カタルシス 小説一覧

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煌めきの雫

心の回復のエッセイ集 煌めきの雫(9話) 池で過ごした時間と生きものたちとの出会い。不思議な夢とのシンクロニシティと変わっていく心。 物語は Orionの奇跡~そばにいるから~(19話とエピローグ) Orionの奇跡~そばにいるから~「もうひとつの物語」(全5話) 訃報が届いてから起こる不思議な出来事とやがて自分が救われていたことに気づく物語。
感想数 0 文字数 21,338 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.30
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『背徳の免罪符〜優しい夫には言えない、元カレによる支配〜』

周囲からは「完璧な良妻賢母」と羨まれる専業主婦の美月。温厚で誠実な夫・良太との生活は幸福そのものに見えたが、彼女の胸の奥には泥のような不満が沈んでいた。過去に勇気を出して打ち明けた特殊な性癖を、夫の純粋な愛情ゆえに「下品だ」と否定されてしまったのだ。 夫が1週間の海外出張へ旅立った夜、美月は誰にも見せられない秘密の道具で自らを慰める。しかし、安全な一人遊びでは決して満たされない。「誰かに無理やり犯され、汚い言葉で罵られながら管理されたい」——そんな底知れぬ虚無感を抱えたまま、彼女はふと誘われたゼミの飲み会へ足を運ぶ。 「ただの飲み会」という言い訳を盾に、無意識に煽情的な赤いリップを引いてしまった美月。居酒屋の喧騒の中、完璧な妻を演じる彼女の背後に現れたのは、学生時代に彼女の歪んだ本性を誰よりも引き出した元カレ・直樹だった。 「相変わらず、綺麗ぶって猫被ってんな」すべてを見透かす直樹の傲慢な声に、美月の理性の仮面が音を立てて崩れ始める。 「脅されているから仕方ない」という最高の免罪符を手にした時、貞粛な妻は自ら進んで底なしの快楽へと堕ちていく。外面はおしとやか、内面はドロドロの欲求を抱えた主人公が辿る、究極の密室調教劇。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 18,655 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.05
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断頭台で冤罪処刑されるはずが、能力《チェンジ!》で王国をひっくり返しました

断頭台で冤罪処刑されるはずが、能力《チェンジ!》で王国をひっくり返しました
「シルヴィア、婚約は破棄する! お前は投獄だ!」 欲にまみれた婚約者・アロルド王子と、成り上がりの男爵令嬢ルフィナの罠にはまり、悪役令嬢として断頭台に立たされたシルヴィア。 ​死の足音が近づく恐怖に、心の中で「こわいよ」と泣き叫ぶ。しかし、目の前で勝ち誇る悪党たちの笑顔を見た瞬間、彼女の胸の中で怒りの炎が燃え上がった。 ​刃が落ちるその瞬間、彼女が心の中で叫んだ言葉は——《チェンジ!》。 ​それは、かつて彼女が「死神」すら出し抜いて手に入れた、因果を捻じ曲げる絶対の能力。 誰も死なない、だけど誰も逃げられない。偽りの王子たちの罪を白日の下に晒す、極上のクソ婚約者ざまぁファンタジー!
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,101 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.07
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【完】こじらせ女子は乙女ゲームの中で人知れず感じてきた生きづらさから解き放たれる

【完】こじらせ女子は乙女ゲームの中で人知れず感じてきた生きづらさから解き放たれる
 ゲーム会社で完徹続きのシステムエンジニア・ナナエ。乙女ゲームを納品した帰り、バスの中で寝落ちしてしまう。目が覚めるとそこは乙女ゲームの世界だった! あろうことか、全攻略キャラの好感度がMAXになるという最強アイテムにバグが発生! 早く起きて社長に報告しないと……!  「ええっ、目覚めるためには、両想いにならないとゲームが終わらない~っ!?」  恋愛経験ゼロのこじらせ女子のナナエにはリアル乙女ゲームは高い壁! 右往左往しながらもゲームキャラクターたちと関わっていく中で、翻弄されながらも自分を見つめ直すナナエ。その都度開かれていく心の扉……。人と深くかかわることが苦手になってしまったナナエの過去。記憶の底に仕舞い込んでいた気持ち。人知れず感じてきた生きづらさ。ゲームの中でひとつずつ解き放たれていく……。 「わたし、今ならやり直せるかもしれない……!」  ~恋愛経験値ゼロレベルのこじらせ女子による乙女ゲームカタルシス&初恋物語~ ***  表紙、挿絵:イラストAC様、ナノバナナ(AIイラスト)他。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 627,143 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.08.31
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はぐれ農家は片田舎で世界を憂う 他 はぐれ○○シリーズ短編集

はぐれ○○シリーズをコンテスト参加用に短編集としてまとめてみました。 コンセプトは様々な理由で人と距離を置いている主人公たちの日常や活劇を描く、としています。 短編の詰め合わせですので、どれか一つでも気になる作品があれば幸いです。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 60,504 最終更新日 2021.05.09 登録日 2020.06.10
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日記

日記
主に闘病日記。殆ど獄中日記。
感想数 0 文字数 63,619 最終更新日 2026.09.12 登録日 2025.04.06
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納豆

