婚約破棄されまして・裏
主人公の見えない所での話になりますよ。多分。
基本的には本編に絡む、過去の話や裏側等を書いていこうと思ってます。
後は……後はノリで、ポロッと何か裏話とか何か書いちゃうかも( ´艸`)
クワイ、お疲れ様!
ニャンコはまだいいけど、ルチルのねぼけピカには・・・
ルーク、ノエルやルチルに夢中なのはわかる!だがしかし、クワイの事もちっと大事にしようよ・・・帝国から一緒にきてくれた相棒でしょ!
いつもコメント一つひとつにお返事下さり、ありがとうございます!
病死、納得です!平均寿命、全然ちがいますもんね・・失礼しました!シルバニアの方々が長生き過ぎて見失うww
2人は幸せに生き、満足して旅立ったのですね。感動しました!!
お疲れ様ですm(*_ _)m
クワイ目線は新鮮ですね!
ツンな俺様?
まぁ、ビリビリの突然攻撃は気の毒でしたね…
でもでも、ルチルは謝ってるし、わざとじゃないし、というか、コントロール出来るもんじゃないし💦むしろエリーゼにちゃんとカゴ貰ってたのにうっかりしてたルークのが悪いと思うよ💦「ルチルがすまない」じゃなくてルークだと思うけどなぁ(ー'`ー;)
でも、ちゃんと仲間認定してるところはクワイ偉いですね(*^^*)
ん?クワイはテイムされたのかな?あれ?初めからいたのが普通だったから忘れてた( ̄▽ ̄;)
姉弟ちゃんたち良かった(´;ω;`)
たくさんの人に看取られて、幸せを掴めて…
ゲスより外道な兄弟は何十年経とうが裁かれ続けるんですね♪
小さな子供たちが受けた苦しみをたんと味わいなさいな(*^^*)
お母様方はエルフ?だか、巨乳…
エリーゼ様ももしかして…(・・;)
二人が…二人が幸せな人生を送れるようになってよかったあぁぁ…泣
でも何で病死なんでしょうか?最初の救いがあってからきっかり50年で亡くなったとかなら、50年の期限付きある幸せを送れるようにして、残りのあったはずの寿命が、何処かの誰かに足されていく・・・とかだったら、、違うな!うん!ごめんなさい!(OvO)
あの姉弟、二人とも幸せになれたんだ・・・良かった🎵
で、あの兄弟、相も変わらずのようで、まだまだ怨念晴れやらず、いったいとれだけの恨みかってたんやら!自業自得❗
・・・あれからざっと半世紀はたってるはず!お母様がお元気なのは嬉しい🎵し、まだまだ想定内! だけど、お母様のお母様って?どうかんがえても120は軽くオーバー❗
シルヴァニアって長生き家系?
連れて来たんじゃなく、持ってきたんだ。
この扱いだけで、どう思われてるのか、丸わかり! ザマア見さらせ!
脂ぎったオッサンのイヤ~ンなとこ、あんまりみたいものではないなー。キモッとかいって嗤いもんにというのならわかるけど? どっちにしろ何日単位ではなく、せめて何ヵ月単位はもって欲しい! まだまだこれから!
あの姉弟、弟はまだわからないけど、姉は多分頭良くて、いざというときの勘働きや度胸もなかなかだと思う。教育を施せば、そこそこ使える人になるのではないかな?と思います。 二人そろって平穏にくらしてほしいものですね。
ゲス兄弟のザマァ~‼️
これだけなのか❓❓
それとも、この後又違った拷問…お仕置きがあるのかなぁ⁉️
あって欲しいな🎵
其だけの事やってきてるんだしね✨
感想内にある、ルーイン様の小説…も楽しみです。
他にも、何かあるのかな❓
あるんなら、それも見てみたいです。
寒さ増す、今日この頃。
す・で・に!花粉に苦しめられております。バンパイアでございます!今朝の目覚ましテレビでも放送されていました。花粉による皮膚炎。えぇ、私も被害者ですが何か?私は重症患者なので、顔だけにとどまりませんが?頭皮にも!そして、恐ろしい事に耳の中にまで。地獄です、もう薬を服用しないと呼吸事態か危ういレベル。是非、是非、馬鹿な男爵とその弟にこの苦しみを味会わせてやっておくんなまし!
