烈な絶望感と恐怖に突き動かされた綾音は、彼に引き留めてもらうため、スマホの誘惑を断ち切って深夜までの猛勉強を決意します。
「次のテストで絶対に結果を出して、太一くんを驚かせてみせる……!」
これは、恋する女子高生が一念発起し、大好きな家庭教師のお兄ちゃんと“秘密のご褒美”を賭けて奮闘する、甘酸っぱくもドキドキな密室ラブストーリー。
文字数 21,553
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.25
伝統ある有名女子大学の中に存在する、限られたエリートのみが入寮を許される特別寮「白鳥館」。そこは完璧な淑女を育成する憧れの場所……というのは表の顔に過ぎなかった。
貧しい家庭から特待生として入寮した主人公を待っていたのは、冷酷なお局寮母が支配する絶対的な規律と、過酷な折檻の洗礼だった。折檻を拒否すれば退学という逃げ場のない状況下で、彼女は理不尽な罰を強制される。
激痛と究極の羞恥に心身を砕かれ、絶望する主人公。だが、そんな彼女に優しく手を差し伸べてくれたのは、誰よりも美しく優秀な先輩だった。
「私がずっと手をつないでてあげるから……」
極限の恐怖と痛みの中で与えられる、お姉様からの深い慈愛と甘やかし。過酷な罰の恐怖に怯えながらも、主人公は優しく美しい寮長に心酔し、抗えない共依存の沼へと深く沈んでいく。
逃げ場のない純白の檻の中で交わされる、冷徹な罰と甘い微熱。理不尽な規律に縛られた少女たちが堕ちていく
文字数 60,353
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.10
美波ってさ……重いんだよね。ぶっちゃけ、女としての色気もないし」
3年付き合った彼氏から残酷な言葉で捨てられたOL・藤田美波。どん底まで叩き落とされた自己肯定感と悔しさから、「絶対にあいつが後悔して泣きつくくらい、完璧で綺麗な女になってやる!」と決意し、セレブ御用達の完全個室パーソナルジム『Regulus』の門を叩く。
そこで彼女を待っていたのは、見上げるほどの長身と冷徹なまでに整った顔立ちを持つ超ドSトレーナー・真田大輔だった。
焦りから、裏面に極小文字で書かれた“地獄の誓約書”を流し読みしてサインしてしまった美波。身体のラインを残酷なほど拾うピタピタの指定ウェアを着せられ、惨めなだらしない体型を容赦なく直視させられる屈辱の時間が幕を開ける。
さらに数日後、仕事のストレスと失恋のトラウマから、つい深夜のコンビニでプリンを暴食してしまった美波。
翌日、体組成計のデータから即座に嘘を見抜いた真田は、徹底した敬語のまま冷酷に言い放つ。
「君の甘え切った心と体に、ルールを破った痛みを直接教え込むための『特別指導』に移行します」
重厚な防音扉の奥、VIPルームのベッドに押し倒されて執行されるのは、逃げ場のない“甘くて痛い”お仕置きで……!?
一切の妥協を許さない鬼畜トレーナーによる、極限の羞恥と快感の肉体管理が今、始まる——!
文字数 30,919
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.20
【あらすじ】
高校2年生の真帆は、日常的に厳しいしつけが行われている家で育った女子高生 。
ある日の夕暮れ時、帰宅した彼女を待ち受けていたのは、一切の感情が浮かんでいない氷のような眼差しの母・静江だった 。 重い足取りで指定された奥の和室へ向かうと、そこには真帆が怒られるのを恐れて自室の引き出しの奥底に隠したはずの、無惨な「32点」の数学の期末テストが置かれていた 。点数が悪いこと以上に、自分から嘘をついて親を騙したことを厳しく咎める静江 。 いつもなら素直に罰を受け入れる真帆だったが、その日は違った。
「高校生にもなって、お尻ぺんぺんされるなんておかしいよ!」 周りの友達は口で怒られるだけで済んでいるのに、自分だけが未だに幼児のように扱われることへの理不尽さと恥ずかしさから、真帆は思わず声を荒らげて反発してしまう 。 しかし、その小さな反抗が、彼女を底なしの絶望と恐怖へと突き落とす引き金となる――。外の世界では「大人びた女子高生」として振る舞う彼女のちっぽけなプライドが、冷徹な母の言葉と絶対的な家のルールの前に脆くも崩れ去っていく、ある一日の記録。
文字数 20,824
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.18
周囲からは「完璧な良妻賢母」と羨まれる専業主婦の美月。温厚で誠実な夫・良太との生活は幸福そのものに見えたが、彼女の胸の奥には泥のような不満が沈んでいた。過去に勇気を出して打ち明けた特殊な性癖を、夫の純粋な愛情ゆえに「下品だ」と否定されてしまったのだ。