納豆
主人公は、幼少期を少し風変わりで、どこか生きづらさを抱えた少年として過ごす。寺に忍び込んで叱られ、昼寝の時間に意味を見出せず、工作だけは誰よりも得意だった。周囲と噛み合わない感覚はありながらも、その頃の逸脱はまだ無邪気な範囲に収まっていた。 しかし小学校に入ると状況は変わる。体育が苦手で気弱だった主人公は、徐々にいじめの標的になる。誰かに助けを求めれば迷惑をかける――そんな思いから沈黙を選び続け、孤立は深まっていく。中学では環境が変わっても苦しみは終わらず、自傷や奇行、破壊衝動へと姿を変えて内面に蓄積されていった。工作への才能は、やがて危うい方向へ向かい、爆発物への関心として現れ始める。 高校では再びいじめに遭う。暴力、金銭要求、公開の屈辱。誰も止めず、誰も助けない空間のなかで、主人公は尊厳を少しずつ削られていく。唯一の救いは、周囲に流されず普通に接してくれるひとりの少女の存在だった。しかし告白は実らず、主人公は学校を去る決断をする。味方になろうとした人たちもいたが、一度失われた信頼を取り戻すことはできなかった。 通信制高校への編入、就職――表面上は人生を立て直したように見えた。しかし過去は終わっていなかった。かつて自分を傷つけた者たちとの偶然の再会。彼らは過去を冗談の延長のように扱い、主人公に再び屈辱を与える。 その瞬間、長年押し殺されていた感情が決壊する。 主人公は、かつての知識と執念を使い、復讐の計画を始める。綿密に準備される破壊。積み重なった怒りと喪失感。正義でも救済でもない、ただ世界への返答として。 そして最後に彼が選ぶ行為は、読者に問いを突きつける――人はどこまで傷つけば壊れるのか。赦しとは誰のためにあるのか。復讐は本当に終わりをもたらすのか。 静かな少年の半生が、破滅の直前まで描かれる心理小説。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 6,263 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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A○女優に恋した男 〜クラスの美少女の秘密は、僕だけが知っている最高の主演作だった〜

A○女優に恋した男 〜クラスの美少女の秘密は、僕だけが知っている最高の主演作だった〜
「私は、普通の世界に背中を向けた。」 コンビニバイトで理不尽な怒号に晒され、世界から「無能」の烙印を押された少女、茉侑(まゆ)。 彼女が次に選んだ居場所は、親の勧めによるAV事務所『Adol』だった。 「ノーブラ・ノーパン」「絆創膏の戦装束」「徹底された台本(マニュアル)」。 そこは、一見不潔で過酷な場所に思えて、実は最も茉侑を「プロ」として尊重してくれる、清潔で安全な聖域だった。 根性論や偏見で彼女を貶めようとするライバル・まきのんの影で、クラスメイトの少年・助平は、偶然知ってしまった彼女の「真実」を胸に、彼女の孤独な戦いを支えようと奮闘する。 これは、偏見に満ちた「普通の世界」の檻を壊し、泥の中から一輪の華を咲かせようとする少女と少年の、切実で温かな再生の記録。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 119,271 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.04.18
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『ノクトホロウの魔女に選ばれし復讐者──幻眼の乙女』

 没落農家の娘として生まれたセリーヌ=クロフォードは、侯爵家に買われ下働きとなった。  だが待っていたのは夢でも憧れでもなく、第三王子レオンハルトや侯爵家三姉妹による辱めと拷問。水牢、焼鉄、鞭、嘲笑――その全てに心を壊され、ついに森へと捨てられた。  絶望の果て、彼女を拾ったのは数百年を生きる魔女ヴァルセリア。  《屍語の儀式》《血溜めの沐浴》《カルマの魔紋刻印》……幾度もの血塗られた儀式を経て、セリーヌは左眼に《ネクロサイト》──幻惑と屍を操る魔眼を宿す。  かつて踏みにじられた少女はもういない。  生まれ変わった彼女は“復讐者”として、隣国ヴァロワ王国へと潜入する。  狙うは、美貌と気品を備えながら心を閉ざす王女エミリア。王国を蝕み、滅亡へと導くために。  だが、潜入の先で待ち受けるのは単なる復讐ではなかった。  魔女の使い魔ニール、血塗られた過去を背負う近衛隊長ゴリアテ、そして未だ復讐を果たしていない侯爵家三姉妹との邂逅。  セリーヌは幻眼に映る“虚ろな未来”と、己が選んだ血の道の行き着く先に怯えながらも、復讐の炎を燃やし続ける。  ──屍眼が映すのは、王国の滅亡か。それとも少女自身の破滅か。
ホラー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 183,719 最終更新日 2025.09.17 登録日 2025.08.29
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【完結】夏のおわりと恋のはじまり

【完結】夏のおわりと恋のはじまり
夏休み最後の日、私は終わりゆく夏の季節を名残惜しく感じていた。隣を歩く友人のユウキは、夏休みが終わることは、悪いことばかりではないと諭してくるが……
青春 完結 短編
感想数 1 文字数 5,093 最終更新日 2024.04.26 登録日 2024.04.24
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最後の一行を考えながら読むと十倍おもしろい140文字ほどの話(まばたきノベル)

最後の一行を考えながら読むと十倍おもしろい140文字ほどの話(まばたきノベル)
まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎる小説をまとめました。どうぞ、お気軽に御覧ください。ラスト一行のカタルシス。ラスト一行のドンデン返し。ラスト一行で明かされる真実。一話140字以内なので、別名「ツイッター小説」。ショートショートよりも短いミニミニ小説を公開します。ホラー・ミステリー小説大賞に参加しておりますので、どうぞ、よろしくお願いします。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 17,264 最終更新日 2019.02.24 登録日 2019.01.01
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