大婆様が素敵すぎます!!
拷問のエンドレス!!
報いを受けるんですね!!
しっかし、この方呟いたのって天津神って。
あれ??このお方ももしや転生者?
取り合えず、別冊☆の方で確認してみます。
・・・いちおう、エリックは助かり・・・?ますよ。
さすがに本編の登場している人物を『あれはみんなの心にいる幻じゃったんじゃよ』とか言って『無かった』ことになんかできやしませんので・・・本当に、人様の作品でなにやってるんでしょうねえ、俺(/ω\)
ララァ(^_-)-☆「どれほど素晴らしい快楽だろうが、イキつく先はいつだって虚無(賢者タイム)でしかない!一時の快楽のために人生を棒に振る選択肢に指先が伸びる前に、一度、考えてみてほしい。その快楽は、その後の数十年という人生を棒に振るほどに価値のある快楽なのかをッ!次回、マッドドッグス!第七話!『解雇されまして(犬)』に、ご期待ください!」
ルーク(;゚Д゚)「薄い本のために実の兄を外人に掘らせようとしたお前が良いこと言ったみたいな顔すんなや!!」
其の四
ロリーゼ(♯´ω`)「犬。お前はお母様や、私たちの期待に『泥を塗り』・・・いえ、『ドロッとした白濁液を塗ったくり』、私たちに恥をかかせたのよ」
エリックは、動かない、いや、動けない。
ロリーゼ(♯´ω`)「期待を裏切ってまでその身で感じた、たかが数百時間の『快楽』は・・・どう?気持ちよかった?」
ようやく、エリックは気付いたのだ。もう、これは本気で怒っている、と。そして怒らせたのは、自分の浅ましさなのだと。
ロリーゼ(♯´ω`)「・・・失せなさい。そのケツに刺したバイブはそのままくれてやるわ・・・お前への『退職金』代わりよ」
エリック_(:3 」∠)_「・・・ぁっ」
伸ばした手は、無情にも閉じられた門扉によって、阻まれた。
ポツリ、ポツリと、自分の頬を伝う涙に応えるかのように、空からも冷たい雨が、地面に染み込んでいた・・・。
エリック_(:3 」∠)_「ぁ・・・ああぁ」
門が閉じられる刹那、その場にいた全員、そしてジョンまでもが、自分に一切の関心を払わずに、背中を見せて歩いていっていたのだ・・・。
エリック_(:3 」∠)_「ああぁあああああ」
間違っていたのだ・・・覚えたての快楽に夢中になるあまりに、行った失態の全てが、主人たちを裏切ってしまったのだ。
エリック_(:3 」∠)_「ああああああああああああああっ」
エリックは立ち上がると、フラフラと屋敷に背を向けて歩き出そうとしたが、足元の抉れた地面に躓いて地面に倒れた。
ザアアアアァッ、と雨は激しさを増していく。そしてエリックは、人目も憚らずに、突っ伏したままに、大声で啼いた。
エリック_(:3 」∠)_「うわああああああああああああああああああぁぁぁっ!!!!」
もう戻れない日々を。自分で失った主人たちからの期待を。もしも叶うのならば、全てをやり直したいという思いと共に・・・。
名も無き門番(-"-)「・・・・・」
そして、名も無き門番は、そんなエリックの後ろ姿を見せられていた。
泣き叫ぶエリックと・・・エリックのケツに刺さったままのバイブが激しくヴィンヴィンとのたうち回るその、後ろ姿を・・・。
其の三
そして、アニスの口から語られる、エリックの失態の数々が・・・。
『こうしたらかまってもらえる』と悟った犬がわざと寂しそうに飼い主に鳴き声をあげるように、『お仕置き欲しさ』にわざと醜態をさらすエリックの罪状が、アニスの口から語られていった。