夫が1週間の海外出張へ旅立った夜、美月は誰にも見せられない秘密の道具で自らを慰める。しかし、安全な一人遊びでは決して満たされない。「誰かに無理やり犯され、汚い言葉で罵られながら管理されたい」——そんな底知れぬ虚無感を抱えたまま、彼女はふと誘われたゼミの飲み会へ足を運ぶ。
「ただの飲み会」という言い訳を盾に、無意識に煽情的な赤いリップを引いてしまった美月。居酒屋の喧騒の中、完璧な妻を演じる彼女の背後に現れたのは、学生時代に彼女の歪んだ本性を誰よりも引き出した元カレ・直樹だった。
「相変わらず、綺麗ぶって猫被ってんな」すべてを見透かす直樹の傲慢な声に、美月の理性の仮面が音を立てて崩れ始める。
「脅されているから仕方ない」という最高の免罪符を手にした時、貞粛な妻は自ら進んで底なしの快楽へと堕ちていく。外面はおしとやか、内面はドロドロの欲求を抱えた主人公が辿る、究極の密室調教劇。
文字数 18,655
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.05
学校の教室はいつも息苦しい。
グループの空気を読み、愛想笑いを浮かべる毎日に心はすり減り、家に帰っても厳しい母の冷たい小言が待っているだけ。
逃げ場のない女子高生・結愛(ゆあ)は、裏アカウントへの「自撮り投稿」で心の隙間を埋めていた。
「可愛い」「スタイルいいね」
スマホが震えるたびに届く、不特定多数からの称賛。
そして、ひと際目を引くイケメンからの甘いDM。
現実では得られない強烈な快感に溺れた結愛は、彼を夢中にさせたい一心で、少しずつ露出度の高い写真を送るようになってしまう。
しかしそれは、卑劣な『セクストーション(性的脅迫)』の罠だった――。
個人情報を握られ、絶望と恐怖の中、一人で脅迫者の待ち合わせ場所へと向かった結愛。
見知らぬ男に連れ去られそうになった絶体絶命の瞬間、間一髪で救い出してくれたのは、いつも口うるさく煙たがっていた「お母さん」だった。
しかし、無事に家に連れ戻された結愛を待っていたのは、決して甘い慰めではない。
「他人に自分の体を安売りした罰です。制服も、下着も、自分で全部脱ぎなさい」
奥の和室で、母による容赦のない『特別指導』が幕を開ける。
文字数 28,863
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.28
奥野杏(24歳)は、会社では誰からも見向きもされない地味な平社員。現実での孤独を埋めるため、彼女は夜な夜なSNSの「裏アカウント」で際どい自撮りをアップし、見知らぬ男たちからの薄っぺらい称賛で承認欲求を満たしていた。
しかしある夜、残業中の給湯室で自撮りをしているところを、社内で最も恐れられている冷徹な完璧主義者・如月副社長(30歳)に見つかってしまう。
誰にも言えない秘密のアカウントを特定された杏に、彼が突きつけた条件はただ一つ。
「俺が正しい躾をしてやる。俺の部屋に来い」
秘密を握られた杏は、彼が用意した誰にも邪魔されない密室で『特別研修』という名の、羞恥と快感が入り混じるお仕置きを受けることになり……。
ただの脅迫から始まったはずの関係は、如月の底知れない独占欲と極上の甘やかしによって、やがて抜け出せない歪な純愛へと変わっていく。
文字数 41,356
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.14
「僕、誰にも言わないから。お姉ちゃんがお漏らししちゃったこと、僕とお姉ちゃんだけの秘密にするから――」
美和は、周囲から「高嶺の花」と慕われる完璧な優等生。しかしそれは、厳格な伯母の家でプレッシャーに耐えながら作り上げた「虚飾の仮面」に過ぎなかった。裏ではこっそり背伸びした下着を買い集め、テストの悪い点数を改ざんする嘘つきな少女。
ある日曜日の午後。彼女のささやかな嘘と秘密は、冷酷な伯母によって最悪の形で暴かれる。
伯母が美和の「お仕置きの観客」として選んだのは、美和を純粋に慕い、憧れの眼差しを向けてくる近所の年下男子・浩太だった。
憧れの少年の見つめる前で下着を剥ぎ取られ、容赦のないスパンキングでお尻を真っ赤に腫らす美和。さらに「お腹の中の嘘を洗い流す」という名目のもと、大量の浣腸液を注ぎ込まれ、残酷な我慢のカウントダウンが始まる。
極限の羞恥と苦痛の果てに、美和のプライドは音を立てて崩壊していく。
しかし、本当に恐ろしかったのはお仕置きそのものではなかった。最も無様で汚い姿を晒した美和に対し、浩太が向けた「純粋な優しさと保護」こそが、気位の高い令嬢にとって永遠に逃れられない“絶対服従の首輪”となっていく――。
虚栄心にまみれた女性が、少年の前で泣き叫ぶ肉塊へと堕ち、新たな主従関係へと生まれ変わる、背徳の心理調教サスペンス。
文字数 13,371
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.22