sugar sugar honey! 甘くとろける恋をしよう
母親の再婚によってあまーい名前になってしまった「佐藤蜜」は入学式の日、担任に「おいしそうだね」と言われてしまった。
周防獅子という負けず劣らずの名前を持つ担任は、ガタイに似合わず甘党でおっとりしていて、そばにいると心地がいい。
初恋もまだな蜜だけど周防と初めての経験を通して恋を知っていく。
(これが恋っていうものなのか?)
人を好きになる苦しさを知った時、蜜は大人の階段を上り始める。
ピュアな男子高生と先生の甘々ラブストーリー。
※エブリスタにて『sugar sugar honey』のタイトルで掲載されていた作品です。
周防獅子という負けず劣らずの名前を持つ担任は、ガタイに似合わず甘党でおっとりしていて、そばにいると心地がいい。
初恋もまだな蜜だけど周防と初めての経験を通して恋を知っていく。
(これが恋っていうものなのか?)
人を好きになる苦しさを知った時、蜜は大人の階段を上り始める。
ピュアな男子高生と先生の甘々ラブストーリー。
※エブリスタにて『sugar sugar honey』のタイトルで掲載されていた作品です。
あなたにおすすめの小説
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
【完結】君がため
──あなたに逢うためならば惜しくはない命と思っていたけれど、逢えた今ならばもっと長く生きたいと思えるよ──
生まれつきの病で短い命を儚く散らした恋人は、僕達のいた世界とは違う異世界で化け物と呼ばれる存在に生まれ変わっていた。
何の因果か──僕は、彼を倒すためにその異世界に召喚された。
※病気でですが冒頭で人が死にます。
※三話ほどで終わる予定です。短いです。ハッピーエンドかなと思いますが、ちょっと微妙かも?
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
αが離してくれない
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
【BL】惚れた男に嫌われたくなくて「男遊びならしてもいい」と言ったら、本当に男遊びを始められて絶望している侯爵令息の話
多額の借金で没落寸前の実家を救うため、結婚相手を探していた男爵令息のラキにカムグロス侯爵家から求婚状が届く。
お相手は同性のディートリヒで、初対面で歓迎されるどころか冷たく突き放されてしまう。
『必要最低限関わるな』
『愛人を作るな』
『男遊びならしてもいい』
ディートリヒから実家の借金を完済する条件を言われたラキは、学園で令息たちとの交流を満喫中。
褒め上手なラキの周りには可愛い令息が集まり、推し活状態に。
一方、ディートリヒだけが嫉妬で胃を痛める日々。
ラキへの恋心を隠し続けた不器用侯爵令息に、幸せな未来は訪れるのか?
.
新入社員の私、実は課長の妻です 〜会社では冷たい上司、家では私に甘える旦那様〜
新入社員として配属された初日。
私、高瀬小春は、直属の上司を見て固まった。
「高瀬さん。今日からよろしくお願いします」
黒いスーツを完璧に着こなし、冷静沈着。
仕事には厳しく、若くして課長になった有能な上司――黒沢誠司。
でも私は知っている。
この人、昨夜まで私の膝に頭を乗せて甘えていた人です。
――だって、私の旦那様だから。
会社では「高瀬さん」と「黒沢課長」。
家に帰れば、新婚夫婦。
しかも会社でこの秘密を知っているのは、たった一人。
社長。
……ちなみに、その社長は私の叔父です。
「課長の妻だから」
「社長の姪だから」
そんな理由で評価されたくない。
私は一人の新入社員として、自分の力で認められたい。
だから結婚指輪も外し、夫婦であることを隠して働くことにしたのだけれど――。
優しい男性社員に話しかけられれば、課長のペンが止まり。
仕事で失敗すれば、会社では容赦なく叱られ。
家に帰れば、
「小春、よく頑張った」
と、誰よりも甘く抱きしめてくる。
会社では冷たい上司。
家では私にだけ甘える旦那様。
絶対に秘密にしたい新婚夫婦の、
甘くてちょっと危険なオフィスラブコメディ。