曰く、ロリーゼの部屋の前でわざと尻尾型バイブの振動音を五月蠅く響かせる騒音問題。ロリーゼが『教育』でフンドシ隊の尻をしばこうとしても、しばかれる栄誉を独り占めにしようとする風紀問題。上着だけ仕事着でも下半身はフンドシ姿で巡回して、廊下でロリーゼとすれ違いざまに「うっ・・・」といってフンドシの中に射精する最低なセクシャルハラスメントと異臭問題、等々だった・・・。
フェリシア(♯´ω`)「これでもまだ、心当たりがないとお前は思うのね?」
エリック_(:3 」∠)_「う、うぐぐ」ぐうの音も出ないエリック。
だがそれでも、エリックは解雇されて屋敷を追い出されたくはなかった。ここから出ていったら、もう敬愛するロリーゼからお仕置きが受けられなってしまうからだ。
エリック_(:3 」∠)_「エ、エリーゼ様!どうか、どうk」
ヒュッ、ゴンッッッッッ!!!!!!! と、エリックのすぐ横の石畳が、轟音をたてて『吹き飛び削り取られ』た。
言葉も出せずに、エリックは人一人分が収まるくらいに抉れ剥き出しになった地面を見て、それを成し遂げた人物に目をやった。
ロリーゼ(♯´ω`)「・・・・・」
我らがロリーゼ様であった。幼い彼女は、大リーガー投手のように豆をぶん投げた姿勢から、ゆっくりと姿勢を直立に戻していた。
お忘れだろうか。
後に成長した彼女の、『素手でワイバーンの翼皮膜で作られた枕カバーをブチ抜いていた』という、その剛腕を・・・。
まだ幼いとはいえ、その剛腕の片鱗を見せている状態でのピッチャー剛速球!! ムンズと掴まれた投げられた哀れな豆たちは着弾寸前に空気との摩擦で火を纏ったその一撃は、頑強なオーガでさえ骨折しかねない威力なのだ。
そりゃあ、石畳と地面を吹き飛ばすぐらい、訳はないだろう。
其の二
彼は無言で、ガゴン、と壁にあるレバーを降ろし、天井から伸びていた鎖を解除してドサリ、と吊るされていたエリックを冷たい石床に落とした。
エリック_(:3 」∠)_「うぐぅっ」
吊るされなくなってもエリックの両手には鎖がついたままである。その鎖の端を掴んだジョンは、やはり無言のまま、鎖とその先にあるエリックごと『引き摺って』、いま来た地下室から、地上へと戻っていく。
当然、衰弱で立てないエリックに構わずに階段を上るのだ。エリックの身体は段差ごとに角がぶつかり、其の度にエリックは低い呻き声をあげていた。
エリック_(:3 」∠)_「うぐぐ、夫よ・・・いったい何処へ・・・」
だが、やはり彼は喋らなかった。
そしてそのまま、ジョンは掴んだ鎖を振り回してエリックごと放り投げた。ギャイン、とエリックの悲鳴が聞こえたが、それでもジョンはなにも言わなかった。
エリック_(:3 」∠)_「う、うぐぐ・・・ここは」
そして辺りを見回したエリックは、ここが屋敷の門の外であることに気付き、屋敷の内側を振り返る。
すると、そこにはフェリシアとロリーゼが、仁王立ちで並んで佇んでいた。二人の後ろには、大きなお椀を抱えたアニスが控えている。
そして、フェリシアが口を開く。
フェリシア(*´ω`*)「ホホホ。犬よ。お前は今日で解雇よ」
そんな、無慈悲な言葉を、彼女は、言い放った。
エリック_(:3 」∠)_「・・・え?ど、どういうことですか奥様!?」
フェリシア(♯´ω`)「ホホホ・・・犬が人の言葉を喋るなんて、可笑しいわ、ねぇ!」
ガシッ、とアニスが抱えていたお椀の中身を鷲掴みにしたフェリシアが、力一杯にエリックに叩きつけた!
エリック_(:3 」∠)_「ギャイン!!??こ、これは、豆!?」
そう、この日は節分でもあった。
フェリシア(♯´ω`)「犬よ。お前にはこうされる心当たりがないと言うの?」
エリック_(:3 」∠)_「奥様!わ、私には『全く』身に覚えg「だから人の言葉を喋るなと言っている!!」ギャイィン!!」口答えの途中でまた豆を投げられるエリック。
フェリシア(♯´ω`)「ここまで救いようのない駄犬に成り下がっているだなんて,いやだわぁ。アニス。お前の口から説明してやりなさい」
アニス(-"-)「はい、奥様」
お題・節分(ちょっとだけ)
エリック_(:3 」∠)_「・・・う、うぅ、もう三日も水も食事も白濁液も与えてくださらない・・・」
いきなりの汚いセリフが、狭苦しい部屋に力なく響いていた。
ここはシュバルツバルドの地下にある犬用のお仕置き部屋である。
天井から伸びる鎖に両手を吊られた状態のエリックが、セリフで状況説明をしていた。
いつものお仕置きならば。
フェリシア(*´ω`*)「ホホホ。食事が与えて貰えないから『空腹』で死にそう?だったら口じゃなくケツ穴から妊婦の腹のようになるまでタップリと白濁液を注がれて『お腹いっぱい』になったらいいじゃない」
エリック(*´▽`*)「キャイン(喜びの鳴き声)」
だの。
ロリーゼ(*´ω`*)「フフフ。水が貰えないから喉が『渇いた』?だったらネバついた白濁液をタップリと喉に絡ませて『保湿』したらいいじゃない」
エリック(*´▽`*)「キャインキャイン!(歓喜の鳴き声)」
だの。
アニス( ゚д゚)、ペッ「あ゛ぁ゛?きったないモノおっ勃ててエリーゼ様を見るんじゃないわよこの駄犬がぁ・・・お前にはこの乗馬用の鞭がお似合いよ!」
エリック(; ・`皿・´)「いだっ!やめろ!お前に叩かれても気持ちよくもなんとも無いわ!!(憤慨)」
といったお仕置きが与えられるハズなのだが、なぜか丸三日、ただただ鎖に繋がれて放置されているだけなのだ。ちなみにケツにはいつもの尻尾型バイブが刺さっている。
そこそこ生命の危機に瀕しているエリックの耳に、地下室への階段を降りる足音と、ギィ、と思い扉を開ける音が聞こえた。
ジョン(´◉◞౪◟◉)「・・・・・」
エリックの『夫』、ジョンである。
いつもならば低くネバついた声を出して自分に伸し掛かってくる彼なのだが、今日はエリックを見ても、口を開こうともしなかった。そんなジョンに、エリックは縋るように口を開き、
エリック_(:3 」∠)_「あ、あぁ、夫よ・・・どうか、どうかしゃぶらせて下さい・・・」
またもや酷い発言が出た。
もう渇きと空腹のどちらかを少しでも満たすために、エリックは恥も外聞も・・・元々無かったかもしれないが、ジョンに懇願した。
だが、ジョンはナニもしゃぶらせないし、なにも喋らなかった。
凍死•••こわっ!
季節柄、寝る時はお布団ぬくぬくしてても、寝相悪いもんで明け方には寒っと目を覚ます事があります。まず違いなく掛布団はベッドの下に毛布と一緒に落ちてます。
これでやっとドクズ兄弟に苦しめられる人が居なくなるわけですね!良かった!
だけど、荒廃しまくった不良事故物件な領地、誰が貰ってくれるんでしょうね?
奥さん絡みで、あの王子? 良い領地にしてみろと、処罰の対象として与えられそうですけど、それだと領民があまり似合われです。
どっか良い人いませんかー!
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